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【2021年版】学生でもクレジットカードは持てる?作り方と選び方を徹底解説!

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太監修

学生が初めてクレジットカードを作るとなると、何かと不安になることでしょう。ほとんどのカードの場合、「安定した収入」などの条件がついているため、「審査に通るかどうか」も心配になるかもしれません。

こんなことが気になる人へ

  • 「学生でもクレジットカードは作れるの?」
  • 「どんなカードがおすすめ?選び方は?」

クレジットカードのなかには、安定収入がない学生でも作れるものもあります。

その中から自分に合う1枚を選ぶには、カードをどんな目的で使うのか、どんな特典が付いているかを比較していくのがいいでしょう。

この記事はこんな内容です

学生でもクレカは作れる!

  • 満18歳以上、高校卒業済みで、保護者の同意があれば学生でもクレカ作成は可能
  • 学生なら年会費無料のクレジットカードがおすすめ
  • 発行元や年会費、還元率、特典などを考慮し、自分に合ったカードを選ぼう

目次

まずは年会費無料で特典満載のこのカード!

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

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【一問一答】クレジットカードを作る時のお悩みはここで解決!

はじめてのクレカ作成となると、どんな条件を満たす必要があるのか、カードを手にするまでどのぐらいの時間がかかるのかなど、わからないことばかりかもしれません。

そこで、クレジットカードを初めて作る人からよくある質問について回答をまとめました。

学生や未成年の方は特に参考にしてください。

カード作成前によくある疑問

Q1.学生はカードを作りやすい?

学生や若者を対象にしたカードであれば、審査に通る可能性は高いでしょう

社会人に比べて学生の返済能力が低いことを前提に審査基準が設けられているため、学生でも審査に通る可能性は高いでしょう。利用限度額も一般のカードよりも抑えられています。

学生の場合、本人よりも保護者の信用情報が重視されるので、保護者の収入やクレジットヒストリー(信用履歴)に問題がなければ作成できることが多いのです。

Q2.年収が少なくても作れるの?

定期的な収入が見込めるなら、非正規雇用者やアルバイトでも作成できるカードもあります

特に学生向けと謳われていなくても、学生ならば定期収入の有無を問われない場合もあります。

Q3.審査の時に親に連絡がいくの?

未成年であれば、保護者の同意書の提出か、電話連絡があります

未成年がクレジットカードを作る際には、保護者の同意は必須です。申し込む時に、同意書の提出か、保護者への電話確認が必要になってきます。

いざカードを作るときによくある疑問

Q1.申込からすぐに作れるカードがある?

申し込んだその日に発行可能なクレカもあります

例えばエポスカードのように、24時間受け付けているWEB窓口から申込み、カードの受取方法を「店頭受取」にすれば、即日手に入る、というわけです。

Q2.学生でもゴールドカードって作れるの?

学生でも作れるゴールドカードはあります

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのように、学生でも作れるものがあります。学生でも作れるゴールドカードの多くは、一般のゴールドカードに比べて年会費が安く設定されています。ただしその分、サービス面や特典などは劣る傾向にあります。

Q3.学生でもキャッシングもできるの?

20歳を超えていて、パート・アルバイトで定期的な収入があれば、キャッシングは可能です

カードの種類や、カード会社の判断になりますが、学生ができるキャッシングは5万〜10万円程度が上限です。ただし、ほとんどのカードで20歳未満はキャッシング不可、未成年であれば保護者の同意が必要など、厳しい審査基準が設けられています。

学生でもクレカは作れる!ただし保護者の同意は必須

学生でも問題なくカードが作れることがわかりましたが、学生がクレカを作るときには3つの条件を満たす必要があります。

学生がクレジットカードを作る際の条件

  1. 満18歳以上で高校を卒業していること
  2. 保護者の同意を得ていること
  3. テ定期的に収入があること

ここからは、上記の3点について具体的に解説していきます。

満18歳以上で高校を卒業していること

クレジットカードを作る際にまず確認しておきたいのが、カード申し込みの年齢制限です。基本的に、満18歳以上であれば未成年でもクレカの作成は可能ですが、「高校生までは不可」とされています。

高校生がカードを持ちたい場合の選択肢に、保護者のクレジットカードに追加するかたちで作成できる「ファミリー(家族)カード」があります。

原則として、家族カードは18歳以上でも高校生は利用することができませんが、海外留学などで海外でカードを利用する場合、15〜18歳の高校生ということを条件に、家族カードの発行を認めているカード会社もあります。

申し込みの際には、確認書類の提出を求められることもあるので、カード会社に確認しておきましょう。

保護者の同意を得ていること

未成年の場合は、18才以上であっても、就職していても、保護者(親権者)の同意が必要です。同意なしではクレジットカードの作成はできません。

同意の方法は、申し込みの段階で書面を提出するか、審査の過程で保護者に電話で確認を取られるかの2つがあり、クレジットカード会社により異なります。

そのため、クレジットカードに申し込む際には、保護者に事前に相談をしておいた方が手続きはスムーズに運びます。

定期的に収入があること

クレカを発行する際には、必ず「審査」を受けなければいけません。

審査とは、その人の返済能力をチェックするもの。具体的には、定期収入の有無や職業、勤務先など、申込者のステータスにより返済能力があるかどうかを判断されます。

アルバイトやパートの立場であっても、継続的な勤務、収入の実績があるなら「定期収入がある」と見なされます。審査の際には、カード会社から勤務先に在籍確認の電話連絡が行われる場合もあります。

ただし、学生の場合は、本人ではなく保護者の信用情報が重視されるため、定期収入がなくともクレカの審査に通る可能性は高いといえます。

学生専用の便利な優待がたくさん!

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クレジットカード作成の流れは?申込や審査の注意点についても解説

ここからは、クレジットカード作成の流れと、審査の際にチェックされる「クレジットヒストリー(信用履歴)」 について解説します。

クレジットカードの申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類
  • 銀行口座
  • 銀行印
  • 住所
  • 保護者の同意(未成年の場合)

それぞれ詳細に見ていきましょう。

クレカの申し込みに必要な本人確認書類

クレジットカードの申し込みに必要な本人確認書類は以下のようなものです。

本人確認書類の種類

  • 運転免許証または運転経歴証明書のコピー
  • パスポートのコピー
  • 健康保険証のコピー
  • 個人番号(マイナンバー)カードのコピー
  • 住民票の写し

いずれも有効期限内の書類を用意します。住民票の場合は、発行日から6ヶ月以内のものを用意しましょう。学生カードを作成する際は学生証の提出が必要になる場合もあります。

また、クレカ発行の際は、郵送先の住所が必要です。本人確認書類の住所が郵送先の住所と異なる場合には、以下の「住所確認書類」を提出します。

住所確認書類

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税や地方税の領収証・納税証明書

書類以外にも、以下のものが必要です。

銀行口座と銀行印も必須

クレカの利用代金は自分の銀行口座から引き落とされる仕組みです。クレカの申し込み前に、自分名義の口座を用意しておきましょう。

ただし、登録できる銀行口座はカード会社によって異なります。作成したいカードが自分の所持している口座に対応しているかどうかも、事前に確認する必要があります。

銀行印は引き落とし口座と同様のものを用意します。

保護者の同意(未成年の場合)

未成年がクレカを作成する際は、保護者の同意が必要になります。

方法はカード会社によって異なりますが、申込後に郵送される書面に署名するか、電話での確認などが一般的です。

WEBからのクレジットカード申し込み手順

クレカの申し込みは、WEB、郵送、店頭受付などがありますが、手軽でいつでもできるWEB申し込みがおすすめです。以下、その手順を説明します。

STEP1 申し込み
カード会社の公式サイトにアクセスし、申し込み用ページを開きます。氏名、住所、職業、年収、支払い口座などの必要事項を入力すると、申込み完了です。申し込み完了時に表示される「申込み番号」を控えておきましょう。申し込み手続き中、審査状況やカードの発送状況を確認する際に必要になります。

STEP2 本人確認方法の選択

本人確認の方法はおもに次の3つがあります。

1.支払い口座を設定する際に口座情報を入力することで本人確認とする
2.本人確認書類を撮影し、画像データをアップロードする
3.郵送で本人確認書類のコピーを提出する

1の場合、新たに本人確認書類を提出する必要がありません。2および3は、新たに書類を提出する必要があります。より手続きがスムーズに進むのは2です。カード会社や設定する支払い口座によっても本人確認の方法は異なります。
なかには、運転免許証番号によって本人確認を行う場合も。特別な事情がない限り、もっとも簡単に・早く手続きを完了できる方法を選ぶとよいでしょう。

STEP3 入会審査
申し込み時に入力した情報をもとに、カード会社が入会審査を行います。審査にあたり内容確認の電話がくる場合もあります。審査が終わると電話やメールなどで発行可否が通知されます。
その際、申し込み時に記載した、保護者やアルバイトなどの職場へ確認の電話連絡がある場合があります。

STEP4 クレジットカードの発行&受け取り
入会審査に通過するとクレカが発行されます。申し込み時に入力した住所へ郵送で届けられます。
カード会社によっては「本人限定受取」で郵送してくるため、本人しか受け取れない可能性も。その場合は、受け取り時に身分証明書の提示が求められるため、運転免許証やパスポートなどを用意しておきましょう。

審査で見られる「クレジットヒストリー(信用履歴)」に要注意!

審査で特にチェックされるのは、「クレジットヒストリー(信用履歴)」です。クレジットヒストリー(クレヒス)はクレジットカードやローンの利用履歴のことを指しています。

クレジットカード会社は、過去に支払いを延滞していないか、金融トラブルを起こしていないかなどをチェックしています。そのため、クレジットヒストリーはクレカの作成やカードローンの審査などに影響します。

スマホの代金を携帯料金として支払っている場合は、携帯料金の延滞も影響するので注意しましょう。

例えば、同時に複数のカードを申し込もうとしているのも、クレジットヒストリーを見ればわかります。複数のカードを申し込んでいる=資金繰りに困っている可能性があると判断され、審査に落とされてしまうかもしれません。

ただし、初めてカードを作る場合はクレヒスが全くありません。これは「スーパーホワイト」と呼ばれる状態です。学生など若いうちであれば、そのまま審査に通る場合が多いでしょう。しかし30代以降は、「自己破産したからクレヒスがスーパーホワイト化したのではないか」などと疑われ、審査に通りにくくなる恐れもあります。

学生のうちにクレカを作成し、クレヒスを積み上げていくことが大切です。期日に遅れず返済を続けると、社会人になってからランクの高いカードを持ちやすくなります。

割引や特典もさまざま!クレカの種類と選び方

クレジットカードを何に利用するのか、つまり使う目的によって、選ぶべきクレジットカードも変わります。ここではクレジットカードの種類を、以下の目的別に分けて解説します。

目的で選ぶクレジットカードの種類

  • ショッピングで活用したい
  • 旅でお得に活用したい
  • 将来ゴールドカードを持ちたい

ショッピングで活用したい

ショッピングのためにクレカを作りたい人が押さえておきたいポイントは、以下の2つです。

ショッピングのためのクレカを選ぶポイント

  • ポイント還元率が高いものほどポイントが貯まる
  • クレカ利用で年会費が実質無料になるものも

具体的に見ていきましょう。

ポイント還元率が高いものほどポイントが貯まる

多くのクレカにはポイントプログラムがついています。クレカを利用すると、利用額のうち数%がポイントとして付与されるのです。

その率のことをポイント還元率といい、還元率が高いほどお得なクレカ、ということになります。

例えば三井住友カード デビュープラスは、200円につき2ポイント貯まります。1ポイントを1円相当で利用できる場合、還元率は1.0%です。またエポスカードは200円につき1ポイントたまります。これは還元率0.5%です。

ポイント還元率0.5%程度のクレカが多いなか、1.0%以上なら高い還元率といえます。「系列店での買い物をすればポイント○倍」などの特典もあるため、ポイント還元率はよくチェックしましょう。

クレカ利用で年会費が実質無料になるものも

クレジットカードには、年会費無料のものと、有料のものがあります。

学生なら年会費無料のカードがおすすめですが、有料のカードであっても、条件付きで年会費が無料になることもあるため、要チェックです。

例えば、前年に○回/○万円以上使用したとき、また家族からの招待で申し込んだとき、などです。

また、通常のクレジットカードより還元率が高かったり、特典が増えたりするゴールドカードやプラチナカードも存在します。こちらも、年会費が無料・条件付き無料・有料など、カードによってまちまちです。

学生には年会費無料のカードがおすすめですが、買い物など利用頻度や金額が高くなるようであれば、条件付きで年会費無料のものを選ぶのも選択肢の1つです。

入会時特典や店舗の割引などのサービスも要チェック

入会特典や、店舗の割引特典などがあるクレカもあります。

例えば、カード申込時に、ポイントやギフトカードプレゼントが与えられるキャンペーンや、提携のスーパーやコンビニ、ショップやカフェ、通販でのカード利用で○%OFFなどの割引があるカードなどです

その時期のみの、期間限定キャンペーンもあります。忘れずチェックしてから申し込みましょう。

旅でお得に活用したい

旅行によく行く人に便利なクレジットカードもあります。

例えば、持っているだけで海外旅行保険が適用されるカードがあります。海外旅行保険は、海外におけるトラブル・携行品の紛失などにおける損失を補償してくれる仕組みです。

そのため、海外旅行前に保険に入っておくと安心ですが、通常は旅行の都度入る必要があって面倒です。海外旅行保険が自動で付いてくるカードであれば、その面倒がなく、旅好きにはおすすめです。

そのほか、カードによっては空港ラウンジの無料使用や、ホテルやWi-Fiの割引などの特典が付くカードもあります。

旅行好きにうれしい自動付帯の海外旅行保険

ANAカード(学生用)

アイキャッチ画像:ANAカード(学生用)

お得なキャンペーン

  • 入会特典やキャンペーンへの参加などで、最大2万5000マイルプレゼント!

※国際ブランドにJCBを選択した場合

JALカード navi(学生専用)

アイキャッチ画像:JALカード navi(学生専用)

お得なキャンペーン

  • 入会特典:入会ボーナス2,000マイル+入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 利用特典:JALカード naviの利用金額に応じてボーナスマイルプレゼント! 合計20万円以上で500マイル、合計60万円以上で2,000マイル(2021年3月まで)

将来ゴールドカードを持ちたい

将来はゴールドカードなどランクの高いカードに乗り換えたいなら、学生のうちからクレヒスを積み上げておくのがよいでしょう。

いずれのクレカにおいても基本的には、滞納することなくクレカの使用と返済を続けていれば、よいクレヒスが積み上がります。無理なく、月1回以上のペースでコンスタントな利用・返済に努めることがポイントです。

なかには、クレカを使用しているうちに発行元会社からインビテーション(招待)がくるもの、あるいは初めのクレカを作成し、3〜5年後の更新時に、自動的にゴールドカードへの切り替えを行っている三井住友カード デビュープラスのようなものもあります。

「現時点ではゴールドカードへの審査が不安」という人は、各クレカ会社が発行している学生向けカードや一般カードから始め、実績を積んでからインビテーションを受けるか、アップグレードを申し込みましょう。

自動的にゴールドカードへの切り替えがある

三井住友カードデビュープラス

アイキャッチ画像:三井住友カードデビュープラス

お得なキャンペーン

  • 新規入会&ご利用で最大5000円相当プレゼント!(利用金額15%分
    (2021年12月31日まで)
  • Apple Pay/Google Pay の設定で500円分ギフトコードプレゼント
    (2021年12月31日まで)

編集部厳選!学生におすすめのクレジットカード4選

編集部からおすすめしたい学生向けカードは、次の4枚です。それぞれ、学生のうちは年会費が無料(一部条件あり)なので、学生ならば手軽に作成できることが共通点です。

もちろん、ポイントやマイルを貯めやすいもの、旅行保険の自動付帯や店舗利用の際の割引など、カードによって特色があります。自分の目的に合わせてカードを選びましょう。

学生におすすめのクレジットカード4選

  • 三井住友カードデビュープラス
  • 学生専用ライフカード
  • ANA JCBカード(学生用)
  • JALカードnavi(学生専用)

大手コンビニ3社&マクドナルドはポイント5倍!三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラスは、18歳〜25歳限定のカードです。年会費無料は初年度年のみですが、翌年度以降も1回以上の利用で無料となるのは、学生にとってはうれしいところです。

また、通常の三井住友カードは還元率が0.5%のところ、三井住友カード デビュープラスは、還元率が2倍の1.0%。コンビニ利用などでさらにポイント還元率アップなど、お得な要素が満載です。

学生にいちおしの特徴

  • 初年度年会費無料/翌年度以降も1回以上の利用で無料
  • いつでもポイント2倍(通常200円=1ポイント、還元率0.5%のところ、200円=2P、還元率1.0%に)
  • セブンやファミリーマート、ローソン、マクドナルドなどの利用で通常の還元率0.5%に追加で2.0%など、お得なポイント加算システムあり
  • 入会から3ヶ月の間の利用金額の20%(最大8000円)をキャッシュバックするキャンペーンあり

三井住友カードデビュープラス

アイキャッチ画像:三井住友カードデビュープラス

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:2年目以降は前年1回以上の利用で無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&ご利用で最大5000円相当プレゼント!(利用金額15%分
    (2021年12月31日まで)
  • Apple Pay/Google Pay の設定で500円分ギフトコードプレゼント
    (2021年12月31日まで)

海外旅行好き必見!学生専用ライフカード

海外旅行をする学生におすすめなのが学生専用ライフカードです。

カードを所持しているだけで海外旅行傷害保険が適用されたり、海外でのクレカ利用で3%のキャッシュバックが受けられたりなど、海外旅行好きには頼もしいクレカです。

学生にいちおしの特徴

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック(3%)
  • 持っているだけで海外旅行傷害保険が自動で適用される
  • 通常ポイント還元率は0.4%〜のところ、入会後1年間はポイント1.5倍、利用金額に応じてポイント最大2倍など特典あり

学生専用ライフカード

アイキャッチ画像:学生専用ライフカード

基本スペック

ポイント還元率 0.1%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • カードの発行+ショッピング利用などに応じて最大10,000円相当プレゼント!

ボーナスマイルがもらえるシーンがたくさん!ANAカード(学生用)

ANAカード(学生用)は、ANAおよび提携航空会社便を利用するたびにANAマイルが貯まるカードです。

学生にいちおしの特徴

  • 入会・搭乗・プレミアムポイント達成時・卒業時など、マイルが貯まるシーンが多い
  • 通常割引航空券であれば50%しか貯まらない区間マイルも100%貯められる
  • 国内・海外旅行保険も自動付帯
  • ANA マイル移行サービス(手数料無料)を使えば、Oki Dokiポイント(JCB)を1ポイント=10マイルのレートで移行できる(還元率1.0%)
  • 25歳以下が利用できる「スマートU25」(※)運賃で、格安に航空券の購入ができ、ホテルでの優待などの特典も

※ ANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員が利用できる搭乗当日の予約が可能な運賃。

ANAカード(学生用)

アイキャッチ画像:ANAカード(学生用)

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
家族カード ×
ETC

※1:提携国際ブランドによって異なる(JCBは最短5営業日)
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会特典やキャンペーンへの参加などで、最大2万5000マイルプレゼント!

※国際ブランドにJCBを選択した場合

普段の買い物でも高還元率でマイルが貯まるJALカードnavi(学生専用)

JALカードnavi(学生専用)は、JALグループ便を利用する際はもちろん、ショッピングでもマイルが貯まるカードです。

旅行保険は海外・国内ともにカードを持っているだけで保険が適用される自動付帯です。

学生にいちおしの特徴

  • 国内・海外旅行保険が自動付帯
  • ポイント還元率は1.0%〜と高い水準
  • 初回搭乗や搭乗ごと、ショッピングなどでマイルが貯まる
  • マイルの有効期限は無期限
  • 減額マイルキャンペーン(※)あり、通常よりも少ないマイルで国内/国際線が利用できる

※ 2021年2月現在。

JALカード navi(学生専用)

アイキャッチ画像:JALカード navi(学生専用)

基本スペック

ポイント還元率 -
年会費 無料 ※1
発行スピード 約2〜3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 自動付帯
家族カード ×
ETC

※1:在学期間中年会費無料
※2:カード到着までの期間。提携国際ブランドによって異なる
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会特典:入会ボーナス2,000マイル+入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 利用特典:JALカード naviの利用金額に応じてボーナスマイルプレゼント! 合計20万円以上で500マイル、合計60万円以上で2,000マイル(2021年3月まで)

学生用じゃなくても作りやすい、年会費無料の一般カード

学生向けを謳っているカードの他にも、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード、エポスカードやJCBカードWなど、一般のカードのなかにも学生が作りやすいカードがあります。どれも年会費無料ながら独自の特典があり、おすすめです。

カード名 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
エポスカード
エポスカード
JCBカードW
JCB CARD W
年会費 3300円
※26歳までは無料
26歳以上は初年度無料
永年無料 永年無料
ポイント
還元率
0.5〜1.0% 0.5% 0.6%〜1.0%
特典 ・海外/国内旅行保険が自動付帯
・ホテルやWi-Fiレンタルの割引
・利用期限なしの永久不滅ポイントが貯まる。海外での利用ならポイント2倍
・海外旅行保険が自動付帯
・提携店舗での割引やポイントアップサービスあり
・海外旅行保険が利用付帯(搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金同カードで支払った場合)
・セブンイレブンやAmazonなど身近な店舗、サービス利用でポイント3倍に
申し込みはこちら 公式サイト 公式サイト 公式サイト

さいごに...

この記事のまとめ

ここまで、学生向けクレジットカードの種類と、選び方を紹介してきました。クレジットカードは未成年や学生でもつくることができます。

条件は、満18歳以上、高校を卒業していること、保護者の同意を得ていること、などです。定期収入がなくても、学生の場合は、本人ではなく保護者の信用情報が重視されるため、審査に通る可能性があります。

  • 学生でも満18歳以上、高校を卒業していて、保護者の同意があればクレジットカードは作れる
  • クレジットカードの申込では、本人確認書類、銀行口座、住所が確認できる領収書公共料金の領収書などが必要になる
  • 「ショッピング」や「旅行」など、カードをつくる目的別に、選ぶべきカードは変わる

自分に合ったカードを探し、クレカデビューを果たしてみてはいかがでしょうか。

「編集部が選ぶ!学生におすすめのクレジットカード5選」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太

いとうりょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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