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クレジットカードのポイントの貯め方|お得技7選&貯まるカード5選

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

クレジットカードの大きな魅力といえば、ポイントが貯まることですよね。カードの利用額に応じてポイントが付き、貯まったポイントはお金と同じように買い物や旅行にも使えます。現金払いでは還元されないこのポイントこそ、クレジットカードを持つ最大のメリットともいえます。

ですがクレジットカードでポイントを貯めたいと思っても、ただなんとなく使っているだけではなかなかポイントは増えていきません。

こんなことが気になる人へ

  • 「クレジットカードのポイントを無理なく簡単に貯める方法はある?」
  • 「ポイントがたくさん貯まるクレジットカードが知りたい!」

今回はこんな悩みを抱えた人のために、クレジットカードでポイントを貯めるコツ、そしてポイントが貯まりやすいおすすめクレジットカードを解説していきます。

クレジットカードでポイントを貯める方法はいくつかありますが、難しいこと、面倒なことはほとんどありません。例えば以下のような方法なら、日々の生活で簡単に始められます。

  • 固定費の支払いをカードにまとめる
  • ポイントが貯まりやすい加盟店や優待店を使う
  • 電子マネーやQRコード決済にカードを紐づける

普段のクレジットカードの使い方をちょっと工夫するだけで、ポイントの貯まり方が変わっていきます。また、ポイントの貯め方をいくつか組み合わせれば、さらに早くポイントが貯まっていきます

クレジットカードごとに貯まるポイントや効率の良いポイントの貯め方は異なるので、カードの特徴を見比べて、自分にとってポイントを貯めやすいクレジットカードを選びましょう。コツさえ掴めば年間数万ポイント貯めて、無料で旅行、なんていう楽しみもできます。

この記事はこんな内容です

クレジットカードでポイントを貯めるコツ

    • 月々の決まった支払いをクレジットカードにまとめる
    • よく使う店でポイントがアップするクレジットカードだとポイントを貯めやすい
    • ネットショッピングや電子マネーの利用にもポイントを貯めるチャンスあり
    • 家族と一緒に貯める、ステータス性の高いカードに切り替えるなどの方法も

目次

優待店やポイントモールでポイント2倍以上!年会費無料のエポスカード

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還元率が高いほど貯まる!クレカのポイント基礎知識

クレジットカードを支払いに使うと、利用金額に応じて貯まるポイント。「ポイントが貯まりやすい」「高還元率」など、ポイントをアピールしているクレジットカードはたくさんありますよね。

まずはクレジットカードのポイントにはどんなものがあるのか、何に使えるのか、基礎知識から確認していきましょう。

クレジットカードのポイント、4つの基本

  1. ポイント還元率が高いカードほどポイントが貯まりやすい
  2. 貯まるポイントはクレジットカードによって異なる
  3. ポイントのお得な使い方もクレジットカードごとに違う
  4. ポイントには有効期限がある

クレジットカードのポイントについてはこちらの記事でも解説しているので、併せて読んでみてくださいね。

ポイント還元率が高いカードほどポイントが貯まりやすい

「ポイント還元率」とは、クレジットカードの利用金額に対して何円相当のポイントが付くのか、その割合を示した数値のことをいいます。

利用額いくらにつき何ポイント付くのかとともに、ポイントの価値も重要になります。例を見てみましょう。

ポイントの還元率の例
ポイントの付き方 ポイントの価値 還元率
100円につき1ポイント 1ポイント=1円 1.0%
1000円につき2ポイント 1ポイント=5円 1.0%

このように、ポイントの付き方が大きく違っても、ポイントの価値を合わせて見ると還元率が同じになることもあります。

ポイント還元率は一般的に0.5%前後のものが多く、1.0%以上が高還元率といわれています。還元率0.5%のクレジットカードでもコツをつかめば十分ポイントは貯められますが、初めての人には普通に使っていてもポイントが貯まりやすい還元率1.0%以上のカードがおすすめです。

また、ポイント還元率は貯め方や使い方によって変動することがあります。詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

貯まるポイントはクレジットカードによって異なる

クレジットカード会社ごとに独自のポイントプログラムがあり、ポイントの貯まり方、使い道はカードによって大きく異なります。

クレジットカードで貯まるポイントは大きく「共通ポイント」と「クレジットカード会社独自のポイント」の2つに分けられます。それぞれの特徴は以下の通りです。

クレジットカードで貯まるポイントの特徴
ポイントの種類 特徴 ポイントの例
共通ポイント
  • 全国のポイント加盟店でそのまま使えるので交換の手間がない
  • マイルや商品にも交換できる
  • 楽天ポイント(楽天カード)
  • dポイント(dカード)
  • Pontaポイント(ローソンPontaカード)
  • Tポイント(Tカードプラス)
クレジットカード会社独自のポイント
  • 共通ポイントやマイル、オンラインギフトなどに交換して使う
  • ポイント交換先、使い道が幅広い
  • Vポイント(三井住友カード)
  • Oki Dokiポイント(JCBカード)
  • エポスポイント(エポスカード)
  • グローバルポイント (MUFGカード)

共通ポイントは1ポイント=1円として、加盟店でそのまま使えるので手間がなく便利です。クレジットカード会社独自のポイントは基本的に交換する必要がありますが、共通ポイントやマイル、オンラインギフト、商品券など、交換の対象が多く使い道が幅広いのがメリットです。

楽天ポイント加盟店でポイントが貯まる使える!楽天カード

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード

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ポイントのお得な使い方もクレジットカードごとに違う

クレジットカードを選ぶとき、ポイントの貯まりやすさにばかり注目しがちですが、ポイントの使い道も同じくらい重要になります。ポイントが付きやすいカードでたくさんポイントを貯めても、思うように使えなければ意味がありませんよね。

  • 貯めたポイントをマイルに交換したい人→交換先にマイルを選べる、かつ交換レートが高いカード
  • 電子マネーをよく使う人→ポイントを電子マネーへのチャージに使えるカード

例えばこのように、自分のライフスタイルに合ったお得なポイントの使い方ができるクレジットカードを選ぶことが大切です。

クレジットカードのポイントの使い方は、こちらの記事で詳しく紹介しているので、併せて読んでみてください。

ポイントには有効期限がある

ほとんどのクレジットカードのポイントには、有効期限があります。

有効期限もクレジットカードによって異なり、「ポイント加算日から2年間」などと決められています。当然ですが有効期限を過ぎるとポイントは消えてしまうので、無駄にしないよう有効期限をしっかり確認しましょう。

ただし、「最後にポイントを獲得した月から1年間」となっている楽天カードの場合は、年に一度でもカードを利用すれば実質無期限になります。同じように定期的にポイントを付ければ有効期限が延びていくカードはいくつかあります。

また、セゾンカードの永久不滅ポイントのように、ポイントの有効期限がないクレジットカードもあるので、有効期限を気にするのが面倒という人にはおすすめですよ。

優待店や特典で貯める!ポイントの7つの貯め方

クレジットカードのポイントはカードの利用金額に応じて貯まりますが、ただ普通にカードを使っていても、なかなか思うようにポイントは貯まりません。

クレジットカードのポイントを貯めるには、固定費の支払いをカードにまとめるポイントアップの優待店を使うキャンペーンを利用する、などいくつかのコツがあります。これらの方法をうまく組み合せれば、年間に数万円分のポイントを貯めることも可能ですよ。

ここからは、クレジットカードのポイントをお得に貯める方法について解説していきます。

クレジットカードのポイント7つの貯め方

  1. 公共料金や通信費など固定費の支払いをカードにまとめる
  2. ポイント加盟店や優待店でカードを使う
  3. ネットショッピングはポイントモールを経由する
  4. 電子マネーやQRコード決済を利用する
  5. 入会特典やキャンペーンを利用する
  6. 家族カードでもポイントを貯める
  7. ハイステータスカードに切り替える

公共料金や通信費など固定費の支払いをカードにまとめる

毎月の決まった支払いをクレジットカードにまとめることでカードの利用金額を大きくし、ポイントをたくさん付ける方法です。

公共料金や税金、保険料などの固定費は、ずっと口座振替または払込書での現金払いにしているという人も多いですよね。実はこれ、とてももったいないんです。

現在ほとんどの固定費の支払いがクレジットカード払いにでき、その金額もポイント付与の対象になります。

クレジットカードで支払える固定費の例

  • 電気、ガス、水道などの公共料金
  • 携帯電話やインターネットの利用料金
  • 電車やバスの定期券代
  • 住民税、自動車税、固定資産税などの税金
  • NHKの受信料
  • 自動車保険、生命保険などの保険料
  • 賃貸住宅の家賃

※ いずれも会社によってはクレジットカード払い不可の場合あり。

毎月の固定費をすべてクレジットカードに集約すれば、同じ金額を支払っていてもポイントが還元される分、現金や口座振替よりずっとお得になります。

ただし、公共料金や保険料の支払いはポイント付与の対象外としているクレジットカードもあります。さらに公共料金は口座振替で割引になる場合もあるので、カード払いで還元されるポイントと割引額とを見比べて、お得なほうを選びましょう。

また、税金はクレジットカード払いにすると決済手数料がかかります。還元されるポイントより手数料が高いと損をしてしまうので注意が必要です。

他にも家具や家電の買い替え、旅行代金など、大きな出費をすべてクレジットカードに集約すれば、貯まるポイントも増えていきます。

ポイント加盟店や優待店でカードを使う

クレジットカードを使う店によっては、通常の2倍以上のポイントが付く場合があります。

共通ポイントの場合はポイントの加盟店で、クレジットカード会社独自のポイントの場合は複数あるポイント優待店で重点的にカードを利用すると、効率よくポイントを貯めることができます。

2種類のポイントの貯め方を、それぞれ例と併せて見ていきましょう。

ポイントの種類による店でのポイントの貯め方

  • 共通ポイントはポイント加盟店で貯める
  • クレジットカード会社独自のポイントは優待店で貯める

共通ポイントはポイント加盟店で貯める

楽天ポイントやdポイントなどの共通ポイントの場合、ポイント加盟店でクレジットカードを提示するだけでポイントが付き、さらにカードで支払いをすればその利用金額分のポイントも付くのでダブルでお得です。代表的な共通ポイントの加盟店には、以下のような店があります。

おもな共通ポイントの加盟店
共通ポイント おもな加盟店
楽天ポイント ファミリーマート、マクドナルド、ミスタードーナツ、吉野家、くら寿司、ツルハドラッグ、サンドラッグ、ビックカメラ、丸善ジュンク堂書店、出光など
dポイント ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、すき家、ドトールコーヒーショップ、ガスト、東急ハンズ、ライフ、丸善ジュンク堂書店、コスモ石油など
Pontaポイント ローソン、高島屋、トモズ、ケンタッキーフライドチキン、すき家、ビックカメラ、HMV、三洋堂書店、じゃらん、シェル、ユニディ、ルネサンスなど
Tポイント TSUTAYA、ファミリーマート、ガスト、牛角、吉野家、ウエルシア、ハックドラッグ、マルエツ、島忠ホームズ、エディオン、カメラのキタムラなど

例)100円=1ポイント貯まる楽天カードの場合

ファミリーマートで400円の買い物→楽天カードの提示で2ポイント+支払いにカード利用で4ポイント=合計6ポイント獲得!

ポイントの付き方は、100円で1ポイント、200円で1ポイントなど、クレジットカードや加盟店により異なりますが、ほとんどがポイント1.5倍以上になるのでとってもお得。加盟店が多くいろいろな店でこまめにポイントを貯められるのも利点です。

クレジットカード会社独自のポイントは優待店で貯める

三井住友カードのVポイントやJCBカードのOki Dokiポイントなど、クレジットカード会社独自のポイントも、特定の店で使うと通常の2倍以上のポイントが付きます。

優待店の数は共通ポイントより少ないですが、店によってはポイントが5倍や10倍になる場合も。

特定の店で独自のポイントが貯まるクレジットカードの例
クレジットカード ポイント 対象店舗 ポイント倍率
三井住友カード(一部提携カードを除く) Vポイント セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド 5倍
JCB ORIGINAL SERIES Oki Dokiポイント セブン-イレブン、Amazon、スターバックス※1、ハックドラッグ、ビッグカメラ、成城石井など 2〜10倍
エポスカード エポスポイント KEYUCA、nojima、H.I.S、日本旅行、アパホテル、笑笑、スターバックス(※)など 2〜20倍

※ スターバックス カードへのオンライン入金またはオートチャージ。

例)200円=1ポイント貯まる三井住友カードの場合

ファミリーマートで400円の買い物で通常2ポイント→5倍の10ポイント獲得!(ポイント還元率2.5%にアップ!)

クレジットカード会社独自のポイントは優待店での還元率の上がり幅が大きいので、それがよく使う店であればどんどんポイントを貯めることができます。

大手コンビニ3社でポイント5倍!日常使いでポイントが貯まる三井住友カード

三井住友カード

アイキャッチ画像:三井住友カード

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    4/30までに入会の方が対象。
    内訳
    ・カードご利用金額を毎月集計し、20%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼントします。
    ・カードの発行でもれなく、1,000ポイント分のギフトカードをプレゼント

ネットショッピングはポイントモールを経由する

普段の買い物にネットショッピングサイトを利用している人も多いですよね。ここにもポイントアップのチャンスがあります。

ほとんどのクレジットカード会社はインターネット上のショッピングモール、通称「ポイントモール」を運営しています。ネットショッピングの際、このポイントモールを経由してショッピングサイトに移動し、カードで支払いをすれば、通常の2倍以上、店によっては20〜30倍のポイントが付くこともあります。

例)エポスカードのポイントモール「たまるマーケット」の場合

ポイントモールを経由しない場合

  • 直接H.I.Sの予約サイトで10万円の海外ツアーを予約
  • カード決済分0.5%還元
  • 500エポスポイント獲得

ポイントモールを経由する場合

  • たまるマーケットを経由
  • H.I.Sの予約サイトで10万円の海外ツアーを予約
  • カード決済分0.5%還元 × H.I.Sでポイント3倍
  • 1500エポスポイント獲得

エポスポイントは1ポイント=1円として使えるので、たまるマーケットを経由するのとしないのとでは、1000円もの差が付くということ。この差は大きいですよね。

他にもクレジットカード会社のポイントモールには以下のようなサイトがあります。

おもなクレジットカードのポイントモール
クレジットカード ポイントモールの名称
楽天カード Rebates、もらえるモール
三井住友カード ポイントUPモール
MUFGカード POINT名人.com
JCBカード OkiDokiランド
リクルートカード Pontaポイントモール
セゾンカード セゾンポイントモール

また、ポイントモールの参加ショップやポイント倍率は、クレジットカード会社ごとに異なります。例えばエポスポイントのたまるマーケットには、以下のようなショップが参加しています。

たまるマーケットの参加ショップ例
参加ショップ ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
ふるさと納税サイト「さとふる」 4倍
ニッセン 7倍
ロフトネットストア 7倍
エクスペディア 10倍
日本旅行 5倍
nojimaオンライン 5倍

ネットショッピングをよく使う人はもちろん、今まで実店舗で買い物や旅行予約をしていた人も、ポイントモールを利用すれば一気にポイントを貯められます。クレジットカードを選ぶときは、ポイントモールの参加ショップやポイント倍率も確認してみるといいですよ。

たまるマーケットでポイント最大20倍!エポスカード

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

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  • 入会特典2,000円分のエポスポイントプレゼント

電子マネーやQRコード決済を利用する

近年ますます需要が高まっているキャッシュレス決済。なかでも利用者が増えている電子マネーやQRコード決済でクレジットカードのポイントを貯める方法もあります。

まず、電子マネーとQRコード決済の特徴を見てみましょう。

電子マネーとQRコード決済の特徴
キャッシュレス決済 おもな種類 特徴
電子マネー Suica、PASMO、iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanacoなど 電子マネー搭載のカードやスマートフォンを専用端末にかざすことで決済。現金やクレジットカードで事前にチャージする「プリペイド型」と、クレジットカードと連携させ利用額が口座から引き落とされる「ポストペイ型」がある
QRコード決済 PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Payなど スマートフォンなどの専用アプリを使い、QRコードを表示する(ストアスキャン)か、店舗のQRコードを読み取る(ユーザースキャン)ことで決済。電子マネー同様、事前にチャージする先払い式と、クレジットカードや銀行口座から引き落とされる後払い式がある

どちらもスマートフォンやカードを端末にかざす、または画面を提示するだけですぐに決済できる点が魅力ですが、利用金額に応じてポイントが付くというメリットもあります。さらに支払いをクレジットカードと紐づけることでカードのポイントも貯まる、いわゆる「ポイント二重取り」ができます。

例えばd払いの場合、支払いに使うと貯まるポイントに加え、クレジットカードと紐づけることでカードのポイントも貯まります。さらにdポイント加盟店ならポイントカードの提示でもポイントが付くので、最大「ポイント三重取り」まで可能です。

d払いのポイント三重取り

  • dポイント加盟店でdポイントカードを提示 → dポイントゲット!
  • d払い対応店舗で支払いに利用 → dポイントゲット!
  • d払いの支払いをクレジットカードに設定 → クレジットカードのポイントゲット!

楽天Edyの場合も、楽天カードからのチャージで200円につき1ポイント、さらに支払いに使うことで200円につき1ポイントが付くので、ダブルでポイントが貯まりますエポスカードも同じように楽天Edyでのポイント二重取りが可能です。

ただし、電子マネーやQRコード決済の支払いに使えるクレジットカードは、それぞれサービスごとに決められています。PayPayのように、「チャージに使えるのは本人認証サービス(3Dセキュア)設定済みのヤフーカードのみ」と限定されている場合もあるので注意しましょう。

楽天Edy&楽天ペイでポイントが貯まる楽天カード

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

入会特典やキャンペーンを利用する

クレジットカード入会時に特典として一気にポイントがもらえたり、期間限定のキャンペーンでポイント倍率が上がることもあります。

入会特典はほとんどのクレジットカードが行っており、貯まるポイントも1000ポイント以上、なかには1万ポイント以上のカードもあります。

ただし、「最大◯◯ポイント」と表記がある場合はいくつかの条件をクリアしてもらえるポイントの合計値になります。

入会特典獲得の条件例

  • 入会後1ヶ月以内にカードで支払いをする
  • キャッシング利用額を設定する
  • リボ払いサービスに登録する

事前エントリーが必要な場合もあるので、もらい逃しがないように必ず条件を確認しましょう。

また、入会後数ヶ月はポイントが2倍や3倍になるクレジットカードもあります。この時期を狙って大きな買い物をすれば、一気にポイントが貯まりますよ。

入会特典以外にも、定期的に期間限定キャンペーンが開催されます。こちらも一定期間内に特定の店で支払いに利用する、といった条件をクリアして初めて特典が受けられます

キャンペーン特典はポイント付与のほか、ポイント還元率アップ、◯◯円分キャッシュバック、商品△%引きなどさまざま。こちらもエントリーしていないともらえないことがあるので注意しましょう。

キャンペーン情報はWEBサイトで確認できますが、メールで送られてくるように設定しておけば見逃す心配がなくおすすめです。

家族カードでもポイントを貯める

クレジットカードによっては家族カードを作れるものもあり、その家族カードでもポイントを貯めることが可能です。

まず家族カードとはどんなカードなのか、特徴から見てみましょう。

家族カードの特徴

  • クレジットカード会員本人のカード(以下、本カード)とほぼ同じ機能が付いたクレジットカード
  • カード会員本人と生計をともにする配偶者、両親、満18歳以上の子どもが作れる(カードにより異なる場合あり)
  • 年会費は無料、または本カードより安いものが多い
  • 利用金額は本カードの指定口座から合算して引き落とされる
  • 利用可能枠は本カードと共用(例:利用可能枠100万円の本カードで月に60万円使った場合、同月の家族カードの利用可能枠は40万円)

一般的にクレジットカードを作りにくいとされる専業主婦(主夫)や学生でも家族カードなら作りやすく、本カードがゴールドカードなら家族カードもゴールドになります。年会費がお得になるうえに引き落としが一度にまとまるので、家計管理がしやすいのもメリット。

ポイントプログラムも本カードと同様です。家族カードを利用するとその金額に応じてポイントが付き、本カードにまとめて貯まっていきます。例えば家族で貯めたポイントで家族旅行、という目標を作れば、貯めるのも使うのも楽しみになりますよね。

また、旅行保険やショッピング保険が付いているクレジットカードなら、家族カードにも同じ保険が適用されます(一部異なる場合あり)。家族旅行はもちろん、家族別々で旅行しても補償が付くので安心です。

クレジットカードの旅行保険について気になった方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

家族カードも年会費無料!39歳以下限定で還元率1.0%のJCB CARD W

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ハイステータスカードに切り替える

クレジットカード会社のもっともベーシックなカード(以下、一般カード)よりステータス性の高いゴールドカードやプラチナカードに切り替えることで、ポイントが貯まりやすくなる場合もあります。

一般的にハイステータスカードは年会費が高く作るのが難しいイメージですが、最近では年会費もそこまで高くなく、安定した収入さえあれば作れるゴールドカードもたくさん出ています。空港ラウンジやゴールド会員専用のサポートセンターなど特典が多く、ポイント優待が受けられるカードもあります。

例えば、一般カードの楽天カードを楽天ゴールドカードに切り替えた場合、2200円の年会費はかかりますが、通常3倍の楽天市場でのポイント倍率が、ゴールドなら5倍にアップします。楽天市場で月に1万円以上買い物をしていれば年会費よりお得になる計算に。

また、エポスゴールドカードの場合は以下のようなポイント特典が受けられます。

エポスゴールドカードのポイント特典

  • 対象店舗から3つ選んで登録する「選べるポイントアップショップ」でポイント最大3倍
  • 年間利用金額に応じて最大1万円分のボーナスポイント進呈
  • 通常2年間のポイント有効期限が無期限に

エポスゴールドカードは新規入会で作ると5000円の年会費がかかりますが(年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が無料)、エポスカードを使っているともらえるインビテーション(招待状)によりゴールドにランクアップした場合は、永年無料になります。なお、招待されるための基準は公開されていません。

ハイステータスカードは他にも旅行保険の補償金額が上がったり、SPGアメックスのように提携ホテルで特別な優待が受けられたりとさまざまなメリットがあるので、うまく使えば年会費以上の価値はありますよ。

一般カードからの招待で年会費無料!ポイント特典が充実のエポスゴールドカード

エポスゴールドカード

アイキャッチ画像:エポスゴールドカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
交換可能なポイント Pontaポイント
ポイントで交換できるもの エポスVisaプリペイドに移行、全国共通ギフト券、など
ポイントモール たまるマーケット

基本スペック

年会費 5,000円 ※1
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:エポスカードからの招待、プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介は永年無料、年間利用額50万円以上は翌年以降永年無料
※2:最短当日は店頭受取の場合
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

旅行好き必見!クレジットカードでマイルも貯まる

マイルとは航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのことで、おもに航空券に交換して使います。クレジットカードによってはこのマイルがポイントとして直接貯まったり、貯めたポイントをマイルに交換できるものもあります。

そもそもマイルとはどんなものなのでしょうか。特徴を見てみましょう。

マイルの特徴

  • 航空会社のマイレージ会員に登録し、飛行機に乗ることで貯まる
  • 獲得マイルは飛行距離や運賃により変わる
  • 提携クレジットカードの利用でもマイルが貯まる
  • マイルの有効期限は通常36ヶ月間
  • 貯まったマイルは特典航空券に交換できるほか、提携ホテルやショップ、レストランなどで使える

特典航空券に交換するためには最低5000マイルは必要ですが、飛行機に乗ることで貯まるマイルは区間によっては数百マイル程度。マイルの有効期限は3年なので、使う前に失効してしまう可能性も大いにありますよね。

そこで活用したいのがクレジットカードのポイントです。マイルが貯まるクレジットカードや、ポイントが貯まりやすくマイルに交換もできるクレジットカードを選べば、1年で数千〜数万マイル貯めることも十分可能に。

ここでは、マイルを貯めるのに適したクレジットカードとして、以下の2つのタイプについて解説していきます。

マイルを貯めたい人向けのクレジットカード2タイプ

  1. 陸マイラー愛用!航空会社の提携クレジットカード
  2. 効率よくポイントを貯めてマイルに交換!高還元率のクレジットカード

なお、マイルについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

陸マイラー愛用!航空会社の提携クレジットカード

陸(おか/りく)マイラー」とは、マイルが貯まりやすいクレジットカードを駆使して、飛行機に乗ることなくマイルを貯めている人のこと。陸マイラーの上級者になると、年に数十万マイルを貯めて海外旅行を楽しむこともできます。

ほとんどの陸マイラーが愛用しているのが、航空会社の提携クレジットカードです。その特徴を見てみましょう。

航空会社の提携クレジットカードの特徴

  • マイルへの還元率が高い
  • 入会時やカード継続時、搭乗時などにボーナスマイルがもらえる
  • JRや東京メトロ、東急など、提携先によっては電車の利用でもマイルが貯まる
  • 加盟店・特約店でカードで支払いをすると利用金額の1.0%程度のマイルが付く
  • ほとんどのカードに年会費がかかる

一般的なカードがマイルへの還元率0.3%程度なのに対し、航空会社の提携クレジットカードならマイル還元率は0.5%以上。さらにJALカードやANAカードでは、別途手数料が必要になりますがマイル還元率が2倍になるプログラムもあります。ボーナスポイントや特約店でのマイル付与などの特典も合わせると、マイルはどんどん貯まっていきます。

電車で貯めたJRE POINTをマイルに交換!利便性抜群のJALカードSuica

JALカードSuica 普通カード

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効率よくポイントを貯めてマイルに交換!高還元率のクレジットカード

高還元率のクレジットカードでポイントを効率よく貯め、マイルに交換するという方法もあります。

例えばポイント還元率1.0%のJCB CARD Wなら、貯まったOki Dokiポイントを1ポイント=3マイルとして、500ポイントから交換することができます。Oki Dokiポイントは1000円で2ポイント=6マイル貯まるのでマイル還元率は0.6%となり、ポイント還元率よりは下がりますが、十分高い水準といえます。

貯めたポイントをマイルに交換することができるクレジットカードには、他にも以下のようなカードがあります。

貯めたポイントをマイルに交換できるクレジットカード
クレジットカード 貯まるポイント 移行先のマイル 交換レート
三井住友カード Vポイント ANAマイル 500ポイント⇒300マイル
楽天カード 楽天ポイント ANAマイル 50ポイント⇒25マイル
オリコカード オリコポイント ANAマイル 1000ポイント⇒600マイル
JALマイル 1000ポイント⇒500マイル
エポスカード エポスポイント ANAマイル 1000ポイント⇒500マイル
JALマイル 1000ポイント⇒500マイル
セゾンカード 永久不滅ポイント ANAマイル 200ポイント⇒600マイル
JALマイル 200ポイント⇒500マイル

※ すべて一般カードの場合。

なかには年会費無料のクレジットカードもあるので、陸マイラーに憧れるけど不慣れで自信がないという人は、まず年会費無料の高還元率カードで間接的にマイルを貯めることから始めてみましょう。

また、使い方によっては航空会社の提携クレジットカードよりもマイル還元率が高くなるカードもあります。特に旅行好きの人には提携ホテルへの宿泊でポイントが貯まりやすく、カード継続時に無料宿泊特典も付くSPGアメックスカードがおすすめ。

こちらの記事で詳しく紹介しているので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

貯めたポイントを世界40以上の航空会社のマイルに交換できるSPGアメックスカード

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ポイントを貯めやすいおすすめクレジットカード5選

ここからは、ポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

今回は、身近なポイント優待店や便利なポイントモールを活用したり、電子マネーにチャージしたりと、ポイントアップのチャンスが多いクレジットカード5枚をピックアップ。自分に合ったポイントの貯め方を見つけるヒントにしてください。

ポイントを貯めやすいおすすめクレジットカード5選

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • JCB CARD W
  • 三井住友カード
  • SPGアメックスカード

たまるマーケットで貯める!Edyでポイント二重取りもできるエポスカード

エポスカードは、マルイが発行する年会費無料のクレジットカードです。ポイント還元率は0.5%とあまり高くありませんが、優待店とポイントモールが充実しているので、使いこなせば効率よくポイントを貯めることができます。

例えばポイント優待が受けられる「エポトクプラザ」の加盟店には、以下のような店があります。

エポトクプラザ加盟店とポイント倍率の例
優待店 ポイント倍率
KEYUCA、nojima、アパホテル、ビッグエコー、笑笑など 5倍
H.I.S 3〜5倍
日本旅行 5〜10倍
スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ 2倍

エポトクプラザ加盟店ではポイントアップのほか、料金の割引やサービス券プレゼントなど、店によりさまざまな優待サービスが受けられます。期間限定でポイント倍率がさらにアップする店もあるので、キャンペーン情報はこまめにチェックしましょう。

また、ポイントモールの「たまるマーケット」には、Amazon、楽天、じゃらん、エクスペディア、HMV、GUなどさまざまな店がそろい、たまるマーケット経由でこれらのショップサイトを利用すれば最大30倍のポイントが付きます

電子マネー「楽天Edy」へのチャージでもポイントが貯まります。楽天Edyの支払いで貯まるポイントをエポスポイントに設定すれば、エポスカードからのチャージ1000円につき5ポイントに加え、楽天Edyの支払いで200円につき1ポイントが付き、ポイントの二重取りが可能です。

貯めたポイントは、マルイ店舗やマルイの通販サイトで使う、たまるマーケットでの支払いに充当する、商品券に交換する、などさまざまな使い道がありますが、おすすめはエポスVisaプリペイドカードへのチャージです。

1ポイント=1円として1ポイント単位でチャージできるので細かいポイントも使い切れるうえ、エポスVisaプリペイドカードを支払いに利用すると200円につき1円キャッシュバックされるという利点もあります。VISA加盟店であればどこでも使えるので、海外旅行にも便利ですよ。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
交換可能なポイント Pontaポイント
ポイントで交換できるもの エポスVisaプリペイドに移行、全国共通ギフト券、など
ポイントモール たまるマーケット

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 -
家族カード ×
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会特典2,000円分のエポスポイントプレゼント

楽天サービスで貯める!楽天市場でポイント最大16倍の楽天カード

年会費無料でポイント還元率1.0%の楽天カードは、ポイントが貯まりやすいカードとして紹介されることも多い人気のカードです。

ポイント加盟店も多いので普段の生活で十分ポイントは貯まりますが、楽天が提供するサービスを利用することでポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、さらにポイントが貯まりやすくなります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは

  • 楽天グループのサービスを複数利用することで、楽天市場での獲得ポイントの倍率が加算されていき、最大16倍のポイントが付くプログラム
  • 毎月末日時点でのポイント倍率が、当月の楽天市場での買い物全部に適用される
対象サービスと追加倍率の例
サービス ポイントアップの条件 追加ポイント倍率
楽天市場 楽天市場での買い物に楽天カードを利用 +2倍
楽天トラベル 当月に1回5000円以上の宿泊などを予約し、対象期間中に利用 +1倍
楽天証券 月500円以上のポイント投資(投資信託)と楽天ポイントコースへの設定 +1倍
楽天でんき 対象サービスに加入&利用 +0.5倍
楽天銀行 楽天カードの利用代金を楽天銀行の口座から引き落とし +1倍
楽天ブックス 当月に1回1000円以上の買い物 +0.5倍

例えば楽天市場で2万円の買い物をした場合、楽天のサービスを何も利用していないと200ポイントしか付きませんが、上の表のサービスをすべて利用するとポイント倍率は合計6倍となり、1200ポイント付くことになります。

貯まったポイントも、楽天ポイントの加盟店や楽天市場、楽天トラベルなどで1ポイント=1円として利用できます。なかでもおすすめは、楽天Edyと楽天ペイへのチャージです。

1ポイント=1円としてチャージでき、楽天Edyや楽天ペイを支払いに使えばまたポイントが付きます。ポイントを使って貯めての好循環ができるので、無駄なくお得な方法ですよ。

ほかにも、カードの支払い金額からポイント分を差し引くキャッシュバック、初心者でも気軽に始められる楽天証券のポイント投資にも利用できます。

楽天カードについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてくださいね。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント 楽天ポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、など
ポイントモール 楽天市場

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

スタバやAmazonで貯める!39歳以下限定のJCB CARD W

JCB CARD Wは39歳以下限定のクレジットカードですが、39歳までに作れば40歳以降も継続して使い続けることができます。ポイント還元率は通常のJCBカードの2倍で1.0%。しかも年会費無料というお得なカードです。

ポイントが貯まる優待店はJCBオリジナルシリーズパートナーという名称で、例えば以下のような店があります。

JCBオリジナルシリーズ優待店とポイント倍率の例
優待店 ポイント倍率(※)
スターバックスカードへのオンライン入金またはオートチャージ 11倍
Amazon、セブン-イレブン、高島屋など 4倍
ビックカメラ、ウエルシア、モスバーガーなど 3倍

※ 通常のJCBカードのポイント還元率0.5%に対する倍率。

Amazonやセブン-イレブンではポイント還元率が2.0%、スターバックスへのチャージは還元率5.5%と非常に高くなるので、意識的に優待店を使っていればどんどんポイントが貯まっていきます。

また、ポイントモールの「Oki Dokiランド」も利用価値大です。Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、じゃらん、東急ハンズなど人気ショップがそろい、Oki Dokiランド経由のネットショッピングで最大20倍のポイントが付きます。

ポイントの使い道は選択肢が多く、共通ポイントやマイルへの移行、商品券との交換、Amazonで1ポイント=3.5円として利用、キャッシュバックなどがあります。

なかでもnanacoポイントとマイルへの移行は交換レートも高くおすすめです。また、有効期限がないJCBギフトカードも加盟店が多く使い勝手が良いので、お得な交換先といえます。

JCB CARD Wについては、こちらの記事でさらに詳しく紹介しています。

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • JCB カード W 新規入会限定!Apple Pay・Google Pay 利用で20%還元!(最大5000円)(2020年12月31日入会(カード発行まで)分まで)
  • 新規入会&利用で入会後3ヶ月ポイント4倍!(2020年12月31日入会(カード発行まで)分まで)
  • インターネット新規入会限定キャンペーン!最大1万4500円分プレゼント!(2021年3月31日まで)

コンビニで貯める!登録店でポイント2倍もうれしい三井住友カード

三井住友カードは年会費がかかりますが、オンライン入会なら初年度年会費無料、2年目以降も条件をクリアすれば無料になります。

最大の特徴は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニ3社とマクドナルドでいつでもポイントが5倍になること。通常のポイント還元率は0.5%ですが、これら4店で使えば2.5%にまで上がります。コンビニを使う頻度が高い人にとっては非常にポイントを貯めやすいカードといえます。

また、「ココイコ!」というサービスでは、事前にWEBサイトからエントリーした特定の店で三井住友カードを使えば、キャッシュバックやポイントアップなどの特典が受けられます。対象店舗は百貨店、アパレルブランド、飲食店、カラオケ店など多彩。エントリーが不可欠なので、出かける前に必ずサイトをチェックしましょう。

他にも対象店舗から3店選んで登録するとその店で常にポイント2倍になるサービスや、ポイントが最大20倍になる「ポイントUPモール」など、ポイントアップのチャンスは豊富です。

貯めたポイントは、電子マネーiDの利用金額に充当できる「iDバリュー」に交換できる(※)ほか、共通ポイントやオンラインギフト、商品との交換なども可能です。

※ 2021年3月より廃止され、キャッシュバックへ統一される。

共通ポイントに交換する場合は、1ポイント=1円として交換できるdポイントがおすすめ。ネットショッピング派は、同じく1ポイント=1円で交換できるAmazonギフト券を選ぶとよいでしょう。

三井住友カードのVポイントについては、こちらの記事でも詳しく紹介しているので併せてチェックしてくださいね。

三井住友カード

アイキャッチ画像:三井住友カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
交換可能なポイント Tポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、景品やオンラインギフトカードに交換、など
ポイントモール ポイントUPモール

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:2021年3月31日までにインターネット入会で無料。2年目以降は1回以上の利用と「マイ・ペイすリボ」への登録で無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 【4/30まで】新規入会&ご利用でもれなく最大11,000円相当プレゼント!
    4/30までに入会の方が対象。
    内訳
    ・カードご利用金額を毎月集計し、20%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼントします。
    ・カードの発行でもれなく、1,000ポイント分のギフトカードをプレゼント

提携ホテルで貯める!マイル還元率も高いSPGアメックスカード

SPGアメックスカードの正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」。年会費は3万円以上と高めですが、旅行好きの人にとってはそれ以上の価値が十分あるといえるでしょう。

まずSPGアメックスカードを支払いに使うと、100円につき3ポイントが付きます。使い道にもよりますが、マイル交換レートは3ポイント=1マイルなので、ポイント還元率を1%と考えることができます。さらにMarriott Bonvoyの参加ホテルで利用するとポイントは2倍になります。

そもそもMarriott Bonvoyとは、マリオット、ザ・リッツ・カールトン、シェラトン、ウェスティンなど、世界各国6700軒以上のホテルを展開する世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」の会員制度のこと。

SPGアメックスカードは、持っているだけで「Mariott Bonvoy」のゴールドエリート会員特典が受けられます。例えばMarriott Bonvoy参加ホテルの利用で25%のポイントボーナス、さらにチェックイン時250〜500ポイントのウェルカムギフトポイントなどの特典があり、ホテルを利用することでさらにポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントもMarriott Bonvoy参加ホテルでの宿泊に利用できます。時期によってはウェスティンホテル東京、ザ・リッツ・カールトン大阪、ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパなど、世界に名だたる超一流ホテルに無料で泊まることができるので、旅行好きにとっては非常に魅力的ですよね。

また、ポイントをマイルに移行するのもおすすめ。世界40社以上の航空会社のマイルに3ポイント=1マイルとして交換できるので、マイル還元率は1.0%と非常に高いです。さらに6万マイルをまとめて交換すると、5000マイルのボーナスが加算されます。

毎年のカードの更新時には、Marriott Bonvoy参加ホテルの無料宿泊特典(1泊1室、2名まで)がもらえるので、この特典だけでもSPGアメックスカードを持つ価値はありますよ。なお、SPGアメックスカードは、クレジットカードの申し込み前にMarriott Bonvoyの会員登録が必要となるので、その点だけは注意しておきましょう。

SPGアメックスカードについては、こちらの記事でさらに詳しく紹介しているので、気になった人はぜひチェックしてみてください。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Marriott Bonvoyポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの イベント体験、無料宿泊特典
ポイントモール -

基本スペック

年会費 34,100円
発行スピード 1~3週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイントプレゼント

さいごに...

この記事のまとめ

今回はクレジットカードのポイントの貯め方について解説してきました。

ただ闇雲にクレジットカードを使っていても、思うようにポイントは貯まっていきません。ポイントが貯まりやすい店や時期、カードの使い方などのコツを掴んで、効率的にポイントを貯めていけば、1年で数万ポイント貯めるのもそこまで難しくないですよ。

最後にクレジットカードでポイントを貯めるためのコツをおさらいしましょう。

  • 毎月の固定費の支払いをクレジットカードに集約する
  • 買い物にはポイント優待店やポイントモールを活用する
  • 入会特典やキャンペーンの時期を見逃さない
  • 旅行好きはマイルに交換できるか、マイルへの還元率が高いかどうかもチェック

今回の記事を参考に、ポイントを貯めやすい自分に合ったクレジットカードを探してみてください。

「ポイントを貯めやすいおすすめクレジットカード5選」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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