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ポイントで得する年会費無料・高還元率クレジットカード6選【2026年最新】

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

クレジットカードの最大のメリットといってもいいポイント。年会費無料でもポイント還元率が高いカードが増えており、上手に選べば毎日の買い物でどんどんポイントが貯まります。

ただ、カードによって「どこで使えばお得か」「貯まったポイントをどう使えるか」はバラバラ。楽天やPayPay、Vポイントなど、自分がよく使うサービスの「経済圏」に合ったカードを選ぶことが、ポイントを最大限活用するカギになります。

この記事ではまず年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード6枚を比較表付きで紹介。さらに5大経済圏の視点での選び方やポイントの貯め方・使い方まで、2026年最新の情報で詳しく解説しています。

この記事はこんな内容です

こんなことが気になる人へ

  • 年会費無料でポイント還元率が高いおすすめカードはどれ?
  • クレジットカードをポイントで選ぶときの注意点
  • 自分の経済圏に合ったクレジットカードの選び方

目次

この記事はこんな内容です

  • 年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード6選
  • 楽天・PayPay・Vポイントなど5大経済圏で見るカード選び
  • ポイントが貯まりやすいクレジットカードの選び方

楽天市場や楽天トラベルでポイントがどんどん貯まる使える!

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会&3回利用で5000ポイント進呈(※うち3000ポイントは期間限定ポイント)

39歳以下限定!還元率1.0%のポイントが優待店でさらに貯まる

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2026年4月1日〜)
    新規入会&対象カード利用で最大2万円相当プレゼント
    ・新規入会&MyJCBへのログイン&スマホ決済で20%還元(最大1万2000円)
    ・新規入会&対象のJ-POINTパートナーの利用で10%ポイント還元(最大8000円相当)※事前にポイントアップ登録すれば最大20.5%ポイント還元
  • 家族カードを同時に申し込み、または追加で申し込みし、キャンペーンに参加登録した後、カードを利用すると最大4000円キャッシュバック(家族カード1枚につき2000円のキャッシュバック)

還元率って?クレジットカードのポイント基礎知識

クレジットカードを支払いに使うと、その利用額に応じてポイントが付きます。貯まるポイントはクレジットカード会社によって異なり、その付き方や使い道もそれぞれ違いがあります。

最初にクレジットカードのポイントで最も注目される「ポイント還元率」について見ていきましょう。

還元率が高いほどポイントが貯まりやすい

クレジットカードのポイントを比較するうえで最初に確認しておきたいのが「ポイント還元率」です。ポイント還元率とは、クレジットカードの利用額に対して何円相当のポイントが付くのか、その割合を示した数値のことです。この数値が高いほど付与されるポイントが多くなります。

例えば同じ金額を使っても、ポイント還元率0.5%のカードと1.0%のカードでは、付与されるポイントが大きく変わってきます。

ポイント還元率による獲得ポイントの違い
利用金額 ポイント還元率 獲得ポイント
10万円 0.5% 500ポイント
1.0% 1000ポイント
50万円 0.5% 2500ポイント
1.0% 5000ポイント

少額だとポイント還元率の差は小さく感じますが、使えば使うほど差は広がっていきます。クレジットカードを利用するなら、少しでもポイント還元率の高いカードを選んだほうがお得というわけです。

ポイントをたくさん貯めたいなら、まずこのポイント還元率に注目しましょう。

ポイント還元率1.2%!じゃらんやHot Pepper Beauty利用でさらに貯まる!

リクルートカード

アイキャッチ画像:リクルートカード

お得なキャンペーン

  • 新規入会(JCB)+利用で最大6000円分相当のポイントプレゼント!

年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード6選

ここでは、初めてクレジットカードを作る人にもおすすめの年会費無料、高還元率のクレジットカードを6枚紹介していきます。基本還元率以上にポイントが貯まる店舗やサイトがあったり、幅広いポイントの使い道が用意されていたりするクレジットカードをピックアップしたので、カードの切り替えを検討している人も参考にしてみてください。

年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード6選 比較表
項目 楽天カード PayPayカード 三井住友カード(NL) dカード JCBカード W リクルートカード
年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
基本還元率 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 1.2%
最大還元率 SPUで倍率アップ Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用で最大5.0% 対象のコンビニなどでスマホのタッチ決済またはモバイルオーダー決済で7%(※) dカード特約店で最大6% J-POINTパートナーで最大10.5% 「じゃらん」などで3.2%
貯まるポイント 楽天ポイント PayPayポイント Vポイント dポイント J-POINT リクルートポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/AMEX Visa/Mastercard/JCB Visa/Mastercard Visa/Mastercard JCB Visa/JCB/Mastercard
海外旅行保険 利用付帯(最高2000万円) なし 利用付帯(最高2000万円) なし 利用付帯(最高2000万円) 利用付帯(最高2000万円)
クレカ積立 楽天証券 PayPay資産運用 SBI証券 マネックス証券 マネックス証券
特徴の一言 楽天市場で最強 PayPay経済圏なら必要な1枚 対象のコンビニ飲食店で圧倒 dカード特約店でお得 J-POINTパートナーでお得 常時1.2%の安定感

※ 2026年5月時点の情報です。最新情報は各カード会社の公式サイトでご確認ください。


※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

楽天ユーザーは必携!ポイントの貯め方が多彩な楽天カード

楽天カードは、ポイント還元率が高いカードの中でも随一の知名度を誇る一枚です。あの印象的なCMは、一度見たら忘れられませんよね。

一番の魅力は、やはりポイントの貯めやすさです。基本のポイント還元率1.0%だけでなく、常にさまざまなキャンペーンが実施されていて、ポイントをお得に獲得することができます。

また、独自のポイントプログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用することで、楽天市場でのポイント倍率がアップします。

SPU対象サービスと追加倍率の例
サービス ポイントアップの条件 追加のポイント倍率
楽天カード 楽天市場での買い物に楽天カードを利用 +2倍
楽天トラベル 当月に1回5000円以上の宿泊などを予約し、対象期間中に利用 +1倍
Rakuten turbo/楽天ひかり Rakuten turboまたは楽天ひかりを契約 +2倍
楽天モバイル 楽天モバイルの契約 +4倍
楽天ブックス 当月に1回3000円以上の買い物 +0.5倍

※ ポイント倍率・獲得上限ポイントの数値は流動的です。最新のSPU条件は楽天公式サイトでご確認ください。

例えば上の表のサービスをすべて利用するとポイント倍率+9.5倍となり、楽天市場でのポイント還元率が大幅にアップします。

さらに楽天市場では、期間限定キャンペーンや楽天スーパーSALEなど、ポイントアップのチャンスが多いのも魅力です。

楽天カードは日常生活で確実にポイントを貯められるのはもちろん、楽天のサービスを併せて使うことで最大限生かせるカードです。楽天のサービスを月に一度でも使う機会があるのなら、マストで持っていたいカードといえます。

なお、楽天証券のクレカ積立にも対応しているので、NISAでの資産運用にも活用できます。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 1.0%
貯まるポイント 楽天ポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、など
ポイントモール 楽天市場

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&3回利用で5000ポイント進呈(※うち3000ポイントは期間限定ポイント)

PayPay経済圏に欠かせない!QR決済との連携が強いPayPayカード

PayPayカードは、QRコード決済「PayPay」との連携が最大の強みの年会費永年無料カードです。

基本のポイント還元率は1.0%(200円につき2ポイント)。さらにPayPayステップの条件を達成すると最大1.5%まで還元率がアップします。PayPay資産運用にも対応しており、ポイントを使った投資も可能です。

最大のメリットは、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードであること。PayPayで日常の支払いをしている人にとっては、ポイント経済圏を完結させるために欠かせない一枚です。

また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物では、LINE連携などの条件達成で毎日最大5%還元(付与上限月5000円相当)と、ネットショッピングでも高い還元率を発揮します。

カード番号がカード本体に印字されないナンバーレスデザインで、セキュリティ面でも安心です。PayPayカードは、不正利用対策として24時間365日モニタリングも実施しています(※)。

※ 「24時間365日モニタリング体制」の詳細はこちら

注意点として、2026年6月2日(火)に各種特典の変更が実施されます。 PayPayステップの適用にはPayPayの本人確認が必要になるほか、PayPayカードをPayPayアプリに登録していない場合、ポイントが付与されなくなります。また、公共料金・税金のポイント付与は200円=1ポイント(還元率0.5%)、ポイントを使った支払いや他社決済サービス、交通系ICなどへのチャージはポイント付与対象外になります。

なお、一般カードには旅行傷害保険の付帯はありません。旅行保険を重視する方は、ほかのカードとの2枚持ちを検討するとよいでしょう。

PayPayカード

アイキャッチ画像:PayPayカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 1.0%
貯まるポイント PayPayポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの 月々の支払いなど
ポイントモール Yahoo!ショッピング、LOHACO

基本スペック

年会費 永年無料
発行スピード 最短7分 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 -
国内旅行傷害保険 -
家族カード ×
ETC ×

※1:カードは1週間程度で登録の自宅住所に送付
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

コンビニ・飲食店で7%還元!三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料でありながら、対象のコンビニ・飲食店で圧倒的な高還元率を誇るカードです。NLは「ナンバーレス」の略で、カード番号が券面に記載されていないセキュリティ重視のデザインも特徴です。

通常のポイント還元率は0.5%と控えめですが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、ドトールコーヒーショップなど、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、またはモバイルオーダーで支払うと、ポイント還元率が7%に跳ね上がります(※)。

※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

2025年12月1日からの重要な仕様変更として、この7%還元の対象となる取引方法がスマホのタッチ決済とモバイルオーダーのみに限定されました。カード現物のタッチ決済・iD・カードの差し込み・磁気取引は対象外ですので、必ずスマホ(Apple PayやGoogle Pay)からタッチ決済を利用しましょう。

さらに、2親等内の家族を一人登録するごとに対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が1%ずつアップする「家族ポイント」という特典もあります。最大5人まで登録できるので、最大+5%までポイント還元率のアップが期待できます。

貯まるVポイントは、2024年4月にTポイントと統合した結果、使える店舗が大幅に拡大。ファミリーマート、TSUTAYA、ウエルシアなど旧Tポイント加盟店でも利用できます。

最短10秒でカード番号が発行される「モバ即」にも対応しており、申し込んですぐに使い始められるのもうれしいポイントです(※)。SBI証券のクレカ積立(NISA含む)でもポイントが貯められます。

※ 即時発行できない場合があります。

海外旅行傷害保険も利用付帯で最高2000万円の補償があるほか、「選べる無料保険」として「旅行安心プラン」以外の6つのプランから自分に合った保険に変更することもできます。

Vポイントに関する詳細はこちらをチェック!

三井住友カード(NL)

アイキャッチ画像:三井住友カード(NL)
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 0.5%
貯まるポイント Vポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、景品やオンラインギフトカードに交換、など
ポイントモール ポイントUPモール

基本スペック

年会費 永年無料
発行スピード 最短10秒/カード番号即時発行 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:即時発行ができない場合があります
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

ドコモユーザー以外もお得!特約店でポイントがどんどん貯まるdカード

dカードはドコモが発行するクレジットカードですが、ドコモユーザー以外にとっても十分お得な年会費永年無料のカードです。

ローソン、ファミリーマート、ゼッテリアなどのdポイント加盟店では、クレジットカードを提示するだけでもポイントが付き、クレジットカードで支払えばダブルでポイントが貯まります

また、dポイント特約店でカード決済またはiD決済をすれば、ポイントがさらにアップ。特約店は高島屋(1.5%還元)、マツキヨココカラ(合計4%還元、dポイントカード提示分含む)、Starbucks eGift購入(7%還元)など幅広く、日常の買い物でお得にポイントが貯まります。

ほかにも「dカード ポイントモール」を経由してネットショッピングを利用すれば、ポイント還元率がアップします。

ポイントの使い道も多彩で、dポイント加盟店ですぐに使えるほか、ドコモの通販サイト「dショッピング」でも、食品から家電、コスメまで、さまざまな商品の購入にdポイントを使えるのもうれしいところです。

さらにドコモユーザーの場合、携帯端末が購入後1年以内に紛失、破損したときに買い替え費用の一部を補償してくれる「dカードケータイ補償」が付いたり、dポイントをドコモの携帯利用料金に充当できたりと、メリットはさらに大きくなります。

dカード

アイキャッチ画像:dカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 1%
貯まるポイント dポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品、ギフトカードとの交換、など
ポイントモール dカード ポイントUPモール

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短5日 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 -
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

スタバやAmazonでポイントアップ!39歳以下限定のJCBカード W

JCBカード Wは、39歳以下限定のWEB入会専用クレジットカードです。入会は39歳までですが、40歳以降も継続して使い続けられます。

JCBオリジナルシリーズのポイント還元率は通常0.5%ですが、JCBカード Wは常に2倍の1.0%。200円につき2ポイントのJ-POINTが貯まります。

JCBオリジナルシリーズの大きなメリットは、「J-POINTパートナー」と呼ばれる優待店でさらにポイントが加算され、最大20倍のポイントが付くことです(JCBカード Wの場合は最大還元率10.5%)。優待店の数は現在50以上あり、例えば以下のような店舗でポイントが加算されます。

おもなJCBオリジナルシリーズ優待店
優待店 ポイント倍率(※1)
Amazon 4倍
スターバックス(※2) 21倍
セブン-イレブン 3倍
高島屋 最大4倍
ビックカメラ/ビックドラッグ 2倍
タクシーアプリ「GO」 10倍

※ 2026年5月現在。
※1 JCBオリジナルシリーズの通常ポイント還元率0.5%に対する倍率。
※2 モバイルオーダー、Starbucks eGiftの購入、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージが対象。店舗でのご入金分はポイント倍付の対象となりません。

スターバックスではポイント還元率が10.5%にまでアップします。これらの優待店をよく利用する人にとっては、ポイントを貯めやすい魅力的なカードです。

ポイントの使い道として注目なのが、2026年2月に開始したMyJCB Payのコード決済です。J-POINTを1ポイント=1円で全国のSmart Code加盟店(150万ヵ所超)でそのまま利用できます。

ほかにもAmazonで使えたり、nanacoポイントへの交換(J-POINT 1000ポイント=nanacoポイント 700ポイント)も可能。カードの利用代金に充当するキャッシュバックにも利用できます。

年間50万円利用ごとに翌月にボーナスポイントが進呈される「J-POINTボーナス」も新設されました。

このほかJCBオリジナルシリーズは、マネックス証券のクレカ積立にも対応しています。優待店を確認してみて、よく使う店があれば作る価値ありの一枚です。

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
貯まるポイント J-POINT
交換可能なポイント 楽天ポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、dポイント、その他
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール J-POINTモール

※1:還元率は交換商品により異なります

基本スペック

年会費 永年無料 ※1
発行スピード 最短5分発行 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:18歳以上(高校生を除く)39歳以下の申し込み可能
※2:9:00AM~8:00PMで申し込み(受付時間を過ぎた場合は翌日扱い)。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について詳しくはHPを確認。
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2026年4月1日〜)
    新規入会&対象カード利用で最大2万円相当プレゼント
    ・新規入会&MyJCBへのログイン&スマホ決済で20%還元(最大1万2000円)
    ・新規入会&対象のJ-POINTパートナーの利用で10%ポイント還元(最大8000円相当)※事前にポイントアップ登録すれば最大20.5%ポイント還元
  • 家族カードを同時に申し込み、または追加で申し込みし、キャンペーンに参加登録した後、カードを利用すると最大4000円キャッシュバック(家族カード1枚につき2000円のキャッシュバック)

還元率は驚きの1.2%!店を気にせず貯めるならリクルートカード

リクルートカードは名前の通り、リクルートが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。

基本のポイント還元率は今回おすすめしているクレジットカードの中で最高の1.2%。公共料金などの支払いに使っても常に1.2%のポイントが還元されるので、ポイントアップの条件などを気にするのが面倒な人にとっては、とても使いやすいカードです。

また、じゃらんやHot Pepper Beautyなど、リクルートが提供するサービスで利用すると、ポイント還元率が3.2%までアップします。

旅行や美容などの支出をリクルートのサービスにまとめるだけでポイントがどんどん貯まっていきます。

貯めたポイントもじゃらんやホットペッパーなどで利用できますが、おすすめはPontaポイントへの移行。1ポイント=1円として等価交換できるうえ、交換後はPontaポイントの加盟店で使ったり、さらにマイルに移行したりできる(2 Pontaポイント = 1 JALマイル)ので、使い道が一気に広がります。dポイントへの交換にも対応しています。

海外旅行傷害保険は利用付帯で最高2000万円、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1000万円の補償があります。

リクルートカード

アイキャッチ画像:リクルートカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 1.2%
貯まるポイント リクルートポイント
交換可能なポイント Pontaポイント、dポイント
ポイントで交換できるもの リクルートのさまざまなサービスへの支払い、など
ポイントモール -

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短3営業日 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:JCBの場合。Visa、Mastercardは申し込み受付後から約3~4週間でカードが届く
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会(JCB)+利用で最大6000円分相当のポイントプレゼント!

あなたはどの「ポイント経済圏」?5大経済圏で見るカード選び

上で紹介した6枚のカードを比べるとき、ぜひ意識したいのが「ポイント経済圏」という考え方です。

ポイント経済圏とは、特定の企業グループが提供するサービスをまとめて利用することで、ポイントを効率よく貯めて・使える仕組みのこと。自分がよく使うサービスの経済圏に合ったカードを選べば、ポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

ここでは4つのポイント経済圏と中立派、それぞれに合ったカードを整理します。

楽天経済圏:楽天市場ヘビーユーザーなら楽天カード

楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天証券など、楽天グループのサービスを日常的に使っている人にとって、楽天カードは最強の一枚です。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、楽天市場でのお買い物でポイント倍率がアップ。楽天ポイントは楽天市場での買い物はもちろん、ファミリーマートやマクドナルドなどの街の加盟店でも1ポイント1円で使えます。

PayPay経済圏:PayPay決済中心ならPayPayカード

PayPayを日常の支払いに使っている人は、PayPayカードがベストパートナーです。PayPay残高にチャージできるクレジットカードは現状PayPayカードだけなので、PayPay経済圏を完結させるなら必須の一枚。Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物でも高還元率が狙えます。

Vポイント経済圏:コンビニ・飲食店派なら三井住友カード(NL)

セブン-イレブンやローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどのコンビニ・飲食店をよく使う人は、三井住友カード(NL)が圧倒的にお得。対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダー決済を利用すると7%還元になります(※)。Vポイントは2024年4月にTポイントと統合し、使える場所がさらに広がりました。SBI証券のクレカ積立にも対応しています。

※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

dポイント経済圏:ドコモユーザー+dポイント特約店派ならdカード

ドコモの携帯電話を使っている人はもちろん、マツキヨココカラやスターバックスなどのdポイント特約店をよく使う人にもdカードはおすすめです。特約店ではポイント還元率がアップするので、日常の買い物でdポイントがどんどん貯まります。マネックス証券のクレカ積立にも対応しています。

中立/JCB系:使う店舗に偏りがないならJCBカード Wやリクルートカード

特定の経済圏に縛られたくない人や、使う店舗に偏りがない人は、JCBカード Wリクルートカードがおすすめです。

JCBカード Wは基本還元率1.0%で、スターバックスやAmazonなどのJCBオリジナルシリーズ優待店でさらにポイントがアップ。リクルートカードはどこで使っても常に1.2%のポイント還元という高水準で、ポイントアップの条件を気にするのが面倒な人に向いています。どちらも特定の経済圏に依存しないため、幅広い使い方ができます。

ポイント重視のクレジットカード選び3つのコツ

ここからは、実際にポイント重視でクレジットカードを選ぶときに覚えておきたいコツを紹介します。

クレジットカード初心者はもちろん、今持っているクレジットカードよりもっとポイントが貯まりやすいカードに切り替えたいという人も、自分のカードとほかのカードを見比べる材料にしてみてください。

年会費無料が安心!条件クリアで無料になるカードも

一般的に年会費がかかるクレジットカードのほうが特典や補償も多い傾向があり、使いこなせば年会費以上の価値があります。しかし、初めてだと特典をうまく使いこなせず、せっかくポイントを貯めても年会費を払ったらほとんどプラスにならなかった、ということも。

最近は年会費無料でも高還元率のクレジットカードが数多く出ているので、初めてクレジットカードを作るのであれば、まずは年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを選びましょう。

また、年会費がかかるクレジットカードの中には、「年に◯回カードを利用すれば無料」「リボ払いにすれば無料」など、条件を満たせば年会費が無料になるものもあります。クリアするのが簡単な条件もあるので、年会費がかかるからといってすぐに候補から外すのはもったいないです。

年会費永年無料!特約店でポイント還元率最大4.0%のdカード

見た目のポイント還元率に惑わされない

ポイント還元率が高いクレジットカードほどポイントが貯まりやすくなります。それならばポイント還元率が0.5%など低めのクレジットカードはすぐに候補から外していいかというと、そうでもありません。

例えば三井住友カード(NL)は、通常のポイント還元率は0.5%と低めですが、セブン‐イレブンやマクドナルドなどでスマホのVisaタッチ決済・Mastercardタッチ決済またはモバイルオーダーを利用するとポイント還元率が7.0%になります。これらの店をよく使う人にとってはポイントを貯めやすいカードといえます。

※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

一方、楽天カードはポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場や楽天トラベルなどの自社サービスを利用すれば2倍3倍のポイントが付きます。しかし普段楽天のサービスを全く使っていないという人にとっては、常に1.2%のポイントが還元されるリクルートカードのほうがポイントを貯めやすいかもしれません。

ポイント還元率の数字だけに惑わされず、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。

また、ポイント還元率が変動することもあるので、カードの最新情報を定期的にチェックしておくといいでしょう。

ポイントの使い道が多いカードを選ぼう

ポイントの貯まりやすさも大事ですが、貯めたポイントが何に使えるかもとても重要です。商品との交換に限定されていたり、普段あまり使わないポイントにしか移行できないカードだと、せっかくポイントを貯めても有意義に使えませんよね。

ポイントを貯めた店でそのまま使いたい、マイルに移行したいなど、希望する使い方が選択できるクレジットカードを選びましょう。

何に使うかを決めていない人は、ポイントの使い道が多いクレジットカードにしておけば安心です。ポイント還元率だけで選ぶと貯め方や使い方が限られていることもあるので、そこもしっかり確認しておきましょう。

経済圏に合わせて2枚持ちで補強する

年会費無料のクレジットカードなら、2枚持ちでも負担はゼロ。メインカードでカバーしきれない場面をサブカードで補強すれば、ポイントの取りこぼしを減らせます。

たとえば、楽天カードをメインにしつつ、対象のコンビニ・飲食店では三井住友カード(NL)のタッチ決済またはモバイルオーダーで7%還元を狙うという組み合わせは、楽天経済圏ユーザーに人気の定番パターンです。

また、PayPayカードはQR決済のPayPayを使いつつ、ネットショッピングや固定費の支払いには還元率1.2%のリクルートカードを使うという組み合わせも効率的。

自分のメインの経済圏に合ったカードを1枚決めたら、それだけではカバーしにくいシーンを補えるもう1枚を選ぶのがコツです。

クレジットカードでポイントを貯める4つの方法

ここからは、選んだカードでポイントを効率よく貯めるための実践テクニックを紹介します。カードを使えば使うほど貯まるポイントも多くなりますが、むやみに買い物をしていては本末転倒ですよね。

複数の方法を組み合わせれば、年に数万円分のポイントを貯めることも可能です。

ここでは次の4つの方法について解説していきます。

クレジットカードのポイントの貯め方

  1. 支払いをクレジットカードに集約する
  2. ポイント加盟店でスマホアプリやクレジットカード提示する
  3. ポイントモールを利用する
  4. 電子マネーやQRコード決済を利用する

支払いをクレジットカードに集約する

まずは単純に毎月クレジットカードで支払う金額を多くする方法です。

普段の買い物はもちろん、毎月・毎年の決まった支払いをクレジットカードにまとめることで、効率よくポイントを貯められます。

支払いにクレジットカードを使うことができるもの

  • 公共料金(電気・ガス・水道)
  • 通信費(携帯電話料金・インターネット回線)
  • 保険料
  • 各種サブスクリプション

また、不動産会社によっては家賃をクレジットカード払いにできるところもあります。

ほかにも家具や家電の購入、旅行代金の支払いなど、大きな出費の際にもクレジットカードを使うようにすると、いつの間にかどんどんポイントが貯まっていきます。現金払いや口座振替にしていてはポイントが付かないので、非常にもったいないですよね。

まず月々の固定費の支払いをクレジットカードにまとめるだけでも、ポイントの貯まり方が大きく変わってきます。

ポイント加盟店でスマホアプリやクレジットカード提示する

店で買い物をするとき、レジの横で「◯◯ポイントが貯まる!使える!」というポップを目にすることがありますよね。例えば楽天ポイントやdポイントなど、全国のさまざまな店舗で貯めたり使えたりするポイントを「共通ポイント」といい、使い勝手の良さが魅力です。

この共通ポイント機能が搭載されているスマホアプリを持っていれば、会計時にアプリ内のバーコードを提示するだけでポイントが貯まります。支払いにクレジットカードを使えばさらにポイントが貯まるので、ダブルでお得です。

共通ポイントが貯まるクレジットカードと、おもな加盟店の例を見てみましょう。ポイントの付き方は、100円で1ポイント、200円で1ポイントなど、共通ポイントや加盟店により異なります。

共通ポイントが貯まるおもなクレジットカード
共通ポイント おもな対応カード おもな加盟店
Vポイント 三井住友カード(NL)など ファミリーマート、TSUTAYA、ガスト、ウエルシアなど
楽天ポイント 楽天カードなど ファミリーマート、日高屋、ツルハドラッグなど
dポイント dカード ファミリーマート、マツキヨココカラ、ドトールコーヒーショップなど
Pontaポイント リクルートカード(等価交換)など ローソン、じゃらん、ケンタッキーフライドチキンなど

ポイントモールを利用する

普段の買い物にインターネットのショッピングサイト、例えば楽天市場やAmazonなどを利用している、という人も多いですよね。また、旅行の手配にもインターネットの宿泊予約サイトをメインに使う人が増えています。

そんなときに活用したいのが、クレジットカード会社独自の「ポイントモール(ポイント優待サイト)」です。

ポイントモールとは、クレジットカード会社が運営するインターネット上のショッピングモールのことで、百貨店から家電量販店、旅行代理店、アパレルブランドまで、さまざまなショップが集まっています。

ネットショッピングの際、対象のショッピングモール、もしくはショッピングモールを経由して目的のショッピングサイトに移動し、カードで買い物をすることで、通常より多くのポイントが貯まります

例えば楽天カードの場合、楽天市場でのお買い物ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)が適用され、ポイント倍率がアップします。また、PayPayカードでYahoo!ショッピングやLOHACOを利用すると、LINE連携などの条件達成で毎日最大5%還元(付与上限月5000円相当)になるなど、ポイントモールとカードの組み合わせで効率よくポイントを貯められます。

ほかにも、ほとんどのクレジットカードがポイントモールのサイトを持っています。

おもなクレジットカードのポイントモール・優待サイト
カード ポイントモール・優待サイト 特徴
楽天カード 楽天市場 SPU適用で最大ポイント倍率アップ
PayPayカード Yahoo!ショッピング、LOHACO 条件達成で毎日最大5%還元
三井住友カード(NL) Vポイントモール 経由利用でポイント還元率アップ
JCBカード W J-POINTモール 経由利用でポイント還元率アップ
dカード dカード ポイントUPモール 経由利用でポイント還元率アップ

参加しているショップ数はポイントモールによって異なります。よく使うショップが必ずあるとは限らないので、ポイントモールの参加店舗を確認してからクレジットカードを選ぶのもひとつの手です。

楽天市場での買い物ならこの一枚は必須!

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード

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電子マネーやQRコード決済のチャージなどクレジットカードを利用する

キャッシュレス決済サービスの普及が進み、Suicaや楽天Edyなどの電子マネー、PayPayや楽天Pay、d払いなどのQRコード決済を利用する人も増加しました。

電子マネーやQRコード決済の利用でも、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

うまく利用すれば、基本還元率より高いパーセントでポイントを貯められます。ただし、このあたりのルールは頻繁に変更されるため、現状把握が難しいところがあります。

ここでは、この記事で紹介したクレジットカードを利用することでポイントがお得に貯まる電子マネーとQRコード決済のルールについて紹介します(2026年5月現在)。

クレカとの紐付けでポイントが貯まる電子マネー・QRコード決済
キャッシュレス決済 貯まるポイント 利用方法と還元率
楽天Edy 楽天ポイント、リクルートポイント 楽天Edyの利用で200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)。楽天カードから楽天Edyチャージ時に200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)が貯まる。リクルートカード(Visa、Mastercardのみ)から楽天Edyチャージ時にリクルートポイントが還元率1.2%で貯まる。
モバイルSuica リクルートポイント リクルートカードからモバイルSuicaチャージ時にリクルートポイントが還元率1.2%で貯まる。この記事では紹介していないが、ビューカードからモバイルSuicaチャージ時にJRE POINTが還元率1.5%で貯まる。
PayPay PayPayポイント PayPayカードをPayPayアプリに紐付けた後、「PayPayステップ」の条件(200円以上30回 & 10万円以上の利用)をクリアすると翌月のポイント還元率が1.5%にアップする。
楽天Pay 楽天ポイント カウント期間中(1ヵ月間)にアプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示した上で、楽天Payのチャージ払いをすると最大1.5%還元にアップする。

基本的にはPayPayならPayPayカード、楽天Edyや楽天Payなら楽天カードというように、同じブランドのカードと紐付けることがポイントをお得に貯められます

そんな中、リクルートカードは他社の電子マネーにチャージしてもポイントを貯められる貴重なカードです。楽天EdyやモバイルSuica以外にも、nanaco、SMART ICOCAのチャージでもポイントが貯まります。

ただし、合算で月間3万円までのチャージがポイント対象になるので、その点は注意が必要です。

楽天EdyやモバイルSuicaへのチャージでもポイントが貯まる!

リクルートカード

アイキャッチ画像:リクルートカード

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さいごに...

この記事のまとめ

ここまでクレジットカードのポイントの貯め方や使い方、年会費無料のおすすめカードを紹介してきました。

クレジットカードによって貯まるポイントも違えば、その貯まり方や使い道も違います。たくさんあるクレジットカードの中から自分にぴったりなカードを選ぶのは、本当に難しいですよね。

ポイントを重視してクレジットカードを選ぶときには、以下のポイントに注目して見比べてみましょう。

  • ポイント還元率の高さだけでなく、自分がよく使う店での還元率もチェック
  • 自分の「ポイント経済圏」に合ったカードを選ぶ
  • ポイントの使い道が多いカードを選ぶ
  • 年会費無料なら2枚持ちも検討

今回の記事を参考に、まずは年会費無料のカードから自分に合った一枚を探してみてください。

「年会費無料で高還元率のおすすめクレジットカード6選」をもう一度見る

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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