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更新

マリオットボンヴォイ・アメックスのマイルは約40社へ交換可!ANA・JAL中心に解説

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、マイルへの交換先が38社の航空会社と多く、還元率も1.0〜1.25%と高めなので、マイラーにとって魅力的な1枚です。

この記事では、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのマイル還元率や、知らなきゃ損するマイルの交換方法について解説していきます。

なお、本カードは2025年8月にプログラムがリニューアルされ、年会費や特典条件、ポイント還元のルールに大きな変更がありました。本記事は2026年4月時点の最新情報に基づいて記述しています。

旅クレ編集者が教える

知らなきゃ損するマイル交換方法

  • マイル交換時、6万ポイント単位で5000ボーナスマイルを獲得可能!
  • ユナイテッド航空マイレージプラスだけは6万ポイント交換で1万ボーナスマイルが付く
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのマイル詳細
マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費 8万2500円
マイル還元率 1.0〜1.25%(100円=1〜最大1.25マイル)
ポイント有効期限 ポイントの増減があってから2年間(実質無期限)
マイル移行手数料 無料
交換可能なマイル JAL、ANA、マイレージプラスなど38社
年間移行上限 上限なし
1日に交換できるマイル 3000から24万ポイント(=1000マイル〜8万マイル)
入会特典で貯まるマイル 【2026年4月15日〜】合計9万5000ポイント=3万6666マイル分(※)
・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント
公式サイト 詳細を見る▶

※ 6万ポイント移行ごとの5000マイル進呈分を含む。

さらに、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムには世界9000軒以上のホテルが加盟するロイヤリティプログラム、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のゴールドエリート会員資格が付帯しており、カード利用や加盟ホテル宿泊でマリオットボンヴォイのポイントを貯められます。

年間400万円以上のカード利用でカード継続時には、マリオットボンヴォイ加盟ホテルへの無料宿泊特典がもらえるなど、旅行やホテル関連の特典やサービスが多く用意されているため、旅好きにおすすめのカードです。

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは年会費が8万2500円と高額なので、もう少し手軽な金額でマリオットボンヴォイのカードを手に入れたい人は下位カードにあたるマリオットボンヴォイ・アメックスを検討してみるといいでしょう。

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード

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  • 新規入会キャンペーン

    入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用で

    合計4万5000ポイント
    獲得可能


    ・入会後3ヶ月以内に30万円利用で5000ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に100万円利用で2万ボーナスポイント
    ・100万円分の通常ポイント2万ポイント

この記事はこんな内容です

旅好きにおすすめ!マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでのマイル利用のメリット

  • マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、カード利用額100円につき3ポイントが貯まる
  • マリオットボンヴォイ参加ホテル利用で100円につき18.5ポイントが貯まる
  • マイルへの交換先は航空会社38社、還元率も1.0〜1.25%と高レート
  • 入会特典合計9万5000ポイントは確実に手に入れておこう

目次

2025年8月のリニューアルで何が変わった?最新情報サマリー

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、2025年8月にプログラムの大幅リニューアルが実施されました。年会費や特典条件、一部の決済におけるポイント還元のルールが変更されており、新規入会を検討する方も既存会員の方も、まず変更点を押さえておくことが大切です。

ここでは、マイル獲得・交換に直結する主要な変更点を整理します。

年会費・特典条件の主要変更点

リニューアルでの主な変更ポイントは以下のとおりです。

2025年8月リニューアルの主要変更点
項目 主な変更内容 適用日
年会費 8万2500円に改定 2025年8月以降
無料宿泊特典の取得条件 年間400万円以上のカード利用でカード継続時に1泊7万5000ポイントまでのホテルに宿泊可能な無料宿泊特典を付与 2025年8月以降の継続分から適用
無料宿泊特典の使い方 手持ちのポイントを最大2万5000ポイントまで上乗せ可能。合計10万ポイントまでのホテルに宿泊可能 2026年3月以降に上限2万5000ptへ拡大
プラチナエリート資格 年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート資格を付与 2026年1月1日以降適用(2025年中の年間500万円利用で2026年から付与)
公共料金・税金・事業決済 ポイント還元率の引き下げ(詳細は次項) 2025年10月28日以降

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください。

リニューアル後も、本記事の主題であるマイル交換に関する基本ルール(3ポイント=1マイル、6万ポイント単位で5000ボーナスマイルなど)は変更なしで継続されています。マイラーとしての使い勝手は引き続き維持されています。

公共料金・税金・事業決済はポイント還元率が変更に

2025年10月28日からの変更で、特に気をつけたいのが公共料金・税金・事業決済の還元率引き下げです。

公共料金・税金・事業決済のポイント還元率変更内容
決済種別 旧ルール 新ルール(2025/10/28〜)
一般のカード利用 100円=3ポイント(1.0%) 100円=3ポイント(変更なし)
公共料金・国税・地方税・公金など 200円=3ポイント(0.5%) 200円=1ポイント(0.17%)
事業用決済 100円=3ポイント(1.0%) ポイント対象外(付与なし)

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください。

公共料金や税金は、3ポイント=1マイル換算でマイル還元率に直すと実質0.17%程度まで低下します。固定費をすべてこのカードに集約してマイルを貯めるという戦略は見直しが必要です。

一方で、年間400万円・500万円のカード利用条件(無料宿泊特典・プラチナエリート資格)の達成判定には、公共料金・国税・地方税・公金の決済もカード利用額として加算されるため、ステータス特典の獲得を狙う場合は引き続き決済集約のメリットがあります。

既存会員向け:移行特別期間の解説

既存会員の方向けには、2025年8月20日までにカードを保有していた方を対象に移行特別期間が設定されています。

具体的には、プログラム終了日(カードの年会費更新日)が2025年10月27日〜2026年10月26日の期間にある方は、旧条件の年間150万円利用で新特典である7万5000ポイントまでの無料宿泊特典を獲得できます。

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。詳細はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください。

新条件(年間400万円利用)への一気の引き上げではなく、移行期間が用意されている点は、既存会員の方にとってありがたい配慮です。

知らなきゃ5000マイルも損!マイルの貯め方について解説

マイルを貯めるには、貯めたポイントを各社のマイルに交換する必要があります。

マリオットボンヴォイのポイントは、ほとんどの航空会社と3000ポイント=1000マイルで交換可能ですが、6万ポイントまとめてマイルへ交換することで、通常のマイルに加え、1万5000ポイント分(5000マイル分)のボーナスポイントがもらえます。

また、ユナイテッド航空マイレージプラスは、6万ポイント移行するごとに1万ボーナスマイルを獲得でき、さらにお得です。

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル JAL、ANA、マイレージプラス、スカイマイル、その他
マイル還元率(通常時) 1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
年会費 82,500円
発行スピード 通常2週間程度
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

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    ・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
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    ・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント

マイルへの交換時、6万ポイント単位で5000ボーナスマイルを獲得可能!

マリオットボンヴォイのマイルは、6万ポイント単位で交換すると、基本レートで交換できる2万マイルに加えて、5000マイル分のボーナスが付きます。

6万ポイント単位で交換する場合、実質的なレートは6万ポイント=2万5000マイルとなり、マイル還元率は1.25%まで上がります。

マイル交換は、よりお得に交換できる6万ポイント単位がおすすめです。

マリオットボンヴォイポイントからマイルへの交換方法をチェック

ポイントをマイルに交換するには、マリオットボンヴォイ公式サイトにアクセスし、以下の手順で手続きを行います。

その際、各種航空会社のマイレージプログラムのアカウント名と、マリオットボンヴォイに登録した会員名が一致している必要があります

手順
STEP1 公式サイトにログイン、交換ページへ
マリオットボンヴォイ公式サイトにログインし、「Marriott Bonvoyについて」→「ポイント/サーティフィケートの使用方法」→「ポイント/サーティフィケートを使う」→「」→「ポイントをマイルに移行」→「ポイントの移行」を選択します。

STEP2 移行先マイルの選択
航空会社のマイレージプログラム」で移行先を選択し、移行先マイレージプログラムの会員番号を入力します。

STEP3 交換するポイント数を入力
マイルに移行するポイント数」に、交換する分のマリオットボンヴォイポイントを入力します。

STEP4 メールで本人確認
本人確認のための「Eメールを送信」をクリック。登録しているメールアドレスに届いたコードを「Eメールからコードを入力」に貼り付け、認証を完了させます。

マイル交換における注意点まとめ!有効期限やレートは要確認

ANAやJALのマイルには3年の有効期限があります。

これに対し、マリオットボンヴォイポイントの有効期限はポイント獲得後2年間です。

一見短いように思えますが、この2年の間にポイントやマイルの獲得、ポイント交換などを行うとそのたびに有効期限が更新されるため、カードを利用し続けている限りは「実質無期限」だといえます。

基本的にはマリオットボンヴォイポイントを貯めておき、必要なタイミングでマイルに交換するとよいでしょう。

なお、ポイントからマイルへの交換は1週間程度の時間がかかります。マイル利用がわかった段階で、早めに交換しておきましょう。

ANAやJALだけでなく海外の航空会社も!おすすめのマイル交換先まとめ

マリオットボンヴォイポイントをマイルに交換できる航空会社は、38社にのぼります(2026年4月時点)。

交換可能なマイルのうち、特におすすめなのは汎用性が高く、特典航空券への交換レートも良いANAマイルやJALマイルです。

なお、ほとんどの航空会社は3マリオットボンヴォイポイント=1マイルのレートで交換できますが、一部航空会社はレートが以下の表のように異なりますので注意しましょう。

3ポイント=1マイル以外のレートの航空会社
ニュージーランド航空 200ポイント=1マイル

次の項目では、それぞれのマイル交換先について詳しく解説します。

38社のマイルと交換ができるマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム
エーゲ航空 Miles+Bonus
エアリンガスAerClub
Aeromexico Rewards
エア・カナダ アエロプラン
エアチャイナPhoenixMiles
エールフランス/KLM フライング・ブルー
ニュージーランド航空Airpoints
アメリカン航空 AAdvantage
ANAマイレージクラブ
Atmos Rewards
アビアンカ航空 LifeMiles
ブリティッシュ・エアウェイズ・クラブ
キャセイパシフィックキャセイ
中国南方航空スカイパールクラブ
コパ航空 ConnectMiles
デルタスカイマイル
エミレーツ・スカイワーズ
エチオピア航空 ShebaMiles
Etihad Guest
FRONTIER Miles
海南航空 Fortune Wings Club
Iberia Plus
InterMiles
日本航空 JALマイレージバンク
LATAM航空 LATAMPASS
LATAM Pass Brazil
カンタス・フリークエントフライヤー
カタール航空プリビレッジクラブ
サウディア Alfursan
シンガポール航空クリスフライヤー
サウスウェスト航空 Rapid Rewards
TAPポルトガル航空 Miles&Go
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles
ユナイテッド航空マイレージプラス
ヴァージンアトランティック航空Flying Club
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer
Vueling Club

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

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    ・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント

ローシーズンの航空券へ交換するのにコスパが良いANAマイル

ANAの特典航空券は、時期やクラスによりレートが異なります。

1年がローシーズン(閑散期)、レギュラーシーズン(通常期)、ハイシーズン(繁忙期)の3つに分かれており、ローシーズンにエコノミーで申し込めば、他社よりもかなり少ないマイルで航空券を交換できます。

また、2025年6月24日以降の予約・発券分から、ANA国際線特典航空券の必要マイル数が改定されました。

ハワイ・北米・欧州・オセアニアなどの主要路線では、特にプレミアムエコノミー以上のハイシーズンで必要マイル数が大幅に増加しています。

一方で、片道発券が可能(最低6000マイルから)になり、利便性が向上した面もあります。

東京から各地点往復に必要なANAのマイル
行き先 通常期 閑散期 繁忙期
東京⇔ソウル 1万5000マイル 1万2000マイル 2万4000マイル
東京⇔台北 2万マイル 1万7000マイル 3万マイル
東京⇔香港 2万マイル 1万7000マイル 3万マイル
東京⇔ホノルル 4万マイル 3万5000マイル 6万5000マイル
東京⇔ロンドン 5万5000マイル 4万5000マイル 7万8000マイル
東京⇔パリ 5万5000マイル 4万5000マイル 7万8000マイル
東京⇔沖縄 1万9000マイル 1万6000マイル 2万4000マイル
東京⇔札幌 1万7000マイル 1万4000マイル 2万1000マイル

※ 2026年4月時点のレートです。最新情報はANA公式サイトでご確認ください。

片道3000マイル〜で予約可能な「今週のトクたびマイル」(一時休止中)

ANAには、片道3000マイル〜と通常より少ないマイル数で国内線特典航空券に交換できる「今週のトクたびマイル」というサービスもあります。

通常のANA国内線特典航空券は片道6000マイル(ローシーズン)から必要ですが、トクたびマイルでは片道3000マイルから予約可能です。対象路線と必要マイル数は毎週火曜日の正午にANA公式サイトで発表され、翌日水曜日0時から翌週火曜日までの1週間が予約発券期間となります(搭乗日前日まで予約可能)。

ただし、ANA国内旅客サービスシステム刷新に伴い、2026年3月31日(火)の路線告知分をもって一時休止中で、ANA公式によると再開時期は2026年夏ごろとされています。再開後の最新情報はANA公式サイトでご確認ください。

JALマイルは片道から交換可能で、繁忙期・土日も予約しやすい

JALマイルもANAマイル同様に、国内線・国際線とも片道から交換可能です。

JAL特典航空券は現在、基本マイル+追加マイルという仕組み(特典航空券PLUS)になっており、基本マイル枠の空席があるときは基本マイル数で予約できます。基本マイル枠が埋まった便でも、座席に空きがあれば追加マイルを支払うことで予約が可能です(国内線は2023年4月搭乗分から導入)。

この仕組みにより、JALマイルはANAマイルと比較して繁忙期や土日のフライトが予約しやすい点がメリットといえます。基本マイル数は、国内線が距離に応じたA〜Gの7ゾーン区分(片道4000〜1万マイル)、国際線は路線別に設定されています。

東京から各地点往復に必要なJALのマイル
東京⇔ソウル 1万5000マイル
東京(成田)⇔台北 1万8000マイル
東京⇔グアム 2万マイル
東京⇔ホノルル 4万マイル
東京⇔ロンドン 5万4000マイル
東京⇔パリ 5万4000マイル
東京⇔沖縄 1万9000マイル
東京⇔札幌 1万7000マイル

※ 2026年4月時点のレートです。最新情報はJAL公式サイトでご確認ください。

少ないマイル数で行き先おまかせの国内旅行が楽しめる「どこかにマイル」

JALには、往復7000マイル一律で国内線特典航空券に交換できる「どこかにマイル」というサービスもあります。

通常の国内線特典航空券は路線によって往復9000〜2万1000マイル(基本マイル数の場合)必要なところ、行き先にかかわらず一律往復7000マイルで往復航空券と交換できる仕組みです。

申し込み時に発着地・日付・時間帯を選択すると、JALから4つの行き先候補が提示され、申し込みから3日以内にそのなかの1つに行き先が決定します。目的地はランダムで決まるおもしろさもあり、少ないマイル数で気軽に国内旅行を楽しみたい方に向いたサービスです。

※ 対象は東京(羽田)、大阪(伊丹・関西)、福岡、札幌(新千歳・丘珠)発着便に限られ、申し込み完了後の変更・キャンセルによるマイル払い戻しはできません。詳細はJAL公式サイトでご確認ください。

ANA・JAL以外のマイル交換先という選択肢

航空会社は、航空会社間の連合組織「航空連合(アライアンス)」を構成しています。

同アライアンスに所属している航空会社間では、マイルの相互積算や、各航空会社のマイルを別の航空会社の航空券に引き換えることも可能です。

ただし、近年は各社のマイル制度や特典航空券の必要マイル数が頻繁に改定されており、「別社経由のほうが必ずお得」とは言いにくくなっています。ANA・JAL以外のマイル交換先を検討する際は、それぞれの現状のメリットと注意点を把握した上で選ぶことが大切です。

ここでは、マリオットボンヴォイポイントから交換できる代表的な海外航空会社マイルとして、ユナイテッド航空マイレージプラスブリティッシュエアウェイズAviosの現状を見ていきましょう。

ユナイテッド航空マイルの独自メリット

ユナイテッド航空は、ANAと同じ「スターアライアンス」に所属するアメリカの航空会社です。そのため、ユナイテッド航空のマイルから、ANAの航空券への交換が可能です。

ただし、2024年以降ユナイテッド航空マイレージプラスはダイナミックプライシング(変動制)に完全移行しており、固定の必要マイル数で「ANA直接交換よりお得かどうか」を比較することは難しくなりました。

そこで本記事では、ユナイテッド航空マイレージプラスのマイルが持つ独自メリットに注目して整理します。

ユナイテッド航空マイレージプラスの独自メリット
メリット 内容
燃油サーチャージ 燃油サーチャージなしで特典航空券を発券可能
片道発券 片道発券に対応(ANAも2025/6/24以降は対応、優位性は縮小)
第三者発券 搭乗者が会員本人の二親等外でも発券可能(ANAは家族のみ)
マイル有効期限 マイル有効期限が無期限(条件あり)
マリオットからの交換ボーナス 6万ポイント交換ごとに1万ボーナスマイル(マリオットアメックス経由)

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報はユナイテッド航空公式でご確認ください。

なお、マイレージプラスセゾン/JCBなどの提携クレジットカード保有者には、特典航空券の必要マイル数を10〜15%割引する優遇特典がありますが、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム経由で貯めたユナイテッド航空マイルにはこの優遇は適用されません。提携クレカの優遇とは別物である点に注意してください。

ブリティッシュエアウェイズAviosの現状と注意点

ブリティッシュエアウェイズは、JALと同じアライアンスである「ワンワールド」に所属するイギリスの航空会社です。そのマイレージシステムであるAviosからJALの航空券への交換が可能で、かつてはJAL国内線・短距離区間で「JALマイル直接交換よりも少ないAviosで発券できる」というメリットが知られていました。

しかし、2021年7月および2023年9月の2度の必要Avios数改定により、JAL国内線・短距離区間の必要Avios数は大幅に増加しています。

ブリティッシュエアウェイズAvios必要数の参考値
区間 過去(改悪前) 現在(2026年4月時点・参考値)
羽田=伊丹(片道) 4500Avios 1万500Avios前後(2度の改悪を経て)

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。Avios必要数は予告なく改定される場合があります。最新情報はブリティッシュエアウェイズ公式サイトでご確認ください。

加えて、2023年4月のJAL国内線特典航空券PLUS導入により、Aviosで発券できるのはJAL基本マイル枠(ベーシックアワード)が残っている日程のみとなり(PLUSの追加マイル分はパートナー特典航空券では利用不可)、特典航空券としての確保自体が以前より難しくなっています。

これらの理由から、現状ではJALマイル直接交換のほうが基本的に有利であり、Aviosを経由するメリットはほぼ失われたのが実情です。

ブリティッシュエアウェイズAviosが活きるのは、ヨーロッパ域内やイギリス発着の短距離路線など、ごく限られたケースに絞られます。本記事の主題である「ANA・JAL中心のマイル交換戦略」を前提とする場合、Avios経由は基本的に推奨しません

マイルについて詳しく知りたい方はこちらをチェック

ハワイに行く方法は?ポイントの貯め方やマイルへの交換のコツを解説

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでポイントを貯めれば、ハワイ旅行だって夢ではありません。

ハワイ旅行に必要なポイントは、ANAの往復航空券1人分の場合、最低でも3万5000マイル〜=9万〜10万5000ポイントです(2025年6月24日のANA国際線特典航空券マイル改定後の必要マイル数を反映、ローシーズン・エコノミー想定)。

夫婦と子供1人なら、3人分の10万5000マイル=最低25万5000ポイントが必要(交換時の6万ポイント=2万5000マイルのボーナス含む)です。

※ ANA国際線特典航空券のハワイ路線必要マイル数は、2025年6月24日以降の予約・発券分から改定されています。最新の必要マイル数はANA公式サイトでご確認ください。

ではどうしたら、それだけのポイントが貯められるのでしょうか。

ここからは、航空券やマイルへの交換の3つのコツや、そのためのポイントの貯め方を紹介します。

【コツ1】ANAならローシーズンの航空券が狙い目

まず、目標とするハワイ行きの航空券を決めます。

ANAのマイルで交換できる特典航空券を使う場合には、レートが安くなるローシーズン(閑散期)を狙うのがおすすめです。

ANAのシーズン区分は年度ごとに公式サイトで発表されます。最新のシーズン区分はANA公式でご確認ください。

ANAの特典航空券は時期やクラスによって必要マイルが大きく変動します。2025年6月24日以降の予約・発券分から必要マイル数が改定されており、特にプレミアムエコノミー以上のハイシーズンで大幅に増加しているため、ローシーズン・エコノミーでの計画が一層お得な選択肢となっています。

日本-ハワイの2026年度シーズン表(ANA)
年度 ローシーズン
(閑散期)
レギュラーシーズン
(通常期)
ハイシーズン
(繁忙期)
2026年度 1/7~2/28
4/1~4/27
5/10~5/31
7/1~7/15
1/4~1/6
3/1~3/31
6/1~6/30
8/24~12/18
1/1~1/3
4/28~5/9
7/16~8/23
12/19~12/31

ANAの特典航空券は時期やクラスによって必要マイルが大きく変動し、ローシーズンのエコノミーであれば、日本-ハワイ間は往復で3万5000マイルからと、かなり安くなるのです。

日本-ハワイ間の特典航空券(往復)に必要なマイル数(ANA)
ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
エコノミー 3万5000マイル 4万マイル 6万5000マイル
プレミアムエコノミー 5万3000マイル 5万8000マイル 8万8000マイル
ビジネスクラス 8万マイル 8万5000マイル 13万5000マイル
ファーストクラス 12万マイル 14万マイル 24万マイル

※ 2026年4月時点のレートです。最新情報はANA公式サイトでご確認ください。

旅行の時期を調整できる人は、ローシーズンでの計画を立てるのがおすすめです。

では、ANAのハワイ往復必要マイル分のポイントをどうやって貯めればよいのでしょうか。

次の項目では、効率のよいポイントの貯め方を解説していきます。

【コツ2】マリオットボンヴォイホテル利用でポイントを貯める

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムで効率的にポイントを貯めるには、「マリオットホテル」「ザ・リッツ・カールトンホテル」「ウェスティンホテル」など、マリオットボンヴォイ加盟ホテルを利用するのがおすすめです。

ホテルの宿泊やレストランの利用代金100円につき、最大18.5ポイントが貯まります。

つまり、5万4000円のカード利用で約1万ポイントが貯まる計算です。この還元率は、普段のカード利用の6倍以上です。

※ 「100円につき最大18.5ポイント」の内訳は、マリオットボンヴォイ加盟ホテル利用時のカード決済分(100円=6ポイント)+マリオットボンヴォイ会員特典(1米ドル=10ポイント相当)+ゴールドエリート会員資格による25%上乗せなどの合算によるものです。詳細はマリオットボンヴォイ公式サイトでご確認ください。

ポイント獲得のおもな手段は、マリオットボンヴォイ加盟ホテルの利用と考えてよいでしょう。

【コツ3】マリオットボンヴォイポイントからマイルへの交換は6万ポイントから

先述のとおり、6万マリオットボンヴォイポイントをまとめてマイルへ交換することで、1万5000ポイント(5000マイル分)のボーナスが付き、合計で2万5000マイルを獲得できる計算です。

ANAマイルへ上記レートで交換する場合は、3万5000マイルを貯めるのに9万ポイントかかります。

通常レートでの交換の場合、10万5000ポイントかかることを考えると、1万5000ポイントもお得になります。

ポイントのマイルへの交換は、6万ポイント単位ですることを意識するようにしましょう。

保有継続を選ぶならプラチナエリート獲得を視野に

マイルからは少し話が逸れますが、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを保有し続けるなら、ぜひ視野に入れておきたいのがプラチナエリート資格の獲得です。

年間500万円以上のカード利用で、翌年から自動的にプラチナエリート会員資格が付与されます(2026年1月1日以降適用、2025年中の年間500万円利用で2026年から付与)。

年500万円利用への現実的な決済戦略とプラチナエリート特典の概要

年間500万円のカード利用は決して低いハードルではありませんが、家族カードの活用や固定費の集約など、決済の工夫次第で達成は可能です。

なお、2025年10月28日以降は公共料金・税金が0.5%還元、事業決済はポイント対象外となりますが、ステータス特典の獲得判定に必要な「カード利用額」としてはこれらの決済も加算される点に留意してください(ポイント還元率と利用額カウントは別ロジック)。

プラチナエリート特典の主な内容

プラチナエリート資格を獲得すると、マリオットボンヴォイ加盟ホテルでさまざまな上位特典を受けられます。マリオット公式に基づき、主要な特典をまとめます。

プラチナエリート特典の主な内容
特典項目 内容
ポイントボーナス 滞在ごとにポイント50%アップ(対象利用金額に対する追加付与)
客室アップグレード エンハンスドルームへのアップグレード(一部スイートを含む。空室状況による)
ウェルカムギフト ポイント・朝食・アメニティから選択(ブランドにより異なる)
年間チョイス特典(50泊達成時) 5泊分のナイトリーアップグレードアワード/マリオット小売ブランドのベッド1000米ドル割引/シルバーエリート会員資格プレゼント/100米ドル寄付/5泊分のエリートナイトクレジット のいずれか1つ選択
ラウンジアクセス ラウンジがあるホテルブランド限定(フルアクセスと無料朝食。参加ブランドは規約による)
レイトチェックアウト 午後4時までのレイトチェックアウト(リゾート・コンベンションホテルでは空室状況による)
客室内Wi-Fi 無料
客室確保 完全予約保証
専用サポート エリート会員専用サポート(24時間)

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。特典の詳細・適用条件はマリオット公式サイトでご確認ください。最新情報の確認をおすすめします。

特典のうち、客室アップグレードについては「一部スイートを含むエンハンスドルームへのアップグレード」とされており、スイートが必ず確約されるわけではありません(公式は「リクエストには最善の努力で対応」「空室状況により希望に添えない場合あり」と記載)。

また、無料朝食はラウンジアクセスを通じて提供されるもの(ラウンジがあるブランドのみ)と、ウェルカムギフトの選択肢の一つとして提供されるもの(ブランドにより異なる)の2系統があります。利用するブランドによって取扱いが異なる点に注意してください。

マイル獲得・交換と並行して、プラチナエリート資格を視野に入れた決済戦略を組むことで、年会費以上の価値をより実感しやすくなるでしょう。

無料宿泊特典の使い方とポイント上乗せ機能

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムには、年間400万円以上のカード利用でカード継続時に1泊7万5000ポイントまでのホテルに宿泊できる無料宿泊特典が付与されます(2025年8月以降の継続分から適用)。

特に注目したいのが、手持ちのポイントを最大2万5000ポイントまで上乗せできる機能です(2026年3月以降に上限2万5000ptへ拡大)。これにより、合計10万ポイントまでのホテルに宿泊可能となり、ザ・リッツ・カールトンやセントレジスといった上位ブランドのホテルへの宿泊も現実的な選択肢となりました。

※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください。

無料宿泊特典の概要
項目 内容
取得条件 年間400万円以上のカード利用
付与タイミング カード継続時
基本ポイント枠 1泊7万5000ポイントまでのホテル
ポイント上乗せ 最大2万5000ポイントまで
合計上限 1泊10万ポイントまでのホテル

なお、無料宿泊特典の詳細な活用法(対象ホテルの選び方、宿泊時期によるポイント変動、リーズナブルに楽しむコツなど)は、関連記事でも詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

入会特典でもらえるポイントは合計9万5000ポイント!

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムには、2026年4月15日からの期間限定合計9万5000ポイント(3万6666マイル分(※))を獲得できる入会特典が用意されています。

※ 6万ポイント移行ごとの5000マイル進呈分を含む。

ここからは、入会特典をもらう条件を説明していきます。

入会特典で9万5000ポイント獲得可能!

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでは、【2026年4月15日〜】合計9万5000ポイントが貯まる入会キャンペーンを実施しています。

入会キャンペーンの内容
獲得条件 獲得ポイント
入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用 1万ポイント
入会後6ヶ月以内に150万円のカード利用 4万ポイント
通常150万円のカード利用 4万5000ポイント
合計 9万5000ポイント

旅好き必携の高いマイル還元率を誇るマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル JAL、ANA、マイレージプラス、スカイマイル、その他
マイル還元率(通常時) 1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
年会費 82,500円
発行スピード 通常2週間程度
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で

    合計9万5000ポイント
    獲得可能


    ・入会後3ヶ月以内に30万円利用で1万ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に150万円利用で4万ボーナスポイント
    ・150万円分の通常ポイント4万5000ポイント

プレミアムの下位カードとなるマリオットボンヴォイ・アメックスが登場

SPGアメックスからマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムにカードが切り替わるタイミングで、下位カードマリオットボンヴォイ・アメックス(Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード)が登場しました。

マリオットボンヴォイ・アメックスとマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのスペック比較
マリオットボンヴォイ・アメックス マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム
年会費 3万4100円 8万2500円
家族カード 1枚目無料
2枚目以降1万7050円
1枚目無料
2枚目以降4万1250円
ポイント 100円=2ポイント
※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=5ポイント
100円=3ポイント
※マリオットボンヴォイ参加ホテルでの利用は100円=6ポイント
マリオットボンヴォイの会員ランク ゴールドエリート ゴールドエリート
※年間500万円以上のカード利用でプラチナエリートに
無料宿泊券 継続時(※1)に1泊5万ポイントの無料宿泊券 継続時(※2)に1泊7万5000ポイントの無料宿泊券(手持ちポイント上乗せで最大10万ptまで)

※1 年間250万円以上カードを利用した場合。
※2 年間400万円以上カードを利用した場合。
※ 掲載情報は2026年4月時点のものです。最新情報はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください。

年会費が安くなった分、特典内容も下がっています。目立つ差は無料宿泊券で泊まれるホテルのランクですが、ポイント還元率も下がっているので注意しましょう。

マリオットボンヴォイのゴールドエリート資格が手に入る

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.65% ※1
年会費 34,100円
発行スピード 通常2週間程度
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用で

    合計4万5000ポイント
    獲得可能


    ・入会後3ヶ月以内に30万円利用で5000ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に100万円利用で2万ボーナスポイント
    ・100万円分の通常ポイント2万ポイント

さいごに...

この記事のまとめ

ここまで、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムでの効率的なポイントの貯め方と、お得なマイル交換について詳しく解説してきました。

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、通常のカード利用で100円につき3ポイント、マリオットボンヴォイ加盟ホテルでのカード利用で100円につき18.5ポイントが貯まります(公共料金・税金は2025/10/28以降200円=1ポイント、事業決済はポイント対象外)。

また、マイルへの交換先は航空会社38社で、還元率も1.0〜1.25%と高めです。ほとんどの航空会社と3000ポイント=1000マイルで交換可能で、しかも6万ポイントまとめてマイルへ交換することで、合計2万5000マイルが手に入ります。

2025年8月のリニューアル後も、マイル獲得・交換に関する基本ルールは維持されており、ANA・JAL中心のマイラー戦略との相性は引き続き良好です。入会特典に加え、日常やホテルでのカード利用でポイントを貯め続けて、家族全員での海外旅行を実現しましょう。

  • マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは、カード利用額100円につき3ポイントが貯まる
  • マリオットボンヴォイ参加ホテル利用で100円につき18.5ポイントが貯まる
  • マイルへの交換先は航空会社38社、還元率も1.0〜1.25%と高レート

「知らなきゃ5000マイルも損!マイルの貯め方について解説」をもう一度見る▶

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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