公開
更新

マイラーに人気のSPGアメックス!ポイントからマイル移行、お得な貯め方まで徹底解説

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

SPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)は、世界最大のホテルチェーンとして知られるマリオット・インターナショナルとアメリカン・エキスプレスが提携し発行されたクレジットカードです。

こんなことが気になる人へ

  • 「SPGアメックスでどうやってマイルを貯めるの?」
  • 「ANAカードやJALカードよりもマイルは貯まりやすい?還元率は?」

世界7000以上のホテルが加盟するロイヤリティプログラム、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のゴールドエリート会員資格が付帯しており、カード利用や加盟ホテル宿泊でマリオットボンヴォイのポイントを貯められます。

また、1年ごとのカード継続時には、マリオットボンヴォイ加盟ホテルへの無料宿泊特典がもらえるなど、旅行やホテル関連の特典やサービスが多く用意されているため、旅好きにおすすめのカードとして定評があります。

ポイントからマイルへの移行においても、SPGアメックスはとても優秀です。

マイルへの移行先は航空会社40社以上と多く、還元率も1.0%〜1.25%と高いので、マイラーにとっては大きな魅力といえます。

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン(2021年12月7日まで)

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大6万ボーナスポイント獲得可能


    10万円利用で3万ボーナスポイント
    30万円利用で3万ボーナスポイント

この記事では、SPGアメックスを使ってマイルを貯める方法や使い道に焦点を当てて紹介していきます。

この記事はこんな内容です

旅好きにおすすめ!SPGアメックスでのマイル利用のメリット

  • マイルの移行先が40社以上とずば抜けて多い
  • ほとんどの航空会社のマイルと1.0%〜1.25%の高還元率で移行可能
  • カードを利用し続けていればポイントの有効期限は実質無期限

目次

知らなきゃ5000マイルも損!? SPGアメックスでのマイルの貯め方について解説

SPGアメックスを通常の買い物の支払いに利用すると、100円の利用につき3マリオットボンヴォイポイントが貯まります。

SPGでマイルを貯めるには、こうして貯めたポイントを各社のマイルに移行する必要があります。

基本的には、ほとんどの航空会社と3000ポイント =1000マイルで移行可能です。

マイルへの移行の際は6万ポイントまとめてマイルへ移行することで、通常のマイルに加え、1万5000ポイント分(5000マイル分)のボーナスポイントがもらえるのでお得です。

では、マイルの移行レートや注意点について詳しく見ていきましょう。

マイルへの移行時、6万ポイント単位で5000ボーナスマイルを獲得可能!

マリオットボンヴォイポイントを航空会社のマイルにする場合、通常3000ポイント=1000マイルのレートで移行できます。マイル還元率は1.0%です。

しかし6万ポイント単位で移行すると、基本レートで移行できる2万マイルに加えて、5000マイル分のボーナスが付きます。

この場合、実質的なレートは6万ポイント=2万5000マイルとなり、マイル還元率は1.25%まで上がります。

マイル移行は、よりお得に移行できる6万ポイント単位がおすすめです。

マリオットボンヴォイポイントからマイルへの移行方法をチェック

ポイントをマイルに移行するには、マリオットボンヴォイ公式サイトにアクセスし、以下の手順で手続きを行います。

その際、各種航空会社のマイレージプログラムのアカウント名と、マリオットボンヴォイに登録した会員名が一致している必要があります

手順
STEP1 公式サイトにログイン、移行ページへ
マリオットボンヴォイ公式サイトにログインし、「Marriott Bonvoyについて」のタブの「ポイント/サーティフィケートの使用方法」を選択。
ポイント/サーティフィケートを使う」→「」→「ポイントをマイルに移行」と選択し、「ポイントの移行」をクリックします。

STEP2 移行先マイルの選択
航空会社のマイレージプログラム」で移行先を選択し、移行先マイレージプログラムの会員番号を入力します。

STEP3 移行するポイント数を入力
マイルに移行するポイント数」に、移行する分のマリオットボンヴォイポイントを入力し、変換します。

STEP4 メールで本人確認
本人確認のための「Eメールを送信」をクリック。
登録しているメールアドレスに届いたメールにコードが記載されているので、これを「Eメールからコードを入力」の欄に入力して送信すれば手続きは完了です。

マイル移行における注意点まとめ!有効期限やレートは要確認

ANAやJALのマイルには3年の有効期限があります。

これに対し、マリオットボンヴォイポイントの有効期限はポイント獲得後2年間です。

一見短いように思えますが、この2年の間にポイントやマイルの獲得、ポイント移行などを行うとそのたびに有効期限が更新されるため、カードを利用し続けている限りは「実質無期限」だといえます。

基本的にはマリオットボンヴォイポイントを貯めておき、必要なタイミングでマイルに移行するとよいでしょう。

なお、ポイントからマイルへの移行は1週間程度の時間がかかります。マイル利用がわかった段階で、早めに移行しておきましょう。

ANAやJALだけでなく海外の航空会社も!おすすめのマイル移行先まとめ

マリオットボンヴォイポイントをマイルに移行できる航空会社は、40社以上にのぼります。

SPGアメックスで移行可能なマイル
エーゲ航空
Aer Lingus AerClub
アエロフロート ボーナス
エアロメヒコ クラブプレミエ
エアカナダ アエロプラン
エールフランス/KLM フライングブルー
ニュージーランド航空Airpoints
アラスカ航空 Mileage Plan
アリタリア航空ミッレミリア
ANAマイレージクラブ
アメリカン航空
アシアナ航空アシアナクラブ
アビアンカ航空 LifeMiles
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club
アジアマイル
コパ航空 ConnectMiles
デルタスカイマイル
エミレーツスカイワーズ
エティハド ゲスト
フロンティア航空EarlyReturns
海南航空
ハワイアン航空 HawaiianMiles
Iberia Plus
InterMiles
日本航空 (JAL) マイレージバンク
大韓航空スカイパス
LATAM航空 LATAMPASS
Multiplus
カンタス フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
サウディア航空
シンガポール航空クリスフライヤー
サウスウエスト航空 Rapid Rewards
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles
ユナイテッド航空マイレージプラス
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer
Vueling Club

移行可能なマイルのうち、特におすすめなのは汎用性が高く、特典航空券への移行レートも良いANAマイルやJALマイルです。

ほか、イギリスの航空会社であるブリティッシュエアウェイズや、アメリカの航空会社ユナイテッド航空など、利用する路線や時期によってお得な移行先が変わります

なお、ほとんどの航空会社は3マリオットボンヴォイポイント=1マイルのレートで移行できますが、一部航空会社はレートが以下の表のように異なりますので注意しましょう。

3ポイント=1マイル以外のレートの航空会社
ニュージーランド航空 200ポイント=1マイル
ユナイテッド航空 3ポイント=1.1マイル

次の項目では、それぞれのマイル移行先について詳しく解説します。

40社以上のマイルと交換ができるSPGアメックスだけ

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン(2021年12月7日まで)

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大6万ボーナスポイント獲得可能


    10万円利用で3万ボーナスポイント
    30万円利用で3万ボーナスポイント

ローシーズンの航空券へ交換するのにコスパが良いANAマイル

ANAの特典航空券は、時期やクラスによりレートが異なります。

1年がローシーズン(閑散期)、レギュラーシーズン(通常期)、ハイシーズン(繁忙期)の3つに分かれており、ローシーズンにエコノミーで申し込めば、他社よりもかなり少ないマイルで航空券を交換できます

なお、往復でクラスが異なる組み合わせもOK。国際線の場合は、特典航空券は片道のみの交換は不可です。

東京から各地点往復に必要なANAのマイル
行き先 通常期 閑散期 繁忙期
東京⇔ソウル 1万5000マイル 1万2000マイル 1万8000マイル
東京⇔台北 2万マイル 1万7000マイル 2万3000マイル
東京⇔グアム 2万マイル 1万7000マイル 2万3000マイル
東京⇔ホノルル 4万マイル 3万5000マイル 4万3000マイル
東京⇔ロンドン 5万5000マイル 4万5000マイル 6万マイル
東京⇔パリ 5万5000マイル 4万5000マイル 6万マイル
東京⇔沖縄 1万8000マイル 1万4000マイル 2万1000マイル
東京⇔札幌 1万5000マイル 1万2000マイル 1万8000マイル

※ 2021年7月時点のレートです。

JALマイルは片道から交換可能で、ハイシーズンには比較的お得

JALマイルは、国内線だけではなく国際線も片道から購入が可能です。これはANAにはない特徴です。

また、ANAと違い、時期にかかわらず必要なマイルは一定です。

閑散期はANAと比較すると割高ですが、繁忙期はJALの方が割安になる点がメリットといえます。

東京から各地点往復に必要なJALのマイル
東京⇔ソウル 1万5000マイル
東京⇔台北 2万マイル
東京⇔グアム 2万マイル
東京⇔ホノルル 4万マイル
東京⇔ロンドン 4万5000マイル
東京⇔パリ 5万2000マイル
東京⇔沖縄 1万5000マイル
東京⇔札幌 1万5000マイル

※ 2021年7月時点のレートです。

アライアンスを意識してマイルに移行!お得に特典航空券を手に入れる

航空会社は、航空会社間の連合組織「航空連合(アライアンス)」を構成しています。

同アライアンスに所属している航空会社間では、マイルの相互積算や、各航空会社のマイルを別の航空会社の航空券に引き換えることも可能です。

ときには、JALやANAなどの航空券を、別の会社のマイルから引き換えると、よりお得になる場合も。

JALやANA以外のお得なマイル移行先について見ていきましょう。

ブリティッシュエアウェイズのマイルでJALの特典航空券に交換するとお得になる場合も!

ブリティッシュエアウェイズは、JALと同じアライアンスである「ワンワールド」に所属するイギリスの航空会社です。

そのため、ブリティッシュエアウェイズのマイレージシステムであるAvoisからJALの航空券への交換が可能です。

ブリティッシュエアウェイズは、「ピークデイ(繁忙期)」「オフピークデイ(閑散期)」で必要マイルが異なります。

オフピークデイを選ぶと、ANAやJALよりも少ないマイルでイギリスへ行けたり、JALの国内航空券とお得に交換ができたりします。

東京から各地点往復に必要なブリティッシュエアのマイル
行き先 オフピークデイ ピークデイ
東京⇔ロンドン 3万9000マイル 6万マイル
東京⇔沖縄 1万8000マイル(※1)
東京⇔札幌 1万2000マイル(※1)

※1 JAL便。
※ 2021年7月時点のレートです。

実際の必要マイルを見てみると、オフピークであれば東京-ロンドン間の往復航空券は3万9000マイル

また、1万2000マイルで東京-札幌までのJAL航空券と引き換えることができ、これはANAのオフピークに匹敵するほどのお得さです。

ユナイテッド航空のマイルでANAの特典航空券に交換した方がお得なケースも!

ユナイテッド航空は、ANAと同じ「スターアライアンス」に所属するアメリカの航空会社です。

そのため、ユナイテッド航空のマイルから、ANAの航空券への交換が可能です。

東京から各地点往復に必要なユナイテッド航空のマイル
東京⇔グアム 5万5000マイル
東京⇔ホノルル 5万5000マイル
東京⇔ロンドン 9万マイル
東京⇔パリ 9万マイル
東京⇔沖縄 1万7600マイル(※1)
東京⇔札幌 1万1000マイル(※1)

※1 ANA便。
※ 2021年7月時点のレートです。

ユナイテッド航空は、ピーク期間などの一部の旅行では必要マイルが変動するものの、ANAの東京-札幌の航空券を1万1000マイルで交換できる場合があります

また、マリオットボンヴォイポイントからユナイテッド航空マイレージプラスへ移行する場合は、3マリオットボンヴォイポイント=1.1マイルとなり、他社マイルと比べて少しお得になります。

マイルについて詳しく知りたい方はこちらをチェック

SPGアメックスでハワイに行く方法は?ポイントの貯め方やマイルへの移行のコツを解説

SPGアメックスでポイントを貯めれば、ハワイ旅行だって夢ではありません

ハワイ旅行に必要なポイントは、ANAの往復航空券1人分の場合、最低でも3万5000マイル〜=9万〜10万5000ポイントです。

夫婦と子供1人なら、3人分の10万5000マイル=最低25万5000ポイントが必要(移行時の6万ポイント=2万5000マイルのボーナス含む)です。

ではどうしたら、それだけのポイントが貯められるのでしょうか。

ここからは、航空券やマイルへの移行の3つのコツや、そのためのポイントの貯め方を紹介します。

【コツ1】ANAならローシーズンの航空券が狙い目

まず、目標とするハワイ行きの航空券を決めます。

ANAのマイルで交換できる特典航空券を使う場合には、レートが安くなるローシーズン(閑散期)を狙うのがおすすめです。

2021年〜2022年のシーズンは下記の表のように分けられています。

日本-ハワイの年度別シーズン表
年度 ローシーズン
(閑散期)
レギュラーシーズン
(通常期)
ハイシーズン
(繁忙期)
2021年 1/5~2/28
4/1~4/27
5/10~5/31
3/1~3/31
6/1~7/22
8/23~12/19
1/1~1/4
4/28~5/9
7/23~8/22
12/20~12/31
2022年 1/4~2/28
4/1~4/26
5/9~5/31
3/1~3/31
6/1~7/21
8/22~12/18
1/1~1/3
4/27~5/8
7/22~8/21
12/19~12/31

ANAの特典航空券は時期やクラスによって必要マイルが大きく変動し、ローシーズンのエコノミーであれば、日本-ハワイ間は往復で3万5000マイルからと、かなり安くなるのです。

日本-ハワイ間の特典航空券に必要なマイル数
ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
エコノミー 3万5000マイル 4万マイル 4万3000マイル
プレミアムエコノミー 5万3000マイル 5万8000マイル 6万1000マイル
ビジネスクラス 6万マイル 6万5000マイル 6万8000マイル
ファーストクラス 12万マイル 12万マイル 12万9000マイル

※ 2021年7月時点のレートです。

旅行の時期を調整できる人は、ローシーズンでの計画を立てるのがおすすめです。

では、ANAの3万5000マイル分のポイントをどうやって貯めればよいのでしょうか。

次の項目では、効率のよいポイントの貯め方を解説していきます。

【コツ2】マリオットボンヴォイホテル利用でポイントを貯める

SPGアメックスで効率的にポイントを貯めるには、「マリオットホテル」「ザ・リッツ・カールトンホテル」「ウェスティンホテル」など、マリオットボンヴォイ加盟ホテルを利用するのがおすすめです。

ホテルの宿泊やレストランの利用代金100円につき、最大18.5ポイントが貯まります。

つまり、5万4000円のカード利用で約1万ポイントが貯まる計算です。この還元率は、普段のカード利用の6倍以上です。

ポイント獲得のおもな手段は、マリオットボンヴォイ加盟ホテルの利用と考えてよいでしょう。

【コツ3】マリオットボンヴォイポイントからマイルへの移行は6万ポイントから

先述のとおり、6万マリオットボンヴォイポイントをまとめてマイルへ移行することで、1万5000ポイント(5000マイル分)のボーナスが付き、合計で2万5000マイルを獲得できる計算です。

ANAマイルへ上記レートで移行する場合は、3万5000マイルを貯めるのに9万ポイントかかります。

通常レートでの移行の場合、10万5000ポイントかかることを考えると、1万5000ポイントもお得になります。

ポイントのマイルへの移行は、6万ポイント単位ですることを意識するようにしましょう。

入会特典でもらえるポイントは最大2万5000マイル分(期間限定)

SPGアメックスには、最大1万マイル分(3万ポイント)の入会特典が用意されています。

ここからは、入会特典をもらう条件や、1万マイルで行ける旅行先について説明していきます。

2021年12月7日まで期間限定の入会キャンペーンも実施されています。

通常の入会特典の2倍となる最大2万5000マイル(6万ポイント)を獲得することができる(※)ので、入会を検討している人はこのタイミングでの申し込みがおすすめです。

※ 6万ポイントを一気にマイルに交換すれば、ボーナスマイルが5000マイル分プラスされる。

入会特典は6万ポイント(期間限定)!入会後3ヶ月間は意識してカード利用をしよう

SPGアメックスに入会後、3ヶ月以内にカードを10万円以上利用すると、入会特典として3万マリオットボンヴォイポイントがもらえます。

マイルに換算すると1万マイル分です。

通常、3万ポイントを貯めるためには100万円分のカード利用が必要ということを考えると、このポイントは必ずもらっておきたいところ。

さらに12月7日までは期間限定の入会キャンペーンも実施中で、入会後3ヶ月以内に30万円以上のカード利用3万マリオットボンヴォイポイントを獲得できます。

入会後3ヶ月間は積極的にカードを利用し、確実に入会特典を獲得しましょう。

大阪から八丈島まで!3万ポイント分のマイルで行ける観光地も多数

入会特典の3万ポイントを他社のマイルに移行する場合、ほとんどの航空会社で1万マイル相当になります。これで、どんな旅行ができるのでしょうか。

ANA、JALを利用する場合、1万マイルで行けるおもな旅行先は以下の通りです。

ANAの1万マイルで行ける旅行先

  • ローシーズンの東京-大阪、名古屋、秋田、八丈島などの区間の往復便(1万マイル)
  • レギュラーシーズンの札幌、沖縄、石垣島、宮古島への片道便(9000〜1万マイル)

JALの1万マイルで行ける旅行先

  • 東京-大阪、名古屋、秋田、札幌、沖縄、石垣島、宮古島への片道便(6000〜1万マイル)
  • ジェットスター・ジャパンの東京-大阪、山形への往復便(1万マイル)
  • 「どこかにマイル」で日本国内の4つの行き先候補地から選んだ1箇所への往復便(6000マイル)

このように、1万マイルあれば、東京から東北や関西までの往復便を利用できますし、北海道や沖縄へも片道分をまかなえます。

もちろん、さらにマイルを貯めて、海外への旅行を考えてみるのもよいでしょう。

アジア圏などは1万2000〜2万マイル程度あれば往復便と交換できますし、時期を選びますが、ハワイなどへも3万5000マイルからの往復航空券があります。

入会特典をしっかりもらったうえで、意識的にクレカ支払いを続けていれば、1〜2年程度で旅行分のマイルと移行できるだけのポイントを貯めることも十分可能だといえます。

旅好き必携の高還元率なクレジットカード

SPGアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:SPGアメリカン・エキスプレス・カード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル JAL
マイル還元率 1%

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 34,100円
発行スピード 1~3週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 期間限定キャンペーン(2021年12月7日まで)

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大6万ボーナスポイント獲得可能


    10万円利用で3万ボーナスポイント
    30万円利用で3万ボーナスポイント

さいごに...

この記事のまとめ

ここまで、SPGアメックスでの効率的なポイントの貯め方と、お得なマイル移行について詳しく解説してきました。

SPGアメックスは、通常のカード利用で100円につき3ポイント、マリオットボンヴォイ加盟ホテルでのカード利用で100円につき18.5ポイントが貯まります。

また、ほとんどの航空会社と3000ポイント=1000マイルで移行可能です。しかも、6万ポイントまとめてマイルへ移行することで、合計2万5000マイルが手に入ります。

加えて、SPGアメックスに入会後、3ヶ月以内にカードを10万円以上利用すると、入会特典として3万マリオットボンヴォイポイントもらえます。マイルに換算すると1万マイル分です。

入会特典に加え、日常、ホテルでのカード利用でポイントを貯め続けて、家族全員での海外旅行を実現しましょう。

  • SPGアメックスは、カード利用額100円につき3ポイントが貯まる
  • マリオットボンヴォイ参加ホテル利用で100円につき18.5ポイントが貯まる
  • マイルへの移行先は航空会社40社以上、還元率も1.0%〜1.25%と高レート
  • 入会特典3万ポイントは確実に手に入れておこう

「知らなきゃ5000マイルも損!? SPGアメックスでのマイルの貯め方について解説」をもう一度見る▶

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

旅とクレカの情報室とは

About Us

旅上手はすでに実践済み。

あなたの旅での支払いを安全かつ、スムーズに。

そして、さらにお得になるクレジットカード情報を

提供するメディアサイトです。