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更新

アメックスポイントは何に使うのがお得?交換先の比較と効率的な貯め方

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太監修

アメックスのポイントの使い方に迷っていませんか?

アメックスのカード利用で貯まるポイント「メンバーシップ・リワード」には、航空会社のマイルや提携ホテルのポイント、カード利用代金への充当など、さまざまな交換先があります。しかし、交換先によってポイントの価値は大きく変わるため、どこに交換するかで損得が分かれます

この記事では、アメックスのポイントの使い方を交換先ごとに比較し、最もお得な使い道をわかりやすく解説します。さらに、ポイントを効率的に貯めるためのおすすめカードも紹介しているので、自分にとって最適な方法を見つけて、アメックスのポイントを上手に活用しましょう。

旅クレ編集者が教える

アメックスのポイントの交換方法・使い方

  • 航空会社のマイルへの移行が一番お得
  • ANAマイルにしてから他社ポイントに交換する
  • 提携ホテルのポイントに移行する
  • 年会費へのポイント充当(1P=1円)
  • 楽天ポイントと交換する
  • カード利用代金の支払いに充当・オンラインショッピングでの利用
  • カタログサイトでアイテムや商品券、クーポンと交換する

マイルや提携先ホテルのポイントへの交換など、さまざまな使い道がありますが、アメックスのポイントは最もお得なのは航空会社のマイルへの移行です。特にANAマイルは1000P→1000マイルと等価で移行でき、特典航空券に交換すれば1マイルの価値は1.5〜2円以上にもなります。

マイル交換以外にも年会費充当(1P=1円)や各種商品・商品券への交換、クレジットカードの利用代金への充当など使い道はさまざま。

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」には、ポイント還元率がアップしたり、マイルへの移行レートや商品との交換レートが向上する「メンバーシップ・リワード・プラス」(年間参加費3300円)が用意されており、お得にマイルや商品と交換が可能です。

上位カードのアメックスゴールド・プリファードアメックスプラチナは、メンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費は無料。最初からお得にポイントを貯めたり、利用できます。

この記事はこんな内容です

アメックスのポイント活用法

  • 航空会社のマイルに移行
  • 提携先のホテルのポイントに移行
  • 年会費へのポイント充当
  • 楽天ポイントに移行
  • アイテム商品券クーポンと交換
  • クレジットカードの利用代金に充当
  • オンラインショッピングでの支払い

目次

アメックスポイント(メンバーシップ・リワード)の使い方一覧

アメックスのクレジットカードで貯まるポイント「メンバーシップ・リワード」には、さまざまな交換先が用意されています。交換するアイテムやサービスによってポイントの交換レートは異なるため、どこに交換するかで1ポイントの価値が大きく変わります

まずは主な交換先とお得度を一覧で見ていきましょう。

おすすめ交換先ランキング ― 最もお得なのはマイル移行

ポイントの交換先を「1ポイントあたりの価値」で比較すると、以下のランキングになります(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)。

おすすめ交換先ランキング(MRプラス登録時)
順位 交換先 1Pあたりの価値(目安) おすすめ度
1位 ANAマイルへ移行 約1.5〜2.0円相当(特典航空券利用時) ★★★★★
2位 その他提携航空会社マイルへ移行 約1.0〜1.5円相当(特典航空券利用時) ★★★★☆
3位 年会費へのポイント充当 1.0円 ★★★★☆
4位 提携ホテルポイントへ移行 約0.8〜1.0円相当 ★★★☆☆
5位 旅行代理店での支払い充当 0.8〜1.0円 ★★★☆☆
6位 カード利用代金への充当 0.5〜1.0円 ★★★☆☆
7位 百貨店ギフトカードと交換 約0.56円 ★★☆☆☆
8位 楽天ポイントと交換 約0.47円 ★★☆☆☆
9位 Amazonギフト券と交換 約0.56円 ★★☆☆☆

お得で人気の交換先は航空会社のマイルへの移行です。特にANAマイルは1000P→1000マイルと等価で移行でき、特典航空券に交換すれば1マイルの価値は1.5〜2円以上になることも。旅行や仕事で飛行機をよく利用する人にとっては、マイルへの移行がアメックスポイントの最も効果的な使い方といえます。

ただし、マイルにせよ他の交換先にせよ、ポイントをお得に交換するためにはメンバーシップ・リワード・プラスへの登録が大前提になります。メンバーシップ・リワード・プラスについては後ほど詳しく解説します。

では、ポイントの交換レートと共にそれぞれの交換先について詳しく見ていきましょう。

航空会社のマイルへ移行(ANA・JAL他14社)

アメックスのポイントはさまざまな使い道がありますが、なかでもおすすめなのがマイルへの移行です。

アメックスはANA・JALを含む14社の航空会社と提携しており、移行したいマイルを自由に選べることが大きなメリットです。さらにメンバーシップ・リワード・プラスに加入することで、移行レートもアップします。

マイルの移行レート
メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合
ANA 2000ポイント→1000マイル 1000ポイント→1000マイル
JAL 3000ポイント→1000マイル 2500ポイント→1000マイル
その他提携航空会社 2000ポイント→1000マイル 1250ポイント→1000マイル

ANAマイルへの移行レートと年間上限

ANAの場合、2000ポイント→1000マイルの移行レートが、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すると1000ポイント→1000マイル2倍のマイルに移行できるようになります。

ただし、ANAマイルへ移行する際は「メンバーシップ・リワード ANAコース」(年間参加費5500円)の登録が別途必要です。なお、アメックスプラチナならANAコースの年間参加費も無料になります。

また、ANAマイルへの移行には年間4万マイルの上限があります(1月〜12月の暦年で計算。複数のアメックスカードを持っている場合は合算)。大量にポイントを貯めている場合は、計画的に移行する必要があるので注意しましょう。

その他の提携航空会社も、2000ポイント→1000マイルが1250ポイント→1000マイル1.6倍にアップ。高レートでマイルに移行できます。

JALマイルへの移行レート(ANAとの違い)

一方、JALマイルはメンバーシップ・リワード・プラスに加入しても、2500ポイント→1000マイルとANAと比べると交換レートが不利です。ANAマイルが1000P→1000マイル(等価)で移行できるのに対し、JALマイルは2.5倍のポイントが必要になります。

ただし、「ボーナスポイントプログラム」に加入すれば、JAL公式WEBサイトでの航空券の購入がポイント還元率3倍になります。合わせて考えればかなりお得にマイルへ移行できるといえるでしょう。

ANAマイルにしてから他社ポイントに交換する

ANAマイルは楽天Edyなどの電子マネーに「1万マイル=1万円」で交換もできるので、飛行機を利用しない人にとってもANAマイルへの移行はお得な交換方法といえます。

ANAマイルから移行できる他社ポイントやギフトカード
移行先 移行レート
楽天Edy 1万マイル→1万円分のEdy
楽天ポイント 1万マイル→8000ポイント
Vポイント 1万マイル→1万ポイント
nanacoポイント 1万マイル→1万ポイント
スターバックスカード 1万マイル→1万円分をスターバックスカードに入金

このあと説明するように、楽天ポイントは、アメックスのポイントから直接移行することもできますが交換レートが下がります

アメックスの場合は、1ポイント=1マイルでANAマイルに移行できるため、楽天ポイントへの交換はANAマイルを経由したほうがお得です。

ワンランク上の旅を楽しむなら旅行関係の特典満載のアメックスゴールド・プリファード

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    ・150万円分の通常ポイント1万5000ポイント

提携ホテルのポイントに移行

アメックスは世界を代表するホテルグループ、「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」と「マリオット・インターナショナル」の2社と提携しているため、ポイントの移行が可能です。

ポイントの移行レート
提携ホテルグループ メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合
ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ 2000ポイント→1250ヒルトン・オナーズポイント 1000ポイント→1250ヒルトン・オナーズポイント
マリオット・インターナショナル 2000ポイント→990マリオットボンヴォイポイント 1000ポイント→990マリオットボンヴォイポイント

ホテル特典を重視したい人は、アメックスとホテルとの提携カードであるヒルトンアメックスかマリオットボンヴォイ・アメックスを検討してみても良いでしょう。

ヒルトンアメックスとマリオットボンヴォイ・アメックスについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック

年会費へのポイント充当(1P=1円)

アメックスのポイントは、カードの年会費の支払いに1ポイント=1円で充当することも可能です。マイルに興味がない方や、ポイントの使い道に迷っている方にとっては手軽でわかりやすい使い方です。

たとえば、アメックスゴールド・プリファードの年会費3万9600円なら、3万9600ポイントで全額をまかなえます。カードの利用額が多く、ポイントが余っている方にとっては、実質的に年会費を無料にできる有力な選択肢です。

ただし、1P=1円の交換レートはANAマイル移行時(特典航空券利用で1P=1.5〜2円相当)と比べると見劣りするため、マイルを貯めている人は年会費充当よりマイル移行を優先したほうがお得です。

楽天ポイントと交換

ネット通販やコンビニ、飲食店などで幅広く使える楽天ポイントへの交換も可能です。

ポイントの交換レート
メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合
楽天ポイント 3000ポイント→900楽天ポイント 3000ポイント→1400楽天ポイント

普段の生活の中でポイントを使いたい人は、楽天ポイントへの交換がおすすめです。

ただし、楽天ポイントに交換するなら、一度ANAマイルに移行した後、それぞれのポイントに交換するほうが交換レートは高くなります。

カード利用代金の支払いに充当・オンラインショッピングでの利用

アメックスのポイントは普段の買い物や公共料金の支払いなど、さまざまなカード利用分の支払いや、オンラインショッピングポイントを利用できます。

他社のポイントプログラムではキャッシュバック率が一律であることがほとんどですが、アメックスの場合は利用した買い物やサービスによって異なるので注意しましょう。

カード利用やオンラインショッピングで利用できるポイント
メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合
普段利用のクレジット決済 1ポイント→0.3円 1ポイント→0.5〜1円
旅行代理店での支払い 1ポイント→0.4円 1ポイント→0.8〜1円
提携店の商品券と交換 3000ポイント→1000円分 2000ポイント→1000円分
オンラインショッピングの支払い 1ポイント→0.3円 1ポイント→0.5〜0.8円

旅行代理店の「アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン」や「HISアメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」などでは、ポイントを利用して各社航空券やパッケージツアー、宿泊の手配が可能です。

また、オンライン・ショップ「American Express SafeKey(アメリカン・エキスプレス・セーフキー)」参加加盟店での買い物の支払い代金にポイントを利用できます。

いずれの買い物や支払いの利用には、1回の交換時の最小ポイントが設定されているので、事前に確認しておきましょう。

アイテムや商品券、クーポンと交換

アメックスには「メンバーシップ・リワード カタログサイトという会員専用のオンラインサイトがあり、その中からアイテムを選び、獲得ポイントと交換できます。

カタログサイトには日用品やグルメ、宿泊など季節やトレンドに合わせたアイテム500点以上も掲載されています。

百貨店で使える「百貨店ギフトカード」やオンラインショッピングで使えるEクーポンなどにも交換できます。

これら商品や商品券もメンバーシップ・リワード・プラスに加入したほうが、お得に交換できます。

ポイントの交換レート
メンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合
百貨店ギフトカード 3000ポイント→1000円分 1800ポイント→1000円分
Amazonギフト券 1万5000ポイント→5000円分 9000ポイント→5000円分

ヨドバシカメラ・髙島屋の店頭でも交換可能

提携店であるヨドバシカメラと髙島屋では、ポイントをその場で商品券に交換でき、店頭ですぐに利用することも可能です。オンラインでの交換手続きが面倒な方にとっては、便利な使い方です。

オリジナルイベントやキャンペーンに参加

アメックスはカード会員向けスポーツカルチャーグルメエンターテインメントなど、さまざまな種類のイベントを開催しており、ポイントを利用して参加できます。

アメックスの中でもカードのクラスにより参加できるイベントが限定されているので、詳細は公式サイトをチェックしてみましょう。

ポイント交換シミュレーション ― 10万ポイントの価値を比較

ここまで紹介してきた交換先ごとに、10万ポイントを交換した場合にどれだけの価値になるかをシミュレーションしてみましょう(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)。

10万ポイント交換シミュレーション(MRプラス登録時)
交換先 10万Pの交換結果 価値の目安
ANAマイル 10万マイル 約15万〜20万円相当(国際線ビジネスクラス特典航空券の場合)
その他提携航空会社マイル 8万マイル 約10万〜15万円相当
年会費充当 10万円分 10万円
ヒルトン・オナーズポイント 12万5000ポイント 約8万〜10万円相当(宿泊利用時)
マリオットボンヴォイポイント 9万9000ポイント 約8万〜10万円相当(宿泊利用時)
カード利用代金充当 5万〜10万円分 5万〜10万円
百貨店ギフトカード 約5万5600円分 5万5600円
楽天ポイント 約4万6700ポイント 約4万6700円
Amazonギフト券 約5万5600円分 5万5600円

こうして比較すると、ANAマイルへの移行が圧倒的にお得であることがわかります。10万ポイントをANAマイルに交換して国際線の特典航空券に使えば、15万〜20万円相当の価値になり、楽天ポイントへの直接交換(約4万6700円相当)と比べると3〜4倍もの差がつきます。

一方、マイルを使う予定がない方は、年会費充当(1P=1円)やカード利用代金への充当がわかりやすい選択肢です。

メンバーシップ・リワードの仕組みとメンバーシップ・リワード・プラスの重要性

ここからは、アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」の仕組みと、ポイントをお得に使うために欠かせない「メンバーシップ・リワード・プラス」について詳しく解説します。

メンバーシップ・リワードの基本(100円=1P、交換先で価値が変わる)

アメックスのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」と呼ばれ、ポイント付与率は下記の通りになります。

アメックスのポイントの付き方

  • 通常のショッピングでの決済⇒100円につき1ポイント
  • 水道や電気などの公共料金の決済⇒200円につき1ポイント

ポイントは月間の合計利用額に対しての付与ではなく、カード決済ごとに付与される仕組みになります。

100円につき1ポイントだとすると付与率1.0%なので悪い数字ではありません。ただし、問題となるのは、その1ポイントが何円相当で利用できるかです。

アメックスのポイントは「1ポイント=1円」ではありません。交換先によって1ポイントの価値は0.3円〜2.0円相当まで大きく変動します。たとえば、カード利用代金への充当ではメンバーシップ・リワード・プラス未登録時で1P=0.3円ですが、ANAマイルに移行して特典航空券に使えば1P=1.5〜2.0円相当にもなります。

これが「ポイントの使い方で価値が変わる」と言われる理由であり、この記事で交換先を比較してきたポイントです。

メンバーシップ・リワード・プラスで何が変わる?(登録必須の理由)

そこで検討したいのが「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録です。年間参加費3300円かかりますが、以下のメリットがあります。

メンバーシップ・リワード・プラスのメリット

  • 加盟店でのポイント還元率が3倍にアップする
  • ポイントの有効期限が無期限になる
  • マイルや他社ポイントへ移行レートがアップする
  • カード利用代金に充当した際の還元率がアップ

カード決済のポイント還元率がアップする以外にも、ポイントをマイルや支払い代金に充当したときの交換レートが上がります。

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録するかどうかで、AmazonやYahoo!JAPAN、iTunes Store/App Storeなどのポイント還元率は3倍、マイルへの移行レートは2倍程度の違いがあります。

年間のカード利用金額や、ポイント還元率がアップする加盟店の利用頻度などを検討する必要がありますが、ポイントを「貯める」にしても「使う」にしても、メンバーシップ・リワード・プラスに登録した方がお得だといえそうです。

なお、アメックスゴールド・プリファードアメックスプラチナは、メンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料なため、最初からお得にポイントを貯めたり、利用したりできます。

メンバーシップ・リワード・プラスの対象はプロパーカードのみ

メンバーシップ・リワード・プラスは、アメックスが発行しているプロパーカードのみが対象になります。

プロパーカードとは、国際ブランドやクレジットカードの発行会社が独自に発行しているクレジットカードのことで、アメックスの場合は、アメックスグリーン、アメックスゴールド・プリファード、アメックスプラチナなどが該当します。

ANAやセゾンなどの提携カードは、メンバーシップ・リワード・プラスの対象外になるので注意しましょう。

ボーナスポイントプログラム加盟店でのポイント還元率がアップ

メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」に無料で申し込めます。

ボーナスポイントプログラムに申し込めば、対象加盟店で買い物をするごとに100円で3ポイント(通常ポイント1ポイント+ボーナスポイント2ポイント)が貯まり、ポイント還元率が3倍になります。

対象加盟店にはAmazonYahoo!ショッピングiTunes Store/App Storeなども含まれているので、日常の買い物でもポイントが貯まりやすいのが特徴です。

ボーナスポイントプログラム対象加盟店

  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング(Yahoo!オークション)
  • iTunes Store/App Store
  • Uber Eats
  • ヨドバシカメラ
  • JAL公式ウェブサイト(国内線・国際線航空券、海外ツアー商品)
  • 一休.com
  • HIS公式ウェブサイト(海外航空券、ホテル、海外パッケージ・ツアー、レンタカー)
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン

プログラム年度は9月1日〜8月31日。ボーナスポイントの上限は1万ボーナスポイント(50万円利用分)です。

ボーナスポイントプログラムは事前申し込みが必要なので、メンバーシップ・リワード・プラスに加入したら、必ずセットでボーナスポイントプログラムへの申し込みも済ませましょう。

年会費が手頃でアメックス初心者におすすめ

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

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  • 初月1ヶ月分の
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    ・入会後3ヶ月以内に20万円の利用で5000ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に50万円の利用で1万5000ボーナスポイント
    ・入会後8ヶ月以内に「グリーン・オファーズ カード利用ボーナス」対象加盟店でのカード利用で1000円ごとに150ボーナスポイント(上限1万5000ボーナスポイントまで)

ポイントの有効期限(カード種類別の違い)

アメックスのポイント有効期限はカードの種類によって異なります。

カード ポイント有効期限
アメックスゴールド・プリファード 無期限(MRプラス自動登録のため)
アメックスプラチナ 無期限(MRプラス自動登録のため)
アメックスグリーン(MRプラス未登録) 最長3年(一度でもポイントを交換すれば無期限に延長)
アメックスグリーン(MRプラス登録済) 無期限

アメックスゴールド・プリファードは、メンバーシップ・リワード・プラスに自動登録されるため、最初からポイントが無期限です。

アメックスグリーンなどでメンバーシップ・リワード・プラスに未登録の場合でも、3年の間に一度でもポイントを交換すれば有効期限は延長されます。

3年もあれば…と思っても、期限切れでうっかりポイントが消失してしまったなんてことになったら、今まで積み上げてきたものが水の泡になってしまいます。

そんなことにならないためにも、自分のペースで気長にポイントを貯めたい人は、メンバーシップ・リワード・プラスへの加入が安心です。

200円=1Pになる利用先に注意

アメックスのポイント付与率は通常100円=1ポイントですが、一部の利用先では200円=1ポイントと通常の半分になるケースがあります。

200円=1Pになる主な利用先

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 税金の支払い
  • 国民年金保険料

これらの支払いでもポイントは付きますが、通常の半分のレートになることを念頭に置いておきましょう。ポイント効率を重視するなら、日常のショッピング利用をメインにするのがおすすめです。

ポイントを貯めるならこの3枚 ― おすすめアメックスプロパーカード

ここまでポイントの使い方を見てきましたが、ポイントを効率よく貯めて活用するなら、メンバーシップ・リワード・プラスが利用できるプロパーカードがおすすめです。

アメックスのクレジットカードは、アメックスが発行しているプロパーカードと、他社が発行している提携カードの2種類に分かれます。提携カードにはマイルへの交換におすすめだったり、ホテル関係の特典が充実しているクレジットカードなどがありますが、ポイントをさまざまな形で利用したいならプロパーカードがおすすめです。

ここでは、ポイントの貯めやすさと使いやすさの観点から、おすすめのプロパーカード3枚を紹介します。

ここで、アメックスユーザーのリアルな声をご紹介します。

アメックスゴールドユーザーの声

  • アメックス歴14年の39歳男性・ベンチャー企業勤務
  • メインカード:アメックスゴールド(本人+家族カード)
  • 年間の利用金額:約450万
  • 1年間に貯まったポイント数:約4万ポイント
  • 交換した商品:Amazonギフト10万円分、ダイソンの掃除機、ダイソンの空気清浄機2台

私の場合、カード支払いできるものの多くをカード決済にしています。自分の支払いのほか、家族が支払う分も家族カードを作って集約しているので、ポイントは貯まりやすいです。

日々の買い物(飲食、日用品などの買い物全般)、インフラの支払い(携帯、電気、ガス)、モバイルSuicaへのチャージなど、基本的に現金しか使えないところ以外はカードを利用しています。大きな買い物だけではなく、細かい支払いもクレジットカード払いにすると、かなりポイントが貯まりますよ。最近はタッチ決済に対応しているお店も増えたので、現金よりも簡単に支払えていいですね。

※調査日:2026年4月
調査:旅クレ編集部

日々の支払いをすべて集約すると年間で多くのポイントを獲得できるので、アメックスをメインカードにしてクレカ払いを基本とするのが良さそうです。

さらに大量ポイントを一気に獲得できるお得な入会キャンペーンなどもあるので、そのタイミングを狙って申し込んでみるのもいいでしょう。

この記事で紹介しているアメックスのおすすめカード
【アメックスゴールド・プリファード】ボーナスポイントや旅行時に便利なサービス・補償が充実
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
  • 年会費3万9600円
  • ANA・JAL含め14社の航空マイルへの移行が可能
  • ボーナスポイントや旅行時に便利なサービス・補償が充実
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【アメックスグリーン】無駄なくポイントが貯められるもっともスタンダードな1枚
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  • 年会費16万5000円
  • 入会後4ヶ月以内に400万円カード利用で合計19万ポイント獲得可能
  • カード継続時の無料ペア宿泊券がもらえる
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アメックスゴールド・プリファード(MRプラス無料&高還元)

2024年2月20日に新登場したアメックスゴールド・プリファードは、年会費3万9600円と他社のゴールドカードと比べて高めですが、その分ボーナスポイントや旅行時に便利なサービス・補償が充実しています。ゴールドとローズゴールドの2色から選べるメタル製カードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5〜1.0% ※1
年会費 39,600円
発行スピード 1~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:交換先により異なる。メンバーシップ・リワード・プラスが無料のため、メンバーシップ・リワード・プラス条件で算出
※2:カード到着までの期間
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会後のカード利用で

    合計11万ポイント


    ・入会後3ヶ月以内に50万以上円利用で2万ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に150万円以上利用で7万5000ボーナスポイント
    ・150万円分の通常ポイント1万5000ポイント

おすすめPOINT!

  • 無料宿泊券プレゼントを含む魅力的な旅行特典
  • キャッシュバックやコース料理が無料になるダイニング特典
  • 海外旅行保険からスマホの修理・盗難サポートまで手厚い補償
  • ポイントがお得になる「メンバーシップ・リワード・プラス」の参加費無料&自動登録
  • スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック年間最大5000円

アメックスゴールド・プリファードの魅力は、旅行やダイニングの特典の充実と、手厚い各種保険、ポイントの貯めやすさです。

旅行特典では、カード継続時に年間200万円以上のカード利用で、1泊2名分の国内対象ホテルの無料宿泊券がプレゼントされます。カード継続時には、ほかにもアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインのホテル予約で利用できる1万円分のトラベルクレジットももらえます。

国内外1300ヶ所以上(※2025年9月12日時点)の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録が可能です。さらに1回35米ドルかかる利用料が年2回まで無料になります。

ダイニングでは、レストラン予約サービス「ポケットコンシェルジュ」利用時に20%のキャッシュバック(年間最大1万円)。

国内・シンガポール約250店舗のレストランで所定のコースを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になる「ゴールド・ダイニングby招待日和」が利用可能です。

スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック年間最大5000円)もあり、日常的にスターバックスを利用する方にはうれしい特典です。

ゴールドカードだけあって、海外旅行傷害保険最高1億円の高額な補償や、スマホの修理・盗難に対して年間最大5万円の補償などが付いています。

Amazonなど一部店舗でのポイント還元率アップや、マイル・他社ポイントへの交換レートアップが受けられる「メンバーシップ・リワード・プラス」も、アメックスゴールド・プリファードなら3300円かかる年間参加費が無料&自動登録されるので、ポイントを効率よく貯めてお得に利用できます。

アメックスゴールド・プリファードについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック

アメックスグリーン(月会費制で始めやすい)

アメックス初心者におすすめなのが、アメックスグリーンとも呼ばれているもっともスタンダードなアメリカン・エキスプレス・グリーン・カード。

アメックスゴールド・プリファードやアメックスプラチナと比べて月会費1100円(年間1万3200円)とお手頃なので、年会費をなるべくおさえつつ、アメックスならではの特典も受けたいなら、アメックスグリーンが最適です。

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.3〜0.5% ※1
年会費 1100円(月会費)
発行スピード 1~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:交換先により異なる
※2:カード到着までの期間
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 初月1ヶ月分の
    月会費無料

  • 入会後のカード利用などで

    合計3万5000ポイント


    ・入会後3ヶ月以内に20万円の利用で5000ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に50万円の利用で1万5000ボーナスポイント
    ・入会後8ヶ月以内に「グリーン・オファーズ カード利用ボーナス」対象加盟店でのカード利用で1000円ごとに150ボーナスポイント(上限1万5000ボーナスポイントまで)

おすすめPOINT!

  • 旅行傷害保険や各種プロテクションなど旅行特典が充実
  • 「プライオリティ・パス」に年会費無料で登録可能
  • 対象レストランのコース料理が1名分無料になる「2 for 1 ダイニング by 招待日和」付き
  • スマートフォン・プロテクション付き

旅行傷害保険は最高5000万円と手厚い補償に加え、カードで購入した商品が万が一破損や盗難に遭ってしまった場合の補償「ショッピング・プロテクション」や、購入から90日以内に返品できる「リターン・プロテクション」などの補償も利用できます。

また、対象レストラン(国内約100店舗)の所定コースメニューを大人2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる「2 for 1 ダイニング by 招待日和 -グリーン・オファーズ-」も利用可能です(1店舗につき半年に1回利用可能)。

スマートフォンの破損・盗難・火災・水濡れに対する「スマートフォン・プロテクション」も付帯しています(年間総支払限度額3万円、免責金額5000円/回、購入後36ヶ月以内の端末が対象。直近3ヶ月以上連続でカードで通信料を決済していることが条件)。

国内外1300ヶ所以上(※2025年9月12日時点)の空港VIPラウンジを、会員や同伴者が1回35米ドルで利用できる「プライオリティ・パス」の特典も付帯しています。通常99米ドルかかるところ、アメックスグリーンのカード会員なら年会費無料で登録が可能です。

アメックスグリーンについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック

アメックスプラチナ(ANAマイル移行手数料も無料)

アメックスプラチナ(プラチナ・カード)は、アメックスの申込制のクレジットカードでは最高クラスのカードです。

年会費が16万5000円と他のカードと比べて桁違いに高いですが、ステータスの高さ、特典の充実度、認知度はどれをとっても他社のプラチナカードとは一線を画しています。

アメックスプラチナはメンバーシップ・リワード・プラスの年間参加費が無料なだけでなく、ANAマイル移行に必要な「ANAコース」の年間参加費(5500円)も無料です。ANAマイルを中心にポイントを活用したい方にとっては、実質的なコスト面でも大きなメリットがあります。

プラチナ・カード

アイキャッチ画像:プラチナ・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5〜1.0% ※1
年会費 165,000円
発行スピード 1~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯+利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:交換先により異なる。メンバーシップ・リワード・プラスが無料のため、メンバーシップ・リワード・プラス条件で算出
※2:カード到着までの期間
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会後のカード利用で

    合計19万ポイント


    ・入会後6ヶ月以内に対象加盟店で合計20万円のカード利用で3万ボーナスポイント
    ・入会後4ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で4万ボーナスポイント
    ・入会後8ヶ月以内に合計400万円以上のカード利用で8万ボーナスポイント
    ・400万円分の通常ポイント4万ポイント
  • カード入会で
    アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで利用可能な

    3万円トラベルクレジット加算

おすすめPOINT!

  • カード継続時の無料ペア宿泊券がもらえる
  • 高級ホテルの優待特典が受けられる
  • プラチナ・コンシェルジェ・デスクが利用できる
  • メンバーシップ・リワード・プラスの登録が無料
  • ANAマイル移行のANAコース年間参加費も無料
  • ホームウェア・プロテクション付き
  • 家族カードが4枚まで無料で発行できる

※ アメックスゴールド・プリファードの特典も含まれます。

アメックスプラチナはカードを発行するだけで、マリオットボンヴォイヒルトン・オナーズなどの4つの高級ホテルグループの上級会員の資格が無条件で獲得できます。

毎年のカード更新ごとに国内の高級ホテル1泊分の無料宿泊券がもらえるのも見逃せません。

また、プラチナ会員には24時間365日利用できる専属のコンシェルジュ付き!航空券やホテルの手配、レストラン予約、イベントチケット予約など…まるで秘書のような役割を担ってくれます。

他にも、メンバーシップ・リワード・プラスの無料登録や、お持ちの電化製品やPC、カメラなどの破損を50〜100%保証してくれるホームウェア・プロテクション付き

家族カードが4枚まで無料なので、5人家族の場合、1人3万3000円でVIPな特典が付くのはとてもお得です!家族での利用を考えている人にはうれしいポイントです。

アメックスプラチナについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック

さいごに...

この記事のまとめ

アメックスのポイントの使い方について見てきました。

アメックスのポイントは交換先によって1ポイントの価値が大きく変わります。最もお得なのは航空会社のマイルへの移行で、特にANAマイルなら1000P→1000マイルと等価で移行でき、特典航空券に使えば1P=1.5〜2円以上の価値になります。

マイルを使わない方でも、年会費充当(1P=1円)やカード利用代金への充当、ホテルポイントへの移行など、さまざまな使い道が用意されています。

ただし、ポイントからマイルやポイントへの移行レートは一律ではありません。自分にとって、どのマイルやポイントに移行するのが得なのかを見定め、賢くポイントを活用しましょう。

アメックスポイントのお得な活用法は?

  • まずは「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録が大前提!
  • メンバーシップ・リワード・プラス登録すると無料で申し込める「ボーナスポイントプログラム」は忘れずに加入する
  • マイルへの移行ANAマイルがおすすめ
  • 楽天ポイントなど、他社ポイントへの交換ANAマイル経由にしたほうがお得
  • 年会費充当(1P=1円)もマイルを使わない方にはおすすめの使い方
  • カード利用代金のポイント利用は、利用した買い物やサービスによってポイント還元率が異なるので注意する

監修者

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太

いとうりょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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