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クレジットカードのポイントはどう使う?お得な使い方と注意点

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

クレジットカードを利用すると、金額に応じたポイントが付きます。このポイントを目当てにクレジットカードを持っている、という人も多いのではないでしょうか。

こんなことが気になる人へ

  • 「クレジットカードで貯めたポイントはどんなことに使えるの?」
  • 「クレジットカードのポイントを一番お得に使える方法が知りたい!」

ポイントがどのくらい貯まるかと同じくらい重要なのが、貯めたポイントを何に使えるかということ。がんばってポイントを貯めても、うまく使いこなせず無駄にしてしまってはもったいないですよね。クレジットカードでポイントを貯める前に、まずはそのポイントが何に使えるかを知ることが大切です。

ポイントの使い方はクレジットカードによってさまざま。例をいくつか見てみましょう。

  • 買い物や旅行の支払いに使う
  • 他のポイントやマイルに交換する
  • 商品に交換する
  • キャッシュバックに使う など

今回はクレジットカードで貯まったポイントの7つの使い道を詳しく解説していきます。

たくさんの使い道から選べるカードもあれば、使い道が1つや2つに限定されているカードもあります。また、どの使い方が一番お得になるかもクレジットカードによって異なります。クレジットカードを選ぶときは、貯めたポイントを自分に合った方法でお得に使えるカードを選びましょう。

この記事では、クレジットカードのポイントのおもな使い方、そしてお得に使う方法と注意点について解説していきます。ポイントが貯まりやすく使い道も豊富なおすすめカードも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事はこんな内容です

ポイントの使い方で選ぶクレジットカード、ここに注目!

  • クレジットカードごとにポイントの使い道や有効期限は異なる
  • 共通ポイント、マイル、商品などに交換するときは、ポイントの交換レートに注目
  • 高還元率のクレジットカードでもポイントの使い方によっては損してしまう場合もある
  • オンラインギフトや商品券への交換、電子マネーへのチャージなどはお得なことが多い

目次

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クレカのポイント4つの基本!還元率と有効期限に注目

クレジットカードを使うと、その利用金額に応じてポイントが付与されます。現金払いでは貯まらないこのポイントこそが、クレジットカードの大きな魅力といえます。

ポイントの使い方を解説する前に、まずはクレジットカードのポイントとはどんなものなのか、どうやって貯めるのか、基本から見ていきましょう。

クレジットカードのポイント4つの基本

  1. クレジットカードによって貯まるポイントは違う
  2. ポイント還元率が高いカードほどポイントを貯めやすい
  3. ポイント優待店を使えば還元率がアップする
  4. ポイントには有効期限がある

クレジットカードのポイントやその貯め方について詳しく解説している記事もあるので、併せて読んでみてくださいね。

クレジットカードによって貯まるポイントは違う

クレジットカードはカード会社ごとに独自のポイントプログラムを用意しており、貯まるポイントもカードによって異なります。

クレジットカードで貯まるポイントの例を見てみましょう。

おもなクレジットカードで貯まるポイント
クレジットカード 貯まるポイント
楽天カード 楽天ポイント(共通ポイント)
dカード dポイント(共通ポイント)
オリコカード オリコポイント
JCBカード Oki Doki ポイント
三井住友カード Vポイント
エポスカード エポスポイント
MUFGカード グローバルポイント

共通ポイントとは、複数の加盟店で使えるポイントです。1ポイント=1円としてすぐに使えるので、使い勝手の良さが魅力。共通ポイントはほかにも、マイルへの移行、電子マネーへのチャージなどに使えます。

一方、オリコポイントやOki Dokiポイントなどクレジットカード会社独自のポイントは、おもに商品に交換したり、共通ポイントやマイル、ギフト券に交換して使います。交換の手間はありますが、使い道が幅広いのが利点です。

ポイント還元率が高いカードほどポイントを貯めやすい

クレジットカードの利用額に対して何円相当のポイントが付くのか、その割合を示した数値のことを「ポイント還元率」といいます。

例えば200円の買い物で1ポイント貯まり、そのポイントを1ポイント=1円として使えるクレジットカードの場合、ポイント還元率は0.5%となります。クレジットカードのポイント還元率は0.5%前後のものが多く、1.0%以上だと「高還元率」と呼ばれます。

ポイント還元率0.5%の差でも、例えば月に10万円ずつ、年間120万円使えば大きな差がつきます。

ポイント還元率による獲得ポイントの違い
カード利用額 ポイント還元率 付与されるポイント
120万円 0.5% 6000ポイント
1.0% 1万2000ポイント

1ポイント=1円と換算すると6000円分も違うということ。この違いは大きいですよね。

ポイント還元率は貯め方や使い方によっても変動しますが、高還元率のクレジットカードを選びたい場合は、まずこの1.0%を基準にするといいでしょう。

ポイント還元率についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

ポイント優待店を使えば還元率がアップする

ポイント還元率1.0%以上のカードが狙い目、という話をしましたが、還元率0.5%のカードでも、特定の店で使えば2倍以上のポイントが付く場合もあります。

例えばポイント還元率0.5%の三井住友カードは、以下の店舗やサービスで使うとポイント還元率が上がります。

ポイント還元率による獲得ポイントの違い
対象店舗・サービス ポイント倍率
セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド 5倍
ライフ、西友、マツモトキヨシ、すき家など約60店舗から3店選んで登録 2倍
ポイントUPモール経由でネットショッピング 2〜20倍

※ 一部提携カードなどは対象外。

「ポイントUPモール」は、三井住友カードが運営するインターネット上のショッピングモールです。Amazonなどの通販サイトから旅行代理店、家電量販店、アパレルブランドまでさまざまなショップが集まっており、ポイントUPモールを経由してカードで買い物をすれば、通常よりポイント還元率がアップします。

多くのクレジットカードが同じようにポイント優待店やポイントアップモールを持っているので、日常でよく使う店がその中にあれば、ポイント還元率がそこまで高くないカードでも十分にポイントを貯めることができるでしょう。

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ポイントには有効期限がある

ほとんどのクレジットカードのポイントには、有効期限があります。

有効期限はクレジットカードによって異なり、獲得してから2年間というカードもあれば、使い続ければ実質無期限になるカードもあります。いくつかの例を見てみましょう。

おもなクレジットカードのポイント有効期限
貯まるポイント 有効期限
JCBカード Oki Dokiポイント 獲得月から2年後の15日まで
三井住友カード Vポイント 獲得月から2年間
楽天カード 楽天ポイント 最後にポイントを獲得した月から1年間
オリコカード オリコポイント 加算月を含めて12ヶ月後の月末
セゾンカード 永久不滅ポイント なし

※ すべて一般カードの場合。キャンペーンで獲得したポイントなどは異なる場合あり。

有効期限を過ぎると、貯めたポイントは消えてしまいます。せっかくがんばって貯めていても、有効期限を忘れて気がつけば失効していた、となるとショックですよね。ポイントの貯め方、使い方も大事ですが、ポイントの有効期限もしっかり確認するようにしましょう。

ポイントの有効期限をこまめに確認するのが面倒という人には、セゾンカードの永久不滅ポイントのようにポイントの有効期限がないカードや、楽天カードのように定期的に利用すれば有効期限が延びるカードがおすすめです。

買い物や旅行にも!クレカで貯めたポイント7つの使い道

貯めたポイントの使い道は、クレジットカードによって異なります。

街なかの店ですぐ使えるもの、マイルに移行できるもの、キャッシュバックに使えるものなど、クレジットカードごとにさまざまな方法があるので、自分に合ったポイントの使い方ができるカードを選ぶことが大切です。

クレジットカードのポイントの具体的な使い方について解説する前に、まずポイントの利用手順を見ていきましょう。

おもなポイントの利用手順

クレジットカードの公式WEBサイトからログイン

「ポイントを使う」ページから商品・交換先を選ぶ

使うポイント数、交換先のポイント会員番号など必要事項を入力

商品や他社ポイントに交換する場合は、一定期間を経て届く

ほかに店舗や電話、書面でポイントの利用申請ができるカードもあります。また、共通ポイントを加盟店で使うときなど、利用手続きがいらない場合もあります。

ここからクレジットカードのポイントのおもな使い道について、詳しく解説していきます。

クレジットカードで貯まったポイントの7つの使い道

  1. 買い物や旅行の支払いに使う
  2. 共通ポイントやオンラインギフトに交換する
  3. 航空会社のマイルに移行する
  4. 電子マネーやプリペイドカードにチャージする
  5. 商品やギフト券に交換する
  6. キャッシュバックに使う
  7. 投資や寄付など、その他の方法に利用する

買い物や旅行の支払いに使う

楽天ポイントやdポイントなどの共通ポイントの場合、もっとも手軽で無駄なく使えるのが加盟店で支払いに利用する方法です。

1ポイント=1円として1ポイント単位で利用できるので、買い物や飲食の会計時に端数だけポイントで支払うなど、こまめにポイントを消費できます。

共通ポイントの加盟店には、例えば以下のような店舗があります。

クレジットカードで貯まる共通ポイントのおもな加盟店
共通ポイント おもな加盟店
楽天ポイント 楽天市場、ファミリーマート、マクドナルド、ミスタードーナツ、くら寿司、ツルハドラッグ、サンドラッグ、ビックカメラ、丸善ジュンク堂書店、出光など
dポイント ファミリーマート、ローソン、マクドナルド、すき家、ドトールコーヒーショップ、ガスト、東急ハンズ、ライフ、丸善ジュンク堂書店、コスモ石油など
Tポイント TSUTAYA、ファミリーマート、ガスト、牛角、吉野家、ウエルシア、ハックドラッグ、マルエツ、島忠ホームズ、エディオン、カメラのキタムラなど
Pontaポイント ローソン、高島屋、トモズ、ケンタッキーフライドチキン、すき家、ビックカメラ、HMV、三洋堂書店、じゃらん、シェル、ユニディ、ルネサンスなど

どのポイントの加盟店も利用しやすい身近な店ばかりなので、ポイントを使うチャンスはたくさんあります。

クレジットカード会社独自のポイントにも、特定の店舗やサイトで支払いにそのまま利用できるものがあります。例えばJCBカードのOki Dokiポイントは、Amazonで1ポイント=3.5円として利用可能。エポスカードのエポスポイントは、マルイ店舗で1ポイント=1円として使えます。

また、クレジットカードと提携している宿泊予約サイトや旅行代理店があれば、旅行代金の支払いにポイントを利用することもできます。例をいくつか見てみましょう。

ポイントを旅行代金に使えるクレジットカードの例
クレジットカード 宿泊予約サイト/旅行代理店 利用単位
楽天カード 楽天トラベル 1ポイント=1円
リクルートカード じゃらん 1ポイント=1円
JCBカード JCBトラベル※ 1ポイント=4円
アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1ポイント=0.4〜1円
Yahoo! JAPANカード Yahoo! トラベル 1ポイント=1円
JTB旅カード JTB 1ポイント=1円

※ ポイント利用はJCBトラベルデスクへの電話申し込みのみ。

ポイントでお得に旅を楽しめるので、旅行好きの人にとってはうれしいですよね。

ポイントを買い物や旅行に使う方法は、1ポイントからこまめに使いたい人、日々の生活でお得感を味わいたい人におすすめです。

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共通ポイントやオンラインギフトに交換する

多くのクレジットカードが、貯めたポイントをPontaポイントなどの共通ポイントやAmazonギフト券などのオンラインギフトに交換することができます。共通ポイントもオンラインギフトも使える範囲が広いので、クレジットカード会社独自のポイントでも無駄なく有効活用することができます。

ポイントの交換先はクレジットカードにより異なりますが、例えばOrico Card THE POINTで貯まるオリコポイントは、以下のようなオンラインギフトやポイントに交換できます。

Orico Card THE POINTのポイント移行先とレート
ポイント交換先 交換レート(オリコポイント⇒移行ポイント) 移行期間
Amazonギフト券 500ポイント⇒500円分 即時
Google Play ギフトコード 1000ポイント⇒1000円分
App Store & iTunes ギフトカード 500ポイント⇒500円分
Tポイント 1000ポイント⇒1000ポイント
WAONポイント 1000ポイント⇒1000ポイント
Pontaポイント 1000ポイント⇒1000ポイント 受付期間が1〜15日の場合→同月25日頃
受付期間が16日〜末日の場合→翌月10日頃
楽天ポイント 1000ポイント⇒700ポイント

※ 交換レートのオリコポイントの数値は、それぞれ交換に使える最低ポイント数を表示。

ポイントの交換先によってレートが異なり、ポイントの価値が下がる場合もあるので気をつけましょう。また、「500ポイントから」「100ポイント単位」など、交換に使える最低ポイント数やポイント単位もクレジットカードごとに決められています。

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航空会社のマイルに移行する

ポイントを航空会社のマイルに移行できるクレジットカードもあります。

航空会社のマイルは通常飛行機に乗ることで貯められますが、マイルが貯まる、またはポイントをマイルに移行できるクレジットカードをメインに使えば、さらに効率よくマイルを貯めることができます。

おもにクレジットカードの利用でマイルを貯めている人、通称「陸(りく/おか)マイラー」は、マイルが貯まりやすいクレジットカードを駆使し、毎年数万から数十万マイルを貯めてお得に旅行を楽しんでいます。

多くの陸マイラーが持っているのは航空会社の提携クレジットカードです。入会時や搭乗時にボーナスマイルがもらえ、優待店でカードを使うとマイルが付くなど、マイルの貯まりやすさではもっとも優れているといえます。

しかし航空会社以外のカードでも、還元率が高くポイントをマイルに移行できるカードであれば、十分にマイルを貯めることができます。

ポイントをマイルに移行できるカードの例を見てみましょう。

貯めたポイントをマイルに移行できるクレジットカード
クレジットカード 貯まるポイント 移行先のマイル 交換レート
JCBカード Oki Dokiポイント ANAマイル 500ポイント=1500マイル
JALマイル 500ポイント=1500マイル
三井住友カード Vポイント ANAマイル 500ポイント⇒300マイル※
楽天カード 楽天ポイント ANAマイル 50ポイント⇒25マイル
オリコカード オリコポイント ANAマイル 1000ポイント⇒600マイル
JALマイル 1000ポイント⇒500マイル
エポスカード エポスポイント ANAマイル 1000ポイント⇒500マイル
JALマイル 1000ポイント⇒500マイル
セゾンカード 永久不滅ポイント ANAマイル 200ポイント⇒600マイル
JALマイル 200ポイント⇒500マイル

※ 一般カードの場合。ANA VISAカードは1ポイント=1マイル、1ポイント単位で移行可能。

ここではJALとANAのマイルのみ紹介していますが、それ以外の航空会社のマイルに移行できるクレジットカードもあります。

ポイントからマイルへの交換レートは決して高くありませんが、高還元率のクレジットカードはうまく使えば普段の生活でどんどんポイントが貯まるので、マイルを貯めたいという人にもおすすめです。

マイルについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。詳しく知りたい方は併せて読んでみてください。

電子マネーやプリペイドカードにチャージする

一部のクレジットカードは、ポイントをチャージ(前払い)式の電子マネーやプリペイドカードへのチャージにも使えます。

電子マネーやプリペイドカードは1ポイント=1円としてチャージでき、使える範囲が広いのが大きなメリット。ちなみにチャージ式電子マネーとプリペイドカードには、以下のような特徴があります。

チャージ式電子マネーとプリペイドカードの特徴

  • チャージ式なので使いすぎる心配がない
  • 支払いに使うとポイントが貯まったりキャッシュバックされるものもある
  • クレジットカードのように審査がないので誰でも持てる(一部申し込み条件あり)
  • 国際ブランドのプリペイドカードなら海外でも使える
  • 万が一落としてもアプリやWEBですぐ利用停止ができるので、不正利用の危険性が低い

例えば楽天カードの場合、ポイントを使って電子マネーの楽天Edyにチャージすることができます。楽天Edyは支払いに使うと200円につき1ポイントの楽天ポイントが付くので、貯めたポイントを使ってまたポイントを貯める、というお得な循環が成り立ちます。

クレジットカードのポイントを使ってチャージできる電子マネーはほかにも、イオンカードのWAONビックカメラSuicaカードのSuicaなどがあります。

次に、ポイントをチャージに使えるプリペイドカードを見てみましょう。

クレジットカードのポイントをチャージに使えるおもなプリペイドカード
プリペイドカード チャージに使えるポイント 国際ブランド キャッシュバックorポイント還元
エポスVisaプリペイドカード エポスポイント VISA 0.5%キャッシュバック
オリコプリペイドカード(※1) オリコポイント VISA、Mastercard 0.25%キャッシュバック
dカード プリペイド(※1) dポイント Mastercard 0.5%ポイント還元
au PAY プリペイドカード Pontaポイント Mastercard 0.5%ポイント還元

※1 申し込み資格=12歳以上(小学生を除く)。

プリペイドカードを支払いに使う際は、「カード1回払いで」と伝えればOK。使う金額を決められて安全性も高いので、海外にクレジットカードを持っていくと不正利用や盗難が怖い、子どもにお金を持たせたいけれど現金だと心配、という人にもおすすめです。

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商品やギフト券に交換する

貯めたポイントは商品に交換することもできます。

クレジットカード会社ごとにポイント交換用の商品カタログなどがあり、そこからポイント数に応じた商品を選んで申し込みます。例えばJCBカードのOki Dokiポイントは、以下のような商品に交換できます。

Oki Dokiポイントから交換できる商品の例
交換できる商品 必要ポイント数
東京ディズニーリゾート・パークチケット(3枚) 4800ポイント
ダイソン コードレスクリーナー 1万6100ポイント
パナソニック ドライヤー ナノケア 4650ポイント
エース スーツケース(37L) 4450ポイント
今治タオル しなやか細い糸バスタオル 550ポイント
ブラウン ハンドブレンダー 3000ポイント
人形町今半 黒毛和牛ロースステーキ(200g×2枚) 3250ポイント
サントリー ザ・プレミアム・モルツ(24缶セット) 1500ポイント
ホテル椿山荘東京 ル・ジャルダン アフタヌーンティー券(2名分) 2850ポイント
JCBギフトカード(5000円分) 1050ポイント
nanacoギフトカード(2000ポイント付き) 550ポイント

※ Oki Dokiポイントプログラム2020 デジタルカタログより抜粋。

家電から食品、食品、商品券まで、ラインナップは多彩。気になっていたけれど買うのは迷っていたという商品も、ポイントで手に入るならうれしいですよね。

通常カタログの内容は年に一度更新されます。WEBサイトで期間限定商品が出る場合もあるので、こまめにチェックしてみるとお得な商品に交換できるかもしれません。

特におすすめなのは商品券への交換です。1ポイント=1円相当と交換レートが高いものが多く、JCBギフトカードやVJAギフトカードなど、加盟店が多い商品券なら使い道の幅もさらに広がります

貯めたポイントを多彩な商品に交換できる!39歳以下限定のJCB CARD W

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キャッシュバックに使う

ポイントを何に使うか考えるのが面倒、という人には、貯めたポイントをキャッシュバックに使えるクレジットカードがおすすめ。

自動で口座に入金されるもの、申し込みをしてクレジットカードの利用金額からポイント分を引くものなど、キャッシュバックにはいくつかのパターンがあります。

キャッシュバックのパターン

●利用方法

  1. 申請不要で自動的にキャッシュバックされる
  2. ポイント利用の申し込みが必要

●キャッシュバック方法

  1. クレジットカードの引き落とし口座に現金で振り込まれる
  2. クレジットカードの利用金額からポイント分が引かれる

また、ポイントをキャッシュバックに使えるクレジットカードには、以下のようなものがあります。

ポイントをキャッシュバックに使えるクレジットカードの例
クレジットカード 利用単位 利用方法 キャッシュバック方法
JCBカード 1ポイント=3円 申し込み クレジットカードの利用金額からポイント分が引かれる
三井住友カード 5ポイント=3円(※1)
VIASOカード 1ポイント=1円 自動 年に一度、1年分の獲得ポイントを引き落とし口座に振込
Booking.comカード 1ポイント=1円 自動 クレジットカードの利用金額からポイント分が引かれる

※1 2021年3月より利用単位「5ポイント=3円」→「1ポイント=1円」に変更

1ポイントから利用できるものが多いので、細かいポイントを消費するときにも役立ちます。特に自動キャッシュバックのクレジットカードは還元率も高く、ポイント利用の手続きも不要なので、ポイントを無駄なく使いたい人や有効期限を気にしたくない人におすすめです。

投資や寄付に利用する

ポイントを買い物や旅行に使うだけでなく、投資や寄付など別の形で使えるクレジットカードもあります。

例えば楽天カードの場合、楽天が運営している楽天証券で「ポイント投資」ができます。

楽天証券「ポイント投資」の特徴

  • 1ポイント=1円として投資に使える
  • 投資信託、国内株式、バイナリーオプションから選べる
  • 最低投資額は100円で、現金との併用もできる
  • 月に500円以上のポイント投資で楽天市場での獲得ポイントが+1倍になる
  • 元本保証はない

現金を使わずポイントで始められるので、投資初心者にもおすすめ。楽天ポイントのほか、dポイントやセゾンの永久不滅ポイントも投資に利用できます

また、貯めたポイントを寄付に使えるカードもあります。例えばエポスポイントは、ユニセフ、国境なき医師団、日本赤十字社などに500ポイント=500円から寄付できます。

ほかにもJCBカード、三井住友カード、オリコカード 、アメリカン・エキスプレス・カード、楽天カードなど、多くのクレジットカードがポイントでの寄付を受け付けています。地震や集中豪雨など、突然の自然災害への寄付もできるので、気になったらクレジットカードのポイントサイトを確認してみましょう。ポイントで社会貢献するのも非常に有意義な使い道といえます。

ポイントを使って投資デビュー!ポイントを寄付にも使える楽天カード

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おすすめはギフト券とチャージ!ポイント利用で得する方法

ポイントの使い道はたくさんありますが、どれを選ぶかでポイントの価値も変わってきます。ポイントの価値を下げずに有効活用できる方法を選ぶことが大切です。

ここではポイントの価値はそのままに使える幅が広がる、おすすめのポイント活用術をご紹介します。

得するポイントの使い道

  • 商品券やオンラインギフトへの交換なら用途が幅広い
  • 電子マネーやプリペイドカードへの交換なら二度おいしい

商品券やオンラインギフトへの交換なら用途が幅広い

おすすめの使い方のひとつが、全国で使える商品券や、映画や本のダウンロードに使えるオンラインギフトへの交換です。メリットは、1ポイント=1円相当と交換レートが比較的高く、普段の生活で使いやすいこと。

例えば、ポイントをJCBギフトカードやVJAギフトカードなどの商品券に交換すれば、百貨店、スーパー、家電量販店など全国の加盟店で買い物に使えます。ほとんどの商品券には有効期限がないので、期限を気にせず使えるのも利点です。ただし、おつりが出ない商品券もあるので、その場合は券面額以上の支払いに使う必要があります。

また、オンラインギフトに交換すれば、ネットショッピングや映画、音楽のダウンロードなど、さまざまなオンラインサービスに利用できます。

代表的なオンラインギフトの例を見てみましょう。

代表的なオンラインギフトと利用方法
オンラインギフト 利用方法
Amazonギフト券
  • Amazonで買い物の支払いに使う
  • Amazonプライムビデオで映画や動画をレンタル・購入
  • Amazon デジタルミュージックで音楽をダウンロード
  • Kindleで電子書籍を購入
Google Playギフトカード
  • Google Playストアで有料アプリを購入、アプリ内で課金
  • 映画や動画をレンタル・購入
  • 音楽をダウンロード
  • 電子書籍を購入
App Store & iTunesギフトカードド
  • App Storeで有料アプリを購入、アプリ内で課金
  • iTunes Storeで映画や音楽を購入
  • Apple Musicの月額料金の支払いに使う
  • Apple Booksで電子書籍を購入

使い道はとても幅広いですよね。移動の時にはスマートフォンなどで映画や本を観る、空いた時間によくゲームをする、という人には、もっとも手軽で有意義に使える方法かも知れません。

また、オンラインギフトは使い方も簡単です。

オンラインギフトの使い方

アプリやWEBサイトからログイン

アカウントもしくは支払い方法の画面へ移動

「ギフト券をチャージ」または「コードを利用」を選択

ギフトカード裏面のコードを入力

チャージ完了

ポイントを商品券やオンラインギフトに交換できるクレジットカードは多いので、使い道に迷ったら、まずこれらを選んでおけば無駄にすることはないでしょう。

電子マネーやプリペイドカードへの交換なら二度おいしい

お得なポイントの使い道として、電子マネーやプリペイドカードへのチャージもおすすめです。チャージしてすぐに街なかの加盟店で使うことができ、特に国際ブランドのプリペイドカードは海外でも利用できます

最大のメリットは、電子マネーやプリペイドカードを支払いに使うと、ポイント還元やキャッシュバックが受けられること。

例えばエポスVisaプリペイドカードの場合、世界中のVISA加盟店どこでも利用できるうえ、1回の利用額200円ごとに1ポイントがキャッシュバックされます。ポイントを使った先でまたポイントが貯められるなんてとってもお得ですよね。

ポイントを電子マネーやプリペイドカードへのチャージに使えるクレジットカードは限られていますが、この方法を選択できるのであればもっともおすすめです。

ポイント利用の落とし穴!有効期限や損する交換先に注意

ポイントを使うときには、いくつか注意しておきたい点もあります。

例えば、有効期限だけでなく使い道が限定されたポイントもあります。また、ポイントの交換先を商品カタログから選ぶと、商品によっては損をしてしまうことも。

ここからは、ポイントを使う上で知っておきたい注意点をいくつか紹介していきます。

ポイントを使うときの注意点

  • 有効期限に気をつけよう
  • 期間限定ポイントなどは使い方が限られている
  • 商品への交換は損をしてしまう場合も

有効期限に気をつけよう

ほとんどのポイントには有効期限があり、期限を過ぎるとポイントは消えてしまいます。

「最後にポイントを獲得した月から1年」とされている楽天カードのように、定期的にクレジットカードを使っていれば実質無期限のポイントもありますが、「2年後の月末」などきっちり決まっているカードの場合は、期限を気にしておく必要があります。

また、キャンペーンなどでもらえる期間限定ポイントは、その名の通り使える期間が限られています。ほとんどが数ヶ月程度、早ければ数週間で失効してしまうので、有効期限はしっかり確認しましょう。通常、ポイントを使うと有効期限が近いポイントから優先的に消費されます。

期間限定ポイントなどは使い方が限られている

入会特典や期間限定のキャンペーンなどで得たポイントは、使える期間とともに使い道も限られていることがあります。

例えばリクルートカードの期間限定ポイントは、Pontaポイントへの交換はできません。「じゃらん限定」「ホットペッパー限定」など、使えるサービスが指定されているポイントもあります。

また、楽天カードの期間限定ポイントも、楽天Edyへのチャージやマイルへの移行、ポイント投資には使えません

入会特典で数千ポイントもらえたのにうまく使えないまま失効してしまった、ということがないよう、キャンペーンなどで付いたポイントは特に有効期限と使い方に注意して、無駄なく使いきりましょう。

商品への交換は損をしてしまう場合も

ポイントの使い道の1つに、商品との交換があります。

魅力は家電、食品、生活雑貨など、いろいろな商品から選んで実物と交換できること。気になっていた商品を手に入れるチャンスとして、利用している人も多いかもしれません。

しかし、交換レートはあまりよくないものがほとんどです。特に家電の場合、家電量販店や通販サイトのセールなどで安く購入できる可能性が十分あります。交換に使うポイントをお金に換算して見比べてみると、ほかの商品も普通に購入した方が安いことが多々あります。

市販されている商品との交換に使う場合は、店での販売額と交換に使うポイント数を見比べて、損しない物を選ぶようにしましょう。カタログの中から選びたい場合は、交換レートが高めの商品券がもっともおすすめです。

ポイントが貯まる!使える!おすすめクレカ5選

ここからポイントを貯めやすい、そして貯めたポイントをいろいろな方法で使えるおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

今回は、コンビニなどでポイント還元率が大幅にアップするカードや、年会費無料の高還元率カードなど5枚をピックアップ。各カードのポイントのお得な使い道についても解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ポイントを貯めやすい&使いやすいおすすめクレジットカード5選

  • 三井住友カード
  • JCB CARD W
  • 楽天カード
  • Orico Card THE POINT
  • エポスカード

ポイントはキャッシュバック!コンビニで還元率5倍の三井住友カード

種類豊富な三井住友カードの中で、もっともベーシックなカードです。

オンライン入会なら初年度は年会費無料。「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回でもカードを利用し、かつWEB明細にすれば2年目以降も無料になります。

ポイント還元率は0.5%ですが、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニ3社とマクドナルドで使うとポイントが5倍になります。この4店を使う頻度が高い人にとっては、非常にポイントが貯めやすいカードといえます。

また、対象店舗から3店選んで登録するとその店で常にポイント2倍、ポイントUPモール経由のネットショッピングでポイント最大20倍など、ポイントアップのチャンスが多いのも特徴です。

貯めたポイントは、「V POINT MALL」で商品に交換する、5ポイント=3円でキャッシュバックに利用する(※1)など、いろいろな使い道がありますが、おすすめはiDバリューへの交換です。

※1 2021年3月より利用単位「5ポイント=3円」→「1ポイント=1円」のキャッシュバックに変更

iDバリューとは、電子マネーiDの利用金額から自動的に差し引くキャッシュバックサービスのこと(※2)。1ポイント=1円で交換でき、iDの加盟店も非常に多いので、電子マネーをよく使う人にとってはもっとも無駄なく有効に使える方法です。

※2 2021年3月で廃止され、キャッシュバックに一本化される

普段電子マネーを使わない人は、共通ポイントやオンラインギフトへの交換に使いましょう。dポイント、Amazonギフト券などは1ポイント=1円で交換できます。こちらも使える範囲が広がるので有効活用できます。

ただし、共通ポイントの中でもnanacoポイントやPontaポイント、Tポイントは、1ポイント=0.8円と交換レートがあまりよくないので注意しましょう。

三井住友カードのVポイントについては、こちらの記事でも詳しく紹介しているので併せてチェックしてくださいね。

三井住友カード

アイキャッチ画像:三井住友カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Vポイント
交換可能なポイント Tポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、景品やオンラインギフトカードに交換、など
ポイントモール ポイントUPモール

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:2021年3月31日までにインターネット入会で無料。2年目以降は1回以上の利用と「マイ・ペイすリボ」への登録で無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 【4/30まで】新規入会&ご利用でもれなく最大11,000円相当プレゼント!
    4/30までに入会の方が対象。
    内訳
    ・カードご利用金額を毎月集計し、20%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼントします。
    ・カードの発行でもれなく、1,000ポイント分のギフトカードをプレゼント

ポイントはnanacoやマイルに移行!39歳以下限定のJCB CARD W

JCB CARD Wは、39歳以下限定、WEB入会限定、年会費無料のJCBカードです。入会は39歳までですが、40歳以降も継続して使い続けることができます。

ポイント還元率は1.0%と通常のJCBカードの2倍。さらにJCBオリジナルシリーズの優待店で使うとポイントが最大11倍になります。

JCBオリジナルシリーズ優待店とポイント倍率の例
優待店 ポイント倍率※
スターバックスカードへのオンライン入金またはオートチャージ 11倍
Amazon、セブン-イレブン、高島屋など 4倍
ビックカメラ、ウエルシア、モスバーガーなど 3倍

※通常のJCBカードのポイント還元率0.5%に対する倍率

また、ポイントアップモール「Oki Dokiモール」経由でのネットショッピングでもポイントが最大20倍になるので、優待店やネットショッピングを積極的に利用すれば、ポイントがどんどん貯まります。

ポイントの使い道も、商品との交換、Amazonで1ポイント=3.5円として利用、キャッシュバックなど多彩。なかでもおすすめはnanacoポイントやマイル、JCBギフトカードへの交換です。それぞれのポイント交換レートを見てみましょう。

Oki Dokiポイントのおすすめ交換先と交換レート
ポイントの交換先 交換レート(Oki Dokiポイント=交換先のポイント・金額)
nanacoポイント 200ポイント=1000ポイント
JALマイル、ANAマイル 500ポイント=1500マイル
JCBギフトカード 1050ポイント=5000円分

Oki Dokiポイントは1ポイント=5円相当なので、nanacoポイントやJCBギフトカードへはほぼ等価交換できます。利用できる加盟店も多く、普段の買い物などで使いやすいのが利点です。なお、dポイントや楽天ポイントなど、ほかの共通ポイントへの交換も可能ですが、レートが低いのでポイントの価値は下がってしまいます。

また、マイルへの移行レートも他のカードに比べて高くなっています。マイルの価値は使い方によって変わりますが、1マイル=2円相当として換算するとポイント還元率は1.2%に。しかもJAL、ANA両方のマイルに交換できるのもうれしいポイントです。

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • JCB カード W 新規入会限定!Apple Pay・Google Pay 利用で20%還元!(最大5000円)(2020年12月31日入会(カード発行まで)分まで)
  • 新規入会&利用で入会後3ヶ月ポイント4倍!(2020年12月31日入会(カード発行まで)分まで)
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ポイントはEdyにチャージ!楽天サービスで還元率が上がる楽天カード

ポイントが貯まりやすいクレジットカードのイメージが強い楽天カード。年会費無料で還元率は常に1.0%です。

全国にある楽天ポイントの加盟店で楽天カードを使うと、決済で得られるポイントとは別でさらにポイントが付与されます。加盟店はファミリーマートやマクドナルド、ツルハドラッグ、コーナン、ビックカメラなど幅広く、100円につき1ポイント、200円につき1ポイントなど、ポイントの付き方は店により異なります。

楽天市場ならポイントは常に3倍以上。楽天トラベルでも2倍になります。さらに楽天ひかり、楽天でんき、楽天証券など、楽天が提供しているサービスを組み合わせることで、楽天市場でのポイントが最大16倍になる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度もあります。

ほかにもポイント還元率が上がる期間限定キャンペーンや楽天スーパーSALEなどを定期的に開催しており、ポイントを貯めるチャンスが多いのも魅力です。

貯まったポイントも、楽天サービスで使うのがもっともお得。特におすすめは楽天Edyへのチャージです。楽天Edyへは、1ポイント=1円として10ポイントからチャージできます。そして楽天Edyを支払いに使うと、また200円につき1ポイントが貯まります

ただし、楽天ポイントをEdyへのチャージに使う場合は、WEBサイトでポイントチャージ申請をして、楽天EdyアプリまたはFamiポートなど提携店の専用端末から受け取る必要があります。

チャージの手続きが面倒という人は、楽天トラベルや街なかの楽天ポイント加盟店で1ポイント=1円として使うのもいいでしょう。また、カードの支払い金額からポイント分を差し引くキャッシュバック、初心者でも気軽に始められる楽天証券のポイント投資にも利用できます。

楽天カードについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてくださいね。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント 楽天ポイント
交換可能なポイント -
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、など
ポイントモール 楽天市場

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

ポイントはオンラインギフトに!電子マネー派にも人気のオリコカード

オリコカードは、ネットショッピングや電子マネーでポイントがお得に貯まるクレジットカードです。

ポイント還元率が1.0%と高いので日々の買い物や公共料金の支払いでも十分ポイントは貯まりますが、オリコモールを活用すればさらにポイントが貯まりやすくなります。

オリコモールはAmazon、楽天市場、エクスペディア、じゃらん、ビックカメラなど、300店以上のショップがそろうポイントアップモールです。ネットショッピングや旅行予約の際、オリコモールを経由して各サイトでカード支払いをすることで、ポイント還元率は常に1.5%以上になります。ショップや時期によってはポイントが10倍になることも。

また、電子マネーのiDとQUICPay、両方に対応しているのも大きな魅力です。iD、QUICPayともにクレジットカードからの後払い式電子マネーなので、支払いに利用することでポイントが貯まります。使える加盟店が多く、少額でも気軽にスピーディな決済ができます。

貯まったポイントの使い方は、オンラインギフトか共通ポイント、マイルへの移行に限定されますが、いずれも交換レートが高くおすすめできます。

例えばオンラインギフトなら、Amazonギフト券、Google Play ギフトカード、App Store & iTunes ギフトカード、nanacoギフトなどに1ポイント=1円で交換できます。共通ポイントもTポイント、Pontaポイント、WAONポイントなどに交換できますが、楽天ポイントは1ポイント=0.7ポイントと交換レートが悪くなっています。

旅行好きの人は、マイルへの移行もおすすめ。特にANAマイルへは1000ポイント=600マイルで移行できるので、1マイル=2円相当と換算するとポイント還元率は1.2%になります。

注意点はポイントの有効期限が短いこと。1年後には失効してしまうので、ある程度ポイントが貯まったらこまめに交換しておきましょう。

Orico Card THE POINT

アイキャッチ画像:Orico Card THE POINT
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント オリコポイント
交換可能なポイント Tポイント
ポイントで交換できるもの オリコプリペイドに移行、商品券、など
ポイントモール オリコモール

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短8営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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  • 入会後6ヶ月はポイント2倍

ポイントはプリペイドカードに!海外旅行にもおすすめのエポスカード

エポスカードは、マルイが発行する年会費無料のクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.5%ですが、優待店やポイントアップモールを活用すれば、ポイントは最大30倍にまでなります。

例えばポイントアップモールの「たまるマーケット」には、Amazon、楽天、エクスペディア、じゃらん、GAPなど400店以上がそろっています。ネットショッピングの際、たまるマーケットを経由してエポスカードで支払えば、2〜30倍のポイントが付きます。

また、ポイントアップや特典が受けられる「エポトクプラザ」の優待店でも、最大20倍のポイントが付きます。優待店とポイントアップの例を見てみましょう。

エポトクプラザ優待店とポイント倍率の例
優待店 ポイント倍率
KEYUCA、nojima、アパホテル、笑笑など 5倍
H.I.S 3〜5倍
日本旅行 5〜10倍
スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ 2倍

宿泊予約サイトや旅行代理店の利用でポイント還元率がグッと上がるので、旅行好きの人にもうれしいですね。

さらに電子マネーへのチャージでもポイントが貯まります。特に楽天Edyは、支払いで貯まるポイントをエポスポイントにも設定できるので、楽天Edyへのチャージで0.5%、楽天Edyでの支払いで0.5%と、ポイントの二重取りが可能です。

貯まったポイントの使い道としては、エポスVisaプリペイドカードがおすすめ。1ポイント=1円として1ポイント単位でチャージでき、支払いに利用すると200円につき1円がキャッシュバックされます。VISA加盟店であればどこでも使えるので、海外旅行にも便利ですよ。

他には、たまるマーケットでの支払いに充当する、マルイ店舗や通販サイトで使う、VJAギフトカードなど商品券に交換するなどの方法があります。共通ポイントやマイルへの移行もでき、なかでもdポイントは交換レートがよく使える店も多いのでおすすめです。

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯する、というメリットもあります。海外旅行について詳しくはこちらの記事でも紹介しているので、気になった方はチェックしてみてください。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
交換可能なポイント Pontaポイント
ポイントで交換できるもの エポスVisaプリペイドに移行、全国共通ギフト券、など
ポイントモール たまるマーケット

基本スペック

年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 -
家族カード ×
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会特典2,000円分のエポスポイントプレゼント

さいごに...

この記事のまとめ

今回はクレジットカードのポイントの使い方について解説してきました。

いくらポイント還元率が高くても、貯めたポイントを有効活用できなければ意味がありません。クレジットカードによってポイントの使い道はさまざまなので、まずは自分に合った使い方ができるクレジットカードを選ぶことが大切です。

ポイントの使い方でクレジットカードを選ぶときのコツをおさらいしておきましょう。

  • 買い物の支払いに使える、共通ポイントに交換できる、自動キャッシュバックなど、クレジットカードのポイントが何に使えるかをまず確認する
  • 共通ポイントやマイルに交換する場合は交換レートをチェック
  • おすすめはオンラインギフトへの交換、電子マネーやプリペイドカードへのチャージ
  • 商品への交換は損してしまう場合がある
  • ポイントの有効期限に注意。特にキャンペーンなどで得たポイントは期限が早い

貯めたポイントを無駄にしないように、使い方や有効期限をしっかり確認してお得に買い物や旅行を楽しんでくださいね。

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監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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