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【アメックスのおすすめクレカ】人気のプロパーカードと提携カードを徹底比較!

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

アメックス(アメリカン・エキスプレス)は、豊富な特典や手厚い補償で人気のクレジットカードです。

空港ラウンジが利用できるようになったり、ホテルの優待が受けられたり、旅行保険が付いていたりと、旅行好きにとってアメックスは1枚は持っておきたいクレジットカードといえるでしょう。

ただし、アメックスのクレジットカードは種類が豊富なため、その違いを見極めるのは難しく感じるかもしれません。

こんなことが気になる人へ

  • 「アメックスのプロパーカードと提携カードの違いを知りたい」
  • 「各カードの特徴を比較して、どれが自分に合っているのか見極めたい」

アメックスのクレジットカードには、大きく分けてプロパーカード提携カードの2種類があります。

プロパーカードはアメックスが独自に発行するクレジットカードです。年会費は高めですが、特典やサービスが豊富で、見ればすぐにアメックスだとわかる券面デザインは高いステータスを感じさせてくれます。

提携カードは、他企業と提携して発行されるクレジットカードです。年会費は高いものから低いものまでまちまちですが、提携したホテルチェーンや航空会社などでお得に利用できる特典が備わっています。

また、アメックスはプラチナ、ゴールド、一般のそれぞれのカードで、年会費に大きな差があり、特典の充実度も異なります。

大切なのは、自分にとって有意義に活用できるサービスや特典を持つカードがどれなのかを見極めることです。

この記事では、プロパーカード、提携カード含めて、アメックスの代表的なクレジットカードの特徴やメリット、どんな人におすすめなのかを解説していきます。

この記事はこんな内容です

タイプ別おすすめのアメックス

  • 付帯するサービスや特典、保険の全方位でカバーしたいならプロパーカード
  • 高級ホテルの特典を重視するなら「SPGアメックス」か「ヒルトンアメックス」
  • マイルを貯めたいなら「ANAアメックス」か「デルタアメックス」
  • キャッシュレス生活でポイントを貯めるなら「セゾンパール」
  • 海外旅行好きでカードの年会費が気になるなら「セゾンゴールド」

目次

プロパーカードと提携カードの違い

アメックスのプロパーカードと提携カードの違いから見ていきましょう。

プロパーカードと提携カードの特徴
プロパーカード 提携カード
おもなカード ・アメックスグリーン
・アメックスゴールド
・アメックスプラチナ
・SPGアメックス
・ヒルトンアメックス
・ANAアメックス
・セゾンアメックス
年会費 1万3200円〜14万3000円 実質無料〜16万5000円
ポイント アメックスのポイントプログラム(メンバーシップ・リワード) 提携会社のポイントプログラム、またはアメックスのポイントプログラム
特典 ・付帯保険が手厚い
・空港ラウンジや旅行関連の特典など、アメックス限定のサービスが充実している
提携カードごとに独自性のある特典
・ホテル関連の特典が充実している
・マイルが貯まりやすい
など
デメリット ・年会費が高め ・プロパーカードの特典が受けられない、または一部しか受けられない
・ステータスがプロパーに及ばない

アメックスのプロパーカードは、券面の中央に古代ローマ軍の100人隊長(センチュリオン)が描かれた有名なデザインで、多くの人にアメックスユーザーだと認識してもらえるハイステータスなクレジットカードです。年会費は高めですが、その分、付帯サービスや保険内容が充実しています。

一方提携カードは、ステータス性はプロパーカードに及びませんが、提携先ごとにカードの特徴がはっきりしています。

例えば、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルとの提携で発行されたSPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)は、ホテル利用でお得な特典が充実していたり、ホテル宿泊でポイントが貯まりやすくなっています。

このように、プロパーカードと提携カードにはそれぞれの特徴があります。アメックスのカード選びは、単純な損得ではなく、利用者のライフスタイルや志向で合わせることが大切です。

ここからは、アメックスの代表的なプロパーカードと提携カードを順に紹介していきます。

カード継続時にラグジュアリーホテルへの無料宿泊券をプレゼント!

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード

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    30万円利用で3万ボーナスポイント

旅行特典や補償が充実!アメックスのプロパーカード

アメックスが独自で発行しているプロパーカードは、日本はもちろん、世界的にもステータスが高いクレジットカードです。旅行関連の付帯サービスや保険が充実していて、マイルの還元率も高く設定されています。

プロパーカードの種類

招待制だけでなく、申込制でも発行できるアメックスのプロパーカードは3種類です。

☑︎ アメックスグリーン(アメリカン・エキスプレス・カード)
☑︎ アメックスゴールド(アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)
☑︎ アメックスプラチナ(プラチナ・カード)

貯まるポイント

アメックスのプロバーカードは「メンバーシップ・リワード」と呼ばれるポイントプログラムを採用しており、カード利用で100円につき1ポイントが貯まります。

メンバーシップ・リワードは、ANAをはじめとした17社の提携航空会社のマイルや、提携ホテルのポイントにも高レートで移行ができます。

アメックスのポイント、マイルについて詳しく知りたい方はこちらをチェック

プロパーカードのサービスや特典を比較!年会費の違いで充実度が大きく異なる

アメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナ、3種類のプロパーカードのサービスや特典を比較しました。

年会費が大きく異なるので、サービスや特典が大きく異なるのは当然ですが、自分にとって必要かどうかを確認することが大切です。

アメックスのプロパーカードの年会費
アメックスグリーン
アメリカン・エキスプレス・カード
アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメックスプラチナ
プラチナ・カード
年会費 1万3200円 3万1900円 14万3000円

空港関連サービスは海外の空港ラウンジに差がある

アメックスのプロパーカードは、旅行関連のサービスが充実していて、特に空港関連のサービスが多数用意されています。

アメックスのプロパーカードの空港関連サービスの比較
アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ
空港ラウンジ 国内外29空港 国内外29空港 国内外29空港(※)
プライオリティ・パス
(1回32ドル)

年2回まで無料

制限なく無料)(※)
Global Lounge Collection
エアポート送迎サービス
手荷物無料宅配サービス
(自宅と空港間)
無料ポーターサービス
空港クロークサービス
空港パーキング
公式サイト 公式サイト 公式サイト

※ Global Lounge Collectionのサービスに含まれている

空港関連のサービスで差が目立つのが空港ラウンジです。どのカードも国内外29空港の空港ラウンジが利用できますが、海外で利用できる空港ラウンジは「ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港」のみです。

そのためハワイを除く海外の空港ラウンジは、プライオリティ・パスを利用することになります。どのカードも登録自体は無料で行えますが、アメックスグリーンは都度32ドルかかるのに対して、ゴールドは年2回までは無料で利用でき、プラチナに至ってはいつでも無料です。

さらにアメックスプラチナの「Global Lounge Collection」なら、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・ラウンジ」や、利用する航空会社のVIPラウンジなど、世界1200ヵ所以上の航空ラウンジの利用も可能です。

このほか、海外旅行先での日本語サポートの違いもあります。

アメックスのプロパーカードの海外旅行先での日本語サポート
アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ
海外旅行先での日本語サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト プラチナ・カード・アシスト

サポートの基本となるのはアメックスグリーンの「グローバル・ホットライン」で、航空券やホテル、レストランの予約、カード紛失・盗難の対応、医師や歯科医、弁護士の紹介などを行ってくれます。

アメックスゴールドの「オーバーシーズ・アシスト」は、グローバル・ホットラインのサービス内容に加えて、病院の予約入院の手配、家族への緊急連絡、緊急移送、帰国手配、医療費や弁護士費用の立て替えなどもサービスに含まれています。また、アメックスプラチナの「プラチナ・カード・アシスト」は、プラチナ専用のホットラインです。

オーバーシーズ・アシストなら病院の予約・入院の手配まで対応してくれる

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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    最大5万ポイント獲得可能



    100円につき9ポイント
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アメックスゴールド、プラチナにはレストランのコース料理が無料になる特典も!

アメックスゴールド、アメックスプラチナには、国内外200店舗以上のレストランで所定のコースメニューを2名以上予約すると、1名分のコース料金が無料になるサービスがあります。

サービス名はアメックスゴールドが「ゴールド・ダイニングby招待日和」、アメックスプラチナが「2 for 1ダイニングby招待日和」で、1名分のコース料理が無料になる点は同様ですが、対象となるレストランが一部異なります

アメックスプラチナのほうが対象の店舗数は多いのですが、アメックスゴールドの対象店舗が必ずプラチナにも含まれているわけではないので注意しましょう。

ホテル関連の特典が充実しているのはアメックスプラチナ

アメックスプラチナは、ホテル関連の特典が充実しています。

アメックスプラチナのホテル関連の特典
特典名 内容
ホテル・メンバーシップ 通常は年間数十泊しないと獲得できないホテルグループの上級メンバーシップ、VIPプログラムに無条件で登録が可能。
フリー・ステイ・ギフト カード継続時、国内の対象ホテルに2名で泊まれる無料宿泊券がもらえる。2連泊以上なら、多くのホテルで5000円分のクレジットもプレゼント。

ホテル・メンバーシップですが、具体的には「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員、「ラディソン・リワーズ(Radisson Rewards)」のGoldエリートステータス、「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」のゴールドエリートの資格が獲得できます。

ホテルグループのロイヤリティプログラムごとに内容に違いはありますが、上記の資格を獲得することで、指定された時間以降のチェックアウトや、空室があれば客室のアップグレード、ウェルカムギフト、無料朝食サービスなどを受けることができます。

ホテル・メンバーシップやフリー・ステイ・ギフトはとてもお得な特典です。これらのホテルグループをよく利用するユーザーなら、アメックスプラチナの高い年会費を払っても十分に元が取れるかもしれません。

3つのホテルチェーンの上級会員資格が手に入るアメックスプラチナ

プラチナ・カード

アイキャッチ画像:プラチナ・カード

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  • 入会後3ヶ月以内のカード利用で合計5万ポイント獲得可能

プロパーカードの旅行保険を比較!アメックスグリーン、アメックスゴールドは利用付帯

アメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナの旅行保険を比較しました。

一般カードにあたるアメックスグリーンから旅行保険が付いています。ただし、アメックスグリーン、アメックスゴールドの旅行保険は、カードで支払わないと保険が適用されない利用付帯なので注意しましょう。

海外旅行保険については、グリーン、ゴールド、プラチナとカードのランクが上がるごとに保険金の金額も増えていきます。

アメックスグリーンは、傷害治療費用保険金と疾病治療費用保険金は最高100万円。海外での医療費は高額で、治療を受ける場合は不足する可能性も考えられます。

傷害治療保険金と疾病治療費用保険金の保険金は他の保険と合算できるので、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するエポスカードなどに加入することをおすすめします。

エポスカードについて詳しく知りたい方はこちらをチェック

アメックスプロパーカードの海外旅行保険の保険金額(利用付帯)
アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5000万円 最高1億円 最高1億円
傷害治療費用保険金 最高100万円 最高300万円 最高1000万円
疾病治療費用保険金 最高100万円 最高300万円 最高1000万円
賠償責任保険金 最高3000万円 最高4000万円 最高5000万円
携行品損害保険金 1旅行中
最高30万円
1旅行中
最高50万円
1旅行中
最高100万円(※)
救援者費用保険金 保険期間中
最高200万円
保険期間中
最高400万円
保険期間中
最高1000万円

※ 免責金額3000円、年間限度100万円

保険金額の上限も、傷害死亡・後遺障害保険金以外は利用付帯のときと同じです。

アメックスプロパーカードの海外旅行保険の保険金額(自動付帯)
アメックスプラチナ
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5000万円
傷害治療費用保険金 最高1000万円
疾病治療費用保険金 最高1000万円
賠償責任保険金 最高5000万円
携行品損害保険金 1旅行中
最高100万円(※)
救援者費用保険金 保険期間中
最高1000万円

※ 免責金額3000円、年間限度100万円

一方、国内旅行保険はアメックスグリーン、ゴールド、プラチナともに利用付帯です。また、アメックスプラチナのみ入院、手術、通院にも保険金が支払われます。

アメックスプロパーカードの国内旅行保険の保険金額(利用付帯)
アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ
傷害死亡・後遺障害保険金 最高5000万円 最高5000万円 最高1億円
入院保険金 日額5000円
手術保険金 最高20万円
通院保険金 日額3000円

旅行以外にも日常生活のさまざまなトラブルを補償

アメックスのプロパーカードは、日常生活のさまざまなトラブルを補償してくれます。

アメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナ共通の補償は、「オンライン・プロテクション」「ショッピング・プロテクション」「リターン・プロテクション」の3種類です。

オンラインプロテクションは、インターネット上で第三者による不正利用の補償。ショッピング・プロテクションは国内・海外を問わずにカードで購入した商品の破損や盗難に対する補償になります。

またリターンプロテクションは、カードで購入した商品の返品に購入店舗が応じてくれない場合に補償してくれます。未使用、破損がないことが条件ですが、事前連絡のうえ、商品を送付することで払戻しを受けられます。

プロパーカードの各種補償サービス
アメックスグリーン アメックスゴールド アメックスプラチナ
オンライン・プロテクション
ショッピング・プロテクション
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
スマートフォン・プロテクション
ホームウェア・プロテクション
個人賠償責任保険
公式サイト 公式サイト 公式サイト

このほか、スマートフォンが破損した場合の一定額まで修理代金を補償してくれるスマートフォンプロテクションがアメックスゴールド、プラチナには含まれています。

さらにアメックスプラチナのみのなりますが、家電や時計の修理費用を補償するホームウェア・プロテクションも、ほかのクレカにはないユニークな補償サービスです。

スマホの修理費を補償してくれるアメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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アメックスのプロパーカードのメリット・デメリットを分析!

ここからはアメックスグリーン、アメックスゴールド、アメックスプラチナ、3種類のプロパーカードのメリット、デメリットを分析して、それぞれのカードがどんな人におすすめなのかを紹介していきます。

プロパーカード間だけでなく、その他のクレジットカードとの比較記事のリンクも紹介しているので、併せて参考にしてみてください。

アメックスとほかのクレジットカードの違いは、利用限度額がカードごとに一律ではないことです。

通常のクレジットカードでは、一般カードよりゴールドカード、ゴールドカードよりプラチナカードのほうが利用限度額は高く設定されています。しかし、アメックスの利用限度額は一律ではなく、カード契約者の利用状況や資産状況などに合わせて変化します。

そのためアメックスグリーン、ゴールド、プラチナのどのカードでもアメックスの利用実績がなければ、最初の利用限度額は低く設定されます。

アメックスの場合、利用限度額のことは考慮せず、利用したいサービスや特典があるかないかでカードを選択するといいでしょう。

最初にアメックスを作るならアメックスグリーンがおすすめ

アメックスグリーンとも呼ばれている、最もスタンダードなアメックスのクレジットカード。プロパーカードの中では年会費がいちばんお手頃なので、アメックスの最初の1枚として申し込むには最適なカードです。

アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 1万3200円(家族カード6600円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 メンバーシップ・リワードポイント
ポイント還元率 0.5%
通常100円=1ポイント

※ ポイント加算対象外の加盟店は200円=1ポイント

マイル還元率 0.3〜1.0%
2000ポイント=1000マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高5000万円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション

アメックスグリーンのメリット

  • アメックスのプロパーカードとしては年会費がお手頃
  • 一般カードの中では旅行保険や補償(プロテクション)が充実している
  • 国内外1300ヵ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に年会費無料で登録できる(同伴者1名までOK)
  • 手荷物無料宅配サービスやエアポート送迎サービスなど、ラウンジ以外の空港関連のサービスはコールドカードと大きな差がない

アメックスグリーンのデメリット

  • 海外旅行保険の傷害治療、疾病治療の保険金が最高100万円と十分ではない
  • 「プライオリティ・パス」は1回目の利用から32ドルかかる
  • ゴールドカード、プラチナカードに比較すると、「ゴールド・ダイニングby招待日和」や「ホテル・メンバーシップ」など魅力的な特典、サービスが少ない

アメックスグリーンを検討する場合、年会費が同程度の他社のゴールドカードや、同じアメックスですが提携カードのANAアメックス(ANAアメリカン・エキスプレス・カード)なども気になる存在です。

アメックスグリーンと三井住友カードゴールドの比較記事はこちらをチェック

アメックスグリーンとANAアメックスの比較記事はこちらをチェック

アメックスグリーンは、アメックスゴールドやプラチナに比べるとサービスや特典が十分とはいえませんが、旅好きにとってありがたいサービスは数多く押さえられています。

アメックスゴールドの年会費は約2.5倍と一気に高くなるので、年会費に抵抗がある人は、まずはアメックスグリーンから始めることをおすすめします。

こんな人におすすめ!

  • 初めてアメックスのクレジットカードを作る人
  • 年会費を抑えつつステータスとスペックの高さを維持したい

初めてアメックスを作るならアメックスグリーン!

アメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・カード

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    ※上限2万7000ポイントまで

ステータスカードの代表格!アメックスゴールド

アメックスの上位カードとして位置付けられているアメックスゴールド。年会費3万円超えなだけあって、十分すぎる補償と特典が受けられます。他社のゴールドカードと比較しても頭一つ抜けている存在と言えます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 3万1900円(家族カード1枚目無料、2枚目以降1万3200円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 メンバーシップ・リワードポイント
ポイント還元率 0.5%
通常100円=1ポイント

※ ポイント加算対象外の加盟店は200円=1ポイント

マイル還元率 0.3〜1.0%
2000ポイント=1000マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション
・スマートフォン・プロテクション

アメックスゴールドのメリット

  • レストラン特典優待「ゴールド・ダイニングby招待日和」が利用できる
  • 家族カードが1枚無料で発行できる
  • 海外旅行保険の保険金額が十分
  • プライオリティ・パス」に本会員+家族カード会員は無料で登録できる。さらに1回32ドルのVIPラウンジ利用料が年間2回まで無料
  • スマートフォンの修理代金を補償する「スマートフォン・プロテクション」を備えている
  • 急な出張や病気により旅行やライブに行けなくなった場合、キャンセル費用を補償する「キャンセル・プロテクション」を備えている

アメックスゴールドのデメリット

  • 3万円を超えるゴールドカードの中でも高額な年会費
  • 旅行保険が自動付帯ではなく利用付帯である
  • ホテル関連の特典がいまひとつ

アメックスゴールドを検討する場合に気になるのが、ホテル特典が充実していて、年会費も同程度なSPGアメックスです。また、ANAマイルを貯めている人にとっては、ANAアメックスゴールド(ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)も検討候補になるかもしれません。

アメックスゴールドとSPGアメックスの比較記事はこちらをチェック

アメックスゴールドとANAアメックスゴールドの比較記事はこちらをチェック

アメックスゴールドと言えば、ステータスを象徴するカードの代表格!海外では身分証明証にもなるといわれるほど、社会的信頼度も高いカードです。

こんな人におすすめ!

  • 正社員として勤続年数が長く、安定した収入がある人
  • 家族カードを発行し、同等のサービスや特典を受けたい
  • ステータスとサービスを重視したい

ステータスとサービスはプラチナ級!アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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クレジットカードの最高峰ともいえる存在のアメックスプラチナ

ゴールドカードのさらに上をいくアメックスプラチナは、申込制で発行できるアメックスの中では最高クラスのカードです。年会費が14万3000円と他のカードと比べて桁違いに高いですが、ステータスの高さ、特典の充実度、認知度はどれをとっても他社のプラチナカードとは一線を画しています。

プラチナ・カード

年会費 14万3000円(家族カード4枚目まで無料)
申込条件 20歳以上
ポイント名 メンバーシップ・リワードポイント
ポイント還元率 0.5%
通常100円=1ポイント

※ ポイント加算対象外の加盟店は200円=1ポイント

マイル還元率 0.3〜1.0%
2000ポイント=1000マイル相当(ANAマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高1億円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション
・スマートフォン・プロテクション
・ホームウェア・プロテクション

アメックスプラチナのメリット

  • 「マリオット・ボンヴォイ」や「ヒルトン・オナーズ」などの高級ホテルの上級会員資格がもらえる
  • カード継続時に対象ホテル一泊無料ペア宿泊券がプレゼントされる
  • 旅の準備やレストランの予約など、さまざまな相談や要望に24時間対応してくれる「プラチナ・コンシェルジュ・デスク」を設置
  • 家族カードが4枚まで無料で発行できる
  • 「Global Lounge Collection」は「プライオリティ・パス」を含む国内外の空港VIPラウンジを無料で利用できる
  • 海外旅行保険は自動付帯で保険金額は十分
  • アメックスゴールドの各種プロテクションにプラスして、お持ちの家電製品が破損した場合、購入金額の50〜100%を補償する「ホーム・プロテクション」を備える

アメックスプラチナのデメリット

  • とにかく高額な年会費

アメックスプラチナと直接比較するようなカードはありませんが、ホテル特典を重視しているなら、年会費3万5000円程度のSPGアメックスでも特典内容が十分ではないかを検討してみてもよいでしょう。

アメックスプラチナとSPGアメックスの比較記事はこちらをチェック

高級ホテルをよく利用する、海外に頻繁に出かける、会食が多いという人ならアメックスプラチナは年会費以上の価値を発揮してくれるカードです。

こんな人におすすめ!

  • クレジットカードのステータスを重視している人
  • 最高の特典・サービスを求めている人
  • 海外に頻繁に出かける人
  • 高級ホテルの特典を利用して、ホテルステイを存分に楽しみたい
  • 家族同伴で旅行によく行く人
  • アメックスの最上位カードであるアメックスセンチュリオンの招待を受けたい

特典&補償、どれをとっても圧巻の内容!アメックスプラチナ

プラチナ・カード

アイキャッチ画像:プラチナ・カード

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高級ホテルのVIPになれるホテル提携のアメックス

旅行に強いアメックスはホテルとの相性も抜群です。

旅好きにはたまらない特典が満載なホテル提携のアメックスといえば、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナル提携の「SPGアメックス」と、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ提携の「ヒルトンアメックス」。持っているだけで滞在先のホテルでVIP待遇が受けられます。

ホテル提携アメックスの種類

ホテル提携のアメックスはおもに3種類です。

☑︎ アメックスグリーン(アメリカン・エキスプレス・カード)

☑︎ アメックスゴールド(アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)

☑︎ アメックスプラチナ(プラチナ・カード)

貯まるポイント

プロパーカードのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」とは異なり、ホテル提携のアメックスは、提携ホテルのポイントプログラムが採用されます。ポイントの使い道はおもに参加ホテルの宿泊やマイル移行となり、プロパーカードと1ポイントの価値も違うので注意しましょう。

SPGアメックス、ヒルトンアメックス、ヒルトンアメックスプレミアム、3種類のホテル提携カードのサービスや特典の比較は別記事で詳しく取り上げています。

ホテル提携アメックスの比較記事はこちらをチェック

ここからは、3種類のホテル提携カードのメリット、デメリットと、それぞれのどんな人におすすめのカードなのかを個別に紹介していきます。

ホテル特典が豊富でマイル還元率も高いSPGアメックス

SPGアメックスは世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルとの提携カード。カードの利用で、マリオット・インターナショナル提供する会員プログラム「マリオットボンヴォイ」のポイントが貯まります。

年会費が3万超と敷居が高く感じますが、カードに付帯している豪華特典を活用すればむしろお得なカードといえます。ホテル特典が充実していることから、旅行やホテル好きの間で人気の高いカードです。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

年会費 3万4100円(家族カード1万7050円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 マリオットボンヴォイポイント
ポイント還元率 1.0%
通常100円=3ポイント
ホテル利用で100円=6ポイント
マイル還元率 1.0〜1.25%
3ポイント=1マイル、1回6万ポイント交換で3ポイント=1.25マイル(ANAマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション

SPGアメックスのメリット

  • マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になれる
  • カードの継続時に無料の宿泊券がもらえる
  • マイルへの還元率も良く、ANAやJALなど40社以上のマイルと交換可能
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 空港ラウンジ利用などアメックスの旅行特典が一部付帯

SPGアメックスのデメリット

  • 家族カードは1枚目から年会費1万7050円がかかる
  • 家族カードにはゴールドエリート会員の資格や無料宿泊券の特典が付かない
  • アメックスのプロパーカードの特典「プライオリティ・パス」が付かない

SPGアメックスを検討する場合、年会費が同じくらいのアメックスゴールドは気になる存在です。また、SPGアメックスの特典内容を別記事で詳しく紹介しています。

SPGアメックスとアメックスゴールドの比較記事はこちらをチェック

SPGアメックスの特典に関する記事はこちらをチェック

マリオット・ボンヴォイの「ゴールド会員資格」が手に入ったり、カード継続で毎年1泊2名分の「無料宿泊券」がもらえるのはSPGアメックスの大きな魅力です。マイル還元率も高く、旅行好きの間では“最強のクレカ”ともいわれています。

こんな人におすすめ!

  • 旅好きな人
  • 年1回は豪華ホテルで快適に過ごしたい
  • マリオット・インターナショナル系列のホテルをよく利用する
  • マイルをお得に貯めたい人

マリオットボンヴォイのゴールド会員資格をゲット!

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン(2021年12月7日まで)

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大6万ボーナスポイント獲得可能


    10万円利用で3万ボーナスポイント
    30万円利用で3万ボーナスポイント

年会費2万円以下でヒルトン・オナーズのゴールド会員になれる

世界を代表するホテルチェーン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツとの提携カード。

年会費1万6500円ながら、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員の資格がもらえるのが魅力的。朝食無料や客室アップグレードなど、お得なホテル特典が満載です。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 1万6500円(家族カード1枚目無料、2枚目以降6600円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 ヒルトン・オナーズポイント
ポイント還元率 0.5〜0.75%
通常100円=2ポイント
ホテル利用で100円=3ポイント
マイル還元率 0.2%
1ポイント=0.1マイル( ANA・JALマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高2000万円
・海外:最高3000万円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション

ヒルトンアメックスのメリット

  • ヒルトン・オナーズのゴールド会員になれる
  • 家族カードが1枚無料で発行できる
  • カード継続+年間150万円以上のカード利用で無料宿泊券がもらえる
  • ヒルトン・プレミアム・ジャパン(HPCJ)の年会費の優待
  • 空港ラウンジ利用や旅行保険など、アメックスの旅行特典が一部付帯

ヒルトンアメックスのデメリット

  • カード継続時の無料宿泊券のプレゼントが無条件ではない
  • マイルの交換レートが悪い
  • 海外旅行保険の傷害治療、疾病治療の保険金が最高100万円と十分ではない

2万円を切る年会費ゴールド会員の資格がもらえるのが魅力的です。ゴールド会員なら無料の朝食も付きますし、客室も空いていればエグゼクティブルームに宿泊できます。

ヒルトン・プレミアム・ジャパンとは、日本と韓国のホテルで割引などの特典が受けられるプログラム。通常年会費2万5000円かかるところが、ヒルトンアメックスのユーザーは年会費1万で利用できます。

年会費が1万6500円で、ほかのホテル提携カードに比べると低めなのはうれしいポイント。ヒルトンのホテルをよく利用するならおすすめの1枚です。

こんな人におすすめ!

  • ヒルトン系列のホテルが好きで年に数回利用する
  • 年会費を抑えてヒルトンのゴールド会員の資格を手に入れたい
  • 家族カードを作りたい
  • 年会費を抑えながら、毎年ホテルの無料宿泊券を入手したい

ヒルトン・オナーズのゴールド会員資格をゲット!

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 入会後6ヶ月以内のカード利用で最大5万4000ポイント獲得可能

ダイヤモンド会員を目指すならヒルトンアメックスプレミアムがおすすめ

年会費6万6000円と高額ですが、「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員資格を得られるだけでなく、カード利用が年間200万円以上最上級クラスのダイヤモンドへのアップグレードも優遇されます。

ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

年会費 6万6000円(家族カード3枚まで無料、4枚目以降1万3200円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 ヒルトン・オナーズポイント
ポイント還元率 0.75〜1.75%
通常100円=3ポイント
ホテル利用で100円=7ポイント
マイル還元率 0.3%
1ポイント=0.1マイル( ANA・JALマイルに交換する場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・スマートフォン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション

ヒルトンアメックスプレミアムのメリット

  • カード決済200万円以上でダイヤモンド会員になれる
  • 家族カードが3枚まで無料で発行できる
  • カード継続で無料宿泊券がもらえ、さらに年間300万円以上のカード利用でもう1泊追加される
  • ヒルトン・プレミアム・ジャパン(HPCJ)の年会費が初年度無料。2年目以降も優待価格で更新できる
  • 空港ラウンジ利用や旅行保険など、アメックスの旅行特典が一部付帯

ヒルトンアメックスプレミアムのデメリット

  • 6万円を超える高額な年会費
  • マイルの交換レートが悪い
  • 旅行保険が利用付帯である

カード継続時には、ウィークエンドの無料宿泊券が無条件でプレゼントされます。さらに年間300万円以上のカード決済でさらにもう1泊分も追加で獲得できます。

旅行や出張する機会が多く、ホテル宿泊はヒルトン系列に決めている人にとっては最高のカードです。

こんな人におすすめ!

  • ヒルトン系列のホテルが好きで頻繁に利用する
  • ヒルトンのダイヤモンド会員の資格を手に入れたい
  • 家族カードを複数枚作りたい

ヒルトンの最上位クラス、ダイヤモンド会員を目指すなら

ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

お得なキャンペーン

  • 入会後6ヶ月以内のカード利用で最大14万6000ポイント獲得可能

マイルを貯めるなら航空会社提携のアメックス

マイルを効率的に貯めるなら、航空会社との提携カードがおすすめです。

航空会社提携のアメックス

航空会社との提携カードは、ANAアメックスと、デルタアメックスの2種類があります。どちらの提携カードも一般カードとゴールドカードを発行していて、ANAアメックスにはコールドの上のプレミアムカードも存在します。

☑︎ ANAアメックス(ANAアメリカン・エキスプレス・カード)

☑︎ ANAアメックスゴールド(ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)

☑︎ ANAアメックスプレミアム(ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード)

☑︎ デルタアメックス(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード)

☑︎ デルタアメックスゴールド(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)

貯まるポイント

航空会社の提携カードは、航空会社によってポイントの仕組みが異なります。

ANAアメックスの場合、ポイントプログラムはプロパーカードと同じ「メンバーシップ・リワード」を採用しています。ポイントはカード利用で100円につき1ポイントが貯まります。

ポイントの交換先はANAマイル限定で「1000ポイント=1000マイル」で移行可能です(※)。

※ ポイントからANAマイルに移行する際「ポイント移行プログラム」(年間参加費6600円)の登録が必要。ANAゴールドは不要。

一方、デルタアメックスは直接マイルが貯まるので、ポイントからマイルへの移行させる手間はありません。ポイントはカード利用で100円につき1マイルが貯まります。付与されるマイルに有効期限がないのも魅力的です。

カード継続時やフライトマイルでボーナスマイルを獲得できる

航空会社との提携カードであるANAアメックス、デルタアメックスの魅力はマイルの貯まりやすさです。

通常のショッピングでは100円につき1マイルを貯まりますが、カード継続時やフライトマイルなどでもボーナスマイルを獲得できます。

ANAアメックス、デルタアメックスのそれぞれのケースを見ていきましょう。

ANAグループや加盟店でお得にマイルが貯まるANAアメックス

ANAアメックスは、カードの入会・継続時やフライトマイルでのボーナスマイル以外にも、ANAグループや加盟店でのカード利用でもお得にマイルが貯まります。

ANAアメックスでマイルが貯まるケース
ANAアメックス ANAアメックス
ゴールド
ANAアメックス
プレミアム
年会費 7700円 3万4100円 16万5000円
通常のカード利用 100円=1ポイント 100円=1ポイント 100円=1ポイント
入会・継続時 1000マイル 2000マイル 1万マイル
フライトマイル +10%
ボーナスマイル
+25%
ボーナスマイル
+50%
ボーナスマイル
ANAグループでカード利用 100円=1.5ポイント 100円=2ポイント 100円=2.5ポイント
加盟店でカード利用 100円につき1マイル加算(※1) 100円につき1マイル加算(※1) 100円につき1マイル加算(※1)
公式サイト 公式サイト 公式サイト

※1 一部100円につき1マイル加算されない加盟店がある

ポイントは1000ポイント=1000マイル単位での交換が可能です。

一般カードにあたるANAアメックスのみ、年間参加費が6600円の「マイル移行コース」に登録する必要があるので注意しましょう(2年目以降自動更新)。

ANAアメックスの場合、ポイントの有効期限がすべてのカードで無期限なのもうれしいポイントです(※)。他社のANAカードと比較してマイルをじっくり貯められます。

※ ANAアメックスのみ「マイル移行コース」への登録が条件。

デルタ航空スカイマイル上級会員資格でマイルをお得に貯める

デルタアメックスは、入会初年度にデルタ航空スカイマイル上級会員資格シルバーメダリオン」を獲得できます。また、デルタアメックスゴールドのほうは、同じく上級会員資格「ゴールドメダリオン」が与えられます。

これらの資格があると通常よりお得にマイルを貯められます。

デルタ航空のフライトマイルは、飛行距離ではなく、航空券の運賃に基づいて算出されます。通常1ドルあたり5マイル貯まりますが、シルバーメダリオンでは7マイルゴールドメダリオンでは8マイルを貯められます。

2年目以降の上級会員資格は、前年のカード利用額によって決まります。

デルタアメックスで獲得できる上級会員資格
デルタアメックス デルタアメックスゴールド
年会費 1万3200円 2万8600円
初年度 シルバーメダリオン ゴールドメダリオン
2年目以降 100万円以上のカード利用
シルバーメダリオン
150万円以上のカード利用
ゴールドメダリオン

100万円以上のカード利用
シルバーメダリオン

フライトマイル以外でマイルが貯められるポイントは下記の通りです。

デルタアメックスでマイルが貯まるケース
デルタアメックス デルタアメックスゴールド
通常のカード利用 100円=1マイル 100円=1マイル
入会時 5000マイル 8000マイル
継続時 2000マイル 3000マイル
デルタ航空でのカード利用 100円=2マイル 100円=3マイル
海外でのカード利用 100円=1.3マイル 100円=1.5マイル
デルタ航空での最初のフライト(※) ビジネスクラス
2万5000ボーナスマイル

エコノミークラス
1万ボーナスマイル
ビジネスクラス
2万5000ボーナスマイル

エコノミークラス
1万ボーナスマイル
公式サイト 公式サイト

※ 入会後6ヶ月以内。

デルタアメックスはANAアメックスに比べて、航空券の利用でマイルが貯まりやすくなっています。

デルタ航空をよく利用するなら、ぜひ持っておきたいカードです。

航空会社提携のアメックスのメリット・デメリットを分析!

ここからはANAアメックス、デルタアメックス、それぞれのカードのメリット、デメリットを分析して、どんな人におすすめなのかを見ていきます。

航空会社との提携カードを検討している場合、もっとも気になるのがマイルの貯まりやすさ。年会費も考慮しつつ、自分に合ったカードを見つけましょう。

年会費を抑えてANAマイルをじっくり貯めるならANAアメックス

ANAアメックスは、ANAカードの中では一般カードに位置づけられるクレジットカードです。ANAマイルに移行するためには、年間参加費6600円の「マイル移行コース」に登録する必要があります。

通常のカード利用では100円=1ポイントなど、ポイントの貯まり方は他のANA一般カードと同じですが、「マイル移行コース」登録すればポイントの有効期限が無期限になることが大きなメリットです。

アメックスが提供する国内外29空港の空港ラウンジの使用や、海外旅行の帰国時に自宅から空港までスーツケース1個を無料で配送してくれるサービスなど、アメックスのプロパーカードの特典が一部利用できます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

年会費 7700円(家族カード2750円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 メンバーシップ・リワードポイント
ポイント還元率 1.0%
通常100円=1ポイント
ANAグループ100円=1.5ポイント
マイル還元率 1.0%
1000ポイント=1000マイル

※ANAマイルへの移行は「ポイント移行プログラム」(年間参加費6,600円)に登録が必要

旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高2000万円
・海外:最高3000万円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション

ANAアメックスのメリット

  • カード入会と継続時のボーナスマイルなど、ANAマイルが貯まりやすい
  • フライトマイルに+10%のボーナスマイルが追加される
  • 「マイル移行コース」登録でポイントの有効期限が無期限になる
  • 空港ラウンジ利用や旅行保険など、アメックスの旅行特典が一部付帯

ANAアメックスのデメリット

  • ANA一般カードの中では年会費が高い
  • ゴールドカード、プレミアムカードに比べると、ボーナスマイルなどで獲得できるマイル数が少ない

ANAアメックスの年会費を払うなら、プロバーカードのアメックスグリーンも視野に入ってくるかもしれません。

ANAアメックスとアメックスグリーンの比較記事はこちらをチェック

旅行や出張でANAの飛行機や加盟店をよく利用する人にとっては、ANAアメックスはマイルが貯めやすい最適なカードといえます。

こんな人におすすめ!

  • 旅行や出張でANAの飛行機をよく利用する
  • ポイント有効期限を気にせずに じっくりANAマイルを貯めたい人

ANAマイルを効率的に貯めるなら

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:ANAアメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大4万マイル獲得可能



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    10万円利用で2000ポイント
    25万円利用で7000ポイント
    50万円利用で2万5000ポイント

さらにANAマイルが貯めやすいANAアメックスゴールド!

ANAアメックスゴールドは、ANAアメックスの基本特典に加え、ANAグループでのカード利用ポイントが2倍にアップします。フライトマイルボーナスポイントはプラス25%です。

ANAアメックスでは必要だった「マイル移行コース」(年間参加費6600円)登録も不要で、ポイントの有効期限も最初から無期限です。

旅行保険の保険金額や、各種プロテクションもANAアメックスより充実しています。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 3万4100円(家族カード1万7050円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 メンバーシップ・リワードポイント
ポイント還元率 1.0%
通常100円=1ポイント
ANAグループ100円=2ポイント
マイル還元率 1.0%
1000ポイント=1000マイル
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション

ANAアメックスゴールドのメリット

  • カード入会と継続時の獲得マイル、フライト時のボーナスマイルなどがANAアメックスより多く、よりマイルを貯めやすい
  • 「マイル移行コース」登録は不要で、ポイントの有効期限も無期限
  • 旅行保険や各種プロテクションがANAアメックスより充実

ANAアメックスゴールドのデメリット

  • ANAゴールドカードの中では年会費が高い
  • 家族カードは1枚目から年会費がかかる
  • 年会費が同程度のアメックスゴールドと比べて特典内容がやや見劣りする

ANAアメックスゴールドの年会費はアメックスゴールドと同程度。マイルの獲得のしやすさや、特典内容を一度比較してみてもいいでしょう。

ANAアメックスとアメックスグリーンの比較記事はこちらをチェック

出張などでANAの飛行機をよく利用するなら、年会費分を差し引いてもANAアメックスゴールドのほうがお得にマイルを貯められるかもしれません。

こんな人におすすめ!

  • 旅行や出張でANAの飛行機をよく利用する
  • ポイント有効期限を気にせずに じっくりANAマイルを貯めたい人
  • ANAマイルを貯めたいがクレカの各種保険も重視したい

ANAマイルをよりお得に貯めるなら

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アイキャッチ画像:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大8万マイル獲得可能



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    25万円利用で6000ポイント
    45万円利用で1万8000ポイント
    90万円利用で4万5000ポイント

マイルが直接貯まって有効期限もないデルタアメックス

デルタアメックスは、カード利用で直接スカイマイルが貯まるので、面倒な手続きや移行手数料がかかりません。しかもスカイマイルには有効期限がないのもうれしいポイントです。

国内では100円につき1マイル、海外の利用でマイルは1.3倍。さらに、航空券の予約などデルタ航空での支払いにカードを利用することで、2倍のボーナスマイルが貯まります。

入会初年度は、デルタ航空スカイマイル上級会員資格「シルバーメダリオン」が獲得できるので、フライトマイルでのボーナスマイルも期待できます。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 1万3200円(家族カード1枚目無料、2枚目以降6600円)
申込条件 20歳以上
マイル名 スカイマイル
マイル還元率 1.0%
100円=1マイル
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高5000万円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション

デルタアメックスのメリット

  • デルタ航空のスカイマイルを貯めやすい
  • 入会初年度はデルタ航空スカイマイル上級会員資格「シルバーメダリオン」が付与され、フライトマイルもお得に貯まる
  • 入会後6ヶ月以内にデルタ航空でフライトするとエコノミークラスで1万マイルビジネスクラスだと2万5000マイルと大量のマイルが獲得できる
  • 空港ラウンジ利用や手荷物宅配サービス、海外サポートデスクなどアメックスの旅行特典が一部付帯

デルタアメックスのデメリット

  • ANA、JALの国内マイルに比べて、デルタ航空のスカイマイルは他社ポイントへの移行などで不利
  • 2年目以降「シルバーメダリオン」の資格を継続するには年間100万円以上のカード利用が必要
  • ANA、JALの国内マイルに比べてネットでの情報が少ない

デルタアメックスで貯まるデルタ航空のスカイマイルは有効期限がないので、じっくり貯めて特典航空券を狙おうと考えている人にはおすすめです。

こんな人におすすめ!

  • デルタ航空をよく利用する人
  • 海外旅行によく行く人

海外旅行でデルタ航空を利用するなら

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 入会ボーナスとして5000マイルをプレゼント
  • 入会後6ヶ月以内にデルタ航空券でビジネスクラスを利用したら2万5000マイルをプレゼント

デルタアメックスよりマイルが貯まるデルタアメックスゴールド

デルタアメックスゴールドは、デルタアメックスに比べて、デルタ航空や海外でのカード利用でマルイ還元率が高く、よりスカイマイルを貯めやすくなっています。入会・継続時のボーナスポイントもデルタアメックスより多く獲得できます。

入会初年度は、デルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」が獲得できるので、フライトマイルでのボーナスマイルもシルバーメダリオンより多くなります。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

年会費 2万8600円(家族カード1枚目無料、2枚目以降1万3200円)
申込条件 20歳以上
マイル名 スカイマイル
マイル還元率 1.0%
100円=1マイル
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
各種プロテクション ・ショッピング・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・リターン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション
・スマートフォン・プロテクション

デルタアメックスのメリット

  • デルタ航空のスカイマイルがデルタアメックスより貯まりやすい
  • 入会初年度はデルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付与され、フライトマイルもお得に貯まる
  • 入会後6ヶ月以内にデルタ航空でフライトするとエコノミークラスで1万マイルビジネスクラスだと2万5000マイルも獲得できる
  • 空港ラウンジ利用や手荷物宅配サービス、海外サポートデスクなどアメックスの旅行特典が一部付帯

デルタアメックスのデメリット

  • ANA、JALの国内マイルに比べて、デルタ航空のスカイマイルは他社ポイントへの移行などで不利
  • 2年目以降「ゴールドメダリオン」の資格を継続するには年間150万円以上のカード利用が必要
  • 2年目以降「シルバーメダリオン」の資格を継続するには年間100万円以上のカード利用が必要
  • ANA、JALの国内マイルに比べてネットでの情報が少ない

デルタ航空を利用した海外への渡航が多く、現地でクレジットカードを利用する機会が多そうなら、デルタアメックスよりもデルタアメックスゴールドのほうを検討してもよいかもしれません。

こんな人におすすめ!

  • デルタ航空をよく利用する人
  • 海外旅行によく行く人
  • 海外でカード利用する機会が多い

海外出張でデルタ航空をよく利用するなら

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アイキャッチ画像:デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

お得なキャンペーン

  • 入会ボーナスとして8000マイルをプレゼント
  • 入会後6ヶ月以内にデルタ航空券でビジネスクラスを利用したら2万5000マイルをプレゼント

年会費が安いセゾンアメックス

セゾンアメックス(セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード)は、セゾンとアメックスが提携して発行しているクレジットカードです。アメックスのプロパーカードやホテル・航空会社と提携カードに比べて、年会費が低く設定されていて、中には実質無料で利用できるカードもあります。

ここまでアメックスのプロパーカードなら豊富な特典、航空会社との提携カードならマイルの貯まりやすさなど、カードの種類ごとに大きな特徴がありました。しかし、セゾンアメックスの場合、共通した大きな特徴はなく、カードごとに魅力的な特徴を備えています。

また、セゾンアメックスは提携カードながら、アメックス会員限定のWEBサイト「アメリカン・エキスプレス・セレクト」が使えるので、そこでの各種優待やキャンペーンを利用できます。

おすすめのセゾン提携のアメックス

セゾンアメックスにはさまざまな種類がありますが、中でも人気が高い下記のカードを紹介します。

☑︎ セゾンパール(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード)

☑︎ セゾンゴールド(セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード)

貯まるポイント

セゾンアメックスで貯まるポイントは「永久不滅ポイント」。基本1000円につき1ポイントしか貯まらないので一見還元率が悪く感じますが、Amazonのギフト券なら1ポイント=5円相当で交換できます(ポイント還元率0.5%)。ほかにもマイルへの交換や投資信託など、幅広く利用できます。

セゾンパール、セゾンゴールドの特徴を詳しく見ていきましょう。

QUICPayの支払いで通常の6倍のポイントが貯まるセゾンパール

セゾンパールは、QUICPayでの支払いポイントが通常の6倍貯まるのが最大の特徴です(ポイント還元率3.0%)。初年度の年会費は無料。2年目以降も前年に1度でもカードを利用すれば無料になります。

2種類のカードがあり、券面にカード番号がない「ナンバーレス デジタルカード」と、通常の「プラスチックカード」から選べます。

デジタルカードのほうは、最短5分発行ができて、スマホアプリ上ですぐに利用が可能。後日、カード番号・有効期限の記載がないナンバーレスカードが郵送されます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 1100円 ※初年度無料

(年1回のカード利用で翌年度無料)

申込条件 18歳以上(学生可※高校生除く)
ポイント名 セゾン永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.5〜3.0%
1000円=1ポイント
マイル還元率 0.3%
200ポイント=600マイル(ANAマイルの場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) -
各種プロテクション -

セゾンパールのメリット

  • 初年度年会費が無料。年に1回以上のカード利用で翌年度も無料で利用できる
  • QUICPayでの支払いでポイントが通常の6倍
  • 海外旅行時のポイント還元率は1.0%
  • 西友、リヴィン、サニーでの買い物が5%オフ
  • セキュリティが安心なナンバーレスのデジタルカードが選べる

セゾンパールのデメリット

  • 旅行保険、各種プロテクションなどの保険がない
  • QUICPay以外の通常支払い時のポイント還元率は0.5%

QUICPayは、大手コンビニやファストフード、ドラッグストアなど、全国133万ヵ所で利用できるので、キャッシュレス生活をQUICPayに集約すれば一気にポイントが貯まるでしょう。

こんな人におすすめ!

  • QUICPayでよく支払いをする
  • 年会費を安く抑えつつアメックスを持ちたい人
  • 大学生や主婦など、他のクレカで審査に落ちてしまった人
  • 西友、リヴィン、サニーでよくお買い物をする

年会費は実質無料!QUICPay利用でポイント6倍!

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会・利用で永久不滅ポイント最大1650ポイント(8250円相当※)をプレゼント

※1ポイントを5円相当で算出した場合

ポイント還元率が50%アップ、海外なら2倍になるセゾンゴールド

セゾンゴールドは、ほかのセゾンカードが1000円につき1ポイントのところ、1000円につき1.5ポイント50%ポイント還元率がアップ。さらに海外での利用では、2倍の1000円につき2ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、200ポイントにつきANAマイルなら600マイル、JALマイルなら500マイルに交換可能です。

このほか「SAISON MILE CLUB」(年会費4400円)に登録すれば、JALマイルを1000円につき10マイル貯めることもできます(2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントも同時に貯まります)。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費 1万1000円 ※初年度無料
(家族カード1100円)
申込条件 20歳以上
ポイント名 セゾン永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.75〜1.0%
1000円=1.5ポイント
マイル還元率 0.3%
200ポイント=600マイル(ANAマイルの場合)
旅行保険(傷害死亡・後遺障害保険金) ・国内:最高5000万円
・海外:最高5000万円
各種プロテクション ・ショッピング安心保険
・オンライン・プロテクション

セゾンゴールドのメリット

  • 初年度の年会費は無料
  • ほかのセゾンカードよりポイントが貯まりやすい
  • SAISON MILE CLUB」の利用でJALマイルが貯まりやすくなる
  • 国内外1300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に登録できる
  • 旅行保険やショッピング保険も付帯

セゾンゴールドのデメリット

  • 2枚目のカードにするには1万円を超える年会費がネック
  • マイル還元率1.0%にするには「SAISON MILE CLUB」(年会費4400円)が必要

セゾンゴールドは、旅行保険やショッピング補償、空港ラウンジの利用など、海外旅行に便利な特典を数多くそろえています。海外でのカード利用はポイント還元率が2倍なので、海外旅行好きにはおすすめのカードです。

こんな人におすすめ!

  • 海外旅行が好きでよく行く
  • JALマイルを貯めたい
  • 永久不滅ポイントを効率的に貯めたい

ポイントもマイルも貯まる!

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会・利用で永久不滅ポイント最大1675ポイント(8375円相当※)をプレゼント

※1ポイントを5円相当で算出した場合

さいごに...

この記事のまとめ

アメックスの代表的なプロパーカードと提携カードについて見てきました。

ライフスタイル含め、どういった目的・場面でクレジットカードを使うのかを検討し、どのカードが自分に適しているのかを見極めることが大切です。

目的別に選ぶアメックスのクレジットカード

  • 旅行に関する付帯サービスや保険、日常の各種補償までカバーしたいならプロパーカード!
  • 高級ホテルで快適なホテルステイを楽しむなら「SPGアメックス」か「ヒルトンアメックス」
  • マイルを効率的に貯めるなら「ANAアメックス」か「デルタアメックス」
  • QUICPayでキャッシュレス生活をするなら「セゾンパール」
  • 海外旅行好きにおすすめのクレカが欲しいが年会費を抑えたいなら「セゾンゴールド」

ぜひこの記事を参考にして、自分に最適なアメックスを見つけてください。

また、別記事ではアメックスの入会キャンペーンについて紹介しています。アメックスは期間限定でお得な入会キャンペーンを実施している場合もあるので、気になる人は参考にしてみてください。

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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