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アメリカ旅行の必需品!クレカのお得な利用方法と注意点を徹底解説

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

クレジットカードでの支払いが浸透しているアメリカ。数ドルのコーヒー代や路上パーキングの数セントという少額でさえ、クレジットカードで支払います。アメリカ旅行に、クレジットカードは必須。

こんなことが気になる人へ

  • 「私の持っているクレジットカードは現地で使える?」
  • 「どんなクレジットカードを持っていけばいいの?」

日本で普及しているVISAやMastercard、アメックス、ダイナースであればアメリカでも問題なく使えます。

現金はチップ用に少額用意しておけば十分。ドルと円を比較するとドルの方が国際通貨として人気が高いため、日本でドルに両替した方がレートはよいです。また、現地でどうしても両替の必要があったり、追加の現金が必要になった場合、わざわざ安い両替所に行くよりも、クレジットカードでATMから海外キャッシングを利用した方が便利でお得です。

この記事では、アメリカのクレジットカード事情や現地でのクレジットカードの使い方、注意点、現金が必要なシーンなど、アメリカ在住の編集者が解説します。

この記事はこんな内容です

旅行前に知っておきたいアメリカのクレジットカード事情

    • アメリカではクレジットカードでの支払いが基本
    • クレジットカードは身分証明(信用の判断基準)にもなる
    • クレジットカードは最低2枚以上持っていくのがおすすめ
    • ATMを使えば現地通貨がお得に引き出せる

目次

年会費無料で海外旅行保険が充実!アメリカ旅行もエポスカード

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

お得なキャンペーン

  • WEBからの新規入会で2000円相当プレゼント

コーヒー1杯でもクレカ払い!アメリカ本土ではキャッシュレスが常識

アメリカはクレジットカード大国といわれるほど、カード利用が浸透している国。普及率は日本の2倍ほどで、日本よりもはるかにクレジットカードを使える場面が多くあります。

出典:『キャッシュレス・ロードマップ2020』
※ 世界銀行「Household final consumption expenditure(2017 年(2019/12/19 更新))」、BIS「Redbook(2017 年)」の非現金手段による年間支払金額17から算出。
※ 中国に関しては、Euromonitor International より参考値として記載。

例えば、コーヒー1杯などの少額決算でも、クレカで支払う人がほとんど。アメリカでクレジットカード払いが好まれる理由はいくつかあります。

アメリカでクレジットカード払いが好まれる理由

偽札の被害が多いため、クレジットカードの方が安心
アメリカにはたくさんの偽札が出回っています。その詐欺を防ぐため、クレジットカードでの支払いの方が、店側も客側も安心。紙幣で支払った際、偽札かどうかペンや機械でチェックされることもあります。100ドルの高額紙幣を使おうとすると、スーパーやカフェなどでは断られることも。
店側もクレジットカード決済が楽
現金でやりとりをすると店に現金が貯まり強盗に合うリスクが高まります。また、現金は釣り銭の間違いや、その日の売り上げ計算に手間がかかるといったことも。店側にとっても、クレジットカード決済の方がメリットは大きくなります。

クレジットカードが必ず必要になるシーンとは

クレジットカードがその人の信用になるという役割を持っているため、旅行中クレジットカードの提示が求められる場合があります。これは支払い能力を事前に確認するためだとか。

代表的なのが、ホテルでチェックインをするとき。クレジットカードの提示とともに、デポジットを支払います。

また、レンタカーを借りるとき、病院にかかる際も、クレジットカードが必要です。同時に、パスポートの提示も必要となるので、持参するのを忘れずに。

最近だと、タクシーの支払いもチップを含めクレジットカード払いが主流となっており、逆に現金払いには対応していない場合もあるので注意しましょう。

アメリカで現金が必要になるのは限られたシーン

キャッシュレス決済が一般的なアメリカでは、現金が必要になるときは限られています。 例えば、以下のようなシーンです。

現金が必要な場面

  • フリーマーケットやファーマーズマーケット
  • チップを払うとき
  • クレジットカードの読み取り機が故障していたとき

それぞれ詳しくみていきましょう。

フリーマケットやファーマーズマーケット

個人で経営しているような小さな店では、現金が必要です。基本的にレストランやショップ、カフェ、キオスクでクレジットカードは使えますが、読み取りの機械が壊れていてクレジットカードが使えなかったりする場合も。

チップを払うとき

アメリカはチップ文化の国。レストランで食事をした場合、ホテルでポーターにバッグを運んでもらった場合、ルームサービスを頼んだ場合、ベッドメイキングをしてもらった場合などに現金が必要になります。

ただし、レストランなどではクレジットカードでチップを支払うこともできます。カードで支払う場合、会計が来たらまず総額を確認。その下にチップの金額を記入するスペースがあるので、そこにチップを含めた金額を記入します。レシートの下部にチップの目安が書いてある場合は、それを参考にしましょう。チップの金額のみ現金で払うこともできます。

アメリカ在住編集者が教える

なるほどポイント!

チップの欄へは必ず自分で金額を書きましょう。記入し忘れたり、店側に頼んでしまうと、店側が好きな金額を記入して精算してしまう場合もあります。クレジットカードでチップを支払う際は、チップの欄に金額を入れるのを忘れないようにしましょう。

クレジットカードの読み取り機が故障していたとき

意外と盲点なのがこのケース。機械が壊れていた場合はどうしようもないので、現金払いをする必要があります。

ほかにも、一時的にシステムがエラーになってしまったりと、機械関係のトラブルは少なくありません。

アメリカ旅行に行くならどんなクレカを持っておくべき?

日本で普及しているクレジットカードブランドなら、アメリカでもほとんどの場面で使用できます。なかでも、国際ブランドのVISA、Masterが使えるお店が圧倒的に多いので、どちらか1枚は必ず持っておきたいカードです。また、カードの磁気に異常が起きた場合や、盗難・紛失のことを考えて、クレジットカードを2枚以上持っておくと安心です。

学生なら、年会費無料の学生専用ライフカードがお得。海外利用分の3%がキャッシュバックされます。

ステータスカードが必要になる場面もある

超高級ホテルなど、一定水準以上のランクのホテルやレストランではステータスカードが必要になることがあります。

旅行でラグジュアリーな場所に行く予定のある人は、アメックスやダイナースカード、VISAとMasterならゴールドカード以上を持っておいたほうがよいでしょう。

ステータスカードは年会費がかかりますが、旅行保険や空港ラウンジ利用、空港からの宅配便無料などサービスが充実。こういったクレジットカード特有のサービスも視野にいれて、カードの種類を選ぶのもおすすめです。

海外旅行保険について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

カード入会でステータスが得られる、SPGアメックスカードについてはこちら。

サブカードにはJCB!日本語サポートが受けられるので持っていく価値アリ

JCBカードは日本の国際ブランドのため、VISAやMasterなど他のカードと比べると使えない店舗も多いですが、持っていれば現地のJCBプラザで日本語サポートが受けられます。年会費無料のカードもあるので持っておくと安心。日本語でのサポートが受けられるJCBプラザは、アメリカ本土にはロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、ニューヨーク、オーランドにあります。

JCBプラザで受けられる特典一覧

  • JCB加盟店情報・JCB優待情報・観光情報などの案内
  • JCB加盟店の予約(ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケット など)
  • カードの紛失・盗難時など緊急時のサポート
  • Wi-Fi 無料利用サービス
  • 海外専用緊急再発行カードの即日発行(ロサンゼルス店のみ)
  • 荷物の当日中一時預かり(ロサンゼルス店のみ)

また、JCBのLINE公式アカウントに登録し、アメリカを選択すれば「チャット相談」もできます。気軽に旅のアドバイスが欲しいときに、とっても便利です。

39歳以下の人なら年会費無料のJCB CARD Wト

JCB CARD W

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お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

現地通貨を確保するにはクレカのキャッシングと外貨両替のどちらがお得?

両替は現地でした方がお得と思っていませんか?

アメリカのドルは国際通貨として価値が高いので、日本円をアメリカに持って行って両替すると高くなってしまいます。そのため、両替は日本でしておいた方がお得です。

インターネットバンキングなどでもできるので、事前に済ませておきましょう。

途中で現金が足りなくなった場合はキャッシングと両替どちらがお得?

それでも、うっかり両替を忘れてしまったり、途中で現金が足りなくなってしまった場合は、現地でドルへの換金が必要になります。

では、ロサンゼルスの両替所とクレジットカードを使った海外キャッシングの為替レートを比較して、どちらがよりレートが良いのかを検証してみましょう。

1万円を両替した場合
ロサンゼルスの両替所(※1) 92.96ドル
クレジットカードでキャッシング(※2) 93.24ドル
差額(ドル) 0.28ドル

※ 2020年10月22日現在のレートで計算。
※1 https://lacurrency.com/より。
※2 https://usa.visa.com/support/consumer/travel-support/exchange-rate-calculator.html?amount=10000&fee=2.2&utcConvertedDate=&exchangedate=10%2F22%2F2020&fromCurr=JPY&toCurr=USD&submitButton=Calculate+exchange+rateより。

差額は、0.28ドルで、クレジットカードの海外キャッシングを利用した方が若干レートが良いことが分かります。

少額の両替であればそこまで差はありませんが、両替所では手数料が必要になってくる場合もあります。また、慣れない土地で両替所を探す手間を考えると、簡単に見つかるATMで利用できる海外キャッシングの方がおすすめです。

海外キャッシングを利用する際の注意点

アメリカでクレジットカードのキャッシングを利用する際に気をつけておきたい点は以下のようなことがあります。

  • クレジットカードによっては事前に申し込みが必要な場合がある
  • 海外キャッシングをしたら帰国後にすぐ繰上げ返済をすることがおすすめ
  • 銀行やショッピングモールなどのATMを利用する

海外キャッシングはお金をカード会社から借りることになります。日本に帰国してからすぐ繰り上げ返済をするか、旅行中にネットバンキングを使って繰り上げ返済をして、利子が低額のうちに支払いましょう。

また、ATMは街角などにもありますが、現金を引き出すときは、銀行やショッピングモールなど安全で明るい場所に設置されているものを利用しましょう。防犯のため、夜間の利用や人気のないところに設置されたATMを利用するのは避けた方が安全です。

両替所を使う場合は日本と同じ感覚で行動しないように気をつけて

アメリカの都市部は両替所が多いとはいえず、国土も広いためわざわざ安い両替所に行くのにかなりの時間を取られます。

また、安い両替所もダウンタウンなど治安があまりよくないことに多いので、治安の観点からもあまりおすすめはできません。

とくに両替所から出てきたばかりの観光客は現金を多数所持していることから犯罪者にも狙われやすいです。

どうしても両替所を利用する必要が出てきた場合は、

  • 多少手数料が高くても人気の多い両替所を利用する
  • 現金は両替したその場で金額が正しいかを確認し、外で紙幣を数えたりしない
  • ガイドブックを読みながらの移動などは控え、持っているカバンや周囲の様子に気を配る

など、日本とは違う場所にいることを意識しましょう。

アメリカ在住編集者が教える

なるほどポイント!

もちろん空港にも両替所はありますが、レートがよくありません。安い両替所にわざわざ行く時間と交通費を考えると、海外キャッシングの方がだんぜんお得です。現地で現金が必要になった場合は、できるだけ海外キャッシングを利用しましょう。

アメリカでクレカを使う際に注意したいポイント

日本でも使っている慣れたクレジットカードで支払う場合でも、海外では気をつけなければならないことがあります。安全にクレジットカードを使うときに注意したいポイントをまとめました。

アメリカでクレカを使う際の注意点

  • 必ず金額を確認してからサインor暗証番号を入力
  • チップは金額確認をしてから読みやすい字で書く
  • カード会社の緊急連絡先をメモしておく&明細書は必ず日本に持ち帰る
  • 「円建て」と「現地通貨建て」が選べる場合は「現地通貨を」

1つずつ詳しく解説します。

金額を必ず確認してからサインor暗証番号を入力

サインor暗証番号は、その金額を支払うことを了承したという意味が含まれます。アメリカでは、個数が間違っていたり、オーダーしていないメニューが入っていたりとミスが多数あります。

ショップであれば購入したもの個数、レストランならオーダーしたメニューと、合計金額を確認してからサインをしましょう。

サインしてからでも、クレームをいえば取り消せますが、手間をかけないためにも、サインする前に必ず内容と金額のチェックをしましょう。

チップは金額確認をしてから読みやすい字で書く

日本の習慣にはないチップの支払い。地域によって異なりますがレストランでは、15〜20%のチップを支払います。

端数が出た場合は、思い切って切り上げた方がスマートです。間違って多めにチップを記入したとしても、店側はそのまま受け取ってしまうので注意しましょう。

また、読みにくい字で書くと、間違った金額がチップとして上乗せされる場合も。さらに、レストランによってはチップがサービスチャージとしてレシートに記載されていることもあります。よく確認してからチップを支払うようにしましょう。

紛失・盗難に備えてカード会社の緊急連絡先をメモ&明細書は必ず日本に持ち帰る

クレジットカードを紛失したり盗難にあった場合に備えて、カードの会社の緊急連絡先をメモしておきましょう。携帯電話に登録しておく他、別にメモを用意しておくと安心です。

カードを無くしたら、すぐにカード会社に連絡してクレジットカードの利用をストップし不正利用を防ぎましょう。

クレジットカードで支払いをしたら、必ず明細書をもらうようにしましょう。間違って二重に請求がきている場合など、問い合わせる際に必要となります。

「円建て」と「現地通貨建て」が選べる場合は「現地通貨」を

海外でクレジットカードを使おうとしたとき、「円で支払いますか?」「現地通貨で支払いますか?」と、聞かれたことはありませんか?

アメリカの場合、機種によって異なりますが「Japanese Yen or USD(US Dollar)」とでます。この場合、必ず「現地通貨」のドル決済「USD」を選ぶようにしましょう。

「円建て(Japanese Yen)」を選択すると、店側が独自に設定した手数料を取られ割高になります。店のスタッフが強く「円建て(Japanese Yen)」をすすめてくる店では、余計なトラブルを防ぐ意味でも買い物をキャンセルした方が無難です。

これと同じことがATMでも起こります。店内に設置されているATMはその店のオーナーが自由に手数料を設定できます。うっかり割高な手数料を支払わないように、画面をよく確認し、不明な点があれば別のATMを利用しましょう。近年、高額な手数料を設定しているATMもあるという報告もあります。

知っておきたいアメリカ本土の電子マネー事情

アメリカで使われている電子マネーは、Apple Pay、Android Pay、Samsung Payなどがあります。

アプリにクレジットカードを登録しておき、お店でスマホを機械にかざして支払います。ただし、すべてのお店に電子マネー対応の機械が置かれているわけではないので、電子マネーの種類によっては使えない店もあり、クレジットカードより利用範囲は狭まります。

電子マネーは、クレジットカードと比べるとアメリカ全体でみても普及率は低いため、旅行の際に使うのであればクレジットカードを持っていれば十分です。

アメリカ旅行におすすめのクレジットカード6選

アメリカの旅行に欠かせないクレジットカード。新規に作るなら、こちらのクレジットカードがおすすめです。

アメリカ旅行のおすすめのクレカ6選

  • エポスカード
  • 楽天カード
  • 楽天プレミアムカード
  • ANAダイナースカード
  • JCB CARD W
  • ライフカード(学生専用)

年会費無料で海外旅行保険も付いてくるエポスカード

多数のファッションビルを持つマルイが発行するエポスカード。年会費無料で、クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が適当される自動付帯なのもうれしいポイント。

多数のファッションビルを持つマルイが発行するエポスカード。年会費無料で、クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が適当される自動付帯なのもうれしいポイント。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • 自動付帯なので持っているだけで保険適用
  • 最短で当日発行が可能
  • 海外キャッシングOK

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 500万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※2
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 - ※3
家族カード ×
家族特約 ×

※1:疾病治療費用は270万円
※2:1個・1組・1対あたり10万円限度
※3:別途「エポスお買い物あんしんサービス」(年間1000円の保険料)の加入で年間50万円まで補償

基本スペック

ポイント還元率 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • WEBからの新規入会で2000円相当プレゼント

ポイントを貯めてお得に利用したいなら楽天カード

ポイントがザクザク貯まると定評のある楽天カード。新規入会&利用で最大5000ポイントがもらえます。(※キャンペーンの内容は時期により異なります)

楽天市場でカードを使って支払いするとさらにポイントアップ。普段使いはもちろん、年会費無料なので、保険でもう一枚というときにもおすすめです。

海外旅行保険は、出国前に旅行代金をクレジットカードで支払うことで適用される利用付帯です。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • Wifiのレンタル料が割引
  • 手荷物宅配優待で割引
  • 海外キャッシングOK

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※1
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 -
家族カード
家族特約 ×

※1:年間20万円

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5,000ポイント進呈

ポイントを貯めつつ旅行のサポートが欲しいなら楽天プレミアムカード

年会費無料の楽天カードのプレミアムバージョンが、楽天プレミアムカード。

年会費1万1000円で楽天ポイントがより貯まりやすく、海外・国内ともに旅行保険が自動付帯なのもうれしいところ。楽天ポイントは2ポイント=1マイルに交換可能です。

また、無料で発行できる「プライオリティ・パス」を使えば、世界中の1300カ所以上にある空港ラウンジが無料で使えます。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • 誕生日月はポイントが最大6倍
  • 楽天ポイント2ポイントを1マイルに交換
  • 空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス無料
  • 海外キャッシングOK

楽天プレミアムカード

アイキャッチ画像:楽天プレミアムカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円 ※1
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円
賠償責任保険金 3,000万円
携行品損害保険金 50万円 ※2
国内旅行保険 自動付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 5,000万円
ショッピング保険金 300万円 ※3
家族カード
家族特約 ×

※1:自動付帯分は4000万円、利用付帯分が1000万円
※2:自動付帯分は30万円、利用付帯分が20万円
※3:1個1万円以上のものが対象

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 11,000円
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&1回利用で5,000ポイントプレゼント

ポイントもマイルも両方貯める!ANAダイナースカード

ANAダイナースカードは、ANAのマイルを貯めつつ、ダイナースクラブの特典サービスが受けられるカードです。空港ラウンジやビジネスクラスカウンターでチェックインなど、旅を快適にサポートするサービスが充実しています。

カードに申し込めるのは27歳以上ですが、至福の旅を楽しみたい人におすすめです。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • 空港ラウンジ利用が無料
  • ビジネスクラスカウンターでチェックイン
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 旅行期間中空港の指定駐車場の料金無料
  • 空港までタクシーが片道無料(トラベルデスクで海外旅行を手配、購入金額により)
  • 海外キャッシングOK

ANAダイナースカード

アイキャッチ画像:ANAダイナースカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 10,000万円 ※1
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 300万円
賠償責任保険金 10,000万円
携行品損害保険金 50万円
国内旅行保険 自動付帯
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 10,000万円 ※2
ショッピング保険金 500万円
家族カード
家族特約 ×

※1:自動付帯分は5000万円、利用付帯分が5000万円
※2:自動付帯分は5000万円、利用付帯分が5000万円

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 29,700円
発行スピード 7営業日 ※1
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:申し込みからカード発送までの目安
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 合計最大20,000マイル相当獲得のチャンス! または、初年度年会費無料 + 合計最大85,000マイル相当獲得のチャンス!

39歳以下限定で申し込める!JCB CARD W

JCB CARD Wは、オンライン入会限定のJCBオリジナルカードです。

カードの利用明細をWEB明細のみにすると、JCBカードの一般カードと比べて2倍貯まります。

カードの利用明細をWEB明細のみにすると、JCBカードの一般カードと比べて2倍貯まります。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • JCBプラザで無料(一部有料)のサポートが受けられる
  • 海外キャッシングOK

JCB CARD W

アイキャッチ画像:JCB CARD W
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 利用付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 100万円 ※1
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円 ※2
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 100万円
家族カード
家族特約 ×

※1:1回の事故につき100万円限度
※2:保険期間中100万円限度

基本スペック

ポイント還元率 1%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2021年12月7日まで)
    (1)Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック
    (2)抽選でJCBギフトカード10万円分プレゼント
  • 家族カード入会で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント(2022年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!最大5000円相当(1000Oki Dokiポイント)をプレゼント(2022年3月31日まで)

海外利用分が3%キャッシュバック!学生向けならライフカード

学生生活を強力にサポートしてくれるのが、学生専用ライフカード。

年会費無料で、最高200万円の海外旅行保険が自動付帯されています。さらに、海外ショッピング利用分の3%がキャッシュバックと、学生の海外旅行をサポート。海外アシスタントデスク「LIFE DESK」では、ホテルやレストランの案内や予約、交通機関の案内など、旅先で日本語のサポートが受けられます。

アメリカ旅行で使える特典&海外キャッシングの有無

  • 海外アシスタントデスク「LIFE DESK」
  • 海外ショッピング利用3%キャッシュバック
  • 海外キャッシングOK

学生専用ライフカード

アイキャッチ画像:学生専用ライフカード
付帯保険 基本スペック

付帯保険について

海外旅行保険 自動付帯
海外旅行傷害保険金(死亡・後遺症) 2,000万円
海外旅行傷害・疾病保険金(治療) 200万円
賠償責任保険金 2,000万円
携行品損害保険金 20万円
国内旅行保険 -
国内旅行傷害保険金(死亡・後遺症) -
ショッピング保険金 -
家族カード
家族特約 ×

基本スペック

ポイント還元率 0.1%
年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド
電子マネー
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • カードの発行+ショッピング利用などに応じて最大10,000円相当プレゼント!

さいごに...

この記事のまとめ

アメリカ旅行で必須のクレジットカードについて、ご紹介してきました。クレジットカードの利用が浸透しているアメリカでは、日本のほとんどのクレジットカードが使えます。USドルへの両替をアメリカで行う場合、両替所よりもクレジットカードの海外キャッシングの方が安全でお得です。

クレジットカードを持つメリット

  • クレジットカードがないと利用できないところもある
  • クレジットカードは異なるブランドを2枚以上持つ
  • 現金の両替は、日本で事前に行うか、現地で海外キャッシングがお得

クレジットカードの機能を最大限に活用して、アメリカ旅行を満喫しましょう。

「アメリカ旅行におすすめのクレジットカード5選」をもう一度見る

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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