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更新

年会費無料のエポスカードは即日発行も可!ポイント還元・優待・ゴールドまで完全ガイド

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

エポスカードは、マルイやモディなどでよく買い物をする人におすすめしたいカードです。

通常0.5%のポイント還元率も、エポスポイントUPサイトの利用で最大30倍に。エポスゴールドカードなど上位カードはさらに特典が充実します。

年会費が永年無料のため、学生にもおすすめです。

こんなことが気になる人へ

  • 「学生が最初に作るクレジットカードはどれがいいの?」
  • 「マルイや渋谷モディで買い物することが多いけど、エポスカードを持っていた方がお得なの?」

エポスカードは丸井グループが発行するクレジットカードです。マルイやモディ、提携店舗での買い物がお得になったり、支払いをするたびにポイントを貯めたり、カードの提示で優待が受けられます。

国際ブランドは世界シェアトップクラスのVisaなので、クレジットカードが使える店ならほとんどの場所で利用できます。もちろん海外での利用も問題ありません。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、エポスポイントUPサイトを経由した買い物では最大30倍までアップします。さらに利用額が増えれば、ポイントや特典がより充実するエポスゴールドカードへの発展も見込めます。

店頭受取に限りますが、即日発行も可能なので、急いでカードを作りたいときにももってこいです。

この記事では、エポスカードのポイント・優待・即日発行・上位カードまで、特徴とメリットを詳しく紹介します。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

この記事はこんな内容です

買い物にも旅行にも便利なエポスカードのメリット

  • エポスポイントUPサイト経由で最大30倍(還元率15.0%)など、さまざまな方法でポイントが貯まる
  • 割引が使える優待店も多い
  • 店頭受取なら即日発行も可能なので、急にカードが必要になったときに便利
  • 年会費無料なのに、海外旅行傷害保険の補償が充実

目次

マルイ・モディだけじゃない!エポスカードのポイントを貯める・使う

エポスカードは、Visaカードが使えるところであればどこでもポイントを貯められます

貯まるポイントは「エポスポイント」で、200円ごとに1ポイント(ポイント還元率0.5%)貯まります。

ポイント還元率0.5%は他のカードと比べて平均的ですが、エポスポイントUPサイト(旧:たまるマーケット)を経由して買い物をすると、ポイントを最大30倍(還元率15.0%)までアップさせることもできます。

貯めたポイントは基本的に1ポイント=1円相当として、マルイやモディ、通販でのショッピング割引や商品券・ギフトカードへの交換ができるほか、他社ポイントへの移行も可能です。

ここからは、エポスポイントの大きな3つの特徴について説明していきます。

エポスポイントの特徴

  • お得なポイントの貯め方
  • ポイントの使い方
  • 割引&ポイント加算ができる店舗が約1万店

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード
ポイント 基本スペック

ポイントについて

ポイント還元率(通常時) 0.5%
貯まるポイント エポスポイント
交換可能なポイント Pontaポイント、dポイント、その他
ポイントで交換できるもの エポスVisaプリペイドに移行、全国共通ギフト券、など
ポイントモール たまるマーケット

基本スペック

年会費 永年無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード ×
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

ポイントの貯め方|エポスポイントUPサイト経由で最大30倍

エポスポイントの貯め方は、大きく次の2パターンがあります。

エポスポイントの貯め方

  • 店頭で貯める
  • ネットでのカード利用で貯める

店頭で貯める場合は、Visa加盟店で200円利用するごとに1ポイント貯まります(ポイント還元率0.5%)。ただし、エポスカードと提携している店舗で利用すると、最大20倍(ポイント還元率10%)のポイントを獲得することも可能です。

ネットを利用する場合でも、エポスポイントUPサイトを経由するだけで、ポイント還元率は1.0%〜15.0%にアップします。

お得にエポスポイントを貯められる場面
貯め方 特徴 ポイント還元率
店頭で貯める Visa加盟店での利用で200円=1ポイント 0.5%
飲食店・カラオケ店でポイント最大5倍 最大2.5%
提携店舗での買い物でボーナスポイントゲット 1.0%~
10.0%
ネットでのカード利用 「エポスポイントUPサイト」経由の買い物でポイント2〜最大30倍 1.0%~
15.0%
旅行・ホテルの利用でポイント最大6倍 最大3.0%

そのほか、携帯・公共料金・家賃や、電子マネーチャージなど、月々発生する支払いにエポスカードを利用しても、エポスポイントが加算されます。

ポイントの使い方|商品券・他社ポイント・マイルへ交換

貯めたポイントの使い道はさまざまです。

貯まったポイントの使い方
使い方 ポイント交換レート
マルイ・モディの店舗やショッピングサイト「マルイウェブチャネル」で利用 1ポイント=1円
ネット通販利用分をポイントで割引する 1ポイント=1円
商品券やギフト券に交換 1ポイント=1〜1.25円
他社ポイントに移行 ANAマイル:1ポイント=0.5マイル
JALマイル:1ポイント=0.5マイル
その他:1ポイント=1円相当

※ 2026年4月1日より、エポスポイントからANA・JALマイルへの移行は、ゴールド・プラチナ会員を含む全カードで1ポイント=0.5マイルに統一されました。

マルイやモディの店舗、マルイの公式通販サイト「マルイウェブチャネル」での買い物、ネット通販での割引、他社ポイントへの移行などで、1ポイント=1円として利用できます。

また、AmazonギフトカードやApple Gift Card、スターバックスカードなどの商品券に交換することも可能です。

店舗やサービスによってレートは異なりますが、1ポイント1〜1.25円で利用できます。

さらに、ANAマイル・JALマイルへ移行できます。ともに1000ポイント=500マイル(マイル還元率0.25%)に交換できるので、日々の買い物でマイルをコツコツ貯めるのも一つの手です。

割引&ポイント加算ができる優待店舗は約1万店

マルイ店舗をはじめ、店頭でエポスカードを提示したり、予約時に使用したりすることで割引やポイント加算ができる優待店舗は、約1万店にのぼります。

優待店舗は、「エポトクプラザ」で確認できます。

おもな優待店舗

  • カフェや飲食店
  • テーマパーク・博物館
  • カラオケ
  • スパ・温泉
  • 美容院・ネイル
  • 舞台・イベント
  • レンタカー・旅行予約
  • マルイ各種施設

なかには、カラオケのビッグエコーや、屋内型テーマパークの東京ジョイポリス、遊園地の富士急ハイランドなど、友人・知人と楽しめる施設の優待もそろっています。

また、年に4回、各7日間にわたって開催されるセール「マルコとマルオの7日間」では、エポスカードで支払いをすると、多くの商品が10%OFFに。マルイやモディの店舗だけでなく、ネット通販「マルイウェブチャネル」での買い物も対象です。

このように、エポスカードが使えるのはマルイ店舗に限りません。普段マルイを利用していない人も、エポスカードを利用することでポイントを貯めながら、さまざまな店舗で優待や割引を受けられるのです。

年会費永年無料で学生も作りやすい!即日発行と作り方

クレジットカードのなかには入会金や年会費がかかるものもありますが、エポスカードはいずれも無料です。

それでいて、多くの店舗で割引が受けられたり、海外旅行保険が付いていたりと、特典も充実しています。

これなら学生など、クレジットカードを作るのが初めての人でも安心ですし、特典が多いことから2枚目のカードとしてもおすすめです。

それでは、エポスカードの即日発行の仕組みと申し込み方法を紹介します。

即日発行の方法|店頭受取なら最短当日

エポスカードの申し込みは、ネットとマルイ店舗のエポスカードセンターで受け付けています。

ネットなら24時間申込可能。マルイ店舗のエポスカードセンターまで足を運べば、最短で申し込んだ当日にカードを受け取れます。旅行前など「急いでカードを作りたい」というときに重宝します。

なお入会特典として、カードを郵送で受け取る場合は2000円相当のエポスポイントが、マルイ店舗で受け取る場合は2000円分の優待クーポンがもらえます。

エポススマホカードなら最短5分でデジタル発行

エポスカードには、プラスチックカードの発行を待たずに使える「エポススマホカード」もあります。Webで申し込むと、最短5分でスマホアプリにデジタルカードが発行され、カード番号をすぐに使えるようになります(※審査状況により時間がかかる場合があります)。

ネットショッピングや、Apple Pay・Google Payに登録してのタッチ決済など、カード現物が届く前からオンライン・店頭で使い始められるのが特長です。

「現物のカードも手元に欲しい」という場合は、これまでどおりマルイ店舗のエポスカードセンターでの即日受取や、郵送での受け取り(約1週間)を選べます。カード番号だけ先に使いたいときはスマホカード、海外などで現物カードが必要なときは店頭受取と、シーンに応じて使い分けましょう。

申込手順をチェック(WEB申込→審査→受取)

エポスカードの申込手順
STEP1 WEBで申込(24時間受付可能)
パソコン・スマホ・スマホアプリから申し込むと、最短5分で完了します。24時間受け付けているので、好きなタイミングで申し込めます。

STEP2 入会審査(メールでお知らせ)
申し込み当日〜翌営業日のうちに審査結果がメールで届きます。店頭受取・配達受取のいずれの場合も、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。審査結果のメールをよく確認しておきましょう。

STEP3 カード受取(郵送は1週間程度/店頭受取なら即日)
郵送の場合はカードの到着まで1週間程度。マルイ店舗なら最短で当日のうちにカードを受け取れます。ただし、マルイ店頭での受取は店舗の営業時間内に限るので注意が必要です。

年会費無料で優待豊富!気軽に作れるエポスカード

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

エポスカードのメリット・デメリットを整理

ここまで紹介してきた内容を踏まえ、エポスカードのメリットと、申し込む前に知っておきたいデメリット・注意点を整理します。

エポスカードのおもなメリット

  • 年会費が永年無料:持ち続けてもコストがかからず、初めての1枚にも2枚目にも向いています。
  • 即日発行に対応:店頭受取なら最短当日、エポススマホカードなら最短5分でデジタル発行。
  • ポイントの貯め方が豊富:エポスポイントUPサイト経由で最大30倍、提携店舗で最大20倍など。
  • 優待店舗が約1万店:飲食・レジャー・旅行予約など幅広いジャンルで割引やポイント加算が受けられる。
  • 年会費無料ながら海外旅行傷害保険が最高3000万円(利用付帯)。
  • 紛失・盗難時も、届け日を含め61日前までさかのぼって不正利用分が補償される。

エポスカードのデメリットと注意点

便利なエポスカードですが、次のような点には注意しておきましょう。

  • 通常のポイント還元率は0.5%:年会費無料で1.0%還元のカードもあるなかでは、通常時の還元率は平均的です。エポスポイントUPサイトや優待店舗を活用することで、実質的な還元率を高めるのがポイントです。
  • 一般カードは家族カードを発行できない:家族でポイントをまとめたい場合は、家族カードを発行できるエポスゴールドカード以上が候補になります。
  • 国際ブランドはVisaのみ:ブランドを選びたい人や、すでにVisaを持っている人は、別ブランドのカードと2枚持ちすることで、決済できる場面の幅を広げられます。

エポスカードと経済圏の関係

近年は、楽天ポイントやVポイントなど、特定の「経済圏」にサービスを集約してお得を狙う使い方が広がっています。エポスカードはこうした大型経済圏には属さない独立系のカードで、マルイ・モディや約1万店の優待を軸にお得を積み上げるタイプです。

普段からマルイ・モディを利用する人や、優待店舗をよく使う人にとっては強みになります。一方で「ポイントを1つの経済圏にまとめたい」という人は、自分の生活圏に合うかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。

利用者の評判・口コミ

エポスカードは、年会費無料で作りやすいこともあり、幅広い層に利用されています。一般に語られる評価の傾向を整理すると、次のようになります。

よい評価として挙げられやすい点

  • 年会費が無料なのに海外旅行傷害保険が付いていて安心
  • 店頭受取ですぐにカードを作れて助かった
  • マルコとマルオの7日間や優待で割引を受けられてお得

改善を望む声として挙げられやすい点

  • 通常のポイント還元率が0.5%でやや物足りない
  • 一般カードでは家族カードを作れない

年会費無料でも海外旅行保険が最高3000万円付帯

エポスカードは、年会費無料ながら海外旅行傷害保険が最高3000万円付帯します。年会費無料のカードとしては手厚い補償内容です。

エポスカードの海外旅行保険は、2023年10月から、旅行代金などをカードで支払うことで適用される「利用付帯」になりました。出国前のバスや電車、タクシーなどの公共交通機関の交通費をカードで支払えば適用条件を満たせるので、条件は難しくありません。

エポスカードの補償の内容
補償 補償金額 適用される場面
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 旅行中の事故によるケガが原因で、一定期間内に死亡した場合、または身体に後遺障害が生じた場合
傷害治療
疾病治療
200万円
270万円
旅行中の事故によるケガや病気で医師の治療を受けた場合
賠償責任 3000万円 他人にケガをさせたり、物を壊したりした場合
携行品損害 20万円 スーツケースやカメラなど持ち物を盗まれたり壊したりした場合

クレジットカードに付いている海外旅行保険は何度でも適用できるので、海外旅行のたびに保険に入り直す必要がありません。

適用される条件

  • 日本出国前に旅行会社が発売する海外旅行ツアー(募集型企画旅行)の旅行代金を対象カードで支払った場合
  • 日本出国前に公共交通機関(公共交通乗用具)の乗車券を予約し、対象カードで支払った場合
  • 日本出国前に公共交通機関(公共交通乗用具)の乗車代金を対象カードで支払った場合(※1)
  • 日本出国後に公共交通機関の乗車代金を対象カードで支払った場合(※1)

※1 保険対象事由が発生する前にカード決済していること。

エポスカードには24時間日本語対応のサポートデスクもあり、現地でのトラブル時にも頼れます。

海外でのカードの使い方(海外キャッシングや、現地で使えないときの対処法、エリア別の決済事情など)は、別記事で詳しく解説しています。海外旅行でエポスカードを使う予定がある人は、あわせてご覧ください。

さらに補償を充実させたい人は、補償額の上限が増えるエポスゴールドカード・エポスプラチナカードという選択肢もあります。

海外旅行でエポスカードを使いたい人はこちらをチェック

上位カードとの比較|エポスゴールド・エポスプラチナ

エポスカードには、一般のエポスカードと、その上位カードであるエポスゴールドカード・エポスプラチナカードがあります。

エポスカードの種類
エポスカード
エポスカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
エポスプラチナカード
エポスプラチナカード
年会費 永年無料 5000円(※1) 3万円(※2)
ポイント有効期限 2年 無期限 無期限
選べるポイントアップ - 3ショップまでポイント最大2倍 3ショップまでポイント最大2倍
年間ボーナスポイント - 最大1万ポイント 最大10万ポイント
マルイのネット通販・マルイ・モディで貯まるポイント 200円=1ポイント 200円=2ポイント 200円=2ポイント
※誕生月はさらにポイント2倍
空港ラウンジ利用 - 無料
※国内16空港+ハワイ
無料
※海外1000ヵ所以上
海外旅行保険最高保証金額 最大3000万円 最大5000万円 最大1億円

※1 エポスカード社からの招待、プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介の場合、永年無料。年間利用額50万円以上の場合、翌年から永年無料。
※2 エポスカード社からの招待の場合、2万円。年間利用額100万円以上の場合、翌年から2万円。

このように、一般のエポスカードは年会費無料、エポスゴールドカードは5000円、エポスプラチナカードは2〜3万円の年会費がかかります。その分、受けられるサービスも充実します。

ここからは、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードについて詳しく見ていきましょう。

エポスゴールドカード|年50万円以上の利用で翌年以降永年無料

エポスゴールドカード

アイキャッチ画像:エポスゴールドカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 5,000円 ※1
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:エポスカードからの招待、プラチナ・ゴールド会員の家族から紹介は永年無料、年間利用額50万円以上は翌年以降永年無料
※2:最短当日は店頭受取の場合
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

エポスゴールドカードは、通常のエポスカードよりもポイントや海外旅行に関する特典が充実した上位カードです。

年会費は5000円ですが、年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料になります。また、エポスカード社や家族のゴールド/プラチナ会員からの招待を受けて作る場合も、年会費は永年無料です。

ポイント面では、通販・マルイ店舗・特定のショップでのポイント2倍や、利用額に応じた年間ボーナスポイント(最大1万円分)などがあり、エポスカードよりもポイントが貯めやすくなっています。

ポイントの有効期限も、エポスカードが2年なのに対し、エポスゴールドカードは無期限です。

海外旅行に関する特典では、保険の上限額が最高5000万円に増えるほか、国内16空港+ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の空港ラウンジが無料で利用できるなど、より手厚くなります。

エポスプラチナカード|ラウンジ・保険がさらに充実

エポスプラチナカード

アイキャッチ画像:エポスプラチナカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 30,000 ※1
発行スピード 当日〜約1週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード ×
ETC ×

※1:エポスカードからの招待、年間利用額100万円以上で翌年以降年会費20,000円
※2:最短当日は店頭受取の場合
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードのさらに上位のカードです。

年会費は3万円ですが、エポスカード社からの招待を受けた場合は2万円、また年間100万円以上の利用で翌年以降は2万円になります。

プラチナカードは、ゴールドカードよりもポイントや海外旅行の特典がさらに充実します。たとえば、ゴールドカードでは最大1万円分だった年間ボーナスポイントが、プラチナカードでは最大10万円分にまでアップ。誕生月のポイントが2倍になる特典もあります。

海外旅行に関する特典も手厚く、保険の上限額はさらに増え、世界1700ヵ所以上(※2026年6月時点)の空港ラウンジ「プライオリティ・パス」が、通常年会費469米ドルのところ無料で利用可能になります。

そのほか、国内外の空港ラウンジも、本人と同伴1名まで無料で利用できます。

年会費無料のエポスカードでも十分便利ですが、利用額が増えてきたときや、ゴールドカード・プラチナカードの条件を満たせるようになったときには、カードの切り替えを検討するタイミングです。

さいごに...

この記事のまとめ

ここまで、エポスカードの特徴とメリットを紹介してきました。

  • さまざまな方法でポイントが貯まる
  • 割引が使える優待店も多い
  • 即日発行に対応し、急ぎでも便利
  • 海外旅行保険(利用付帯)が最高3000万円と高額

丸井グループが発行するエポスカードは、マルイの各店舗での買い物をはじめ、提携する飲食店・ショップでの支払いやオンラインショッピングなど、さまざまな方法でポイントを貯められます。

また、エポスカードを提示することで割引やポイント加算ができる優待店舗も豊富で、約1万店にのぼります。

ネットなら24時間申込可能で、マルイ店舗のエポスカードセンターまで足を運べば、最短で申込当日にカードを受け取れます。エポススマホカードなら、最短5分でデジタルカードの発行も可能です。

マルイ利用者や旅行好きの人、学生などにとって特にサービスが充実しているエポスカード。これを機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

「マルイ・モディだけじゃない!エポスカードのポイントを貯める・使う」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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