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ポイントで得するクレジットカードの選び方|貯まる使えるカード5選

監修者紹介:菊地崇仁

(株)ポイ探 代表取締役

菊地崇仁監修

クレジットカードの最大のメリットといってもいいポイント。最近では「高還元率」「ポイントがどんどん貯まる」など、ポイントの貯まりやすさを強調したクレジットカードがたくさん出ていますよね。

こんなことが気になる人へ

  • 「ポイントがたくさん貯まるクレジットカードの選び方を知りたい!」
  • 「クレジットカードのポイントはどうやって貯めるの?買い物や旅行に使える?」

ただ、クレジットカードを上手く活用できていないと、ポイントを無駄にしてしまうかも。どうやったらポイントが貯まるのか、貯まったポイントを何に使えるのか、まずはクレジットカードごとに違うポイント制度の特徴を知ることが大切です。

クレジットカードをポイントで選ぶときの注意点

  • ポイント還元率は?→還元率が高いほどポイントは貯まりやすい
  • ポイントの付き方は?→ポイントが2倍3倍になる店が多いと貯まりやすい
  • ポイントの使い道は?→支払いに使えたりほかのポイントやマイルに交換できると◎

旅行好きな人はポイントが宿泊予約やマイルとの交換に使えるクレジットカード、買い物が好きな人はよく使う店やネットショッピングサイトでポイントが貯まるカードなど、自分に合ったクレジットカードを選ぶと、貯めるのも使うのも楽しみになりますよね。

この記事ではポイントの基礎知識やおすすめの貯め方、使い方など、クレジットカードを選ぶためのヒントをたくさん解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。年会費無料で還元率が高いクレジットカードも紹介しています。

この記事はこんな内容です

ポイントが貯まりやすいクレジットカードの選び方

  • ポイント還元率が高いカード、よく使う店でたくさんポイントが貯まるカードを選ぶ
  • クレジットカードのポイントモールを使いこなせばポイントがどんどん貯まる
  • 貯めたポイントが何に使えるかも重要。使い道が多いと無駄なく使える
  • 初めてなら年会費無料で高還元率のクレジットカードがおすすめ

目次

楽天市場や楽天トラベルでポイントがどんどん貯まる使える!楽天カード

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39歳以下限定!還元率1.0%のポイントが優待店でさらに貯まるJCB CARD W

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還元率って?クレジットカードのポイント基礎知識

クレジットカードを支払いに使うと、その利用額に応じてポイントが付きます。貯まるポイントはクレジットカードによって異なり、付き方のルールや使い道もそれぞれ異なります。

クレジットカードの利用で貯まるポイント例
クレジットカード 貯まるポイント
楽天カード 楽天ポイント
dカード dポイント
リクルートカード リクルートポイント
JCBカード Oki Doki ポイント
三井住友カード Vポイント
MUFGカード グローバルポイント

次にクレジットカードを選ぶときによく目にするワード、「ポイント還元率」について解説していきます。

還元率が高いほどポイントが貯まりやすい

クレジットカードのポイントを比較するうえで注目したいのが「ポイント還元率」です。ポイント還元率とは、クレジットカードの利用額に対して何円相当のポイントが付くのか、その割合を示す数値のこと。この数値が高いほど付与されるポイントが多くなります。

例えば同じ金額を使っても、ポイント還元率0.5%のカードと1.0%のカードでは、付与されるポイントが大きく違ってきます。

ポイント還元率による獲得ポイントの違い
利用金額 ポイント還元率 獲得ポイント
10万円 0.5% 500ポイント
1.0% 1000ポイント
50万円 0.5% 2500ポイント
1.0% 5000ポイント

※ 1ポイント=1円と想定した場合

少額だとポイント還元率の差は小さく感じますが、使えば使うほど差は広がっていきます。同じ金額を払うのであれば、少しでも多くポイントが付くカードを選んだほうがお得に感じますよね。

ポイントがたくさん貯まるクレジットカードを選びたい場合は、まずこのポイント還元率に注目しましょう。

還元率についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。併せて読んでみてくださいね。

ポイント還元率1.2%!じゃらんやホットペッパーでさらに貯まるリクルートカード

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クレジットカードでポイントを貯める4つの方法

ポイントは基本的にクレジットカードの利用額に応じて付くものなので、カードを使えば使うほど貯まるポイントも多くなります。だからといってむやみに買い物をしていては本末転倒ですよね。

クレジットカードで買い物をする以外にも、ポイントを貯める方法はいくつかあります。複数の方法を組み合わせれば、年に数万円分のポイントを貯めることもできますよ。

ここでは次の4つの方法について解説していきます。

クレジットカードのポイントの貯め方

  1. 支払いをクレジットカードに集約する
  2. ポイント加盟店でクレジットカードを使う、提示する
  3. ポイントアップモールを利用する
  4. 電子マネーやQRコード決済を利用する

支払いをクレジットカードに集約する

まずは単純に毎月クレジットカードで支払う金額を多くする方法です。

普段の買い物はもちろん、毎月・毎年の決まった支払いをクレジットカードにまとめることで、効率よくポイントを貯めることができます。

支払いにクレジットカードを使うことができるもの

  • 電気、ガス、水道などの公共料金
  • 携帯電話やインターネットの利用料金
  • 電車やバスの定期券代
  • 住民税、自動車税、固定資産税などの税金
  • NHKの受信料
  • 自動車保険、生命保険などの保険料

また、不動産会社によっては家賃をクレジットカード払いにできるところもあります。

ほかにも家具や家電の購入、旅行代金の支払いなど、大きな出費の際にもクレジットカードを使うようにすると、いつの間にかどんどんポイントが貯まっていきます。現金払いや口座振替にしていてはポイントが付かないので、非常にもったいないですよね。

まず月々の固定費の支払いをクレジットカードにまとめるだけでも、ポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

ポイント加盟店でクレジットカードを使う、提示する

店で買い物をするとき、レジの横で「◯◯ポイントが貯まる!使える!」というポップを目にすることがありますよね。例えば楽天ポイントやdポイントなど、全国のさまざまな店舗で貯めたり使えたりするポイントを「共通ポイント」といい、使い勝手の良さが魅力です。

この共通ポイント機能が搭載されているクレジットカードを持っていれば、会計時にカードを提示するだけでポイントが貯まります。支払いにクレジットカードを使えばさらにポイントが貯まるので、ダブルでお得になります。

共通ポイントが貯まるクレジットカードと、おもな加盟店の例を見てみましょう。

共通ポイントが貯まるおもなクレジットカード
クレジットカード 共通ポイント おもな加盟店
楽天カード全般 楽天ポイント 楽天市場、ファミリーマート、マクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司、ツルハドラッグ、サンドラッグ、ビックカメラ、丸善ジュンク堂書店、出光など
dカード、dカード GOLD dポイント ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、すき家、ドトールコーヒーショップ、ガスト、東急ハンズ、ライフ、丸善ジュンク堂書店、コスモ石油など
Tカードプラス、ファミマTカード、Tカード Primeなど Tポイント TSUTAYA、ファミリーマート、ガスト、牛角、吉野家、ウエルシア、ハックドラッグ、マルエツ、島忠ホームズ、エディオン、カメラのキタムラなど
ローソンPontaカードVisa、シェル-Pontaクレジットカードなど Pontaポイント ローソン、高島屋、トモズ、ケンタッキーフライドチキン、すき家、ビックカメラ、HMV、三洋堂書店、じゃらん、シェル、ユニディ、ルネサンスなど

ポイントの付き方は、100円で1ポイント、200円で1ポイントなど、クレジットカードや加盟店により異なります。楽天カードの場合は、楽天市場で使うとポイントが最大3倍になります。

また、三井住友カードのVポイントやJCBカードのOki Dokiポイントなど、クレジットカード独自のポイントも、特定の店でカードを使うとポイント還元率がグッと上がります。

特定の店で独自のポイントが貯まるクレジットカード
クレジットカード ポイント 対象店舗 ポイント倍率
三井住友カード(一部提携カードを除く) Vポイント セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド 5倍
JCB ORIGINAL SERIES Oki Dokiポイント セブン-イレブン、スターバックス、モスバーガー、ハックドラッグ、ビッグカメラ、成城石井など 2〜10倍

実店舗で買い物をする機会が多い人は、よく使う店でポイントが貯まるクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

ローソンやファミマ、マツキヨでポイント2倍以上!加盟店が多いdカード

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ポイントモールを利用する

普段の買い物にインターネットのショッピングサイト、例えば楽天市場やAmazonなどを利用している、という人も多いですよね。また、旅行の手配にもインターネットの宿泊予約サイトをメインに使う人が増えています。

そんなときに活用したいのが、クレジットカード会社独自の「ポイントモール(ポイント優待サイト)」です。

ポイントモールとは、クレジットカード会社が運営するインターネット上のショッピングモールのことで、百貨店から家電量販店、旅行代理店、アパレルブランドまで、さまざまなショップが集まっています。

ネットショッピングの際、クレジットカードのポイントモールを経由してショッピングサイトに移動し、カードで買い物をすることで、通常より多くのポイントが付きます

例)Orico Card THE POINTの場合

ポイントモールを経由しない場合

  • 直接Amazonにアクセスし1万円分購入
  • カード決済分1.0%還元
  • 110オリコポイント獲得

ポイントモールを経由する場合

  • オリコモールを経由
  • Amazonで1万円分購入
  • カード決済分1.0%還元+オリコモール特別加算0.5%+Amazon0.5%還元
  • 110+50+50=合計210オリコポイント獲得

同じ金額を使っても、オリコモールを経由するだけでポイントは約2倍になります。これを活用しないのは絶対にもったいないですよね。

オリコモールのほかにも、ほとんどのクレジットカードがポイントモールのサイトを持っています。

おもなクレジットカードのポイントモール
クレジットカード ポイントアップモールの名称
楽天カード Rebates、もらえるモール
三井住友カード ポイントUPモール
MUFGカード POINT名人.com
JCBカード OkiDokiランド
リクルートカード Pontaポイントモール
セゾンカード セゾンポイントモール

参加しているショップ数はポイントモールによって異なります。よく使うショップが必ずあるとは限らないので、ポイントモールの参加店舗を確認してからクレジットカードを選ぶのもひとつの手です。

300店以上が参加!オリコモールでポイントが貯まるOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

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電子マネーやQRコード決済を利用する

キャッシュレス決済サービスの普及が進み、SuicaやWAONなどの電子マネー、PayPayやd払いなどのQRコード決済を使う人が一気に増えましたよね。最近では「マイナポイント(※)」が始まったことで、ますます需要が高まっています。

電子マネーやQRコード決済でも、クレジットカードのポイントを貯めることができます。まずは2つの決済の違いや支払い方法について見てみましょう。

電子マネーとQRコード決済の特徴
キャッシュレス決済 おもな種類 特徴
電子マネー Suica、PASMO、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなど 電子マネー搭載のカードやスマートフォンを専用端末にかざすことで決済。現金やクレジットカードで事前にチャージする「プリペイド型」と、クレジットカードと連携させ利用額が口座から引き落とされる「ポストペイ型」がある
QRコード決済 PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Payなど スマートフォンなどのアプリを使い、QRコードを表示する(ストアスキャン)か、店舗のQRコードを読み取る(ユーザースキャン)ことで決済。電子マネー同様、事前にチャージするタイプと、クレジットカードや銀行口座から引き落とされるタイプがある

電子マネーやQRコード決済は、現金やクレジットカードを使うことなく、専用端末にタッチしたりQRコードを読み込むだけで決済が完了するので、スピーディかつ衛生的。そしてその最大のメリットといえるのが、ポイント還元です。

電子マネーやQRコード決済を利用すると、独自のポイントが貯まっていきます。さらに支払いを特定のクレジットカードと結びつけることで、クレジットカードのポイントも貯まる、いわゆる「ポイント二重取り」が可能です。

例)nanacoの場合

  • すみすみセブンカード・プラスからnanacoにチャージ
    (200円ごとに1ポイント)
  • nanacoで支払い
    (200円ごとに1ポイント)
  • 200円で2ポイントゲット!
    (ポイント二重取り)

電子マネーやQRコード決済をよく使う人は、クレジットカードと連携させて効率的にポイント貯めるのがおすすめです。

※マイナポイントとは

総務省が主体となって行っているポイント還元事業(2020年9月~2021年3月末)。マイナポイント申込時に登録したキャッシュレス決済サービスで買い物やチャージを行うと、利用料金の25%分(一人あたり上限5000円)のポイントが付与されます。

ポイントの貯め方については、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

楽天Edyへのチャージでポイント二重取り!楽天カード

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ポイントは旅行の支払いやマイルに使える!有効期限にも注意

貯めたポイントは無駄なく有意義に使いたいですよね。ここではポイントの使い方について解説していきます。

まず注意しておきたいのが、ポイントには有効期限があるということ。有効期限はクレジットカードによって異なります。例えばJCB一般カードのOki Dokiポイントは「獲得月より2年間」となっており、有効期限を過ぎるとせっかく貯めたポイントが消えてしまいます。

ただし、楽天カードのように「最後にポイントを獲得した月から1年間」となっている場合は、毎月一度でもクレジットカードを使えば有効期限は半永久的に延びていきます。また、セゾンカードの永久不滅ポイントのように、有効期限がないポイントもあります。

ポイントの有効期限をこまめに確認するのが面倒という人には、ポイントの有効期限がない、または実質無期限のクレジットカードがおすすめです。

ポイントのおもな使い道について、ここから詳しく見ていきましょう。

クレジットカードのポイントの使い方

  1. 買い物や旅行の支払いに使う
  2. 共通ポイントやマイルに移行する
  3. キャッシュバックに使う
  4. 商品やギフト券に交換する

買い物や旅行の支払いに使う

もっとも代表的な使い方は、普段の買い物などでポイントをそのまま利用する方法です。

楽天ポイントやdポイントなどの共通ポイントは、加盟店で1ポイント1円として使うことができます。1円単位で使うことができるので、買い物や飲食の会計時に端数だけポイントで支払うなど、こまめにポイントを消費できます。

クレジットカード会社独自のポイント、例えばJCBカードのOki Dokiポイントやエポスカードのエポスポイントなども、特定の店舗やネットショッピングサイトに限られますが、ポイントをそのまま使うことができます。

クレジットカード独自ポイントの支払いでの利用
クレジットカード ポイント 使える店 利用単位
JCBカード Oki Dokiポイント Amazon 1ポイント=3.5円
エポスカード エポスポイント マルイ店舗 1ポイント=1円

また、旅行好きにおすすめなのが、ポイントを旅行代金に充当する使い方です。楽天ポイントは楽天トラベル、リクルートポイントはじゃらんなど、提携している宿泊予約サイトなどで支払いにポイントを使うことができます。

ポイントを旅行代金に使えるクレジットカードの例
クレジットカード 宿泊予約サイト/旅行代理店 利用単位
楽天カード 楽天トラベル 1ポイント=1円
リクルートカード じゃらん 1ポイント=1円
JCBカード JCBトラベル(※) 1ポイント=4円
アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1ポイント=0.4〜1円
Yahoo! JAPANカード Yahoo! トラベル 1ポイント=1円
JTB旅カード JTB 1ポイント=1円

※ ポイント利用はJCBトラベルデスクへの電話申し込みのみ。

ポイントを支払いに利用する方法は、使い逃しが心配な人やポイントをこまめに使いたい人におすすめです。

じゃらんで貯めてじゃらんで使える!旅行好きにリクルートカード

リクルートカード

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共通ポイントやマイルに移行する

貯まったポイントは、提携先の別のポイントや航空会社のマイルに移行することができます。さまざまなポイントに移行することで、使い道も一気に広がります。

例えばOrico Card THE POINTの場合を見てみましょう。

Orico Card THE POINTのポイント移行先とレート
ポイント移行先 交換レート(オリコポイント⇒移行ポイント) 移行期間
Tポイント 1000ポイント⇒1000ポイント 即時
WAONポイント 1000ポイント⇒1000ポイント
Pontaポイント 1000ポイント⇒1000ポイント 受付期間が1〜15日の場合
→同月25日頃
受付期間が16日〜末日の場合
→翌月10日頃
楽天ポイント 1000ポイント⇒700ポイント
ANAマイレージ 1000ポイント⇒600マイル
JALマイレージ 1000ポイント⇒500マイル 受付期間が1〜15日の場合
→翌月1日頃
受付期間が16日〜末日の場合
→翌月15日頃

ポイントの移行先やレートは、クレジットカードによって異なります。移行するポイントによっては、レートが悪くて損をしてしまう場合もあるので注意しましょう。またほとんどの場合、「200ポイントから」「100ポイント単位」など、最低交換ポイント数やポイント単位が決められています。

WAONやPonta、マイルにも!ポイントの交換先が豊富なOrico Card THE POINT

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キャッシュバックに使う

楽天ポイントなど共通ポイントではないクレジットカード独自のポイントの場合、使い道に迷ったときに一番無駄なく手軽にできるのが、ポイントをキャッシュバックに利用する方法です。

クレジットカードのキャッシュバックには、おもに以下の3パターンがあります。

キャッシュバックのパターン

  • クレジットカードの支払いからポイント分が引かれる
  • カードの引き落とし口座に現金で振り込まれる
  • 電子マネーにチャージする

またその方法も、自動的にキャッシュバックされるものや、ポイントの交換方法として自分でキャッシュバックを選択して申し込むものもあります。いくつかの例を見てみましょう。

ポイントキャッシュバックの例
クレジットカード 申し込み キャッシュバック内容 利用単位
JCBカード クレジットカードの利用金額からポイント分が引かれる 1ポイント=3円
VIASOカード 不要(自動キャッシュバック) 年に一度、1年分の獲得ポイントを引き落とし口座に振込 1ポイント=1円
三井住友カード(※1) クレジットカードの利用金額からポイント分が引かれる 5ポイント=3円
iDの利用金額に充当できるiDバリューに交換 1ポイント=1円
ビックカメラSuicaカード 駅の券売機またはアプリからSuicaにチャージ 1ポイント=1円

※1 2021年3月からiDチャージはなくなり、利用単位が「5ポイント=3円」から「1ポイント=1円」に変更になります

口座に振り込まれたり引き落とし金額から差し引かれると、得した気分でうれしくなりますよね。普段よく電子マネーを使う人は、ポイントからチャージすることですぐに有効活用できます。

キャッシュバックはほとんどが1ポイントから使えるので、細かいポイントを何に使おうか困ったら、キャッシュバックがおすすめですよ。

還元率1.0%!貯めたポイントをキャッシュバックにも使えるJCB CARD W

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商品やギフト券に交換する

貯めたポイントをさまざまな商品やギフト券に交換することもできます。

商品の内容はクレジットカード会社のホームページなどで確認でき、ラインナップは定期的に入れ替わります。食品、家電、日用品、美容グッズ、インテリアなどさまざまなジャンルの商品がそろうので、カタログを見ているだけでワクワクします。

ただ、カタログ内の商品は市販で購入できるものが多く、商品によっては損をしてしまう場合もあります。店舗での金額と交換ポイント数を見比べて選ぶのも大切です。

おすすめは、商品券やギフトカードへの交換です。ギフト券は1ポイント1円相当で交換できるものが多く、例えば「JCBギフトカード」なら全国100万店以上など、使える場所も非常に幅広いのが魅力です。また、Amazonギフト券などのオンラインギフトカードへも交換できるので、ネットショッピングをよく利用する人にもおすすめです。

ポイントの使い方はこちらの記事でさらに詳しく紹介しているので、併せて読んでみてくださいね。

ポイント重視のクレジットカード選び3つのコツ

ここからは、実際にポイント重視でクレジットカードを選ぶときに覚えておきたい3つのコツを紹介します。

クレジットカード初心者はもちろん、今持っているクレジットカードよりもっとポイントが貯まりやすいカードに切り替えたいという人も、自分のカードとほかのカードを見比べる材料にしてみてください。

ポイント重視のクレカ選び3つのコツ

  1. 年会費無料が安心!条件クリアで無料になるカードも
  2. 見た目のポイント還元率に惑わされない
  3. ポイントの使い道が多いカードを選ぼう

年会費無料が安心!条件クリアで無料になるカードも

一般的に年会費がかかるクレジットカードのほうが特典や補償も多い傾向があり、使いこなせば年会費以上の価値があります。ですが初めてだと特典をうまく使いこなせず、せっかくポイントを貯めても年会費を払ったらほとんどプラスにならなかった、ということも。

最近は年会費無料でも高還元率のクレジットカードが多く出ているので、初めてクレジットカードを作るのであれば、まずは年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを選びましょう。

また、年会費がかかるクレジットカードの中には、「年に◯回カードを利用すれば無料」「リボ払いにすれば無料」など、条件を満たせば年会費が無料になるものもあります。クリアするのが簡単な条件もあるので、年会費がかかるからといってすぐに候補から外すのはもったいないですよ。

年会費永年無料!特約店でポイント還元率最大4.0%のdカード

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見た目のポイント還元率に惑わされない

ポイント還元率が高いクレジットカードほどポイントが貯まりやすくなります。それならばポイント還元率が0.5%など低めのクレジットカードはすぐに候補から外していいかというと、そうでもありません。

例えば三井住友カードは、通常のポイント還元率は0.5%と低めですが、セブン-イレブン、ファミリーマートなどのコンビニ3社やマクドナルドで使うとポイントが5倍になります。これらの店をよく使う人にとっては非常に魅力的なカードですよね。

一方、楽天カードはポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場や楽天トラベルなどの自社サービスを利用すれば2倍3倍のポイントが付きます。しかし普段楽天のサービスを全く使っていないという人にとっては、常に1.2%のポイントが還元されるリクルートカードのほうがポイントを貯めやすいかもしれません。

ポイント還元率の数字だけに惑わされず、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

また、ポイント還元率が変動することもあるので、カードの最新情報を定期的にチェックしておくといいでしょう。

ポイントの使い道が多いカードを選ぼう

ポイントの貯まりやすさも大事ですが、貯めたポイントが何に使えるかもとても重要です。商品との交換に限定されていたり、普段あまり使わないポイントにしか移行できないカードだと、せっかくポイントを貯めても有意義に使えませんよね。

ポイントを貯めた店でそのまま使いたい、マイルに移行したいなど、希望する使い方が選択できるクレジットカードを選びましょう。

何に使うかを決めていない人は、ポイントの使い道が多いクレジットカードにしておけば安心です。ポイント還元率だけで選ぶと貯め方や使い方が限られていることもあるので、そこもしっかり確認しておきたいですね。

年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード5選

ここでは、初めてクレジットカードを作る人にもおすすめの年会費無料、高還元率のクレジットカードを紹介していきます。ポイントが貯まる店や使い道も幅広いクレジットカードをピックアップしたので、クレジットカードの切り替えを検討している人にとっても参考になるはずですよ。

年会費無料&ポイント還元率が高いおすすめクレジットカード5選

  • 楽天カード
  • Orico Card THE POINT
  • dカード
  • JCB CARD W
  • リクルートカード

また、年会費はかかりますが、旅行好きの人には特典やポイント優待が盛りだくさんの「SPGアメックス・カード」もおすすめです。詳しくはこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

楽天ユーザーは必携!ポイントの貯め方が多彩な楽天カード

楽天カードは、ポイント還元率が高いカードの中でも随一の知名度を誇るカードです。あの印象的なCMは、一度見たら忘れられませんよね。

一番の魅力は、やはりポイントの貯めやすさです。ネットショッピングサイトの楽天市場をはじめ、ファミリーマートやマクドナルド、ツルハドラッグ、コーナン、ビックカメラなど、数多くの加盟店でポイントを貯めることができます。

また、独自のポイントプログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用することで、最大16倍のポイントが付きます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

  • 楽天グループのサービスを利用することで楽天市場での獲得ポイントの倍率が上がっていき、最大16倍のポイントが付くプログラム
  • 毎月末日時点でのポイント倍率が、当月の楽天市場での買い物全部に適用される
SPU対象サービスと追加倍率の例
サービス ポイントアップの条件 追加のポイント倍率
楽天カード 楽天市場での買い物に楽天カードを利用 +2倍
楽天トラベル 当月に1回5000円以上の宿泊などを予約し、対象期間中に利用 +1倍
楽天ひかり マンションプランまたはファミリープランを契約 +1倍
楽天銀行 楽天カードの利用代金を楽天銀行の口座から引き落とし +1倍
楽天ブックス 当月に1回1000円以上の買い物 +0.5倍

例えば上の表のサービスをすべて利用すると、ポイント倍率は合計5.5倍になります。2万円の利用で200ポイント付くところが、1100ポイント付くことになるので、とてもお得ですよね。

さらに楽天市場では、期間限定キャンペーンや楽天スーパーSALEなど、ポイントアップのチャンスが多いのも魅力です。

楽天カードは日常生活で確実にポイントを貯められるのはもちろん、楽天のサービスを併せて使うことで最大限生かせるカードです。楽天のサービスを月に一度でも使う機会があるのなら、マストで持っていたいカードといえます。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント 楽天ポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、など
ポイントモール 楽天市場

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

電子マネー派にも!オリコモールで還元率1.5%以上のオリコカード

オリコカードは、ネットショッピングや電子マネーをよく使う人におすすめのカードです。

Amazonやじゃらん、ビックカメラなど300店以上がそろうポイントアップモール「オリコモール」を経由して買い物をすると、ポイント還元率は1.5%以上。利用するショップによってはポイント還元率が10%以上になることもあります。

また、電子マネーはiDとQUICPayの両方に対応しているので、コンビニやスーパー、ファストフード店などでの少額の利用でもポイントが貯まります。iDとQUIQPayの両方を搭載しているクレジットカードは非常に珍しく、使える店も2つ合わせることでグッと広がります。

そしてポイントの交換先が豊富なのも魅力です。加盟店が多いPontaや楽天などの共通ポイントに加え、ネットショッピングですぐに使えるAmazonギフト券や、航空会社のマイルに移行することもできます。

入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップするので、この期間に大きな買い物を集中させれば、ポイントを一気に貯めることができますよ。

Orico Card THE POINT

アイキャッチ画像:Orico Card THE POINT
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント オリコポイント
交換可能なポイント Tポイント
ポイントで交換できるもの オリコプリペイドに移行、商品券、など
ポイントモール オリコモール

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

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  • Start THE POINTキャンペーン参加で最大7,000円相当のポイントプレゼント
  • 入会後6ヶ月はポイント2倍

ドコモユーザー以外もお得!特約店でポイントがどんどん貯まるdカード

dカードはドコモが発行するクレジットカードですが、ドコモユーザー以外にとっても十分お得なカードです。

ローソン、ファミリーマート、マクドナルドなどのdポイント加盟店では、クレジットカードを提示するだけでもポイントが付き、クレジットカードで支払えばダブルでポイントが貯まります

また、dポイント特約店でカード決済またはiD決済をすれば、ポイントがさらにアップ。特約店は高島屋、伊勢丹、三越、マツモトキヨシ、ENEOS、JAL、JTB、紀伊國屋書店、タワーレコードなど幅広く、なかでもマツモトキヨシでの買い物やスターバックスカードへのチャージは還元率が4.0%になるのでとってもお得ですよ。

ほかにも「dポイント ポイントUPモール」を経由してネットショッピングを利用すれば、最大10.5倍のポイントが付きます。

ポイントの使い道も多彩で、dポイント加盟店ですぐに使えるほか、ドコモの通販サイト「dショッピング」でも、食品から家電、コスメまで、さまざまな商品の購入にdポイントを使うことができます。

さらにドコモユーザーの場合、携帯端末が購入後1年以内に紛失、破損したときに買い替え費用の一部を補償してくれる「dカードケータイ補償」が付いたり、dポイントをドコモの携帯利用料金に充当できたりと、メリットはさらに大きくなります。

dカード

アイキャッチ画像:dカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント dポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品、ギフトカードとの交換、など
ポイントモール dカード ポイントUPモール

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短5日 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

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  • 【ご入会&各種設定&エントリー&ご利用で合計最大8,000dポイント(※期間・用途限定)】
  • 毎月のドコモ料金をdカード払いにすると1000ポイント進呈
  • 入会の翌々月までのショッピング利用で25%ポイント還元(最大5,000ポイント)
  • 「こえたらリボ」「キャッシングリボ」の設定で2,000ポイント進呈

スタバやAmazonでポイントアップ!39歳以下限定のJCB CARD W

JCB CARD Wは、39歳以下限定のWEB入会専用クレジットカードです。入会は39歳までですが、40歳以降も継続して使い続けることができます。

通常のJCBカードだと0.5%のポイント還元率が、常に2倍の1.0%になります。そして最大のメリットは、JCBオリジナルシリーズの優待店でさらにポイントが加算され、最大11倍のポイントが付くことです。優待店の数は現在50以上あり、例えば以下のような店でポイントが加算されます。

おもなJCBオリジナルシリーズ優待店
優待店 ポイント倍率(※1)
Amazon 4倍
スターバックス(※2) 11倍
セブン-イレブン 4倍
高島屋 4倍
ウエルシア・ハックドラッグ 3倍
出光昭和シェル 3倍

※1 通常のJCBカードのポイント還元率0.5%に対する倍率。
※2 スターバックスカードへのオンライン入金またはオートチャージ。

スターバックスではポイント還元率が5.5%にまでアップします。これらの優待店をよく利用する人にとっては、ポイントがどんどん貯まる非常に魅力的なカードといえます。

ポイントの使い道として人気なのがnanacoポイントへの交換。1ポイント=5円として交換でき、使える店も多いので、無駄なくお得に使うことができます。ほかのポイントへの交換も可能ですが、レートが低かったり使える店が少なかったりするので、nanacoポイントが一番おすすめです。

ほかにも、Amazonで1ポイント3.5円として使えたり、カードの利用代金に充当するキャッシュバックにも利用できます。

優待店を確認してみて、よく使う店があれば作る価値ありの一枚ですよ。

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • JCB カード W 新規入会限定!Apple Pay・Google Pay 利用で20%還元!(最大5000円)(2020年12月31日入会(カード発行まで)分まで)
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還元率は驚きの1.2%!店を気にせず貯めるならリクルートカード

リクルートカードは名前の通り、リクルートが発行するクレジットカードです。

ポイント還元率は今回おすすめしているクレジットカードの中で最高の1.2%。公共料金などの支払いに使っても常に1.2%のポイントが還元されるので、ポイントアップの条件などを気にするのが面倒な人にとっては、とても魅力的なカードといえます。

また、じゃらんやホットペッパーなど、リクルートが提供するサービスで利用すると、ポイント還元率が3.2%までアップします。ネットショッピングの際も、リクルートのポイントモール「ポンパレモール」を経由すればポイント還元率が4.2%以上、最大20%になる商品もあります。

旅行や買い物、美容など使う場面が多いサービスばかりなので、これらをリクルートのサービスにまとめるだけでポイントがどんどん貯まっていきますよ。

貯めたポイントもじゃらんやホットペッパーなどで利用できますが、おすすめはPontaポイントへの移行。1ポイント1円として等価交換できるうえ、交換後はPontaポイントの加盟店で使ったりさらにマイルに移行したりできるので、使い道が一気に広がります

リクルートカード

アイキャッチ画像:リクルートカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1.2%
貯まるポイント リクルートポイント
交換可能なポイント Pontaポイント ※1
ポイントで交換できるもの リクルートのさまざまなサービスへの支払い、など
ポイントモール ポンパレモール

※1:dポイントは2021年第一四半期導入予定

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短3営業日 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:JCBの場合。Visa、Mastercardは申し込み受付後から約3~4週間でカードが届く
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会+利用で最大8,000円分相当のポイントプレゼント!

さいごに...

この記事のまとめ

ここまでクレジットカードのポイントの貯め方や使い方、年会費無料のおすすめカードを紹介してきました。

クレジットカードによって貯まるポイントも違えば、その貯まり方や使い道も違います。たくさんあるクレジットカードの中から自分にぴったりなカードを選ぶのは、本当に難しいですよね。

ポイントを重視してクレジットカードを選ぶときには、以下のポイントに注目して見比べてみましょう。

  • ポイント還元率が高いほうがポイントは貯まりやすい
  • ポイントが加算される優待店やポイントモールをチェック
  • ポイントの使い道が幅広いと無駄なく使える
  • 初めてクレジットカードを作る人には年会費無料で高還元率のカードがおすすめ

今回の記事を参考に、まずは年会費無料のカードから自分に合った一枚を探してみてください。

「年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード5選」をもう一度見る

監修者紹介:菊地崇仁

(株)ポイ探 代表取締役

菊地崇仁

(株)ポイ探 代表取締役

北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約100枚のクレジットカードを保有し、約150万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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