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更新

ANAカードで陸マイラー入門!飛行機に乗らずマイルを貯める方法を徹底解説【2026年版】

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太監修

ANAカードはANAマイルを効率よく貯めたい人にとっては必須ともいえるカードです。持っているだけで毎年ボーナスマイルがもらえたり、日々の買い物でもマイルを貯められたりと、お得な特典が盛りだくさん。

こんなことが気になる人へ

  • 「ANAカードで陸マイラーを始めたいけど、どうやってマイルを貯めればいいの?」
  • 「飛行機に乗らなくてもマイルって貯まるの?効率的な貯め方を知りたい!」

ANAカードは提携先やランクなど種類がとても豊富で、それぞれマイルの貯まりやすさや特典が異なります。

飛行機に乗らずクレジットカードを活用してマイルを貯める「陸(おか/りく)マイラー」の中にも、ANAカードを愛用している人は多数。

この記事では、ANAカードを使ったマイルの貯め方を中心に、ANA Pay活用・マイルプラス加盟店・電子マネー連携といった陸マイラーの基本から、おすすめのANAカードまで徹底解説していきます。2026年最新の情報をもとに、自分に合ったマイルの貯め方を見つけてくださいね。

この記事はこんな内容です

ANAカードで陸マイラーを始めるポイント!

  • ANAカードは日々の買い物で貯まるポイントを高レートでマイルに変えられる
  • ANAカードマイルプラス加盟店やANA Payを活用すればマイルの二重取りも可能
  • 入会時や継続時、搭乗ごとにボーナスマイルがもらえて「持っているだけ」でもお得
  • ゴールド以上の上位カードは充実の海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付く

目次

陸マイラーとは?ANAカードで飛行機に乗らずマイルを貯めよう

「陸マイラー」とは、飛行機に乗らずにクレジットカードの利用や日常の買い物を通じてマイルを貯める人のことです。「おかマイラー」「りくマイラー」と読みます。

飛行機に乗って獲得できるマイルは飛行距離や運賃によって決まり、区間によっては数百マイルにとどまることも少なくありません。しかし、ANAカードをうまく活用すれば、飛行機に乗らなくても効率よくマイルを貯めることが可能です。

この記事では、ANAカードを使った「マイルの貯め方」を5つの方法に分けて徹底的に解説します。「どのカードを選べばいいの?」という疑問にもお答えしますので、これから陸マイラーを始めたい方はぜひ参考にしてくださいね。

ANAマイルの特徴

  • ANAに搭乗したりANAのサービスを利用することで貯まるポイントプログラム
  • ANAの提携クレジットカードの利用でもマイルが貯められる
  • マイルの有効期限は通常36ヶ月間
  • 貯まったマイルは特典航空券に交換できるほか、提携ホテルやショップ、レストランなどで使える
  • マイルの価値は使い方によって変動し、1マイル=2〜15円程度になるケースが多い(特典航空券の路線・クラスにより変動)

マイルが貯まるカードについて詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

ANAカードでマイルを貯める5つの方法

ANAカードの最大のメリットといえるのが、マイルの貯まりやすさ。ここでは、陸マイラーが押さえておきたいマイルの貯め方を5つの方法に分けてご紹介します。

ANAカードでのマイルの貯め方

  1. 日常の買い物でポイント→マイルに移行
  2. ANAカードマイルプラス加盟店で追加マイルを獲得
  3. ANA Payを活用してマイル二重取り
  4. 電子マネー(楽天Edy)連携でマイルを貯める
  5. ANAマイレージモールの経由購入でマイルを上乗せ

方法1. 日常の買い物でポイント→マイルに移行

クレジットカードを利用するとマイルが直接貯まるJALカードに対し、ANAカードは提携先のポイントが貯まり、それをマイルに交換するしくみです。

貯まるポイントの種類や付き方はカードの国際ブランドやランクによって異なりますが、どのポイントも高レートでマイルに移行することが可能です。

例)ANA一般カードで貯まるポイントとマイル交換レート
国際ブランド 貯まるポイント ポイントの付き方 マイル交換レート
Visa、
Mastercard
Vポイント 200円につき
1ポイント
1ポイント=
2マイル
JCB J-POINT 200円につき
1ポイント
1ポイント=
2マイル
アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード ポイント 100円につき
1ポイント
1ポイント=
1マイル

※ Visa、Mastercardは2倍コース(一般、ワイドカードの場合は年間6600円の移行手数料がかかる)、JCBは2マイルコース(一般、ワイドカードの場合は年間5500円の移行手数料がかかる)の場合。アメリカン・エキスプレスはポイント移行コース(年間参加費6600円)への登録が必要。

マイルへの還元率はVisa、Mastercard、JCB、アメックスともに1.0%と高水準(※)。公共料金などの支払いにもポイントが付くので、日常生活でどんどんマイルを貯められます。

※ Visa、Mastercard、JCBの一般、ワイドカードの場合、マイル還元率を1.0%にするにはマイル移行手数料が発生します。マイル移行手数料を支払わない場合、マイル還元率は0.5%です。ANAアメックスは一般カードの場合、ポイント移行コース(年間参加費6600円)がかかります。

さらに交通系IC一体型のANAカードの場合は、SuicaやPASMOへのチャージでもポイントが貯まります。

PASMOへのチャージにもポイントが付く!電車でマイルが貯められるソラチカカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

アイキャッチ画像:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大2万8900マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で1000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大1万2000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・40万円以上のカード利用で1800マイル相当プレゼント
    ・70 万円以上のカード利用で3000マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で5400マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万2000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大1万5900マイル相当のJ-POINT
    ※150万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」を「2マイルコース」選択時にマイルへ移行した場合

方法2. ANAカードマイルプラス加盟店で追加マイルを獲得

街なかや空港のANAカードマイルプラス加盟店でANAカードを使うと、カード利用で貯まるポイントとは別に100円につき1マイル、または200円につき1マイルがもらえます。

加盟店はANA関連のショップはもちろん、百貨店、カフェ、ガソリンスタンド、ホテルなどさまざま。買い物や旅行の際に意識して利用すると、効率よくマイルが貯まります。

おもなANAカードマイルプラス加盟店
ジャンル おもな加盟店
ANA関連 ANA(航空券、機内販売)、ANA FESTAなど
ホテル ホテルモントレ、ルートインホテルズ、ザ・テラスホテルズ、オークラ ホテルズ & リゾーツ(一部除く)など
百貨店 大丸・松坂屋、高島屋、阪急百貨店など
カフェ・飲食店 スターバックス、billsなど
ドラッグストア マツモトキヨシなど
ガソリンスタンド apollostation(出光)、ENEOSなど
車関連 ニッポンレンタカー、三井のリパークなど

※ セブン-イレブンは2026年5月31日のクレジット決済利用分をもってANAカードマイルプラスのマイル積算が終了します。コンビニでの追加マイル対象店舗がなくなるため、陸マイラーの方はスターバックスや百貨店など他の加盟店を積極的に活用しましょう。

街なかでマイルがどんどん貯まる!ANA一般カード

ANA JCB 一般カード

アイキャッチ画像:ANA JCB 一般カード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大2万8900マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で1000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大1万2000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・40万円以上のカード利用で1800マイル相当プレゼント
    ・70 万円以上のカード利用で3000マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で5400マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万2000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大1万5900マイル相当のJ-POINT
    ※150万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」を「2マイルコース」選択時にマイルへ移行した場合

※国際ブランドにJCBを選択した場合

方法3. ANA Payを活用してマイル二重取り

陸マイラーがぜひ活用したいのがANA Payです。ANA PayはANAが提供するスマホ決済サービスで、利用額200円につき1マイルが貯まります。

ANA Payの基本的な流れは以下のとおりです。

  1. ANAカードからANA Payにチャージする
  2. 対象店舗でANA Pay(QUICPay+またはバーチャルプリペイドカード)で支払う
  3. 支払い額200円につき1マイルが貯まる

ポイントは、ANAカード利用で貯まるポイント(方法1)と、ANA Pay利用のマイルが別々に貯まること。つまり、ANAカードでチャージ→ANA Payで支払いという流れで「マイルの二重取り」が可能になります。

なお、チャージ元カードのポイント付与については注意が必要です。現在、チャージ分にもポイントが加算されるのはANAダイナースカード(2026年4月以降対象)で、他のANAカードからのチャージについてはチャージ分のポイントは原則対象外です。ただし、ANA Pay側の200円=1マイルは確実に貯まるため、対象店舗での支払いをANA Pay経由にするだけでもマイル獲得のチャンスが広がります。

ANA Payは全国のQUICPay+加盟店やオンラインショッピングで利用でき、陸マイラーにとっては日常の支払い手段として取り入れたいサービスです。

方法4. 電子マネー(楽天Edy)連携でマイルを貯める

楽天Edy機能付きのANAカードや、おサイフケータイの楽天Edyを利用している人は、楽天Edyの支払いで200円につき1マイル貯められます。

ANAカードの裏面に「楽天Edy」のマークが付いていれば、加盟店やインターネットでチャージするだけですぐに利用可能。おサイフケータイの場合は、楽天Edyアプリで「ケータイ de Edyマイル」のサービス登録が必要になります。

ニッポンレンタカー、紀伊国屋書店などEdyマイルプラス対象店舗で利用すれば、200円につき2マイルが貯まるのでさらにお得。

また、一部のANAカードは楽天Edyへのチャージでも200円につき1マイルが貯まります。

楽天Edyへのチャージでマイルが貯まるおもなANAカード

  • ANA JCBワイドゴールドカード
  • ANAダイナースカード
  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANAダイナース プレミアムカード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード

他にANAの上級会員のみが作れる「スーパーフライヤーズカード」も一部対象になります。ハイステータスカードばかりですが、楽天Edyの利用でもチャージでもマイルが貯まるので、電子マネー派にはかなりお得といえます。

楽天Edyへのチャージでもマイルが貯まる!ANAワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

アイキャッチ画像:ANA ワイドゴールドカード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大8万5100マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で2000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大5万1000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・50万円以上のカード利用で4800マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で1万200マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万5000マイル相当プレゼント
    ・200万円以上のカード利用で2万8800マイル相当プレゼント
    ・300万円以上のカード利用で5万1000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大3万2100マイル相当のJ-POINT
    ※300万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」をマイルへ移行した場合

※国際ブランドにJCBを選択した場合

方法5. ANAマイレージモールの経由購入でマイルを上乗せ

ネットショッピング派には「ANAマイレージモール」の利用がおすすめ。ネットで買い物や旅行予約をするとき、ANAマイレージモールを経由してANAカードで支払いをすれば、ショップごとに決められたマイルがもらえます。

ANAマイレージモールの参加ショップも楽天市場、じゃらん、エクスペディア、ユニクロ、ホットペッパーグルメなど幅広く、なかには100円につき2マイルなど高還元率のショップもあります

普段のネットショッピングをANAマイレージモール経由に変えるだけで、カード利用ポイントに加えてマイルが上乗せされるので、陸マイラーなら必ず活用したいサービスです。

家族のマイルも合算!ANAカードファミリーマイル

ANAカード会員だけの特典のひとつに、「ANAカードファミリーマイル」があります。

ANAカードファミリーマイルは、家族がそれぞれ貯めたマイルを一つにまとめられるサービスのこと。ANAカード会員本人と生計を共にしている同居家族(一親等以内)が対象で、カード会員本人を含め計10人分までマイルを合算できます。

登録も合算手数料ももちろん無料。特典航空券に交換したいけど一人分では足りない、というとき、登録しておくととっても便利なサービスです。

ただし、18歳以上の家族はANAカードまたは家族カードの発行が必須となるので注意しましょう。18歳未満の家族または高校生は、ANAマイレージクラブへの入会(無料)が必要になります。

家族みんなでマイルを合算すれば、特典航空券への到達スピードがぐっと上がります。陸マイラーにとって心強い味方です。

入会・継続・搭乗ボーナスマイルで「持っているだけ」でもお得

一気にマイルを貯めるチャンスとなるのが、ANAカードの入会時、継続時にもらえるボーナスマイル。ANA搭乗時には通常のフライトマイルに加え、10〜50%のボーナスマイルも加算されます。

もらえるボーナスマイル数は、カードのランクによって変わります。

ANAカードのランクごとのボーナスマイル
入会時・
継続時
搭乗時
一般カード 1000マイル フライトマイル×10%
ワイドカード・ゴールドカード 2000マイル フライトマイル×25%
プレミアムカード 1万マイル フライトマイル×50%

※ フライトマイル=区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率。

ANAカードを作るだけ、持っているだけでマイルがもらえるのはうれしいですよね。出張や帰省などで飛行機に乗る機会が多い人は、フライトマイルのボーナスでどんどんマイルが貯まります。

入会特典のマイルはキャンペーンによりさらにプラスされることもあるので、キャンペーン情報をこまめにチェックしましょう。

たとえばANA一般カードなら、毎年の継続ボーナス1000マイルだけで3年間保有すれば3000マイル。日常の買い物と合わせれば、特典航空券に手が届くマイル数を効率よく積み上げられます。

年間○万円利用で何マイル貯まる?マイルシミュレーション

「ANAカードで陸マイラーを始めたら、実際にどれくらいマイルが貯まるの?」と気になる方のために、年間利用額別のマイル獲得シミュレーションをご紹介します。

ANA一般カード(マイル還元率0.5% / 1.0%)の場合

年間カード利用額 通常コース(0.5%) 2マイルコース(1.0%)
100万円 5000マイル 1万マイル
200万円 1万マイル 2万マイル
300万円 1万5000マイル 3万マイル

ANAワイドゴールドカード(マイル還元率1.0%)の場合

年間カード利用額 通常マイル 継続ボーナス込み
100万円 1万マイル 1万2000マイル
200万円 2万マイル 2万2000マイル
300万円 3万マイル 3万2000マイル

※ 上記は通常のカード利用分のみの概算です。ANAカードマイルプラス加盟店やANA Payの利用分、搭乗ボーナスマイルは含まれていません。これらを加味すると、実際の獲得マイル数はさらに上積みが期待できます。

貯まったマイルで行ける特典航空券の目安

必要マイル数(往復・エコノミー) 行き先の例
1万3000〜1万7000マイル 国内線(東京⇔大阪 約1万3000マイル、東京⇔福岡 約1万7000マイル)※レギュラーシーズンの場合
1万5000マイル〜 韓国(東京⇔ソウル)※レギュラーシーズンの場合
2万マイル〜 台湾(東京⇔台北)・中国主要都市 ※レギュラーシーズンの場合
4万マイル〜 ハワイ(東京⇔ホノルル)※レギュラーシーズンの場合

※ 特典航空券の必要マイル数はシーズン(L/R/H)や路線によって異なります。最新の必要マイル数はANA公式サイトでご確認ください。

たとえば、ANAワイドゴールドカードで年間200万円利用すると、1年間で2万2000マイル(継続ボーナス込み)。これだけで韓国はもちろん、台湾や中国主要都市への特典航空券にも手が届きます。ANAカードマイルプラス加盟店やANA Payの利用分も含めれば、2年目にはハワイも視野に入る計算です。

使い方次第では、マイルを活用した旅行がぐっと身近になりますよ。

旅行でも役立つ!ANAカードの付帯特典

ANAカードはANAのマイルが貯まりやすいだけでなく、空港での利用でお得になったり、海外旅行保険が付いていたりと、持っているだけでさまざまな特典が受けられるクレジットカードです。

ここでは旅行好きの人にうれしい付帯特典をご紹介します。

ANAカード優待割引でおトクな国内旅行

ANAカード会員なら、「ANAカード優待割引」運賃が利用できます。

ANAカード優待割引は、従来の「ビジネスきっぷ」に代わる新しい運賃制度(※ 2026年5月19日搭乗分から適用)で、ANAカード会員専用のおトクな運賃です。

ANAカード優待割引の主なメリット

  • 当日予約が可能
  • 予約変更は何度でも無料
  • フライトマイルが100%積算される

※ ビジネスきっぷは2026年5月18日搭乗分をもって終了しました。

出張はもちろん帰省や旅行にも使える便利な運賃です。当日予約ができるので急な予定変更にも対応しやすく、マイルが100%積算される点は陸マイラーにとっても見逃せません。

海外旅行保険や空港ラウンジなどの旅行サポート

ANAカードは、ANA JCB CARD FIRSTを除く全タイプに海外旅行保険が付いているのも大きなポイントです。

ANAカードの海外旅行保険はほとんどが自動付帯。特にANAワイドカード以上は補償範囲が広く、海外旅行のさまざまなトラブルに対応できます。

おもなANAカードに付く海外旅行保険の補償内容
ANA一般カード ANAアメックス ANAワイドカード ANA VISA・マスター ワイドゴールドカード ANA JCBワイドゴールドカード
傷害死亡・後遺障害 1000万円 最高3000万円 5000万円 5000万円 1億円(※)
傷害治療費用 - 100万円 150万円 150万円 300万円
疾病治療費用 - 100万円 150万円 150万円 300万円
賠償責任 - 3000万円 2000万円 3000万円 1億円
携行品損害 - 30万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用 100万円 200万円 100万円 100万円 400万円

※ 一部利用付帯。

ANA一般カードは傷害・疾病治療費用や携行品損害の補償が付いていないので、他にも海外旅行保険付きクレジットカードを持っておくと安心です。また、ANAアメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険は利用付帯となるので注意しましょう。

クレジットカードに付く海外旅行保険について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ANAカードの中でもステータス性の高いANAアメリカン・エキスプレス・カード、ANAワイドゴールドカードなどは、空港ラウンジを無料で利用することもできます。

空港ラウンジが利用できるANAカード
ANAカードの種類 利用できるラウンジ
ANAアメックスカード 国内13ヵ所、海外1ヵ所
ANA ワイドゴールドカード 国内約48ヵ所、海外1ヵ所
ANAダイナースカード 世界1000ヵ所以上
ANAカード プレミアム 世界1700ヵ所以上(プライオリティ・パス)、国内16ヵ所のANAラウンジ

※ 2025年6月時点。

特にANAカード プレミアムは、クレジットカード会社のラウンジではなくANAのラウンジを利用できるという点がポイント。電源付きのデスクやアルコール、軽食などのサービスもあり、より落ち着いた空間でゆったり過ごせます。

さらに世界1700ヵ所以上(※2025年1月時点)の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員にも登録可能(無料)。JCB、ダイナースはそれぞれの提携ラウンジも利用できるので、使える範囲がより広がります。

最高1億円の海外旅行保険が自動付帯!ANAワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカード

アイキャッチ画像:ANA ワイドゴールドカード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大8万5100マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で2000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大5万1000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・50万円以上のカード利用で4800マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で1万200マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万5000マイル相当プレゼント
    ・200万円以上のカード利用で2万8800マイル相当プレゼント
    ・300万円以上のカード利用で5万1000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大3万2100マイル相当のJ-POINT
    ※300万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」をマイルへ移行した場合

※国際ブランドにJCBを選択した場合

割引サービス(免税店・機内販売・レンタカー等)

ANAカードはうれしい割引サービスが充実しています。空港やホテルで役立つ割引が多いので、旅行好きの人は特に利用価値大ですよ。

ANAカードのおもな割引サービス

  • ANA FESTAで5%割引
  • 空港内免税店で5〜10%割引
  • 国内線・国際線の機内販売10%割引
  • 成田空港の提携駐車場で特別割引
  • IHG・ANA・ホテルズで5%割引、ワイドカード以上はさらに朝食&ウェルカムドリンクサービス(一部ホテルは対象外)
  • 国内のニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーで5%割引(※アメックスのANAカードはオリックスレンタカー、トヨタレンタカー、日産レンタカー(全国共通)、ニッポンレンタカーが対象)
  • 海外のハーツレンタカーで最大20%割引

※ 割引適用にはANAカードの提示、事前予約など条件あり。

ANAカードの種類とマイル移行コストを理解しよう

ANAカードはラインナップが豊富で、特徴もそれぞれ異なります。30種類以上もあるカードから、自分にぴったりな一枚を探すのは大変ですよね。

ここではANAカードのランクごとの違いと、マイル移行にかかるコストを解説します。カードの詳しい比較やおすすめランキングについては、以下の記事で詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

※ ANAカードのおすすめランキングや詳しい比較はこちらの記事で解説しています → 【要確認:post-3491へのリンクを設置】

4つのランクの年会費とマイル還元率

ANAカードは大きく一般カード、ワイドカード、ゴールド、プレミアムの4つのランクに分けられます。それぞれの年会費、マイル還元率、特典などの違いを見てみましょう。

ANAカードの4つのランク比較表
一般 ワイド ゴールド プレミアム
年会費(※1) 初年度無料、通常2200円 7975円 1万5400円 ・JCB 7万7000円
・Visa 8万8000円
マイル還元率(※2) 0.5% 0.5% 1.0% 1.0〜1.5%
入会・継続ボーナス 1000マイル 2000マイル 2000マイル 1万マイル
搭乗ごとのボーナス 10% 25% 25% 50%
海外旅行保険 最高3000万円(※3) 最高5000万円 最高5000万〜1億円 最高1億円

※1 アメックスは一般7700円、ゴールド3万4100円、プレミアム16万5000円。ダイナースはゴールド3万3000円、プレミアム19万8000円(2026年3月改定)。
※2 一般カード、ワイドカードのマイル還元率は通常コース(無料)の場合。
※3 ANAアメックスの場合。

陸マイラーの観点で見ると、マイル還元率が1.0%以上のゴールド以上がマイルを貯めやすくおすすめです。一方で年会費を抑えたい場合は、一般カード+有料の移行コース登録でマイル還元率1.0%にするという選択肢もあります。

国際ブランドによるマイル移行手数料の違い

一般カード、ワイドカードなど同じランクのカードでも、国際ブランドによってサービス内容や年会費に違いがあります。

特に注目したいのがポイントからマイルに移行する際の手数料の違い。一般カードのアメリカン・エキスプレスは、ポイントをマイルに移行するためには年間参加料6600円の「ポイント移行コース」への登録が必要です。

また一般カード、ワイドカードのVisa、Mastercard、JCBは、通常の移行手数料は無料ですが、マイル還元率を1.0%に上げる場合は有料コースに登録する必要があります。

一般カード、ワイドカードの国際ブランドごとの移行手数料
ポイント交換レート 移行手数料 移行単位
Visa、
Mastercard
通常コース 200円=1ポイント=1マイル 無料 1ポイント以上、
1ポイント単位
2倍コース 200円=1ポイント=2マイル 年間6600円
JCB 1マイルコース 200円=1ポイント=1マイル 無料 1ポイント以上、
1ポイント単位
2マイルコース 200円=1ポイント=2マイル 年間5500円
アメックス(一般カードのみ) 100円=1ポイント=1マイル 年間6600円 1000ポイント以上、1000ポイント単位

ゴールド以上は移行手数料がすべて無料になるので、特典の多さも合わせると年会費以上にお得になる場合もあります。ANAカードを選ぶ際は、通常のマイル還元率だけではなく、マイルへの移行手数料もしっかり確認しましょう。

なお、ポイントからマイルへの移行は、毎月自動的に移行される「自動移行コース」と好きなタイミングで移行する「都度移行コース」があります。Visa、Mastercard、JCBはどちらか選択が可能ですが、アメックスとダイナースは都度移行のみとなっています。

陸マイラーにおすすめのANAカード

マイルが貯まりやすいだけでなく、提携先によってさまざまな特典があるANAカード。ここでは陸マイラーの視点から、マイルの貯めやすさで選んだおすすめのANAカードをご紹介します。

コスパ重視ならANA JCB一般カード

ANAカードのもっともベーシックなタイプのカードです。年会費は初年度無料、2年目以降も2200円と割安。VisaとMastercardの場合はWEB明細サービスや「マイ・ペイすリボ」の利用で、JCBは「スマリボ」の利用で年会費の割引やキャッシュバックも可能です。

通常のカード利用で貯まるポイントをマイルに交換でき、マイル還元率は0.5%。2マイルコース(年間5500円)に登録すればマイル還元率は1.0%になり、より効率よくマイルを貯められます。

ANAカードマイルプラス加盟店で利用するとポイントとは別にマイルがもらえるほか、ANA関連のショップやホテルで割引サービスが受けられるなど、一般カードでも特典は多彩。入会時と毎年のカード継続時には1000マイルのボーナスマイルがもらえるので、持っているだけでもお得です。

初めてANAカードを作る人や、マイルを貯めてみたいけど年会費は抑えたいという人におすすめですよ。

ANA JCB 一般カード

アイキャッチ画像:ANA JCB 一般カード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル ANA
マイル還元率(通常時) 0.5% ※1

※1:JCBの2マイルコース(年間5500円)に申し込むと還元率1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 2,200円 ※1
発行スピード 約2~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯
国内旅行傷害保険 - ※4
家族カード
ETC

※1:初年度無料
※2:提携国際ブランドによって異なる(JCBは約2~3週間)
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
※4:航空機搭乗中のみ国内航空障害保険が適用

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大2万8900マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で1000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大1万2000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・40万円以上のカード利用で1800マイル相当プレゼント
    ・70 万円以上のカード利用で3000マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で5400マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万2000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大1万5900マイル相当のJ-POINT
    ※150万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」を「2マイルコース」選択時にマイルへ移行した場合

※国際ブランドにJCBを選択した場合

ポイント無期限が魅力!ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレスカードは、他ブランドの一般カードより年会費が上がりますが、その分サービスが充実しています。

カード利用額100円につき1ポイントが貯まり、ポイント移行コース(年間参加料6600円)に登録すれば1ポイント=1マイルの高レートでマイルへ移行できます。マイル還元率1.0%自体は他ブランドの有料コースでも実現できますが、ANAアメックスならではの大きな魅力は、ポイント移行コースに登録するとポイントが無期限になる点です。マイルの有効期限は移行後36ヶ月ですが、ポイントのまま貯めておけば期限を気にせず好きなタイミングでまとめてマイルに交換できます。

ANAアメックスカードなら、ANAグループでのカード利用でポイントが1.5倍に。ANAの航空券、パッケージツアー、おみやげショップでどんどんポイントを貯めて、期限を気にせずマイルに交換できるのもうれしいところです。

ANAカードの優待サービスのほかに、空港ラウンジ、手荷物無料宅配サービスなど、アメックスのサービスが受けられるのもうれしいポイント。ポイントを無期限で貯めながら、じっくりマイルを積み上げたい陸マイラーにおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

アイキャッチ画像:ANAアメリカン・エキスプレス・カード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル ANA
マイル還元率(通常時) 1.0% ※1

※1:ポイント移行コース(年間参加費6600円)への登録が必要

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0%
年会費 7,700円
発行スピード 1~3週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    入会後3ヶ月以内に50万円以上のカード利用で

    合計1万8000マイル相当

    獲得可能

    カード付帯特典
    ・新規入会で1000マイル獲得
    条件達成で合計1万7000ポイントプレゼント(アメリカン・エキスプレス主催)
    ・入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用で1000ポイントプレゼント
    ・入会後3ヶ月以内に30 万円以上のカード利用で5000ポイントプレゼント
    ・入会後3ヶ月以内に50万円以上のカード利用で6000ポイントプレゼント
    ・合計50万円のカード利用で通常5000ポイント獲得

通勤でも貯まる!ソラチカカード

ANA To Me CARD PASMO JCB、通称「ソラチカカード」は、ANA、東京メトロ、JCBの3社による提携カード。電車の利用でも効率よくマイルが貯められるので、「陸マイラー」にも愛用者が多いクレジットカードです。

買い物などでのカード利用にはもちろん、PASMOへのチャージにもJ-POINTが付き、1ポイント=1マイル(2マイルコースの場合は1ポイント=2マイル)でマイルに移行できます。(※1)

※1 J-POINTをマイルに移行・交換した場合。

ソラチカカードで貯まるメトロポイント

利用方法 付与ポイント
定期券購入 200円につき1ポイント
1乗車につき 平日5ポイント、土曜・休日15ポイント
メトロポイントPlus加盟店でのPASMO利用 200円につき1ポイント
メトロポイントPlusロゴ付き自販機・ロッカー 100円につき1ポイント

※ メトロポイントPlusへの事前登録が必要(無料)。

メトロポイントはANAマイルへの交換も可能で、100ポイント=90マイルという高い交換レートが魅力です。毎日の通勤で東京メトロを利用している人にとっては、もっとも効率よくマイルを貯められるカードといえます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

アイキャッチ画像:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル ANA
マイル還元率(通常時) 0.5% ※1

※1:2マイルコース(年間5500円)に申し込むと還元率1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 2,200円 ※1
発行スピード 約2~3週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯
国内旅行傷害保険 - ※3
家族カード
ETC

※1:初年度無料
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
※3:航空機搭乗中のみ国内航空障害保険が適用

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大2万8900マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で1000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大1万2000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・40万円以上のカード利用で1800マイル相当プレゼント
    ・70 万円以上のカード利用で3000マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で5400マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万2000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大1万5900マイル相当のJ-POINT
    ※150万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」を「2マイルコース」選択時にマイルへ移行した場合

高還元+旅行特典のANAワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカードは、年会費が1万円以上かかりますが、その分マイルが貯まりやすく特典も充実しています。

一般カードやワイドカードだとマイル還元率1.0%にするために手数料が必要ですが、ワイドゴールドカードでは不要。常に1.0%の高還元率でマイルを貯められるのが強みです。ボーナスマイルも入会時・継続時に2000マイル、搭乗ごとに25%と、一般カードの2〜2.5倍も付きます。

海外旅行保険はVisaとMastercardが最高5000万円、JCBが最高1億円と手厚く、国内40ヵ所以上、海外1ヵ所の空港ラウンジサービスも利用可能です。

一般カード同様、Visa、MastercardはWEB明細サービスと「マイ・ペイすリボ」登録で年会費割引、JCBは「スマリボ」登録で年会費のキャッシュバックが受けられるので、うまく活用すればお得に効率よくマイルを貯められますよ。

陸マイラーとして本格的にマイルを貯めたい方には、最もバランスのよい1枚です。

ANA ワイドゴールドカード

アイキャッチ画像:ANA ワイドゴールドカード
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル ANA
マイル還元率(通常時) 1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0%
年会費 15,400円 ※1
発行スピード 約2~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯 ※4
国内旅行傷害保険 自動付帯
家族カード
ETC

※1:Visa、Mastercardのみ「マイ・ペイすリボ」を登録、年1回以上のリボ払い手数料の支払いで年会費割引、WEB明細との併用で更に割引
※2:提携国際ブランドによって異なる(JCBは約2~3週間)
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
※4:一部利用付帯

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会とカード利用などで

    最大8万5100マイル相当

    プレゼント

    【特典1】通常キャンペーン
    ・新規入会で2000マイル獲得
    【特典2】条件達成で最大5万1000マイル相当プレゼント(JCB主催)
    ・50万円以上のカード利用で4800マイル相当プレゼント
    ・100万円以上のカード利用で1万200マイル相当プレゼント
    ・150万円以上のカード利用で1万5000マイル相当プレゼント
    ・200万円以上のカード利用で2万8800マイル相当プレゼント
    ・300万円以上のカード利用で5万1000マイル相当プレゼント
    ※新規入会したカードで参加登録&MyJCBアプリにログイン&新規入会したJCBカードを利用が条件
    【通常ポイント】特典2のカード利用で最大3万2100マイル相当のJ-POINT
    ※300万円利用時に貯まる「通常ポイント」と「J-POINTボーナス」をマイルへ移行した場合

※国際ブランドにJCBを選択した場合

20代ならANA JCB CARD FIRSTに注目

20代でこれからANAカードを持ちたいという方は、ANA JCB CARD FIRSTもチェックしてみてください。29歳以下限定で申し込める若者向けのANAカードで、年会費無料(在学中)という手軽さが魅力です。

ANAカードとしてのボーナスマイルや各種特典もしっかり備わっているので、20代の陸マイラーにぴったりの入門カードです。

ANA JCB CARD FIRST

アイキャッチ画像:ANA JCB CARD FIRST
マイル 基本スペック

マイルについて

交換可能なマイル ANA
マイル還元率(通常時) 1.0%

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
年会費 無料 ※2
発行スピード 約2~3週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 -
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:「マイル自動移行コース」のみ適用されるため、ANAマイルの還元率を記載
※2:29歳までの入会限定。5年後のカード初回有効期限到来時に自動でANA JCB一般カードに切り替え。
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2026年6月30日まで)

    新規入会とカード利用などで

    最大2万5000マイル相当

    プレゼント

    【通常入会特典】新規入会で3000マイル獲得
    【特典1】新規入会&5万円以上の利用で最大5000マイルプレゼント
    【特典2】5万円以上の利用&ANA便に搭乗で2000マイルプレゼント
    【通常利用特典】年間100万円の利用で5000マイルプレゼント
    【通常ポイント】年間100万円の利用で貯まる通常マイル1万マイル相当

詳しいスペックや他のANAカードとの比較については、以下の記事で詳しく解説しています。

ANAカードで陸マイラーをする際の注意点

ANAカードは陸マイラーにとって魅力的なカードですが、申し込む前に知っておきたいポイントもあります。ここでは、事前に確認しておきたい注意点をまとめました。

マイル移行手数料がかかる場合がある
一般カード・ワイドカードでマイル還元率を1.0%に上げるには、年間5500〜6600円の移行手数料が必要です。年会費と合わせた実質コストを考えて、有料コースに登録するかどうかを判断しましょう。ゴールド以上は移行手数料が無料です。
マイルの有効期限は3年間
ANAマイルの有効期限は獲得から36ヶ月間です。期限内に特典航空券に交換できるだけのマイルを貯められるか、年間の利用額から逆算して計画を立てることが大切です。
リボ払い系の年会費割引にはリスクがある
Visa、Mastercardの「マイ・ペイすリボ」やJCBの「スマリボ」を利用すると年会費の割引やキャッシュバックが受けられますが、リボ払いには手数料(金利)が発生します。仕組みを十分に理解した上で利用しましょう。意図せず高額なリボ手数料を支払ってしまうケースもあるため、注意が必要です。
特典航空券の予約が取りにくい場合がある
人気路線や繁忙期は特典航空券の座席数が限られており、希望の日程で予約が取れないこともあります。早めの予約や日程の柔軟な調整がポイントです。

これらの注意点を踏まえた上で、自分のライフスタイルに合ったANAカードを選べば、陸マイラーとしてお得にマイルを貯めていけますよ。

さいごに...

この記事のまとめ

ANAカードはマイルが貯まりやすく、旅行に役立つ特典や保険も付いた魅力的なクレジットカードです。陸マイラーとして飛行機に乗らずにマイルを貯めるなら、ANAカードの活用は欠かせません。

最後にANAカードでのマイルの貯め方と選び方のポイントをおさらいしておきましょう。

  • ANAカードは日常の買い物でポイントが貯まり、マイル還元率0.5%〜1.0%以上で高レートでマイルに変えられる
  • ANAカードマイルプラス加盟店やANA Payを活用すれば、ポイントとは別にマイルが貯まる
  • 入会・継続ボーナスマイルがあるので、持っているだけでもマイルが貯まる
  • 一般カードとワイドカードはマイル移行手数料を支払えば還元率1.0%に。ゴールド以上は移行手数料無料で常にマイル還元率1.0%以上
  • 年間200万円利用なら1〜2年で海外特典航空券も現実的
  • ANAカード優待割引や海外旅行保険など、旅行で役立つ特典も充実

※「旅とクレカの情報室」ではアフィリエイトプログラムを利用し、事業者(JCB様など)から委託を受け広告収益を得て運営しております

監修者

監修者紹介:伊藤亮太

ファイナンシャル・プランナー

伊藤亮太

いとうりょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

公開

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