公開
更新

JCBカードの魅力とは?ポイントのお得な貯め方&使い方も解説!

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太監修

日本国内で圧倒的なシェアを誇るJCBカード。クレジットカードを持っていなくても名前は知っているという人は多いのではないでしょうか。

こんなことが気になる人へ

  • 「JCBカードに興味はあるけど、どんなメリットがあるの?」
  • 「JCBカードでお得にポイントを活用することはできる?」

JCBカードは日本発祥の国際ブランドなだけあって、日本人向けのサービスが満載。ジャパンクオリティの高品質なサービスにも定評があります。

JCBカードの大きな魅力は、全国に広がる加盟店の多さと手厚いトラベルサービスです。JCBカードのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」には、ポイント還元率がアップする仕組みが盛りだくさん。さらに、貯めたポイントはnanacoポイントやマイルなど、さまざまな用途に使えます。

そこで今回は、ポイント制度を中心にJCBカードの魅力を解説していきます。最後にはポイントを貯めやすいJCBカードをまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

この記事はこんな内容です

JCBカードは国内でも海外でも特典&サポートが充実!

  • JCB加盟店でお得な優待クーポンを活用できる
  • 海外旅行&出張に行くときは手厚いトラベルサービスが受けられる
  • 優待店舗&JCBが運営するサイトを使うとポイント還元率アップ
  • 貯まったポイントの交換先が豊富
  • 海外利用を重視する人はJCB&VISAの2枚持ちがおすすめ

目次

身近なショップでポイント還元率が大幅にアップ!生活を豊かにするJCBカード

JCB一般カード

アイキャッチ画像:JCB一般カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万2000円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

JCBカードは日本発祥の国際ブランド

JCBカードは、1961年に誕生した日本唯一の国際ブランドです。2020年3月時点でのカード発行国は世界24の国と地域にわたり、1億4000万人以上もの人に利用されています。

ちなみに、国際ブランドとは世界各国で利用できるクレジットカードのブランドのことです。JCBのほかにVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどがあり、普及率の高いこの5つのブランドは「世界5大ブランド」と呼ばれています。

国際ブランドについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック!

JCBカードのおもなメリットは以下の2つです。

JCBカードの2大メリット

  1. 日本国内に加盟店が多い
  2. トラベルサービスが充実している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

JCBの加盟店数は国内トップシェア

JCBは世界中に約3400万店の加盟店がありますが、特に日本国内でのシェアが高いといわれています。全国各地にJCB加盟店があるため、使いやすさはトップクラス。国内利用がメインの人は1枚持っておいてもよいでしょう。

また、加盟店の中にはJCB会員限定の優待クーポンを用意している店舗もあります。クーポン内容は店舗によってさまざまですが、飲食店のドリンクサービスや美容室の割引などお得なものばかり。該当する加盟店は、JCBが運営するサイト「優待ガイド」から確認できるのでぜひチェックしてみてください。

なお、「優待ガイド」に掲載されている加盟店でクーポンを利用する場合は、該当するクーポンの提示とJCBカードの利用が必須です。その他にも店舗ごとに適用条件が決まっている場合があるので、事前に利用する店舗の情報を確認しておきましょう。

手厚いトラベルサービスで海外でも安心!

JCBカードは海外旅行をサポートするサービスが充実しています。おもなトラベルサービスは以下のとおりです。

JCBのトラベルサービス
サービス 概要
JCBプラザ 世界中に設置された日本語のサービス窓口。一部の主要都市にはラウンジも設置
たびらば(旅LOVER) JCBが運営する海外旅行情報サイト。JCBならではの優待情報や旅行に役立つ情報を地域別に紹介
JCBプラザコールセンター(日本) 渡航前に現地JCB加盟店のレストランやエステなどを電話で予約できる無料サービス
JCBプラザコールセンター(海外) 海外旅行中に事故やトラブルが発生した際に、日本語または英語で電話相談ができるサービス
空港免税店割引サービス 成田国際空港、関西国際空港にある「ANA DUTY FREE SHOP」でJCBカードを利用すると割引になるクーポン券を提供
海外レンタカーサービス 渡航前に日本で予約できる海外のレンタカー会社を紹介。JCB会員専用の割引料金も用意されている
JCB紛失・盗難海外サポート 海外でJCBカードの紛失・盗難にあった際の手続きを日本語でサポート
ハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料 乗車前にJCBカードを提示することで、ハワイのワイキキ・トロリーの乗車賃が無料になるキャンペーンを実施

今回紹介した中でも特に好評なサービスが、「JCBプラザ」です。JCBカードを所有する上での大きなメリットともいえるので、詳しく解説します。

JCBプラザは海外旅行をサポートする心強い味方

JCBプラザとは、世界各地に設置された日本語のサービス窓口です。30以上の都市にあり、以下のようなサービスを提供しています。

JCBプラザのサービス

  • JCB優待情報や観光情報の案内
  • JCB加盟店のホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットの予約手配
  • JCBカードの紛失・盗難時のサポート

また、ホノルルやパリなど日本人観光客の多い9つの都市には、サービスを拡充した「JCBプラザ ラウンジ」も設置されています。

JCBプラザ ラウンジのサービス

  • JCBプラザの各種サービス
  • 無料インターネット&プリントアウト
  • 現地情報誌&ガイドブックの閲覧
  • フリードリンクサービス
  • 荷物の当日中一時預かりサービス

どちらもJCBカード会員であれば自由に利用できるので、気軽に立ち寄れます。旅先で何か困ったことがあっても現地ですぐ相談できるというのは心強いですよね。

海外旅行好きの人はJCB一般カード

JCB一般カード

アイキャッチ画像:JCB一般カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万2000円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

JCBカードのOki Dokiポイントとは?

JCBカードには、カード利用額に応じてポイントが貯まる「Oki Dokiポイント」というポイントプログラムがあります

Oki Dokiポイント
貯まるポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイントの有効期限 一般 獲得月より2年間(24ヶ月)
ゴールド 獲得月より3年間(36ヶ月)
JCBゴールドザ・プレミア 獲得月より5年間(60ヶ月)
プラチナ
JCB ザ・クラス

Oki Dokiポイントは毎月のカード利用合計額1000円ごとに1ポイントが貯まります。交換内容によってポイント還元率は異なりますが、最大で1ポイント5円相当の価値があるため、基本の還元率は約0.5%。一般的に、ポイント還元率は0.5%前後のものが多いため、JCBカードは平均的なポイント還元率といえるでしょう。

ポイント還元率についてはこちらの記事で詳しく説明しているのでチェックしてみて下さい。

しかし、JCBカードは使い方を少し工夫するだけでポイント還元率を上げることができます。貯まったポイントは景品や他社ポイント、マイルなどに交換できるので、効率よく貯めてお得に活用したいですよね。

そこで、ここからはポイントの貯め方と使い方のコツをそれぞれ解説していきます。

なお、Oki Dokiポイントプログラムは、JCB自体が発行しているJCB ORIGINAL SERIESのクレジットカードが対象となります。JCBと提携している他のカード会社が発行しているJCB提携カードは対象外となっているので注意しましょう。

【ポイントの貯め方】コツをおさえてポイント還元率UP!

Oki Dokiポイントは、いつもの生活にちょっとした工夫を加えるだけでお得にポイントを貯められます。ここでは、効率的にポイントを貯めるためのコツをおさえておきましょう

Oki Dokiポイントを効率的に貯めるコツ

  1. JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗でポイントゲット!
  2. ネットショッピングは「Oki Dokiランド」を経由する
  3. ポイント最大5倍!旅行予約は「JCBトラベル」を活用
  4. JCB STAR MEMBERSのランクアップを目指す

1つ1つ、詳しく説明していきます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗でポイントゲット!

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれる優待店でJCBカードを利用すると、通常より多くのポイントを獲得することができます。

対象店舗はショッピングモールやコンビニ、カフェなど多岐にわたり、ポイント倍率は店舗によってさまざま。今回は身近にある店舗の一部を紹介します。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーの一例
店舗 事前登録 ポイント倍率
セブン-イレブン 不要 3倍
ビックカメラ 必要 2倍
スターバックス 必要 10倍
モスバーガー 必要 2倍
成城石井 必要 2倍
タイムズパーキング 必要 2倍

基本的に対象店舗でJCBカードを利用することが適用条件となりますが、表のように事前登録(ポイントアップ登録)が必要な場合がありますJCB ORIGINALシリーズ専用サイトから無料で登録できるので、事前に手続きを済ませてしておきましょう。

ネットショッピングは「Oki Dokiランド」を経由する

ネットショッピングの際に利用したいサイトが、JCBの運営するポイント優待サイト「Oki Doki ランド」です。このサイトを経由して買い物するだけで、2〜20倍のOki Dokiポイントが貯められるため、大変お得です。

また、「Oki Doki ランド」に登録されているショップは約400店と充実のラインナップ。Amazonや楽天市場などの大手ネットショップも含まれているので、使いやすさ抜群です。

Oki Doki ランド登録ショップの一例
ショップ ポイント倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
じゃらんnet 2倍
ホットペッパーグルメ 5倍

さらに、利用ショップに独自のポイントがある場合は、Oki Dokiポイントと各店舗の独自ポイントをダブルでゲットできます。

ネットショップだけでなく、旅行サイトやグルメサイトも利用できるので、予約前にぜひ「Oki Doki ランド」を確認してみてください。

旅行予約は「JCBトラベル」を活用する

旅行に行く際はJCB会員専用の旅行会社「JCBトラベル」から予約するのがおすすめです。カード会員のランクによっても異なりますが、JCBトラベルから申し込むことで通常の2〜5倍のポイントを貯められます

また、提携の旅行会社はJTBや近畿日本ツーリストなど30社以上。バラエティ豊富なプランがそろっているため、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。旅行先に悩んでしまったときはJCBトラベルデスクのオペレーターと電話相談しながら申し込みができるので、自分に合った旅行プランを探せますよ。

JCB STAR MEMBERSのランクアップを目指す

JCB STAR MEMBERSとは、年間のカード利用額に応じて設定されたメンバーシップサービスのことです。カード利用金額によってメンバーランクが決められ、ランクが高いほどポイント倍率も高くなります。

今回はJCB一般カードの特典を見てみましょう。

JCB STAR MEMBERSの特典(一般カードの場合)
利用金額 メンバーランク ポイント倍率
100万円以上 スターα PLUS 1.5倍
50万円以上 スターβ PLUS 1.2倍
30万円以上 スターe PLUS 1.1倍

そもそものポイント還元率が高くなるため、特に日頃からクレジットカードを利用している人にお得なサービスです。

とはいえ、メンバーランクを上げるためにカード利用額を無理に増やすのはやめましょう。例えば、口座引き落としにしている家賃や通信費などの生活費をカード決済にまとめるだけでも年間のカード利用額を増やすことができます。

無計画なカード利用は非常に危険なため、日頃の生活を工夫しながら無理のない範囲でランクアップに挑戦してみてくださいね。

【ポイントの使い方】nanacoポイントや商品券など交換先が充実

貯まったOki Dokiポイントは、電子マネーに変えたり、商品券に交換したり、さまざまな用途で利用できます。ここで代表的な交換方法を紹介します。

Oki Dokiポイントの代表的な交換先

  1. 豪華商品やギフトカードと交換する
  2. nanacoポイントなどの他社ポイントへ移行する
  3. マイルに移行する
  4. キャッシュバックにあてる

ポイントを使うときは、自分にとって使いやすいかどうか、ポイント還元率が低くないか、という2点に注意して交換先を選んでみてください。

それでは、詳しくみていきましょう。

豪華商品やギフトカードと交換する

欲しいものが決まっている人におすすめなのは商品交換です。Oki Dokiポイントはキッチン用品や美容家電、テーマパークの入園券など、さまざまな商品と交換することができます。

また、交換先が見つからない場合は汎用性の高いギフトカードと交換しておくのもよいでしょう。特に全国100万店以上の取り扱い店で利用できるJCBギフトカードや、全国30万店以上の店舗やウェブサイトで利用できるJCBプレモカードは使い勝手がよいのでおすすめです。

なお、対象となる商品や必要なポイント数は、JCBカードの公式サイトで公表されているデジタルカタログで確認できます。

nanacoポイントなどの他社ポイントへ移行する

Oki DokiポイントはJCBの提携会社のポイントに移行することも可能です。ここで、おもな交換先のポイント交換レートを確認しておきましょう。

Oki Dokiポイントのおもな交換先
ポイントの交換先 交換レート(Oki Dokiポイント=交換先のポイント・金額) ポイント還元率
nanacoポイント 200ポイント=1000ポイント 1.0%
dポイント 200ポイント=800ポイント 0.8%
楽天ポイント 200ポイント=600ポイント 0.6%
WAONポイント 200ポイント=800ポイント 0.8%
Pontaポイント 250ポイント=1000円分 0.8%
スターバックス カード チャージ 200ポイント=800円分 0.8%

※ Oki Dokiポイントを1ポイント=5円と想定した場合。交換レートのOki Dokiポイントの数値は、それぞれ交換に使える最低ポイント数を表示。

上記の表を見ると、等価交換ができるnanacoポイントへの交換がお得であることがわかりますね。nanacoポイントは1ポイント=1円分として電子マネーに交換後、全国のnanaco加盟店で利用できるようになります。加盟店は全国にあるため、利便性の高さからみても交換しておいて損はないでしょう。

マイルに移行する

飛行機をよく利用する人はマイルへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。Oki Dokiポイントが移行できるマイルは以下のとおりです。

Oki Dokiポイントのマイル移行先
ポイントの交換先 交換レート(Oki Dokiポイント=交換先のマイル) マイル還元率
JALマイレージバンク 1ポイント=3マイル 0.3%
ANAマイレージクラブ 1ポイント=3マイル 0.3%
ANAマイレージクラブ(ANA SKY コイン) 1ポイント=3マイル 0.3%
デルタ航空 スカイマイル 1ポイント=3マイル 0.3%

マイルは特典航空券などに交換すると、1マイル2円以上の価値があるといわれています。交換レートはいずれもOki Dokiポイント500ポイントから交換できるため、500ポイント=1500マイルから交換可能。とすると1500マイル=3000円以上の価値があるということになるため、マイルへ交換してから特典航空券を狙ってみるのも悪くないかもしれません。

キャッシュバックにあてる

Oki Dokiポイントは、JCBカードの支払い金額にあてることもできます。交換レートは1ポイント=3円分のキャッシュバックとなり、1ポイントから申し込みが可能です。

WEBや郵送でキャッシュバックの申し込みを行うと、後日ポイント数から換算した金額がカード利用額からマイナスされます。割安でショッピングを楽しめるため、Oki Dokiポイントの使い道に悩んだら、キャッシュバック申し込みをしておくのも一つの手です。

徹底比較!ポイントを貯めやすいJCBカード3選

JCBカードは、若年層向けのカードから付加価値の高いハイステータスカードまで、幅広いニーズに合わせたクレジットカードを発行しています。豊富なラインナップの中でも特におすすめのカードは、年会費の負担が少なくポイントが貯めやすい以下の4枚です。

ポイントが貯めやすいおすすめクレジットカード4選

  • JCB一般カード
  • JCB CARD W
  • JCB CARD W plus L
  • ANA JCB一般カード

それぞれどんな特徴があるのか、具体的に見ていきましょう。

JCB一般カードはJCBの機能を網羅したスタンダードな1枚

JCB一般カードは、JCBを代表する1枚です。基本の年会費は1350円ですが、インターネット入会で初年度の年会費無料。さらに以下2つの条件を満たせば、翌年の年会費も無料になります。

2年目の年会費が無料になる条件

  1. WEB明細サービス「MyJチェック」への登録
  2. 年間合計50万円以上のショッピングでのカード利用

1の条件は無料で利用できるので簡単にクリアできます。2の条件はハードルが高く感じられるかもしれませんが、日頃の支払いをJCBカードに一本化するなどの工夫をして利用額を増やせれば、無理なくクリアできるでしょう。

また、JCB一般カードはここまで説明してきたようなポイントサービスを網羅しているため、自分の工夫次第で、より多くのポイントが貯められます。スターバックスやセブン-イレブンなどの身近な店舗でポイント優待が受けられるほか、「MyJチェック」に登録しておけば海外のJCB加盟店でカード決済した際も自動的にポイント2倍に。日常のあらゆるシーンでポイントを貯められるのが魅力的ですよね。

さらに、JCB一般カードの場合は国内外ともに最高3000万円の旅行傷害保険付き。お得でありながらサポートも充実しているので、初めてクレジットカードを作る人にもおすすめです。

JCB一般カード

アイキャッチ画像:JCB一般カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5% ※1
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

※1:1000円につき1ポイントたまるが、ほかのポイントとの交換比率が高いため還元率は0.1%以上

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:オンライン入会の場合のみ無料。2年目以降は1375円だが、WEB明細サービスの登録と、年間合計50万円以上のショッピング利用で無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万2000円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

JCB CARD Wは年会費無料の高還元率カード!

JCB CARD Wは、18〜39歳限定、WEB入会限定のクレジットカードです。

最大のメリットはポイント還元率の高さ。一般的なJCBカードはポイント還元率0.5%ですが、JCB CARD Wは常に2倍のポイントが貯まるため還元率1.0%。いわゆる高還元率カードといわれるお得なクレジットカードといえます。

また、JCB ORIGINAL SERIESパートナーに登録されている優待店を利用すれば、ポイント還元率を大幅に上げることもできます。最大で10倍のポイントが付く店舗もあるので、JCB CARD Wを普段使いしているだけでも、それなりのポイントを貯めることができるでしょう。

2つ目のメリットとして、年会費が永年無料であることも挙げられます。家族カードやETCカードも無料で登録することができるので、とにかくお得なカードを選びたい人に最適な1枚です。

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

女性にうれしい特典&保険が付いたJCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wの機能に女性向けの特典やサービスが付いたクレジットカードです。こちらもJCB CARD Wと同様にポイント還元率1.0%。お得にポイントを貯められるカードとしておすすめできます。

大きな特徴は女性をサポートするサービスや保険が用意されていることです。

まず、特典&サービスの面では豪華プレゼントへの応募したり、コスメやネイルのお得な特典が受けられます。特典やプレゼント内容は月替りなので、定期的にチェックしてみてください。

次に、JCB CARD W plus Lは「女性疾病保険」と「選べる保険 お守リンダ」の2種類の保険に格安で申し込むことができます。例えば、「選べる保険 お守リンダ」のプランA「女性特定がん」では、手術保険金50万円に対して20〜24歳の人であれば月額保険料30円から始まります。

いずれの保険もオプションとなっているので、もしもに備えておきたい人は検討してみてはいかがでしょうか。

JCB CARD W plus L

アイキャッチ画像:JCB CARD W plus L
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 1%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
交換可能なポイント 楽天ポイント
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、商品券、カタログでの商品交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)MyJCBアプリログインのうえ、Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

陸マイラー注目!マイルを貯めるならANA 一般カード

旅行や出張が多い人の中にはポイントよりもマイルの貯めやすさを重視している人もいるのではないでしょうか。そんな人にぴったりなのがANA 一般カードです。ANA一般カードは、国際ブランドにJCBを選ぶことができます。

ANA 一般カードはマイルが付与されるタイミングが多く、効率的にマイルを貯めることができます。入会・継続時や搭乗時にマイルが付与されるほか、ANAカードマイルプラス加盟店においてANA 一般カードを利用した場合に自動的にマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」というサービスもあります。

ANA 一般カードで貯められるマイルの概要
付与条件 付与されるマイル
入会・継続マイル 1000マイル
搭乗ボーナスマイル※1 10%
ANAカードマイルプラス 100円=1マイルまたは200円=1マイル

※1 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率で付与されるボーナスマイル。

また、Oki Dokiポイントをマイルに移行できるサービス「ANA マイル移行サービス」も利用できます。マイル移行レートは以下のとおりです。

ANA マイル移行サービス
ポイントの種類 移行レート(Oki Dokiポイント=交換先のマイル)
通常獲得ポイント 1ポイント=5マイルまたは10マイル
ボーナスポイント※1 500ポイント=1500マイル

※ Oki Dokiポイントを1ポイント=5円と想定した場合。交換レートのOki Dokiポイントの数値は、それぞれ交換に使える最低ポイント数を表示。
※1 各種条件を達成することにより付与されるポイント。

移行レートはコースによって異なり、5マイルコースなら1ポイント=5マイル、10マイルコースなら1ポイント=10マイルとなります。10マイルコースの方が2倍の速さでマイルを貯められますが、5マイルコースがマイル移行手数料無料なのに対して、10マイルコースは年間5500円のマイル移行手数料が発生するため注意が必要です。

また、通常獲得ポイントは、毎月自動で獲得ポイントがマイルに移行される「マイル自動移行コース」と自分のタイミングでマイルやそのほかの商品に交換できる「マルチポイントコース」から選べるので、利用しやすい方を選ぶようにしましょう。

なお、ANA 一般カードの基本の年会費は2200円ですが、初年度は年会費無料。JCBカードの機能に加えて、機内販売や免税店での割引などANAカード特有のサービスも利用できるので、飛行機をよく利用する人には大変お得なカードといえるでしょう。

ANA 一般カード

アイキャッチ画像:ANA 一般カード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Oki Dokiポイント ※1
交換可能なポイント 楽天ポイント ※2
ポイントで交換できるもの キャッシュバック、各種商品、ギフトカード交換、など
ポイントモール Oki Dokiランド ※3

※1:JCBカード。Visa、MastercardはVポイント
※2:JCBの場合。Visa、Mastercardの場合は、Tポイントとも交換が可能
※3:JCBカード。Visa、MastercardはポイントUPモール

基本スペック

年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:2年目以降は2200円。Visa、Mastercardのみ「マイ・ペイすリボ」を登録、年1回以上のリボ払い手数料の支払いで年会費割引
※2:提携国際ブランドによって異なる(JCBは最短5営業日)
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会特典やキャンペーンへの参加などで、最大2万6980マイルプレゼント!

※国際ブランドにJCBを選択した場合

2枚持ちがおすすめ!JCBカードの注意点

国内に強いJCBカードですが、VISAやMastercardと比べると海外での普及率が高いとはいえません。ハワイのような観光地であれば問題なく利用できますが、他の国や地域では利用できないケースも多々あります。

そのため、海外に行く際はJCB以外の国際ブランドをサブカードとして所有しておくと安心です。特にVISAは利用可能店舗が世界No.1といわれ、世界中で利用できます。国内外問わず使いやすいブランドなので、1枚持っておいてもよいでしょう。

海外でのクレジットカード活用術についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

2枚目のカードには充実した旅行保険で安心の三井住友VISAカード

海外利用を踏まえてVISAブランドを新規契約する際は、旅行保険の充実度を基準にして選ぶようにしましょう。

数あるVISAブランドのクレジットカードの中でもおすすめは三井住友VISAカードです。三井住友カードが発行するスタンダードなクレジットカードで、手厚いサポートサービスが魅力です。

重視すべきポイントは、最高2000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯であること。さらに、年間100万円までのショッピング補償や、24時間年中無休で稼働しているサポート窓口もあるので、万が一のトラブル時も安心です。

また、年会費はインターネット入会で初年度無料。2年目以降も1375円と比較的リーズナブルなうえに年会費割引特典もあるので、サブカードとして持っていてもさほど負担にはならないでしょう。

三井住友カード

アイキャッチ画像:三井住友カード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 50万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 15万円 ※2
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 100万円
家族カード
家族特約

※1:1回の事故につき限度50万円
※2:1旅行中かつ1年間15万円限度

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:2021年3月31日までにインターネット入会で無料。2年目以降は1回以上の利用と「マイ・ペイすリボ」への登録で無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&ご利用で最大5000円相当プレゼント!(利用金額15%分
    (2021年12月31日まで)
  • Apple Pay/Google Pay の設定で500円分ギフトコードプレゼント
    (2021年12月31日まで)

さいごに...

この記事のまとめ

今回は、JCBカードの概要をポイントを中心に紹介してきました。

日本発祥のJCBカードは、国内シェアが高く使いやすいうえにジャパンクオリティのきめ細かいサポートが受けられます。特に海外で「JCBプラザ」をはじめとしたトラベルサービスを利用できるのは、JCBカードの大きな魅力といえるでしょう。

また、お伝えしてきたようなポイントサービスの数々は、国内に加盟店が多いからこそできる技です。最後にJCBカードを使いこなすポイントをおさえておきましょう。

  • 優待クーポンを使って国内にあるJCB加盟店をお得に利用
  • 海外旅行&出張に行くときはトラベルサービスを活用する
  • ポイントを効率的に貯めるために、優待店舗やJCBが運営するサイトを使う
  • 貯まったポイントは使いやすさ&ポイント還元率を基準に交換先を決めるのが◎
  • 海外で利用するときはJCB&VISAの2枚持ちがおすすめ

日本での使いやすさが評価されているJCBカード。ぜひメインの1枚として持ってみてはいかがでしょうか。

「徹底比較!ポイントを貯めやすいJCBカード3選」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太

いとうりょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

旅とクレカの情報室とは

About Us

旅上手はすでに実践済み。

あなたの旅での支払いを安全かつ、スムーズに。

そして、さらにお得になるクレジットカード情報を

提供するメディアサイトです。