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海外旅行保険付きクレジットカード9選|選ぶポイントを徹底解説

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

旅先で事故や盗難に遭った時に、その費用を補償してくれる海外旅行保険。加入の手間なく補償が受けられる海外旅行保険付きクレジットカードは、旅のお供として十分に頼れる存在なのでしょうか。

こんなことが気になる人へ

  • 「海外旅行に行く予定だけどクレジットカードに付いている旅行保険ってどうなの?」
  • 「クレジットカードに付いている海外旅行保険の補償内容や選び方を知りたい!」

海外旅行保険付きクレジットカードと一口に言っても、付いている補償やその金額、サービス内容はさまざま。どれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

そこでクレジットカードを選ぶときに知っておきたいのが、以下のポイントです。

  • 自動付帯か利用付帯か
  • 傷害・疾病治療費用の補償金額
  • 家族の補償などのプラスαのサービス

また、海外旅行保険付きクレジットカードを複数枚持っている場合は、死亡・後遺障害の補償を除いた補償金額の合算も可能です。

今回はそんな海外旅行保険付きクレジットカードの基本や補償内容、カードの選び方を詳しく解説していきます。タイプ別におすすめのクレジットカードも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな内容です

海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶときのポイント

  • 海外旅行保険付きクレジットカードには自動付帯と利用付帯がある
  • 補償内容は「傷害治療費用」「疾病治療費用」「携行品損害」に注目
  • 海外旅行保険付きクレジットカードの補償金額は合算できるので、複数持ちがおすすめ
  • 家族の補償や遅延保険も付いているとさらに安心

目次

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海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ前に知っておきたい2つの基本

海外旅行保険付きのクレジットカードと聞いても、どんなものかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

ここではまず、海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶ前に知っておきたい2つの基本的なポイントについて解説していきます。

海外旅行保険付きクレジットカードの基本

  1. 保険会社で加入する海外旅行保険との違い
  2. 「自動付帯」と「利用付帯」

その1 クレジットカードに付いている海外旅行保険は保険料が無料!

海外旅行保険には、クレジットカードに付いているもののほかに、保険会社で加入するものがあります。

その違いを見ていきましょう。

クレカ付帯の海外旅行保険と保険会社で加入する場合の違い
クレジットカード付帯 保険会社で加入する保険
保険料 無料(クレジットカードの年会費のみ) 1000円〜1万円程度(期間・補償内容などによる)
加入方法 申し込み不要 旅行代理店、インターネットなどで申し込みが必要
補償期間 おおむね90日以内 最長6ヵ月、2年など選べる
適用回数 何度でも 1回の旅行のみ
基本的な補償内容 傷害死亡、後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用 左記に加え、疾病死亡、航空機遅延費用、歯科治療費用なども補償されることが多い
補償金額 最高5000万円など

※ カードの種別によって違いあり

無制限プランあり
家族の補償 家族特約が付いていない場合は補償されない 家族分も含めたセットプランあり

補償の内容は保険会社に加入する保険のほうが手厚い場合が多いですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険は補償額の合算も可能です。

まずはクレジットカードの海外旅行保険の内容を確認してみて、期間や内容が足りなさそうであれば保険会社の保険を検討してみる、というのもいいかもしれませんね。

その2 クレカの旅行保険には自動付帯と利用付帯がある

クレジットカードに付く海外旅行保険付きクレジットカードには、「自動付帯」と「利用付帯」の2つのタイプがあります。

クレジットカードに付く海外旅行保険のタイプ
タイプ 特徴
自動付帯 そのクレジットカードを持っているだけで保険が適用される
利用付帯 旅行にかかる費用の支払いにクレジットカードを利用した場合にのみ保険が適用される

利用付帯の海外旅行保険は、適用条件がクレジットカードによって異なります。現地で交通機関の支払いに使えばいいというカードもあれば、特定のパッケージツアーを申し込んでその代金の支払いに使わなければならないというカードもあるので、条件は必ず確認しましょう。

一方、自動付帯は持っているだけで保険が適用されるので、適用条件を気にするのが面倒という人には、自動付帯のクレジットカードがおすすめです。

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クレカ付帯の海外旅行保険は補償内容も充実!ケガや盗難にもしっかり対応

クレジットカードに付いている海外旅行保険は、別途保険料を支払う必要がありません。そう聞くと補償内容が心配…と思われるかもしれませんが、最近のクレジットカードについている海外旅行保険は、補償内容がとても充実しています。

例えば、海外旅行中の突然のケガや病気、スリや盗難に対する補償などが付いており、補償金額も最高1000万円以上、なかには最高1億円というものもあります。

具体的な補償内容を見ていきましょう。

クレジットカード付帯の海外旅行保険の補償内容
補償内容 補償の対象・特徴
傷害死亡・後遺障害
  • 旅行中の事故によるケガが原因で、一定期間内に死亡した場合、または身体に後遺障害が生じた場合に保険金が支払われる
  • 後遺障害はその程度により支払われる金額が変わる
  • 補償内容の中で最も高額な場合が多い
傷害治療費用
  • 旅行中の事故によるケガで医師の治療を受けた場合に保険金が支払われる
  • 診察料、治療費のほか、入院費や病院までの交通費、国際電話などの通信費も補償の対象になる
  • 病気の原因が旅行中に生じたものであれば、旅行後72時間以内に受けた治療の費用も対象になる
  • 基本的に持病や出産・早産などにかかる費用、歯の治療費は対象にならない
疾病治療費用
  • 旅行中に発症した病気により医師の治療を受けた場合に保険金が支払われる
  • 診察料、治療費のほか、入院費や病院までの交通費、国際電話などの通信費も補償の対象になる
  • 病気の原因が旅行中に生じたものであれば、旅行後72時間以内に受けた治療の費用も対象になる
  • 基本的に持病や出産・早産などにかかる費用、歯の治療費は対象にならない
賠償責任
  • 旅行中に誤って他人にケガをさせてしまったり、他人のものを壊してしまったりして、損害賠償が生じた場合に保険金が支払われる
  • 相手に支払う賠償金のほか、訴訟にかかった費用なども補償の対象になる
携行品損害
  • 旅行中にスーツケースやカメラなど、自分の持ち物が盗まれた場合や破損してしまった場合に保険金が支払われる
  • 現地で購入したおみやげ品やパスポートの再発給にかかった費用も補償の対象になる
救援者費用
  • 旅行中に死亡した場合やケガや病気で入院した場合に、親族が現地に行くための費用(交通費、宿泊費など)に対して保険金が支払われる
  • 被保険者が行方不明になったときの捜索費用も補償の対象になる

なかでも特に重視したいのが、海外の高額な治療費をカバーしてくれる「傷害・疾病治療費用」と、海外で起こるトラブルの中で最も多い「携行品損害」の補償です。

傷害・疾病治療費用の補償内容は要チェック!

海外旅行保険付きのクレジットカードを選ぶときには、「傷害治療費用」や「疾病治療費用」の補償が付いているか、付いている場合はその金額や対象がどこまでか、ということがとても重要になります。というのも、海外の医療費は日本に比べてかなり高額。旅先で事故に遭ってしまったときや病気になってしまったとき、その治療費や入院費は想像以上にかかります。

例えばアメリカ・ホノルルの医療事情を見てみましょう。

項目 内容 日本(参考)
救急車の料金 公営:8万2000円〜
民営:8万2000円〜
公営:無料
民営:通常利用しない
初診料 1万5400〜1万6400円 2820円
病院部屋代(1日あたり) 個室:33万円
ICU:88万円
個室:3万〜10万円
ICU:8万〜10万円
虫垂炎手術の治療費 総費用:300万円
平均入院日数:2日
総費用:60万円
平均入院日数:4日間
骨折時の治療費(橈骨末端閉鎖性骨折) 5万円 2万円

※協力:Urgent Care Clinic of Waikiki、聖路加国際病院

出典:ジェイアイ火災傷害保険株式会社ジェイアイ火災傷害保険株式会社

想像以上に高額ですよね。海外旅行保険に入っていないと、治療や入院にかかった費用は全額自己負担になってしまいます。

万が一に備えて、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償をしっかり確認しておきましょう。

トラブルでもっとも多いのはスリや盗難!携行品損害補償でもしもに備えよう

海外旅行のトラブルで特に多いのがスリや盗難。持っていたバッグやカメラが少し目を離した隙になくなっていた、という話もよく聞きますよね。

そんな盗難などのトラブルに対応してくれる「携行品損害」の補償は、必ず付けておきたいところ。 また盗難以外にも、誤ってカメラを落としてしまった、飛行機に預けたスーツケースが壊れてしまっていた、など持ち物の破損も対象になります。

死亡補償や治療費用補償は付いていても、携行品損害は付いていない、というクレジットカードもあるので、忘れずにチェックしましょう。

補償の期間は?出張や留学も対象になる!

クレジットカードに付いている海外旅行保険の補償期間は、ほとんどが「出国から最大90日間」となっています。

出張や留学の場合も、この期間内であれば対象になりますが、90日間を超える可能性があるときは要注意です。

旅行や留学の途中で期間を延長したら、保険会社の提供する保険に入ればいいと思うかもしれませんが、基本的に出発後に保険に入り直すことはできません。長期の可能性が考えられる場合は、出発前に保険会社の海外旅行保険に加入しておきましょう。

補償金額は合算できる!複数枚持ちで補償内容をさらに手厚く

複数枚の海外旅行保険付きクレジットカードを持っている場合、傷害死亡と後遺障害以外は補償金額の合算ができます

補償金額が十分ではないクレジットカードでも、2枚3枚と合算すればどんどん補償は手厚くなります。利用付帯のクレジットカードで旅行代金を支払って、さらに自動付帯のカードも持つことで補償を手厚くするなど、複数枚のクレジットカードをうまく組み合わせて持っておきたいですね。

補償金額の合算イメージ
カードA カードB 合算金額
傷害死亡・後遺障害 5000万円 2000万円 5000万円(※1)
傷害治療費用 200万円 100万円 300万円
疾病治療費用 200万円 100万円 300万円
賠償責任 2000万円 1000万円 3000万円
携行品損害 30万円 20万円 50万円
救援者費用 300万円 200万円 500万円

※1 傷害死亡と後遺障害の補償金額は、持っているクレジットカードの中で最も高い金額を限度として保険金が支払われます。

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補償金額だけじゃない!知って得するクレジットカード選び3つのポイント

いざ海外旅行保険付きのカードを選ぶとなると年会費や補償内容だけでは絞れない、という人もいますよね。

そんなときは、さらに付いているとうれしい補償やサービスで候補を絞っていきましょう。

その1 家族の補償も付けられるサービス

  • 家族カード
  • 家族特約

その2 実際に保険を利用するときのサポート

  • キャッシュレス診療

その3 海外旅行に役立つ保険

  • 航空機遅延保険
  • ショッピング保険

特にキャッシュレス診療や遅延保険は、いざトラブルに巻き込まれたときに付いているととても助かるサービスですが、選ぶときに見落としがちなポイントでもあります。

子どもの補償は?家族カードか家族特約の有無をチェック

クレジットカード付帯の海外旅行保険の対象になるのは、基本的にカード会員本人のみです。家族と一緒に旅行する場合、家族分の海外旅行保険は別途保険会社で加入する必要があります。

そんなときに付いていると助かるのが「家族カード」と「家族特約」。家族カードは、クレジットカード本会員の家族が作れるクレジットカードのこと。そして家族特約とは、海外旅行保険の補償がクレジットカード会員の家族にも付くサービスのことです。

家族カードと家族特約の特徴・補償内容
家族カード 家族特約
特徴
  • クレジットカード会員本人の配偶者や両親、子どもが作れるカードで、機能は本カードとほぼ同じ
  • 年会費は無料、もしくは本カード(※)より割安
  • 本カード(※)の旅行保険に付くサービスで、同行する家族も補償の対象となる
  • 対象となる家族はクレジットカードにより異なる(「同居の子どものみ」など)
補償内容
  • 本カード会員と同じ(一部異なる場合あり)
  • 本カード会員より補償金額は少ない
注意
  • 家族カードの設定がないクレジットカードもある
  • 家族カードを作れるのは満18歳以上(高校生を除く)
  • 家族特約が付くのはゴールド、プラチナなどハイステータスカードに限られる

※ 本カード=クレジットカード会員本人のカード

いずれもクレジットカードによっては付いていない場合もあるので、家族旅行の機会が多い人は、どちらかのサービスが付いているクレジットカードを選ぶといいですね。

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見落としがち?キャッシュレス診療に対応しているかはかなり重要

キャッシュレス診療(キャッシュレス・メディカルサービス)とは、文字通り現地でお金を支払わずに診療が受けられるサービスのこと。旅行中のケガや病気でかかった治療費は、保険会社が医療機関に直接支払いをしてくれるので、自分で立て替える必要がありません。前述の通り海外の治療費は非常に高額なので、立て替えなくていいのはとても助かります。

キャッシュレス診療の利用手順

  1. クレジットカード会社(または保険会社)のサポートデスクに電話をする
  2. クレジットカード番号や症状など必要な情報を伝え、提携医療機関を紹介してもらう
  3. 指定された医療機関で保険証券とパスポートを提示し、受診する
  4. 病院で必要書類に記入し提出する

ほとんどのサポートデスクが24時間日本語で案内をしてくれるので、非常時にはとても安心できます。

ただし、以下の3点に注意が必要です。

キャッシュレス診療を受ける際の注意点

  • キャッシュレス診療サービスが付いていないクレジットカードもある
  • キャッシュレス診療を受けられるのは、保険会社の提携病院や一部の医療機関のみ
  • 持病、歯の治療、出産や早産にかかる費用は補償の対象外

旅行先にキャッシュレス診療対応の医療機関がない場合は、自費で立て替えて後日保険金を請求する必要があります。

また、現在クレジットカードの多くにキャッシュレス診療のサービスが付いていますが、まれに付いていないカードもあります。海外旅行保険付きクレジットカードを選ぶときのポイントのひとつとして覚えておくといいでしょう。

遅延保険やショッピング保険が付いているクレジットカードも

海外旅行の際、さらに付いているとうれしいのが次の2つ。

  • 航空便遅延保険
  • ショッピング保険

特に遅延保険は付いているクレジットカードが比較的少ないので、選ぶときの決め手のひとつになるかもしれません。それぞれ詳しく解説していきます。

航空便遅延保険

飛行機が大幅に遅延した場合や、遅延によって乗継予定の便に搭乗できなかった場合、生じた費用に対して保険金が支払われます。
例えば、「搭乗するはずだった帰りの便が10時間も遅れてしまい延泊せざるを得なかった」というとき、延泊の宿泊費や食事代などが補償されます。

ただし、パッケージツアーの場合、旅行会社が保険に加入していることがあります。LCC以外の航空会社の場合、一定の金額まで補償があります。ただ、手続きに関するアナウンスはないため、制限区域内でいる間に必要書類を貰う必要があります。

また、飛行機に預けた荷物の到着が遅れたり、何らかのミスや手違いで紛失してしまったりする、いわゆる「ロストバゲージ」により生じた費用も補償されます。なお、補償の対象は衣類や洗面道具などの生活必需品に限られます。

ショッピング保険

クレジットカードで購入した商品が盗まれてしまった場合や破損した場合に保険金が支払われます。

海外旅行保険の「携行品損害」でも同じような補償が付きますが、こちらは対象期間が旅行中、補償額が1つ数十万円までと限られてしまいます。一方「ショッピング保険」は、例えば対象期間が購入から90日以内、補償額が最高300万円など、補償内容がより充実しています。

高額商品や壊れやすいものを購入する予定がある人にはおすすめですよ。

ただし、基本的に食料品や美術品は補償の対象外。携帯電話やスマートフォンも対象にならない保険が多いので注意しましょう。またほとんどの場合、保険金を受け取る際に3000円〜1万円程度の自己負担金(免責額)が生じます。

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タイプ別に紹介!おすすめの海外旅行保険付きクレジットカード9選

ここからはたくさんある海外旅行保険付きクレジットカードの中でも、「年会費無料」「補償内容が充実」など、重視したいポイントごとにおすすめのカードをピックアップしてご紹介します。
それぞれの補償内容や特徴をしっかり確認して、クレジットカード選びの参考にしてくださいね。

持っておいて損はない!年会費永年無料のクレジットカード3選

海外旅行保険付きのクレジットカードを持つのが初めてという人には、まず年会費無料のカードがおすすめ。年会費無料といっても、基本的な補償がしっかり付いているクレジットカードを紹介します。

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • リクルートカード

すでにクレジットカードを持っている人も、サブカードとして持っておけば、補償額を合算してさらに補償を手厚くできますよ。

自動付帯かつ疾病治療費用の補償が高いエポスカード

エポスカードは丸井グループが発行しているクレジットカードです。一番の特徴は、最高270万円の疾病治療費用が付くこと。年会費無料のクレジットカードの中では非常に高い補償内容です。また、年間1000円でショッピング保険を追加することもできます。

さらに、エポスカードをWEBやアプリで申し込んで「店頭受取」を選択すれば、最短で当日中にカードを受け取れるので、旅行直前でも間に合います。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 500万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※2
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 - ※3
家族カード ×
家族特約 ×

※1:疾病治療費用は270万円
※2:1個・1組・1対あたり10万円限度
※3:別途「エポスお買い物あんしんサービス」(年間1000円の保険料)の加入で年間50万円まで補償

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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日常使いに!利用付帯ながら補償内容も充実の楽天カード

こちらも年会費無料ながら傷害治療、疾病治療の補償金額が高いクレジットカードです。ポイント還元率は通常1.0%、楽天市場での買い物で3倍など、ポイントが付きやすいので、メインカードとして普段使いにもおすすめ。

利用付帯の条件は、出国前に海外旅行代金を楽天カードで支払うこと。空港までの交通機関の支払いなどは対象外なので、その点は注意が必要です。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※1
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 -
家族カード
家族特約 ×

※1:年間20万円

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

ショッピング保険付き!利用付帯の条件も低いリクルートカード

楽天カードと同じく利用付帯ですが、こちらは旅行代金だけでなく、空港までの公共交通機関も対象になるのが大きなメリット。空港に行くための電車やバス、タクシーの代金をリクルートカードで支払えば、海外旅行保険が適用されます。また、年間最高200万円のショッピング保険が付いているのもうれしいポイントです。

傷害治療や疾病治療の補償金額は少し低いので、他のカードと組み合わせて合算させるとよいでしょう。

リクルートカード

アイキャッチ画像:リクルートカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 100万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円 ※2
携行品損害保険金 20万円 ※3
国内旅行保険 利用付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 1,000万円
ショッピング保険金 200万円 ※4
家族カード
家族特約 ×

※1:JCBの場合。Visa、Mastercardの場合は記載なし
※2:JCBの場合。Visa、Mastercardの場合は記載なし
※3:JCBの場合。Visa、Mastercardの場合は記載なし。携行品1つあたり10万円が限度
※4:リクルートカードで購入した物品が対象

基本スペック

ポイント還元率 1.2%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日 ※1
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:JCBの場合。Visa、Mastercardは申し込み受付後から約3~4週間でカードが届く
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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年会費を抑えつつ補償内容を充実させたい人におすすめのカード

1枚でよりしっかりした補償が付いている海外旅行保険付きクレジットカードがいいけれど、年会費は抑えたいというあなたにはこちら。

  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費がかかるクレジットカードは、補償が自動付帯、かつショッピング保険も付いているものがほとんどです。初年度は年会費無料というクレジットカードもあるので、まずは1年お試しで持ってみるのもいいですね。

25歳以下無料!26歳からも手軽に持てるセゾンブルー・アメックス

アメリカン・エキスプレスのカードを、25歳以下なら無料、26歳以上も手頃な年会費で持つことができます。傷害・疾病治療費用の補償がそれぞれ最高300万円など、補償内容も非常に充実しています。

自宅から空港までの手荷物無料宅配、レストランやショップでの優待など、高いステータスを誇るアメックスカードならではのサービスを受けられるのも大きなポイント。

また、エポスカード同様、オンラインで申し込めば最短当日にセゾンカウンターでカードが受け取れます。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

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付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 3,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円
賠償責任保険金 3,000万円
携行品損害保険金 30万円 ※1
国内旅行保険 利用付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 3,000万円
ショッピング保険金 100万円 ※2
家族カード
家族特約 ×

※1:一品あたり10万円が限度額
※2:1事故上限100万円、年間最高100万円まで補償

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短即日発行 ※2
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:26歳になるまで年会費無料。26歳以上は2年目以降3300円
※2:カウンター受け取りの場合、最短即日発行
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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※1ポイントを5円相当で算出した場合

充実の補償内容と特典で満足!上級者向けカード3選

海外旅行で充実のサービスを受けたい人や、普段クレジットカードを使う頻度が高い人には、ワンランク上のゴールドカードがおすすめ。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • JCBカード ゴールド
  • 三井住友カード ゴールド

通常1万円以上の年会費がかかりますが、付帯する海外旅行保険には、最高5000万円以上の補償額や家族特約、遅延保険も付いているものが多いので、1枚で安心できます。そのほか、国内外の空港ラウンジや手荷物無料宅配など、ゴールドカードならではの特典も盛りだくさん。快適で安心な海外旅行が楽しめますよ。

使いこなせば年会費以上の価値があるアメックス・ゴールド

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードは、年会費3万円以上と高めですが、補償内容や特典が充実しており、使いこなせば十分に元を取れるといえます。

例えば、空港までの手荷物無料配送サービスや、タクシーを割安で利用できる送迎サービス、国内外1200ヵ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」などの特典が付きます。

「プライオリティ・パス」は通常99米ドルの年会費がかかりますが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら無料。また、1回32米ドルの利用料も年2回まで無料なので、お得にリッチな海外旅行が楽しめます。

補償内容は全体的に高水準。家族特約の補償も高く、通常はカード会員本人のみに適用されるキャッシュレス診療も、アメックスゴールドなら家族にも適用されます。また、家族カードが1枚無料で作れるのも非常にうれしいポイントです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 10,000万円 ※1
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円 ※2
賠償責任保険金 4,000万円
携行品損害保険金 50万円 ※3
国内旅行保険 利用付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円
ショッピング保険金 500万円
家族カード
家族特約

※1:自動付帯分は5000万円、利用付帯分が5000万円
※2:自動付帯分は200万円、利用付帯分が100万円
※3:1旅行中最高50万円、年間限度額100万円

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 31,900円
発行スピード 1~3週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:カード到着までの期間
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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補償は最高1億円!遅延保険付きのJCBゴールド

傷害死亡と後遺障害の補償額が最高1億円、自動付帯だけでも5000万円も付くので、1枚でも安心できるクレジットカードです。

オンライン入会なら初年度が年会費無料というのも大きなポイント。これで遅延保険も付くのはうれしいですよね。

また、家族カードが1枚無料で発行でき、2枚目以降も年会費は1100円。家族特約の範囲には同居していない子どもも含まれます。

JCBゴールドカード

アイキャッチ画像:JCBゴールドカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 10,000万円 ※1
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円 ※2
賠償責任保険金 10,000万円
携行品損害保険金 50万円 ※3
国内旅行保険 自動付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円
ショッピング保険金 500万円 ※4
家族カード
家族特約

※1:自動付帯分は5000万円、利用付帯分が5000万円
※2:1回の事故につき300万円限度
※3:1旅行中50万円限度 保険期間中100万円限度
※4: 海外・国内ともに補償

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:オンライン入会のみ無料。2年目以降は11000円。切り替えは初年度年会費無料の対象とならない
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大2万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

救援者費用の補償が高い!年会費の割引もある三井住友カード ゴールド

こちらも初年度は年会費無料のゴールドカードです。次年度以降の年会費も、自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」やWEB明細にすれば、最大で4400円まで割引されます。

また、家族カードは1枚目無料、2枚目も1100円の年会費で作れます。

充実している補償の中でも、救援者費用が最高500万円と高水準。ただし、遅延保険は付いていません。

三井住友カード ゴールド

アイキャッチ画像:三井住友カード ゴールド
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円 ※1
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円 ※2
賠償責任保険金 5,000万円
携行品損害保険金 50万円 ※3
国内旅行保険 自動付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円 ※4
ショッピング保険金 300万円
家族カード
家族特約

※1:自動付帯分は1000万円、利用付帯分が4000万円
※2:1回の事故につき限度300万円
※3:1旅行中かつ1年間50万円限度
※4:自動付帯分は1000万円、利用付帯分が4000万円

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短翌営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:2021年3月31日までにインターネット入会で無料。2年目以降は11000円かかるが、WEB明細の利用で翌年度年会費割引、「マイ・ペイすリボ」を申し込み+利用で年会費半額
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&ご利用で最大5000円相当プレゼント!(利用金額15%分
    (2021年12月31日まで)
  • Apple Pay/Google Pay の設定で500円分ギフトコードプレゼント
    (2021年12月31日まで)

年会費無料で補償もしっかり!学生や若い人向けのカード2選

最後におすすめするのは、30代以下の若い人や学生向けの海外旅行保険付きクレジットカードです。

  • JCB CARD W
  • 学生専用ライフカード

紹介するクレジットカードは、どちらも年会費無料。かつ基本的な補償内容はしっかりカバーしています。持っているとうれしい特典もあるので、対象年齢であればぜひチェックしておきたいカードです。

39歳以下限定!メインカードとしても注目のJCB CARD W

オンライン入会限定のJCBオリジナルカードです。39歳までに申し込めば、40歳以降も継続して保有できます

利用付帯なので旅行代金をカードで支払う必要がありますが、年会費無料としては十分な補償内容と、ショッピング保険も付いています。

また、ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍と高く、Amazonやスターバックス、セブンイレブンで利用すればさらにボーナスが付くので、ポイントを重視したい人にもおすすめですよ。

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 100万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※2
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 100万円
家族カード
家族特約 ×

※1:1回の事故につき100万円限度
※2:保険期間中100万円限度

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

海外利用キャッシュバックも!学生専用ライフカード

高校生を除く学生限定のカードです。

年会費無料ながら充実の補償内容が自動付帯。海外旅行中に買い物や食事、宿泊などを学生専用ライフカードで支払うと、その利用総額の5%にあたる現金が登録口座にキャッシュバックされます。このサービスは事前に申し込みが必要なので忘れずに。

短期留学や卒業旅行に向けて1枚作っておきたい、という人におすすめです。

学生専用ライフカード

アイキャッチ画像:学生専用ライフカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 -
家族カード
家族特約 ×

基本スペック

ポイント還元率 0.1%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • カードの発行+ショッピング利用などに応じて最大10,000円相当プレゼント!

さいごに...

この記事のまとめ

ここまで海外旅行保険付きクレジットカードの基本からおすすめまで紹介してきました。

最後にもう一度カードを選ぶ際の見るべきポイントをおさらいしておきましょう。

  • 自動付帯か、利用付帯か
  • 補償内容と補償金額は十分か(傷害死亡と後遺障害以外は合算可能)
  • 家族カードか家族特約は付いているか
  • 航空便遅延保険やショッピング保険は付いているか
  • キャッシュレス診療に対応しているか

クレジットカードによって補償の内容や金額、付随するサービスは本当にさまざまです。また、人によって重視したいポイントもさまざま。紹介してきた内容を参考に、自分にぴったりのカードを見つけて、海外旅行を安心して楽しんでくださいね。

「タイプ別に紹介!おすすめの海外旅行保険付きクレジットカード9選」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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