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JCB カード WとOrico Card THE POINTの本当の実力を徹底比較 !

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太監修

JCBカード WとOrico Card THE POINTはどちらも年会費無料でコスパ良好なカード。日常の買い物はもちろん、公共料金の支払いなどでもポイントが貯まるので、年会費無料でポイントがお得に貯まるクレカを探している人にもおすすめです。

こんなことが気になる人へ

  • 「JCBカード WとOrico Card THE POINT、結局どっちが得できるの?」
  • 「JCBカード WとOrico Card THE POINTの詳しい違いを比較してから選びたい」

Orico Card THE POINTは基本のポイント還元率が1.0%と高還元率!JCBカード Wは交換先により異なりますが、nanacoポイントやビックカメラなど使いやすいポイントに交換した場合の還元率は1.0%となり、どちらも同じような還元率といえます。

ただ、年会費無料でポイントが高還元率といっても、どのようにしてポイントが貯まる&使えるのか、またポイント以外のメリットがあるのかといった具体的な違いはなかなか分からないですよね。

例えばOrico Card THE POINTは入会特典として入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%、JCBカード Wもスターバックスでポイント10倍、Amazonで4倍、セブンイレブンで3倍になるなどそれぞれにメリットがあります。

そこで今回はポイントの貯まり方、使い方、入会キャンペーンで得られる特典の側面から2つのカードを徹底比較!どちらが優れているのか解説していきます。

この記事はこんな内容です

JCB カード WとOrico Card THE POINTは、結局どちらがお得?

  • 総合的に比較してJCB カード Wの方がお得!
  • JCB カード Wはスタバでポイント10倍など圧倒的にポイントが貯まりやすい
  • 他社ポイントへの移行レートはOrico Card THE POINTが優位
  • JCB カード Wは旅行保険やショッピング保険も付いて旅好きにもうれしい

目次

ポイントがいつでも2倍!日常生活で貯めやすいJCB カード W

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W

お得なキャンペーン

  • 新規入会でAmazonプライムギフトコード3ヶ月分プレゼント(2021年3月31日まで)
  • 新規入会&MyJCBアプリログインのうえ、Amazon.co.jp利用で30%キャッシュバック(上限金額5000円)(2021年3月31日まで)

年会費永年無料で高いポイント還元率のOrico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

アイキャッチ画像:Orico Card THE POINT

お得なキャンペーン

  • 新規入会で1,000ポイントプレゼント
  • Start THE POINTキャンペーン参加で最大7,000円相当のポイントプレゼント
  • 入会後6ヶ月はポイント2倍

普段使いでポイントが貯まりやすいのはJCBカード Wに軍配!

JCBカード Wは18歳以上39歳以下が申し込めるJCBが発行するカードです。WEB入会限定で、公式サイトから申し込むことができます。ポイントを貯めることに特化しており、他のJCBカードと比較して常にポイント付与が2倍(還元率0.6〜1.0%)であることが特徴です。

Orico Card THE POINTはポイント還元率1.0%の高還元率カード。さらに入会後6ヶ月間は還元率が2.0%になり、ポイントがどんどん貯まります。

どちらもポイントを貯めることに優れていますが、結論から伝えると、ポイントの貯まりやすさはJCBカード Wに軍配が上がります。

お得にポイントが貯まるのはJCB カード W
公式サイト

JCBカード Wはスタバやセブンイレブンをはじめとした普段使いできる店舗でポイントを大量に獲得できます。

一方、Orico Card THE POINTは「オリコモール」を経由したネットショッピングでポイント付与率がアップしますが、JCBカード Wのように実店舗でのポイントアップはないので、貯まりやすさではJCBカード Wが優位といえるでしょう。

次から根拠を詳しく説明していきます。

JCB カード Wはスタバでポイント4.5倍、Amazonで1.5倍などとにかくポイントが貯まる!

通常のJCBカードは1000円=1Oki Dokiポイントのところ、JCBカード Wなら1000円=2Oki Dokiポイント獲得できます。交換するポイントによって幅がありますが、1Oki Dokiポイントは0.3〜0.6円相当です。月間の合計金額に対してポイントが付くので、少額の買い物でも気にせずに貯められますよ。

JCB カード Wのポイントの概要
ポイント付与 1000円=2Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.6〜1.0%
ポイント有効期限 24ヶ月

さらに「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれるボーナスポイントが貯まる対象店舗が多くあり、普段使いの店でポイント大量獲得が可能です。具体的には以下のような店舗があります。

シンプルテーブル例
ボーナスポイント(※1) ポイント還元率 店舗
4.5倍 3.3~5.5% スターバックス(※2)
2.5倍 2.1~3.5% オリックスレンタカー
2倍 1.8~3% 洋服の青山、AOKI
1.5倍 1.5~2.5% Amazon
1倍 1.2~2.0% セブンイレブン、高島屋、小田急百貨店、京王百貨店、ワタミグループ
0.5倍 0.9~1.5% ビックカメラ/ビックドラック、ウエルシア・ハックドラック、東武百貨店 池袋店、モスフードサービス(モスバーガーなど)、ドミノ・ピザ、コジマ、出光昭和シェル、タイムズパーキング、三井のリパーク、ニッポンレンタカー、一休.com(宿泊予約)、一休.comレストラン、成城石井/成城石井.com、タカシマヤグループのショッピングセンター・レストラン街、コナカグループ、U-NEXT、ホテル椿山荘東京

※1 JCB カード Wで通常獲得できるポイント(1000円=2Oki Dokiポイント)が基準。
※2 スターバックス カードへ1回1000円以上のチャージやオンライン入金をした場合に付与。

例えばスターバックスでJCB カード Wを使うと、通常は1000円=2Oki Dokiポイントのみのところ、2Oki Dokiポイント×4.5倍=9Oki Dokiポイントが加算され、合計で11Oki Dokiポイントも貯めることができます

さらにスターバックスで貯めたポイントをJCBプレモカード(Amazonやマクドナルドなどで使えるチャージ式のギフトカード)に交換するとよりお得に。JCBプレモカードには1Oki Dokiポイント5円相当にチャージできるため、11Oki Dokiポイント×5円=55円分還元。11Oki Dokiポイントを得るのに1000円かかったため、55円÷1000円=0.055、つまり還元率が5.5%になります。これは、Orico Card THE POINTの通常の還元率である1.0%よりも高い還元率です。

このようにJCB カード Wは多彩な店舗でポイント優待を受けられる一方、Orico Card THE POINTは実店舗での大幅ポイントアップはないため、ポイントの貯めやすさはJCBカード Wが優れています

Orico Card THE POINTはオリコモールのショッピングでポイント付与率アップ

Orico Card THE POINTは常に100円=1オリコポイント付与で日常生活の買い物や公共料金でも効率的にポイントを貯められます。

他のカードの場合、公共料金だとポイント付与率が下がることもありますが、Orico Card THE POINTなら公共料金でもどんどんポイントを獲得できるのがメリットです。

Orico Card THE POINTのポイントの概要
ポイント付与 100円=1オリコポイント
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 ポイント加算月含む12ヶ月後の月末

さらにポイントモール「オリコモール」を経由してネットショッピングすれば、通常のポイント付与率1.0%に加えてさらに0.5%分のポイントが加算されます。「オリコモール」にはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど使いやすい店舗が多くあるので便利です。

一方でJCB カード Wにもポイントモール「Oki Doki ランド」があります。ともにAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどがポイントアップ対象で、Oki Dokiポイントが2倍貯まり付与率もお得です。そこからさらに実店舗の買い物でもポイントが倍増するので、ポイントアップ率と貯めやすさではJCBカード Wの方が有利といえるでしょう。

ポイントの使い道が豊富&高還元率なのはOrico Card THE POINT!

貯まったポイントは両者とも、nanacoポイントやdポイントといった他社ポイントやマイル、商品券などに交換が可能です。ここで着目したいのが、ポイントの使い道が豊富であるかという点と、高い移行レートで交換できるかという点です。

上記を総合した結果、Orico Card THE POINTが優れているといえます。

ポイントの使い道が豊富かつお得なのはOrico Card THE POINT
公式サイト

ポイントの使い道はどちらも豊富ですが、各種ポイントに安定して等価レートで交換できるOrico Card THE POINTのメリットが際立ちました。

次からポイントの使い道、各種ポイントへの還元率の2つの面で比較していきます。

JCB カード WとOrico Card THE POINTのポイントの使い道を比較

JCBカード WとOrico Card THE POINTを使って貯まったポイントには、どちらも多彩な使い道があります。おもなポイント交換方法は以下の通りです。

JCB カード WとOrico Card THE POINTのポイント交換の一例
JCB カード W ・JCBプレモカードにチャージ
・航空系マイル
・カード利用料金の支払いに使う
・他社ポイント(※)
Orico Card THE POINT ・オンラインギフト券
・航空系マイル
・商品券
・他社ポイント(※)

※ WAONポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、dポイントなど。

JCBカード Wは1Oki Dokiポイント=3円相当として毎月のカード利用金額の支払いに充てることができます。また1Oki Dokiポイント=5円の価値で、Amazonやマクドナルドなどで使えるJCBプレモカードへチャージでき、ポイント交換以外の使い道が幅広いのがメリットです。

一方でOrico Card THE POINTはGoogle PlayギフトカードやAmazon、映画館などですぐに使えるオンラインギフト券が便利です。ポイントの使い勝手はどちらもいいといえるでしょう。

また両方とも、nanacoポイントやdポイントなどの他社ポイントに交換できます。よりお得に他社ポイントへ交換できるのはどちらのカードか、次で詳しく比較していきます。

JCB カード WとOrico Card THE POINTの他社ポイントへの還元率を比較

貯まったポイントを他社ポイントに移行する場合、より高還元率で交換できるのはどちらか比較していきましょう。

他社ポイントへの移行レートと還元率
WAON
ポイント
Ponta
ポイント
nanacoポイント(※) dポイント
Orico Card THE POINT 移行
レート
1000オリコポイント→1000ポイント
還元率 1.0%
JCB カード W 移行
レート
1Oki Dokiポイント→4ポイント 250Oki Dokiポイント→1000ポイント 1Oki Dokiポイント→5ポイント 1Oki Dokiポイント→4ポイント
還元率 0.8% 0.8% 1.0% 0.8%

※ Orico Card THE POINTの場合はnanacoにチャージできるnanacoギフト券(オンラインギフト券)。

Orico Card THE POINTは1オリコポイント=1円の価値で他社ポイントへ移行でき、還元率は1.0%。クレジットカードの平均的なポイント還元率は0.5%といわれているので、高還元率のカードです。

JCBカード Wは還元率1.0%のJCBプレモカードなど、ポイントを高還元率で移行できる方法もありますが、他社ポイントへの還元率はOrico Card THE POINTと比較すると低めです。

さまざまなポイントと交換したいなら、よりお得にポイントを使えるのはOrico Card THE POINT。どの他社ポイントにも1.0%と高い還元率で交換可能な点が魅力です。

入会キャンペーンでメリットをたくさん受けられるのはJCBカード W

せっかくコスパの良いクレジットカードを作るなら、ポイントだけでなく入会キャンペーンでもメリットを受けられるとうれしいですよね。

入会キャンペーンで比較した結果、お得なのはJCBカード Wです。

入会キャンペーンで得できるのはJCBカード W
公式サイト

例えば、JCBカード W は入会後3ヶ月間は通常のJCBカードと比較してポイント4倍、Amazonプライムギフトコード3ヶ月分プレゼントなど、豊富な特典がOrico Card THE POINTよりも勝っています。

一方でOrico Card THE POINTも入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップするなど、独自の特典があるので注目です。

JCBカード WとOrico Card THE POINTの入会キャンペーンについて、順番に見ていきましょう。

JCBカード Wは3ヶ月間ポイント4倍&Amazon30%オフなど入会キャンペーンが断然お得!

JCBカード Wはポイント付与率アップやAmazonプライムのギフトコードなど、多彩な入会特典が魅力です。

JCB カード Wの入会特典

  • 入会後3ヶ月間は通常のJCBカードと比較してポイント4倍
  • Amazonプライムギフトコード3ヶ月分プレゼント(先着7万5000名)
  • Amazonの利用で30%キャッシュバック(上限金額5000円)
  • 友達紹介で最大4000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • 家族カード新規入会で最大4000円分のJCBギフトカードプレゼント

※ キャンペーンは2021年3月31日まで。

JCBカード Wが1000円=2Oki Dokiポイントのところ、入会後3ヶ月間の利用は1000円=4Oki Dokiポイントとなります。例えば新生活や引っ越しなど、カードを使って買い物する機会が多いタイミングで入会すれば、いつもより大量のポイントを獲得できますよ。

月額500円かかるAmazonプライムが3ヶ月間も無料で体験できるAmazonプライムギフトコードのプレゼントも魅力的ですよね。また入会の翌々月15日までのAmazonの利用金額から30%キャッシュバック(上限金額5000円)もあり、お得にショッピングを楽しめます。なおAmazon関連の特典は、先着や上限があるので注意してください。

JCBカード Wはポイント優待やAmazon関連の特典だけでなく、友達紹介や家族カード会員の入会でJCBギフトカードプレゼントなど、さまざまなパターンでメリットを受けやすいのがOrico Card THE POINTより優れている点といえるでしょう。

Orico Card THE POINTは入会後6ヶ月間ポイント還元率が2倍に

Orico Card THE POINTもポイントアップを中心としたお得な入会キャンペーンがあります。

Orico Card THE POINTの入会特典

  • 入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0 %
  • 入会特典1000オリコポイントプレゼント
  • キャンペーンにエントリーして条件を達成したら最大7000オリコポイントプレゼント

※ 入会特典1000オリコポイントプレゼントは2021年3月31日まで。
※ 最大7000オリコポイントプレゼントは2021年3月31日までに入会した会員が対象。

入会後は6ヶ月間ポイント還元率が2.0%にアップするのはうれしい特典ですよね。またオリコ公式アプリにログインしてStart THE POINTキャンペーンにエントリーすれば、条件の達成ごとにオリコポイントがプレゼントされます。

Start THE POINTキャンペーンでは家族カードの入会で500オリコポイント、カードを5回以上利用することで1000オリコポイントプレゼントなど、カードを活用するほどポイントを獲得することができますよ。

ですが、JCBカード Wはポイント優待以外にも、AmazonのキャッシュバックやJCBギフトカードプレゼントなど多岐に渡る特典があることから、JCBカード Wの方が幅広いメリットを受けられそうです。

JCBカード WとOrico Card THE POINTの便利な機能

これまでどちらがお得かといった視点でJCBカード WとOrico Card THE POINTを紹介してきましたが、最後に知っておきたい便利な機能や特典を解説します。

JCBカード Wは最大2000万円の海外旅行保険や、最高100万円のショッピングガード保険など、海外旅行でも役立つ便利な機能が付いています。

Orico Card THE POINTはオリコパッケージツアーの旅行代金が3~8%割引になります。また海外旅行中のケガや病気を相談できる「24時間海外緊急ホットライン」など補償も万全です。

このように両者とも旅行をサポートしてくれる特典があるので、旅好きにもうれしいですよね。それぞれのカードの便利な機能について、次から詳しく説明します。

旅行やショッピングガード保険も充実のJCBカード W

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W

お得なキャンペーン

  • 新規入会でAmazonプライムギフトコード3ヶ月分プレゼント(2021年3月31日まで)
  • 新規入会&MyJCBアプリログインのうえ、Amazon.co.jp利用で30%キャッシュバック(上限金額5000円)(2021年3月31日まで)

海外旅行保険やショッピング保険にも対応なJCBカード Wは旅好きにもおすすめ

JCBカード WとOrico Card THE POINTには、安心して旅行を楽しむための特典や、よりカードを便利に使える特典があります。

JCBカード WとOrico Card THE POINTの便利な機能(一部)
JCBカード W Orico Card THE POINT
・海外旅行保険(最高2000万円)
・ショッピングガード保険(海外、最高100万円)
・QUICPay
・Apple Pay
・Google Pay
・ETCカード(年会費・発行手数料無料)
・家族カード(年会費・発行手数料無料)
・オリコパッケージツアー割引サービス
・24時間海外緊急ホットライン
・iD
・QUICPay
・Apple Pay
・ETCカード(年会費・発行手数料無料)
・家族カード(年会費・発行手数料無料)

JCBカード Wには最大2000万円の海外旅行保険が付いているのがポイントです。海外旅行保険は事前にカードで旅行代金などを決済することで適応されます。ショッピングガード保険は、JCBカード Wを利用して購入した物が偶発的な事故により破損した場合に、年間で最高100万円まで補償してくれます。

Orico Card THE POINTは、オリコ旅行センターでパッケージツアーを申し込むと、海外なら3~7%、国内なら3~5%割引を受けられます。海外旅行先で病気やケガなどのトラブルに見舞われた際も、「24時間海外緊急ホットライン」でサポートを受けられますよ。

なおオリコカードの場合、年会費1986円をプラスで支払ってOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDへランクアップすると、海外最大2000万円、国内最大1000万円の旅行保険が付きます。また海外や国内の対象宿泊・レジャー施設を優待価格で利用できるOrico Club Offも受けられるので、旅行特典を手厚くしたい人はこちらもおすすめです。

海外旅行保険も手厚い高還元率ゴールドカード!

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

アイキャッチ画像:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

JCBカードWについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェッ

さいごに...

この記事のまとめ

JCBカード WとOrico Card THE POINTはどちらも年会費無料で高還元率のカードです。今回はポイントの貯まり方、使い方、入会キャンペーンで得られる特典の側面から、どちらがよりお得か比較しました。

最後にJCB カード WとOrico Card THE POINTの違いをおさらいしましょう。

真のコスパ最強カードはJCB カード WとOrico Card THE POINTのどっち?

  • 総合的にはJCBカード Wの方がお得に使える!
  • JCB カード Wはボーナスポイントが貯まる対象店舗が多く、ポイント大量獲得が可能
  • Orico Card THE POINTは他社ポイントへ等価で交換できるものが多い
  • 旅行保険やショッピングガード保険も付いているJCB カード Wは旅好きにもうれしい

どちらのカードも特徴的なメリットがあるので、違いをしっかりと理解した上で、自分に合った1枚を選んでくださいね。

「普段使いでポイントが貯まりやすいのはJCBカード Wに軍配!」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太

いとうりょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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