ファイナンシャル・プランナー
伊藤亮太監修
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、2025年8月21日に大幅な仕様改定が行われました。年会費が4万9500円から8万2500円へ大幅に値上げされた一方で、無料宿泊特典の上限が最大7万5000ポイントに引き上げられたり、ダイニング特典が新設されたりと、メリットも加わっています。
それでは改定後のマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、年会費に見合う価値のあるカードなのでしょうか。
日常のカード利用では100円につき3ポイント(還元率3.0%)、マリオットボンヴォイ参加ホテルでのカード利用なら還元率18.5%(100円につき18.5ポイント※)という高還元率は、改定後も維持されています。
※ 100円=1ドルで算出
マリオットボンヴォイには独自のポイントシステムがあり、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、マリオット系列のホテルをよく利用する人におすすめの1枚です。
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マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのポイント制度
- 100円につき3ポイント(還元率3.0%)
- マリオットボンヴォイ参加ホテル利用なら100円につき18.5ポイントが貯まる
- ホテル宿泊に利用したら1ポイント1円相当で利用できるケースも!
- マイル還元率は最大1.25%
- カード継続時、年間400万円以上のカード利用&カード継続でもらえる無料宿泊券で7万5000ポイント以下のホテルに1泊できる(手持ちポイントとの合算で最大10万ポイントまで)
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貯めたポイントはマリオットボンヴォイ参加ホテルでの宿泊や、マイルの交換に利用すると、1ポイントの価値が高くなるのでお得です。
この記事では、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでのポイントの効率的な貯め方や、お得な交換先について詳しく解説していきます。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム![]() |
マリオットボンヴォイ・アメックス![]() |
|
|---|---|---|
| 年会費 | 8万2500円 | 3万4100円 |
| ポイント | 100円につき3ポイント | 100円につき2ポイント |
| マリオットボンヴォイ参加ホテル利用 | 100円につき6ポイント+ゴールドエリート会員:1ドルにつき12.5ポイント=合計100円につき18.5ポイント | 100円につき5ポイント+ゴールドエリート会員:1ドルにつき12.5ポイント=合計100円につき17.5ポイント |
| マイルへの移行 | 最大1.25% ※6万ポイントごとに、5000ボーナスマイル |
|
| エリート会員資格 | ゴールドエリート | ゴールドエリート |
| 入会特典で貯まるポイント | 【2026年4月15日〜】合計9万5000ポイント | 【2026年4月15日〜】合計4万5000ポイント |
| 公式サイト | 詳細を見る▶ | 詳細を見る▶ |
この記事はこんな内容です
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのポイントについて
- 2025年8月21日の改定で年会費は8万2500円に値上げ、無料宿泊特典は最大7万5000ポイントにアップ
- マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムはカード利用100円につき3ポイントが貯まる
- マリオットボンヴォイ参加ホテル利用で100円につき18.5ポイントが貯まる(※)
※ 1ドル=100円で算出した場合。
- マリオット系列ホテル宿泊時は1ポイント1円相当で利用できるケースも!
- マイル還元率は最大1.25%!約40社の航空会社マイルへ移行できる
- カード継続時、年間400万円以上のカード利用&カード継続でもらえる無料宿泊券で7万5000ポイント以下のホテルに1泊できる
目次
2025年8月の大幅改定でマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムはどう変わった?
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、2025年8月21日に特典・サービスの拡充と年会費改定が行われました。
一部は「改悪」と受け止められる内容もありますが、新特典の追加や無料宿泊特典の上限アップなど、改善された面もあります。
まずは、改定によって何がどう変わったのかを整理してみましょう。
改定前後の主な変更点まとめ
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのおもな変更点は、以下の通りです。
| 項目 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 年会費(本会員) | 4万9500円 | 8万2500円 |
| 家族カード(2枚目以降) | 2万4750円 | 4万1250円 |
| 無料宿泊特典の獲得条件 | 年間150万円以上の利用 | 年間400万円以上の利用 |
| 無料宿泊特典のポイント上限 | 5万ポイントまで | 最大7万5000ポイント(手持ちポイント合算で最大10万ポイントまで) |
| プラチナエリート会員資格の取得条件 | 年間400万円以上の利用 | 年間500万円以上の利用(2026年1月1日以降) |
| 公共料金・税金などの還元率 | 200円=3ポイント | 200円=1ポイント(還元率0.5%)に引き下げ |
| 事業用決済のポイント付与 | 対象 | 対象外(2025年10月28日以降) |
| ダイニング特典 | なし | ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック(年間最大1万円)を新設 |
※ 2025年8月21日改定。既存会員(2025年8月20日までに保有・申込の方)は一部項目で経過措置あり。
年会費が大幅に上がった分、無料宿泊特典の上限アップや新たなダイニング特典の追加など、特典面では強化されている項目もあります。
ただし、無料宿泊特典やプラチナエリートの獲得条件は厳しくなっているため、年間のカード利用額が多い人にとってよりメリットが大きいカードへと変化しました。
還元率への影響:通常利用は変更なし、公共料金は改悪
改定によって還元率にも影響があります。ただし、変更があった部分とそうでない部分があるため、整理しておきましょう。
還元率が維持された項目
- 日常のカード利用:100円=3ポイント(還元率3.0%)
- マリオットボンヴォイ参加ホテル利用:100円=6ポイント(還元率6.0%)。エリート会員ボーナスと合わせて実質18.5%相当
- マイル移行:最大1.25%
還元率が引き下げられた項目
- 電気・ガス・水道などの公共料金:200円=3ポイント → 200円=1ポイント(還元率0.5%)
- 国税・地方税などの税金:同上
- Amazon Pay、d払いなどのオンライン決済:同上
ポイント付与対象外になった項目
- 事業用決済(アメックスが事業用として登録した加盟店での決済)
税金や公共料金をカード払いで多く決済していた方にとっては、改定後のポイント獲得効率が大きく下がる結果となりました。
一方で、日常の買い物やホテル利用での還元率は変わらないため、マリオット系のホテルを活用する人には引き続きお得なカードです。
既存会員には2026年10月26日までの移行特別期間あり
2025年8月20日までにマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを保有・申込していた方には、2025年10月28日から2026年10月26日までの移行特別期間が設けられています。
この期間中は、旧条件に近い形で無料宿泊特典を獲得できます。具体的には、年間150万円のカード利用で最大7万5000ポイント(一般カードは最大5万ポイント)分の無料宿泊特典を受け取れます。
ただし、カード更新時の年会費は新年会費(8万2500円)が適用されるため注意が必要です。既存会員の方は、この移行特別期間中に無料宿泊特典をしっかり活用しておくのがおすすめです。
ポイントの貯め方はマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのカード利用とホテルの利用が中心
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムで貯まるポイントは、世界最大のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルのロイヤルティプログラム、マリオットボンヴォイのポイントです。
カード利用でポイントが貯まるのは他のクレジットカードと同様ですが、マリオットボンヴォイのポイントは、ほかにも以下の方法で貯められます。
マリオットボンヴォイのポイントを貯める方法
- マリオットボンヴォイのカード利用
- マリオットボンヴォイ参加ホテルの利用
- ポイントを購入
- ポイントをギフトとして受け取る
ポイントの貯め方は、カード利用とマリオットボンヴォイ参加ホテルの利用が中心になるでしょう。
ポイントを購入したり、ギフトとして受け取ったりできる点は、ほかのポイントプログラムではあまり見られないユニークな特徴です。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでのポイントの貯め方について、それぞれ詳しく解説していきます。
普段の買い物など、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのカード利用でポイントを貯める
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを買い物などの支払いに利用する場合は、100円につき3ポイントが貯まります。
ポイントの有効期限は2年間ですが、ポイントの獲得や交換のたびに期限は延長されるので、カードを利用している限りは実質無期限と考えてよいでしょう。
ただし、2025年10月28日以降、カードの利用先によってはポイント還元率が下がるので注意が必要です。
例えば、公共料金や税金の支払い、Amazon Payやd払いなどのオンライン決済では、2025年10月28日から200円につき1ポイント(還元率0.5%)に引き下げられました。
200円につき1ポイント(還元率0.5%)に引き下げられた支払い先
- 電力会社
- ガス会社
- 水道局
- 公金
- 税金
- Amazon Payやd払いなど各種オンライン決済手段
- 病院や郵便窓口など
加えて、事業用決済はポイント付与の対象外になりました。アメックスが事業用として登録した加盟店での決済が該当するため、個人事業主や経営者の方で経費決済にカードを使っていた場合は注意が必要です。
さらに、これまで通りポイント獲得の対象外となる支払い先もあります。
楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMOなど、電子マネーのチャージでカードを利用した場合は、ポイント付与の対象外です。
ポイント付与対象外の支払い先
- NHK
- 楽天Edy
- モバイルSuica
- SMART ICOCA
- モバイルPASMO
- 寄付など
- 事業用決済(2025年10月28日以降)
ポイントが貯まらない電子マネーのチャージなどは、ほかのクレジットカードの利用を検討してもよさそうです。
例えば、モバイルSuicaにチャージするなら、ポイント還元率が1.5%のビューカードがおすすめです。
ビューカードについて詳しく知りたい方はこちらをチェック
ビューカードでJRE POINTが貯まりやすくなる!VIEWプラスでポイント付与率大幅アップ
マリオットボンヴォイ参加ホテル利用でポイントを貯める
マリオットボンヴォイのポイントは、「マリオットホテル」「ザ・リッツ・カールトンホテル」「ウェスティンホテル」など、マリオットボンヴォイ参加ホテルの利用でも貯められます。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを利用すれば、100円につき最大18.5ポイントを獲得できる(※)ので、大量にマリオットボンヴォイのポイントを獲得できる大きなチャンスです。
※ 1ドル=100円で算出した場合。
最大18.5ポイントが貯まる仕組みは下記の通りになります。
| マリオットボンヴォイ参加ホテルでのカード利用 | 100円につき6ポイント |
|---|---|
| マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員 | 1ドルにつき12.5ポイント |
| 合計 | 100円(※)につき18.5ポイント |
※ 1ドル=100円で算出した場合。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを所持していると、マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格を得られます。
ゴールドエリート会員がマリオットボンヴォイ参加ホテルを利用すると、1ドルにつき12.5ポイントを獲得できます。
普段のカード利用の6倍以上のポイントが貯まるので、ホテル利用が多い人はマリオットボンヴォイ参加ホテルを積極的に利用するのがおすすめです。
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
お得なキャンペーン
- 新規入会キャンペーン入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で
合計9万5000ポイント
獲得可能
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント
マリオットボンヴォイのポイントは公式サイトでの購入やギフトすることも可能
マリオットボンヴォイのポイントは、公式サイトで1000ポイント=12.5ドルで購入することもできます。
※ ポイント購入のレートは時期により変動する可能性があります。最新情報はマリオットボンヴォイ公式サイトでご確認ください。
ポイントは、自分用として購入することもできますが、他の会員へのギフトとして購入するのも可能です。
ただし、自分用に購入した分と、ギフトとして受け取った分を合わせて、1年間で10万ポイントまでが上限となります。
ポイントはマリオットボンヴォイ参加ホテルの宿泊に利用するのがお得!
ここからは、マリオットボンヴォイのポイントの利用方法について紹介します。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムで貯めたマリオットボンヴォイのポイントは、ホテル宿泊予約や、マイルへの交換、航空券やレンタカーの予約など、さまざまな利用方法があります。
その中でもマリオットボンヴォイ参加ホテルの宿泊に利用するのがお得です。
下記は、マリオットボンヴォイ参加ホテルでポイントが利用できるケースですが、宿泊以外にもホテル施設や部屋のアップグレードにも使えます。
マリオットボンヴォイ参加ホテルでのポイント利用方法
- マリオットボンヴォイ参加ホテルの宿泊
- ポイントでの宿泊予約が可能。必要となるポイント数は、時期やホテルによって異なる。
- ホテル滞在中の利用代金(インスタント特典)への交換
- 一部を除いた系列ホテル宿泊時のレストランやバー、ゴルフ、スパなどの代金として利用できる。250ポイント=1ドル相当。
- 部屋のアップグレード
- 系列ホテルの予約の際、ポイントまたはキャッシュを利用して部屋のアップグレードにできる場合もある。
宿泊予約のタイミングによっては、5万ポイントで1泊6万円相当のホテルに泊まることも可能です。
ここからは、ホテル宿泊へのポイント交換の方法について詳しく解説します。
ホテル宿泊への交換はオフピークの時期が狙い目!
ポイントで宿泊予約をする方法について紹介します。
現在、マリオットボンヴォイ参加ホテルの宿泊に必要なポイント数は、フレキシブルレートによって決まります。これは、各ホテルが空室状況や季節性などを判断して、独自に宿泊ポイントを自由に設定できる制度で、2022年3月から採用されています。
つまり、週末や繁忙期は必要ポイントが上がり、閑散期や平日などは必要ポイントが少なくなるということです。
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知っ得ポイント!
マリオットボンヴォイ参加ホテルにポイントで宿泊する場合、5連泊の予約をすると1泊分の宿泊代金が無料になるサービスも用意されています。
5連泊ごとに適用されるので、長期滞在を予定している人におすすめのサービスです。
5万ポイント前後でザ・リッツ・カールトン大阪に宿泊できるケースも
マリオットボンヴォイのポイントをホテル宿泊に利用すると、どのくらいお得なのかを具体例で紹介しましょう。
ここでは、ザ・リッツ・カールトン大阪での宿泊を例に説明していきます。
ザ・リッツ・カールトン大阪は、シーズンや空室状況にもよりますが、オフピークの時期であれば5万〜6万ポイント程度で宿泊できるケースもあります。
ザ・リッツ・カールトン大阪を正規料金で宿泊すると1泊5万円を超える場合がほとんどです。
仮に「5万ポイントで5万円相当のホテルに宿泊できる」と考えれば、1ポイントを1円相当で利用している計算になります。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムはカード利用100円につき3ポイントが貯まるので、この場合だと還元率は3.0%相当です。
ポイント還元率が高いといわれているクレジットカードでも還元率は1.0%程度。ホテル宿泊でのポイント利用は、宿泊するホテルやシーズンなどを考慮する必要はありますが、かなりお得な利用方法です。
ちなみに、2022年3月にカテゴリ区分が廃止される以前、カテゴリ7に該当した国内の高級ホテルには、下記のようなホテルがあります(参考情報)。
【参考】2022年3月以前にカテゴリ7に該当した国内ホテル一覧
- ウェスティン ルスツリゾート
- ザ・リッツ・カールトン日光
- メズム東京 オートグラフ コレクション
- ウェスティンホテル東京
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- ザ・リッツ・カールトン大阪
- セントレジスホテル大阪
- シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
- ルネッサンス・オキナワ・リゾート
※ 2022年3月のカテゴリ区分廃止以前の分類。現在はフレキシブルレートが採用されており、必要ポイント数は時期・空室状況により変動します。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの特典には、年間400万円以上のカード利用を条件としてカード継続時に受け取れる無料宿泊特典があります。
具体的には最大7万5000ポイントで宿泊できるホテルに2名で1泊できる特典なので、閑散期なら国内の高級ホテルにも宿泊できる可能性が高いでしょう。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの特典について詳しく知りたい人はこちらをチェック
【2026年最新】マリオットボンヴォイ アメックスプレミアムのメリット・デメリット|年会費の元は取れる?
年間400万円以上のカード利用&カード継続で毎年高級ホテルに1泊できる
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
お得なキャンペーン
- 新規入会キャンペーン入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で
合計9万5000ポイント
獲得可能
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント
ポイントはホテル滞在中の利用代金(インスタント特典)にも使える
ポイントの使い道のひとつにインスタント特典交換があります。
マリオットボンヴォイ参加ホテルでの飲食やゴルフ、スパなどの利用代金をポイントで支払えるサービスです。
交換レートは250ポイント=1ドルです。1ポイントあたりの価値は0.4円程度(※1)であり、ホテル宿泊時の利用に比べてあまりお得とはいえません。また、一部のホテル(※2)では利用できないので注意しましょう。
※1 1ドル=100円で算出した場合。
※2 マリオット・バケーション・クラブ、マリオット・グランド・レジデンス・クラブ、Design Hotels、ヴィスタナ施設、アトランティス・パラダイスアイランド、The Cosmopolitan of Las Vegas。
| ポイント | ドル |
|---|---|
| 250ポイント | 1ドル |
| 1250ポイント | 5ドル |
| 2500ポイント | 10ドル |
| 5000ポイント | 20ドル |
| 1万2500ポイント | 50ドル |
| 2万5000ポイント | 100ドル |
| 12万5000ポイント | 500ドル |
ポイントや現金を使った部屋のアップグレードができる
ホテルによっては、予約時のポイント利用で部屋のアップグレードができる場合があります。
ポイントでの宿泊予約に現金を上乗せすることで部屋をアップグレードするという選択肢も用意されています。
より良い部屋に宿泊したい場合は、アップグレードを検討してみてはいかがでしょうか。
ホテル宿泊以外での旅行関連の利用方法も豊富!特にマイルへの移行が優秀
マリオットボンヴォイのポイントは、ホテル宿泊以外にもマイルや航空券、レンタカーなどにも利用可能です。
下記は、旅行関連のポイント利用方法をまとめたものです。
| マイルへの交換 | 最大1.25%と高還元率。交換先の航空会社も約40社と使い勝手がよい |
|---|---|
| トラベルパッケージ(ホテル+マイル) | ホテル7泊+各社マイルと交換できる。滞在ホテルによってはお得になる |
| 航空券やレンタカーの予約 | 航空券やレンタカーの予約が可能。レートはホテル宿泊には劣る |
特に、ポイントからマイルへの移行レートは最大1.25%とお得です。
移行できるマイルは約40社の航空会社と、数あるクレカのなかでもトップクラスです。
ここからはマイル交換など、旅行関連のポイント利用方法について解説します。
マイルへの移行は最大1.25%と高還元!6万ポイントをまとめて移行するのがおすすめ
マリオットボンヴォイのポイントをマイルに移行するメリットは大きく3つあります。
マイルに移行するメリット
- 最大1.25%という高還元率
- 約40社の航空会社マイルと交換できる
- マリオットボンヴォイのポイントは実質無期限
マリオットボンヴォイのポイントは、ANAやJALなどを含む約40社の航空会社マイルに交換が可能です。
移行レートは通常3ポイント=1マイルで、3000ポイントから利用できます。マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは100円で3ポイントが貯まるので、マイル還元率は1.0%です。
1.0%でも高還元率ですが、さらにお得なのが6万ポイントをまとめて交換する方法です。
この場合、2万ポイントに加え、ボーナスとして5000マイルが加算され、合計で2万5000マイルに移行ができます。この場合、還元率は1.25%です。
ユナイテッド航空マイレージプラスであれば6万ポイント移行するごとに1万ボーナスマイルを獲得でき、さらにお得です。
マリオットボンヴォイのポイント有効期限は2年ですが、ポイントの獲得や交換があればリセットされるので実質無期限で貯められます。
一方、ANAやJALマイルの有効期限は3年です。
マリオットボンヴォイでポイントを貯めておき、マイル利用時に移行すれば有効期限を気にせずマイルを貯められます。
ただし、ポイントからマイルへの移行には一定時間かかるので、マイルを利用する数週間前には移行を完了するようにしましょう。
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのマイルについて詳しく知りたい方はこちらをチェック
マリオットボンヴォイ・アメックスのマイルは約40社へ交換可!ANA・JAL中心に解説
約40社のマイルに高レートで移行可能!
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
お得なキャンペーン
- 新規入会キャンペーン入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で
合計9万5000ポイント
獲得可能
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント
航空券やレンタカーの予約にも充てられる
公式サイトを通じて、ポイントで航空券やレンタカーの予約ができます。還元率は航空券であれば1.3%程度、レンタカーであれば車種にもよりますが1.2%程度です。
ポイントを使ったホテル宿泊と比較するといずれも還元率は劣りますが、利用方法として覚えておくと、どこかのタイミングで便利に活用できそうです。
ギフトカードや商品などへの交換や他の会員への譲渡もできる
ここまで紹介してきた利用方法以外にも、マリオットボンヴォイのポイントは、公式サイトを通じてギフトカードやカタログ商品と交換する、他者へポイントを譲渡するなど、さまざまな用途があります。詳しくみていきましょう。
| 各種ギフトカード | JCBやQUOカードなどの商品券と交換できる。還元率は0.4%〜0.9%程度と低め |
|---|---|
| カタログの商品 | 公式サイトのカタログから電化製品や家具、日用品などの交換先を選べる |
| 他の会員へ譲渡 | 1000ポイント単位で、年間10万ポイントまで他のマリオットボンヴォイ会員へ譲渡可能 |
各種ギフトカードやカタログ商品へ交換可能!ただし還元率は低い!
マリオットボンヴォイのポイントは、7500ポイントから1000円分のJCBやQUOカード、図書カードなど各種ギフトカードへ交換が可能です。
ただし、ギフトカード交換時のポイント還元率は0.4%〜0.9%程度で、宿泊特典やマイルと比較してもかなり低めです。
他にどうしてもポイントの使い道が見つからないときだけに利用したほうがよさそうです。
このほかマリオットボンヴォイのポイントは、電化製品や家具、日用雑貨、アクセサリーやアウトドア用品とも交換できます。
基本的にはホテル宿泊やマイル移行に利用した方がお得ですが、さまざまなブランドの商品を揃えているため、探してみると欲しい商品が見つかる場合もあります。
1年に10万ポイントまで他の会員へ譲渡できる
自分が貯めたポイントを、他のマリオットボンヴォイ会員へ譲渡することも可能です。
譲渡できるのは、1000ポイント単位、年間で10万ポイントまでと制限があります。加えて、双方が会員になってから60日以上が経過していることも条件です。
譲渡にあたっては、会員サポートへ連絡をし、譲渡の手続きをする必要があります。
ポイント譲渡のメリットとしては、会員同士でポイントを合算し、まとめて宿泊券などに交換できる点です。
例えば、マリオットボンヴォイの会員の友人と旅行に行く際、友人が3万7500ポイント、自分が3万7500ポイントを持っていたとします。
この場合、いずれか片方のアカウントにポイントを移行し、7万5000ポイントでグレードの高いホテルの宿泊と交換する、といったことが可能になります。
入会特典や継続特典でもポイントや無料宿泊券がもらえる!
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、入会特典と継続特典が充実しています。
入会特典では2026年4月15日からの期間限定で合計9万5000ポイントが獲得可能です。
年間400万円以上のカード利用が条件になりますが、毎年のカード継続には最大7万5000ポイントまで利用できる無料宿泊券がもらえます。
加えて、改定により新設されたダイニング特典「ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック」も見逃せないポイントです。
期間限定で入会特典で合計9万5000ポイントが貯まる
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、2026年4月15日からの期間限定で合計9万5000ポイントを獲得できる入会特典があります。
| 獲得条件 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用 | 1万ポイント |
| 入会後6ヶ月以内に150万円のカード利用 | 4万ポイント |
| 150万円のカード利用で獲得できる通常利用ポイント | 4万5000ポイント |
| 合計 | 合計9万5000ポイント |
入会特典のポイントをそのままマリオットボンヴォイ参加ホテルの宿泊に利用することもできますし、マイルに移行するのも可能です。
継続特典は最大7万5000ポイント分の無料宿泊券(トップオフで最大10万ポイントまで)
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの大きなメリットのひとつが、毎年のカード継続ごとにもらえる、1泊1室(2名まで)の無料宿泊券の特典です。
カード継続時に無料宿泊券をもらうには、年間400万円以上のカード利用が獲得の条件になりました。
とはいえ、利用価値の高い特典なので、このカードを使うなら、支払いを可能な限りカード払いにしてぜひ入手したいところです。
無料宿泊券では、最大7万5000ポイントで宿泊できるホテルに泊まれます。
2025年8月改定により、手持ちのマリオットボンヴォイポイントを最大2万5000ポイント上乗せできるようになり、合計最大10万ポイントまでのホテル宿泊に交換できます。これにより、改定前よりもグレードの高いホテルへの宿泊が可能になりました。
ただし、カード継続時の特典で、入会した年は付与されない点には注意が必要です。
ダイニング特典「ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック」で年間最大1万円お得に
2025年8月21日の改定により、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムに新たなダイニング特典が追加されました。
ポケットコンシェルジュ 20%キャッシュバック
厳選されたレストランが揃うダイニング予約サービス「ポケットコンシェルジュ」での予約・決済で、毎回20%、半年ごとに最大5000円(年間最大1万円)がキャッシュバックされる特典です。
| キャッシュバック率 | 毎回20% |
|---|---|
| 上限 | 半年ごとに最大5000円(年間最大1万円) |
| 利用方法 | ポケットコンシェルジュを通じて予約・オンライン決済 |
| 利用開始 | 2026年10月28日から(2025年8月20日までの既存会員の場合) |
※ キャッシュバックの適用にはアメックス・オファーの事前登録が必要です。
※ ポケットコンシェルジュを通じて予約・オンライン決済した場合のみ対象です。レストランの店頭で直接決済した場合は対象外となります。
ポケットコンシェルジュにはミシュラン掲載店なども含まれており、特別な日の食事にも活用できる特典です。年会費の大幅な値上げを補う新特典として追加されたため、外食の機会が多い方はぜひ活用したいところです。
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
基本スペック
| ポイント還元率(通常時) | 1.0% ※1 |
|---|---|
| 年会費 | 82,500円 |
| 発行スピード | 通常2週間程度 |
| 国際ブランド |
|
| 電子マネー |
![]() ※2
|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 家族カード | ○ |
| ETC | ○ |
※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
お得なキャンペーン
- 新規入会キャンペーン入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で
合計9万5000ポイント
獲得可能
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント
プレミアムの下位カードとなるマリオットボンヴォイ・アメックスとの比較
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの下位カードとして、マリオットボンヴォイ・アメックス(Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード)があります。
マリオットボンヴォイ・アメックスは、カードの特典内容を落とすことで、年会費を下げたカードです。2025年8月21日の改定により、プレミアムカードと一般カードの両方が改定されているため、改定後の仕様で比較してみましょう。
| マリオットボンヴォイ・アメックス | マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム | |
|---|---|---|
| 年会費 | 3万4100円 | 8万2500円 |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降1万7050円 |
1枚目無料 2枚目以降4万1250円 |
| ポイント | 100円=2ポイント ※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=5ポイント |
100円=3ポイント ※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=6ポイント |
| マリオットボンヴォイの会員ランク | ゴールドエリート | ゴールドエリート ※年間500万円以上のカード利用でプラチナエリートに |
| 無料宿泊券 | 継続時(※1)に1泊5万ポイントの無料宿泊券 | 継続時(※2)に1泊最大7万5000ポイント分の無料宿泊券(手持ちポイント合算で最大10万ポイントまで) |
※1 年間250万円以上カードを利用した場合。
※2 年間400万円以上カードを利用した場合。
マリオットボンヴォイ・アメックスは年会費が3万4100円と、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムと比べると年会費は半額以下です。
年間250万円以上カードを利用すれば、カード継続時に無料宿泊券5万ポイント分が獲得できます。ただし、1泊最大7万5000ポイントかかるホテルまで泊まれるプレミアムの無料宿泊券に比べて、宿泊できるホテルのグレードが下がってしまう点には注意しましょう。
ポイント還元率もプレミアムは100円につき3ポイントですが、一般カードは100円につき2ポイントしか貯まりません。
マリオットボンヴォイのゴールドエリート資格が手に入る
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
| ポイント還元率(通常時) | 0.65% ※1 |
|---|---|
| 年会費 | 34,100円 |
| 発行スピード | 通常2週間程度 |
| 国際ブランド |
|
| 電子マネー |
![]() ※2
|
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 家族カード | ○ |
| ETC | ○ |
※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
お得なキャンペーン
- 新規入会キャンペーン入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用で
合計4万5000ポイント
獲得可能
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で5000ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に100万円利用で2万ボーナスポイント
・100万円分の通常ポイント2万ポイント
改定後、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは誰におすすめ?
2025年8月21日の改定により、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは「持つ人を選ぶカード」へと変化しました。
年会費が8万2500円と高額になった分、年会費以上の価値を引き出すためには、カードの特典と自身のライフスタイルが噛み合っているかが重要になります。
ここでは、改定後のマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムが向いている人・慎重に検討すべき人を整理します。
持つべき人:マリオット系ホテル宿泊が多く、年間400万円以上カード利用できる人
以下のような方は、改定後もマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの魅力を十分に引き出せます。
向いている人の特徴
- 年間400万円以上のカード利用ができる(無料宿泊特典の獲得条件)
- 年に数回、マリオット系列のホテルに宿泊する
- 家族旅行や記念日旅行でラグジュアリーホテルを活用したい
- ポケットコンシェルジュ掲載レストランなど、高級レストランでの食事機会が多い
- マイルを貯めて海外旅行の航空券に活用したい
特に、1泊最大7万5000ポイント(手持ちポイントとの合算で最大10万ポイントまで)の無料宿泊特典は、繁忙期のラグジュアリーホテルに宿泊できれば年会費の元が十分に取れる可能性があります。例えば1泊10万円前後のホテルに無料で宿泊できれば、それだけで年会費の大部分をカバーできる計算です。
ダイニング特典「ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック」も年間最大1万円と、年会費の負担を軽減する助けになります。
慎重に検討すべき人:カード利用額が少ない、公共料金のカード払いが中心の人
一方で、以下のような方は改定後のマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの継続保有や新規申込を慎重に検討するのがおすすめです。
慎重に検討すべき人の特徴
- 年間のカード利用額が200万円以下で、無料宿泊特典の獲得が難しい
- これまで公共料金や税金のカード払いでポイントを稼いでいた(改定後は還元率0.5%に低下)
- 事業用決済が多い個人事業主や経営者(改定後はポイント付与対象外)
- マリオット系列のホテルにほとんど宿泊しない
年間400万円以上のカード利用が難しい場合、無料宿泊特典が受け取れず、年会費8万2500円に対するリターンが小さくなってしまいます。この場合、下位カードのマリオットボンヴォイ・アメックス(年会費3万4100円、年間250万円の利用で5万ポイントの無料宿泊特典)への切り替えも選択肢のひとつです。
公共料金や税金のカード払いをメインの利用用途にしていた人は、改定によりポイント獲得効率が大幅に下がったため、別のカードとの使い分けも検討するとよいでしょう。
さいごに...
この記事のまとめ
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、2025年8月21日の大幅改定により、年会費が8万2500円に値上げされた一方で、無料宿泊特典の上限アップや新たなダイニング特典の追加など、特典面でも強化されたカードです。
日常のカード利用では100円につき3ポイント(還元率3.0%)、マリオットボンヴォイ参加ホテルでのカード利用なら還元率18.5%(100円につき18.5ポイント※)という高還元率は、改定後も維持されています。
※ 100円=1ドルで算出
ただし、公共料金・税金の還元率は200円=1ポイント(0.5%)に引き下げられ、事業用決済はポイント対象外となった点には注意が必要です。
マリオットボンヴォイには独自のポイントシステムがあり、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、マリオット系列のホテルをよく利用し、年間400万円以上のカード利用ができる人におすすめの1枚です。
旅クレ編集者が教える
改定後のマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのポイント制度
- ポイント還元率3.0%(100円につき3ポイント)
- マリオットボンヴォイ参加ホテル利用なら100円につき18.5ポイントが貯まる
- 公共料金・税金は200円=1ポイント(0.5%)に引き下げ、事業用決済は対象外
- ホテル宿泊に利用したら1ポイント1円相当で利用できるケースも!
- マイル還元率は最大1.25%
- カード継続時、年間400万円以上のカード利用&カード継続でもらえる無料宿泊券で最大7万5000ポイント(手持ちポイント合算で最大10万ポイント)までのホテルに1泊できる
- 新特典:ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック(年間最大1万円)
\マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムの詳細をチェック!/
公式ページへ
貯めたポイントはマリオットボンヴォイ参加ホテルでの宿泊や、マイルの交換に利用すると、1ポイントの価値が高くなるのでお得です。
2025年改定後は「持つ人を選ぶカード」となりましたが、マリオット系ホテルを活用できる人にとっては、今も魅力的な1枚です。
| マリオットボンヴォイ・アメックス | マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム | |
|---|---|---|
| 年会費 | 3万4100円 | 8万2500円 |
| 家族カード | 1枚目無料 2枚目以降1万7050円 |
1枚目無料 2枚目以降4万1250円 |
| ポイント | 100円=2ポイント ※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=5ポイント |
100円=3ポイント ※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=6ポイント |
| マリオットボンヴォイの会員ランク | ゴールドエリート | ゴールドエリート ※年間500万円以上のカード利用でプラチナエリートに |
| 無料宿泊券 | 継続時(※1)に1泊5万ポイントの無料宿泊券 | 継続時(※2)に1泊最大7万5000ポイント分の無料宿泊券(手持ちポイント合算で最大10万ポイントまで) |
※1 年間250万円以上カードを利用した場合。
※2 年間400万円以上カードを利用した場合。
監修者
ファイナンシャル・プランナー
伊藤亮太
いとうりょうた
慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当






マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用で大量にポイントを貯められる