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更新

【2026年最新】JRE POINTの貯め方おすすめ4選|ビューカード×JRE経済圏で還元率を最大化

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

JRE POINTとは、JR東日本グループが運営するポイントサービスのことで、SuicaでJR東日本の電車に乗ったり、モバイルSuica定期券を購入したりすることでポイントが貯まります

旅クレ編集者が教える

JRE POINTの効率的な貯め方

  • もっとも効率的に貯めるには、ビューカード×モバイルSuicaが最強
  • 高還元率になるようにサービスを利用する
  • ポイントを二重取りできるチャンスを逃さない

電車の利用以外にも「えきねっと」での新幹線などのネット予約や、ルミネやアトレなどの駅ビルでの買い物でもポイントが貯まります。

貯まったJRE POINTは、1ポイント1円としてSuicaにチャージしたり、JR東日本のショッピングモールサイトの買い物に利用できるなど、使い道はさまざまです。

2024年から2025年にかけて、JR東日本はJRE BANK・JRE MALL・JRE IDといったサービスを次々と拡充し、「JRE経済圏」と呼ばれる独自のポイント経済圏を急速に構築してきました。その中核を担うのがビューカードであり、ビューカードを軸にすることでポイントの貯めやすさ・使いやすさが大幅に向上しています。

普段使いでどんどん貯まっていくJRE POINTですが、使い方を少し工夫するだけでポイント還元率が爆上がりします!

特にJRE POINTをガンガン貯めようと思うなら、Suicaだけでなく、JR東日本のクレジットカード「ビューカード」は必須!おすすめのクレジットカードは次の4枚です。

JRE POINTが貯まりやすいおすすめのクレジットカード
カード名 年会費 Suicaオートチャージ
JRE CARD
JRE CARD
初年度無料/2年目以降524円
  • JR東日本の駅ビルでよく買い物をする人におすすめ
  • 優待店での買い物はポイント還元率が最大3.5%
詳細を見る▶
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
524円
  • 家族で利用する人におすすめ
  • ゴールドカードなら「えきねっと」でのJRのきっぷの予約時決済でポイント還元率8.0%
詳細を見る▶
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
初年度無料/2年目以降も利用すれば無料(※)
  • ビックカメラでよく買い物をする人におすすめ
  • ビックカメラで買い物をすると最大11.5%のポイント還元率
詳細を見る▶
ルミネカード
ルミネカード
初年度無料/2年目以降1048円
  • ルミネやNEWoManをよく利用する人におすすめ
  • ルミネやNEWoManでの買い物がいつでも5.0%OFF
詳細を見る▶

※ カード利用がない場合は524円かかる。

この記事では、JRE POINTの概要を解説した上で、効率的なポイントの貯め方やポイントの使い道をお伝えしていきます。

通勤・通学、買い物などで普段からJR東日本の駅を利用している人にとっては、とてもお得なポイントサービスなので、賢く利用しましょう!

この記事はこんな内容です

JRE POINTを効率的に貯める方法!

  • 「JRE POINT WEBサイト」にSuica、ビューカード、JRE POINTカードを登録する
  • モバイルSuicaとビューカードの組み合わせでポイント還元率をアップさせる
  • モバイルSuicaとビューカードや、「えきねっと」とビューカードなど、ポイントの二重取りを狙う!
  • 自分に合ったビューカードを選択して効率良くポイントを貯める

目次

JRE POINTを貯める第一歩は「JRE POINT WEBサイト」への登録

JRE POINTとは、Suicaを使って電車に乗ったり、加盟店で買い物するとポイントが貯まるJR東日本のポイントサービスのことです。

JRE POINTはJR東日本グループが提供するさまざまなサービスや店舗で貯められますが、その一方でポイントが貯まる場面が多すぎて、どのように利用すれば効率的に貯められるのかがよくわからないという声を多く聞きます。

最初に覚えておきたいのが、JRE POINTは、JR東日本(グループ)が発行する交通系ICカード「Suica(モバイルSuica含む)」とクレジットカード「ビューカード」、ポイントカード「JRE POINTカード」の3種類のカードでそれぞれ貯めることができるポイントだということです(※)。

※ ビューカードにJRE POINTカードの機能が含まれていることもあります。3種類のカードに加え、旧アトレカード、旧ボックスヒルズカードはJRE POINT加盟店での提示で100円につき1ポイント貯まります。ルミネ・ニュウマンは対象外です。

「JRE POINT WEBサイト」に登録する

また、それぞれのカードを「JRE POINT WEBサイト」で事前登録しておかないと、JRE POINTを貯めたり、ポイント履歴を確認したり、商品と交換したりすることができません

JRE POINTを貯める第一歩は、忘れずに「JRE POINT WEBサイト」でそれぞれのカードを登録することです。

モバイルSuicaとビューカードなど、1回の支払いで複数のカードにJRE POINTが貯まるケース(二重取り)もあるので、いずれかのカードだけ登録し忘れたといったことがないように注意しましょう。

今すぐ登録方法を知りたい人は「JRE POINTの登録方法」をチェックしてください。

JRE POINTの貯め方と使い方

JRE POINTはどんな場面で貯まるのかを見ていきましょう。

JRE POINTの貯め方
Suica、モバイルSuica(鉄道利用)で貯まる
Suica、モバイルSuicaでJR東日本の電車に乗る
モバイルSuicaのグリーン券を購入(二重取り可能)
モバイルSuicaの定期券を購入(二重取り可能)
Suica、モバイルSuicaでJR東日本グループや駅ナカの特定店舗での買い物
ビューカードで貯まる
ビューカードで「えきねっと」できっぷを購入する(二重取り可能)
ビューカードでモバイルSuicaのグリーン券を購入(二重取り可能)
ビューカードでSuica、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージ
ビューカードで「JRE MALL」(※1)でのショッピング
ビューカードで普段のショッピング
JRE POINTカードで貯まる
駅ナカ、駅ビルなど「JRE POINT」加盟店でJRE POINTカードを提示
その他
「えきねっと」できっぷを購入する(二重取り可能)
「JRE MALL」(※1)でのショッピング

※1 JRE MALLに会員登録し、JRE POINT会員番号を連携させる必要があります。ビューカードを利用しなくてもポイントは付与されるが、還元率は下がります。

他社のポイントとの違いは、Suica、モバイルSuicaの利用でもポイントが貯められることです。なお、電車に乗る、グリーン券の購入、定期券の購入でSuica、モバイルSuicaに貯まるJRE POINTを、JR東日本では「鉄道利用で貯まるJRE POINT」と呼んでいます。

JRE IDで各サービスをまとめて管理

2025年2月にスタートしたJRE IDは、JR東日本グループの各サービスを一つのIDで横断的に利用できる統合IDサービスです。

JRE POINT・モバイルSuica・えきねっと・JRE MALL・STATION WORKなど、本記事で紹介している主要なサービスをJRE IDでまとめて管理できるようになりました。これにより、サービスごとに別々のIDやパスワードを管理する必要がなくなり、ポイントの確認や各種手続きがよりスムーズに行えます。

JRE IDはパスキー(生体認証)にも対応しているため、パスワードを入力せずに安全にログインできるのもうれしいポイントです。

JRE POINTをこれから本格的に貯めていきたい方は、まずJRE IDを作成し、各サービスとの連携を済ませておくとよいでしょう。

JRE POINTを効率的に貯めるには「ビューカード×モバイルSuica」が最強!

JRE POINTを貯める方法はさまざまですが、効率的に貯めるには下記2点が大切です。

  • 高還元率になるようにサービスを利用する
  • 二重取りできるチャンスを逃さない

まず、JRE POINTは同じような利用シーンでも、ICカード型のSuicaとモバイルSuicaを利用した場合で還元率が異なります。JR東日本の電車に乗った際、ICカード型のSuicaではJRE POINTが運賃の0.5%しか貯まりませんが、モバイルSuicaなら2.0%貯まります。

また、「えきねっと」で予約したきっぷをビューカードで支払う際も、予約時に決済すると還元率が3.0%(ゴールドカードは8.0%)になりますが、駅や券売機で受取り時に決済すると0.5%にしかなりません。

二重取りできるチャンスを逃さないことも重要です。

モバイルSuicaのグリーン券や定期券の購入をビューカードで行えば、鉄道利用分と、ビューカード分両方でJRE POINTを獲得できます。

「えきねっと」で予約したきっぷをビューカードで支払えば、こちらも「えきねっと」の利用分と、ビューカード分のJRE POINTが貯まります。

ここから詳しく見ていきますが、高還元率と二重取りの両方を実現させるには「ビューカード×モバイルSuica」の組み合わせで利用するのがおすすめです。

ビューカードは種類も豊富で、それぞれカードごとに特徴があるので、自分の使い方に合ったカードを選ぶことが大切です。

JRE POINTがざくざく貯まるおすすめのクレジットカード4選!

ビューカードとひと言でいってもその種類はさまざま。その中でも特にポイントが貯まりやすいおすすめのカードは次の4枚です。

JRE POINTを貯められるおすすめのビューカード4選
JRE CARD
JRE CARD
初年度無料
2年目以降524円(ジェクサー月会費支払いで年会費無料の条件あり)
Suicaオートチャージ Suica定期券 家族カード×
JRE CARDの詳細を見る▶
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
524円
Suicaオートチャージ Suica定期券× 家族カード
ビューカード スタンダードの詳細を見る▶
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
初年度無料
2年目以降も利用すれば無料(※)
Suicaオートチャージ Suica定期券× 家族カード×
ビックカメラSuicaカードの詳細を見る▶

※ カード利用がない場合は524円(税込)かかる。

ルミネカード
ルミネカード
初年度無料
2年目以降1048円
Suicaオートチャージ Suica定期券 家族カード×
ルミネカードの詳細を見る▶

通常より多くのポイントがもらえる「VIEWプラス」など、ビューカードの共通点

それぞれのカードの詳細を説明する前に、ビューカードの共通点を見ていきましょう。

ビューカードの共通項目

  • 通常より多くのJRE POINTがもらえる「VIEW プラス」利用時ポイント還元率は同じ
  • その他ビューカードの会員特典は共通で受けられる
  • JRE POINTの有効期限は2年。使った日&貯めた日から自動延長で2年⇒普段ビューカードを使用していれば実質無期限(一部期間限定ポイントあり)

JR東日本の対象サービスをビューカードで決済することで、通常より多くJRE POINTが貯まるサービスをVIEWプラス」といいます。

VIEWプラスの内容
利用内容 付与率
ゴールドカード ゴールドカード以外のビューカード
「えきねっと」でJR券予約(予約時決済 8.0% 3.0%
「モバイルSuica」でモバイルSuicaグリーン券を購入 8.0% 3.0%
「モバイルSuica」でモバイルSuica定期券を購入 4.0% 3.0%
「モバイルSuica」にチャージ
Suicaにオートチャージ
1.5%
上記以外のSuicaのチャージ 0.5%
JR東日本の駅でのビューカードの利用(上記以外) 0.5%

ポイント還元率は、ゴールドなら最大8.0%、ゴールド以外のビューカードは最大3.0%と、かなりお得にポイントが貯まります。

しかしビューカードの使い方を間違えると、還元率は0.5%とお得感は薄れてしまうので、えきねっとの利用やSuicaへのチャージは損をしないように注意が必要です。

ビューカードの共通点はわかったので、ここからは各ビューカードの特徴を説明していきます。

JR東日本の駅ビルでよく買い物をする人はJRE CARD

JR東日本グループの駅ビル、具体的には下記のJRE CARD優待店をよく利用するならJRE CARDがおすすめです。優待店での買い物はポイント還元率が3.5%になります。

JRE CARD優待店の一例

  • アトレ
  • アトレヴィ
  • グランデュオ
  • テルミナ
  • シャポー など

※ 施設内でも一部優待店とならない店舗もあります。

JRE CARD

アイキャッチ画像:JRE CARD

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5% ※1
年会費 無料 ※2
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード ×
ETC

※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
※2:2年目以降は524円
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会&利用などで最大1万2000ポイントプレゼント(2026年4月30日まで)
    ・オンライン新規入会で2000ポイント
    ・Visaブランド入会で2000ポイント
    ・モバイルSuicaチャージ5000円以上を含む20万円以上のカード利用で5000ポイント
    ・モバイルSuica定期券総額1万円以上購入で2000ポイント
    ・JRE BANK口座をJRE CARDの引き落とし口座にすると1000ポイント

JRE CARDは、下記の3タイプから選べます。

JRE CARDの種類

  • Suica・定期券機能が付かないタイプ(Visaのタッチ決済対応)
  • Suica機能が付いているタイプ(国際ブランドを選択できる)
  • Suica定期券が付いているタイプ

Suica機能が付いているタイプのみ、国際ブランドをVisa、Mastercard、JCBから選択できます(他2枚はVisaのみ)。

既にSuicaを使用している人はSuica・定期券なしのタイプで問題ないでしょうし、JR東日本で通勤・通学している人はSuica定期券付きのタイプが便利かもしれません。

JRE CARDのメリット

  • JRE CARD優待店ではポイント還元率が3.5%
  • Suica、クレジットカード、定期券が1枚におさまる

家族で利用するならビューカード スタンダード

ビューカード スタンダードは、ビューカードの中でもっともベーシックなタイプです。

ボーナスポイントが最大5250ポイントプラスされるのは、ビューカード スタンダードだけ。

カードはSuica付きまたはVisaのタッチ決済付きの2種から選択でき、最短5分の即時発行にも対応しています。ビューカードラインナップで唯一即時発行に対応しているカードなので、すぐにカードを使いたい方にもおすすめです。

年間の利用額ごとにボーナスポイント
年間利用額(※) ボーナスポイント 合算ボーナスポイント
30万円以上 250pt 250pt
70万円以上 1000pt 1250pt
100万円以上 1500pt 2750pt
150万円以上 2500pt 5250pt

※ 4月~翌年3月に発行する利用明細(3月6日~翌年3月5日のご利用分)の利用額累計が対象となり、各条件金額をクリアした翌月にボーナスポイントが付与されます。加盟店からの売上受付日によって、一部ご利用分の請求月が遅れる場合があります。Suicaへのチャージ、定期券・きっぷなど一部の商品・サービスのお支払い及び、年会費、各種手数料、キャッシングなどの利用分は対象外となります。

ビューカード スタンダード

アイキャッチ画像:ビューカード スタンダード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5% ※1
年会費 524円
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会&利用などで最大1万2000ポイントプレゼント(2026年4月30日まで)
    ・JCBブランドのオンライン入会&即時発行で最大3000ポイント
    ・モバイルSuicaチャージ5000円以上を含む総額10万円以上のカード利用で2000ポイント、総額25万円以上でさらに4000ポイント
    ・モバイルSuica定期券総額1万円以上購入で2000ポイント
    ・JRE BANK口座をJRE CARDの引き落とし口座にすると1000ポイント

ビューカード スタンダードのメリット

  • 年間の利用金額によってボーナスポイントがもらえる
  • 家族カードが作れる
  • ゴールドカードならモバイルSuica定期券購入で6.0%還元、モバイルSuicaグリーン券購入で10.0%のポイント還元率
  • Suica、クレジットカードが1枚におさまる
  • 最短5分の即時発行に対応

ビューカード スタンダードは唯一家族カードが作れるのと、年間の利用額に応じてボーナスポイントがもらえるのが大きな魅力です。

旅クレ編集者の

知っとくポイント!

普段新幹線やSuicaグリーン券を利用する人はゴールドカードがおすすめ!

2021年7月から「VIEW プラス」が改定され、ビューカードのゴールドカード「ビューカード ゴールド」がとてもお得になりました。

「えきねっと」で新幹線のチケットを含むJR券を予約時に決済したり、モバイルSuicaでモバイルSuicaグリーン券を購入したりすると、なんとポイント還元率が10.0%に!モバイルSuica定期券の購入でもポイント還元率は6.0%です。

年会費は1万1000円と若干高めですが、JR東日本の電車やサービスをよく利用するなら、元は十分にとれるほどのポイント還元率でしょう。

ビューカード ゴールドの国際ブランドはVisa / JCBから選択可能です。

ビューカード ゴールドの会員であれば、東京駅にある「ビューゴールドラウンジ」も利用できます(※)。

※ 当日東京駅発の新幹線グリーン車、特急列車グリーン車を利用する人が対象。

ビューカード ゴールドには充実した旅行傷害保険が自動付帯しています。国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害最高5000万円)、海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害最高5000万円、傷害・疾病治療費用各200万円限度)が自動付帯で、一般のビューカード(利用付帯)とは異なり、カードで旅行代金を支払わなくても補償を受けられます。海外旅行傷害保険には家族特約も付いており、同一行程で旅行する20歳未満のお子さまも対象です。さらに、ショッピング保険(年間300万円限度)も付帯しています。

※ 掲載情報は2025年7月現在のものです。最新情報はビューカード公式サイトでご確認ください。

新幹線やSuicaグリーン券をよく利用するなら

ビューカード ゴールド

アイキャッチ画像:ビューカード ゴールド

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会&利用などで最大3万ポイントプレゼント(2026年4月30日まで)
    ・Visaブランドへのオンライン入会で1万1000ポイント
    ・モバイルSuicaチャージ5000円以上を含む30万円以上のカード利用で4000ポイント、60万円以上の利用でさらに1万ポイント
    ・モバイルSuica定期券総額4万円以上購入で3000ポイント
    ・JRE BANK口座をJRE CARDの引き落とし口座にすると2000ポイント

ビックカメラでよく買い物をする人は「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラSuicaカードはビックカメラでお得に買い物ができるのはもちろん、通常のポイント還元率も他のビューカードより高い傾向にあるのが特徴です。

他のビューカードは基本還元率0.5%ですが、ビックカメラSuicaカードだと、JRE POINT 0.5%+ビックポイント0.5%が付くので、合計1.0%の還元率になります。

ビックカメラSuicaカード

アイキャッチ画像:ビックカメラSuicaカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1% ※1
年会費 無料 ※2
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード ×
ETC

※1:1000円につき10円相当のポイント(JRE POINT 5ポイント、ビックポイント 5ポイント)が貯まる。ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
※2:2年目以降は525円かかるが、ビューカードにて前年1年間のうち1回でもクレジット利用が確認できた場合は無料
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

通常ビックカメラのポイント還元率はクレジット払いで8.0%ですが、ビックカメラSuicaカードで支払うとポイントが11.0%還元されます!

さらにポイントを上乗せするには、ビックカメラSuicaカードのSuicaにオートチャージをして、そのチャージしたSuicaで購入すれば、10%のビックポイント+チャージした分の1.5%JRE POINTが付き、最大11.5%のポイント還元が受けられます。

Suicaにチャージ
1.5%相当JRE POINT還元

ビックカメラで買い物
10%相当ビックポイント還元

合計11.5%相当ポイント還元

ビックカメラSuicaカードのメリット

  • 通常の買い物でも実質1.0%と他のビューカードより高還元率
  • ビックカメラで買い物をすると最大11.5%のポイント還元率!
  • JRE POINTを1円=1ポイントとしてビックポイントとしても利用できる
  • 2年目以降もカードを一度でも利用すれば年会費は無料

ビックカメラSuicaカードは、JRE POINTに加えビックポイントも貯まるので、ポイントの二重取りができるのが大きな魅力です。

1点だけ注意しなくてはいけないのが、Suica定期券機能は付いていないので、Suica定期券を利用している人は、JRE CARDか、ビューカード スタンダードの方が便利かもしれません。

ルミネやNEWoManをよく利用する人はルミネカード

ルミネカードは関東ではお馴染みのショッピング施設、ルミネと提携しているビューカードで、定期券としても使えます

ルミネ系列のお店で割引などのお得な特典が適用されるので、ルミネでよく買い物をする人はこちらのカードがおすすめです。

ルミネカード

アイキャッチ画像:ルミネカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5% ※1
年会費 無料
発行スピード 最短1週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 利用付帯
家族カード ×
ETC

※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会&利用で最大4000ポイントプレゼント(2026年5月31日まで)
    ・JCBブランドへの入会で1000ポイント
    ・総額10万円以上のカード利用で1000ポイント、20万円以上の利用でさらに2000ポイント

ルミネカードのメリット

  • ルミネやニュウマンでの買い物がいつでも5%OFF
  • 10%オフのチャンスもあり。年に数回、割引率が10%にアップするキャンペーンがあります
  • ルミネ・ニュウマン・ネット通販「アイルミネ」での年間の利用金額に応じてルミネの商品券がもらえる

ルミネやニュウマンをよく利用する人にとって、いつでも5%割引はうれしいですよね。

買い物以外にも、施設内の飲食店、ルミネのネット通販でも5%割引は適用されます。

年に数回おこなわれる10%割引キャンペーンの時期を狙うとさらにお得です!

24歳以下の方限定で、JRE BANK口座を引き落とし口座に設定すると年会費相当額(1048円)がJRE POINTで還元される特典もあります。若い世代の方にはうれしいメリットです。

そして、ルミネ・ニュウマン・ネット通販「アイルミネ」での年間の利用額に応じてルミネの商品券がもらえます。

年間の利用金額でもらえるルミネ商品券
年間の利用金額 ルミネ商品券
20万円〜50万円未満 1000円分
50万円〜70万円未満 2000円分
70万円〜100万円未満 3000円分
100万円以上 5000円分

ルミネやニュウマンは関東の一部にしか展開していないので、おすすめできる人はある程度限られますが、たまにでも利用するならおすすめのカードです。

ビューカード共通の特典・サービス

ここまで紹介した4枚のビューカードに共通する特典・サービスを見ていきましょう。

ビューカード特約店でJRE POINTがお得に貯まる

ビューカードには特約店があり、対象店舗での支払いにビューカードを利用すると通常よりお得にポイントが貯まります。

特約店一覧
特約店 取得ポイントと還元率
STATION WORK 1000円につき15ポイント 還元率1.5%
トレン太くん 1000円につき10ポイント 還元率1.0%
BELLE MAISON 1000円につき10ポイント 還元率1.0%

※ 一部店舗、エリア、利用条件の制限があります。

ビューカードを持っているだけで受けられる会員特典

ビューカードは持っているだけで割引サービスが受けられる店舗やホテルなどもあります。

  • JR東日本ホテルズでの宿泊料金20%OFFなど各種優待
  • 国内外の旅行傷害保険も付いている など

上記以外にも特約店や会員特典は数多くあるので、詳細についてはビューカードの公式サイトで確認しましょう。

Suica、JRE POINTカードなど、ビューカード以外で貯まるJRE POINT

JRE POINTは、ビューカード以外、Suicaでの鉄道利用「えきねっと」の利用加盟店でのJRE POINTカードの提示などでも貯められます。

ビューカードと組み合わせて利用することでポイントの二重取りもできるので、どうやれば貯められるのかを理解して、ポイントを取りこぼさないようにしましょう。

鉄道利用で貯まるJRE POINTを狙うならモバイルSuica!

Suicaの鉄道利用で貯まるJRE POINTは下記の通りです。

鉄道利用でSuicaに貯まるポイントと還元率
利用方法 還元率
モバイル
Suica
ICカード型
Suica
JR東日本の電車に乗る 2.0% 0.5%
グリーン券を購入 2.0% 0.5%
定期券を購入 2.0%

表からわかる通り、JRE POINTを貯めたいならモバイルSuicaが圧倒的にお得です。

特にモバイルSuicaのグリーン券、定期券の購入をビューカードで行うと、ビューカード側のポイント還元率もアップするので、モバイルSuicaをまだ導入していない人は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

えきねっと利用で貯まるJRE POINT!チケットレス利用で付与利率アップ

えきねっとの利用も、JRきっぷの利用内容に応じてJRE POINTが付与されます。

えきねっとの利用で貯まるJRE POINTの還元率
乗車・受取り方法 チケットの種類 付与率 対象金額
チケットレス乗車 新幹線eチケットサービス(全商品) 2.0% 発売額
在来線チケットレス特急券サービス(全商品) 5.0%
在来線チケットレス座席指定券
えきねっとQチケ 新幹線2.0% 料金(※1・※2)
(特急・設備料金含む)
在来線特急5.0% 料金(※1)
(特急・設備料金含む)
きっぷを指定席券売機(みどりの券売機)で受取って乗車(※3)
特急トクだ値(全商品)
(JR東日本・JR北海道)
0.5% 発売額
おトクなきっぷ(特別企画乗車券)
※一部対象外あり
上記以外の商品 料金
(特急・設備料金含む)

※1 乗車券部分はポイント付与対象外です。
※2 自由席利用はポイント付与対象外です。
※3 「新幹線eチケットサービス」を、紙のきっぷで受取った場合も含まれる。

えきねっとQチケとは、えきねっとで予約した在来線特急列車のチケットレス乗車サービスです。交通系ICカードやモバイルSuicaをかざすだけで指定席に乗車できるため、きっぷの受け取りが不要で手軽に利用できます。

JRE POINTを少しでも多く貯めたいなら、「えきねっと」で予約したきっぷはチケットレスで利用するようにしましょう。

指定席券売機で紙のチケットを受け取った場合と比較して、新幹線のチケットなら4倍、在来線のチケットなら10倍ポイントをお得に獲得できます。

JRE POINTの二重取り!ビューカード ゴールドならポイント還元率10.0%以上!

Suicaでの鉄道利用や「えきねっと」の利用でJRE POINTが貯まることを説明しましたが、ビューカードと組み合わせて利用すればビューカード側にもJRE POINTが付与されます。

つまりポイントの二重取りです。合算したポイント還元率は、ビューカードのゴールドカード「ビューカード ゴールド」なら6.0〜13.0%(※)、それ以外の一般のビューカードだと5.0〜8.0%(※)になります。

※ 最大還元率になるのは「えきねっと」で、えきねっとチケットレスサービスもしくは、えきねっとトクだ値をビューカードで予約時決済した場合。

ビューカード ゴールドでの二重取りの例

※1 ビューカード ゴールドで「えきねっと(JR券予約)」を利用し、予約時決済した場合のポイント付与率。
※2 ビューカード ゴールドでモバイルSuicaを利用した場合のポイント付与率。
※3 「えきねっと」にて新幹線eチケット(指定席)を購入し、チケットレス乗車した場合のJR東日本のポイント付与率です。
※4 モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券もしくはモバイルSuica定期券を購入した場合のJR東日本「鉄道で貯まるJRE POINT」の付与率。

上図はビューカード ゴールドの還元率の例ですが、一般のビューカードの場合、VIEWプラスの還元率のところを3.0%にすれば合計のポイント還元率が計算できます。

新幹線のチケットなどは高額なので、この二重取りの仕組みを使えばJRE POINTが一気に貯まっていきますよ。

JRE POINTカードを提示してポイントを貯める

駅ナカ、駅ビルのJRE POINT加盟店で、JRE POINTカードを提示するとポイントを貯められます。

ポイント還元率は約1.0%で、110円につき1ポイントが付与されます。

JRE POINTカード提示後にビューカードで買い物をすれば、ポイントの二重取りも可能です。

このマークがある店舗がJRE POINT加盟店

加盟店一例

  • アトレ
  • シャポー
  • ビーンズ
  • テルミナ
  • ラスカ など…

※ 施設内でも一部加盟店とならない店舗もあります。

二重取りではありませんが、下記のマークのJR東日本グループの店舗や、その他駅ナカのお店でJRE POINT登録済みのSuicaを使って買い物すると、100円もしくは200円につき1ポイント、JRE POINTが付与されます。

このマークがある店舗でSuicaで買い物するとJRE POINTが貯まる

JRE POINTカード機能付きのビューカードとは?

ビューカードの券面にJRE POINTのロゴのあるビューカード、もしくはカード券面に「JREP番号」と記載のあるビューカードが対象です。このビューカードは、JRE POINTカードとしても使えるので、別途JRE POINTカードを入手する必要はありません(※)。

※ 番号記載ないビューカードは別途「JRE POINT WEBサイト」にてJRE POINTカードを申請する必要があります。

JRE BANKとの連携でさらにポイントがお得に

JR東日本グループの銀行サービス「JRE BANK」を活用すると、ビューカードとの組み合わせでさらにお得な特典が受けられます。

JRE BANKプラスにエントリー(JRE POINTリンク登録)し、ビューカードの引き落とし口座にJRE BANK口座を設定すると、資産残高や利用状況に応じて以下の特典が得られます。

JRE BANK優待割引券(4割引)

JR東日本営業路線内の片道運賃・料金を4割引にできる割引券がもらえます。年間2回の判定(6月・12月)があり、資産残高とビューカード引き落とし・給与受取の組み合わせによって、最大で年10枚の割引券を受け取ることが可能です。

「どこかにビューーン!」2000ポイント割引クーポン

通常6000ポイントで利用できる「どこかにビューーン!」を、4000ポイントで利用可能にする割引クーポンです。年間2回の判定(3月・9月)があり、条件に応じて最大で年12枚のクーポンを受け取れます。

(モバイルSuica限定)Suicaグリーン券

普通列車グリーン車が無料で利用できるSuicaグリーン券で、年間4回の判定があり、最大で年4枚もらえます。

いずれの特典もビューカードの引き落としが条件に含まれているため、ビューカードユーザーは特に恩恵が大きいでしょう。JRE BANKの口座開設とビューカードの引き落とし設定を済ませるだけで、ポイント以外の面でもお得になります。

JRE BANKの詳しい特典については、「国内旅行好きならJRE BANK!新幹線40%オフ・グリーン車無料…神特典を徹底解説」もあわせてご覧ください。

※ 特典内容・条件は変更になる場合があります。最新情報はJRE BANK公式サイトでご確認ください。

JRE POINTステージ制度を活用する

JRE POINTには、利用状況に応じてランクが上がる「ステージ制度」があります。ステージは「ステージ1」「ステージ2」「ステージ3」「プレミアム」の4段階で、6か月間の獲得・利用ポイントに応じて次の6か月間のステージが決定されます(4月1日と10月1日の年2回更新)。

上位ステージになると、通常よりお得にポイントを使えたり、限定キャンペーンに参加できたりするメリットがあります。

ステージ3の主な特典例

  • (JRE POINT用)Suicaグリーン券が500ポイントで交換可能(通常600ポイント)
  • 期間限定ポイントアップキャンペーン(毎月開催)
  • JR東日本びゅうダイナミックレールパック8%割引クーポン

プレミアムの主な特典例

  • 「どこかにビューーン!」を4000ポイントで利用可能(通常6000ポイント)
  • Suicaグリーン券が400ポイントで交換可能
  • JR東日本ホテルズ直営レストランでの優待
  • 駅ビル・エキナカポイント3倍キャンペーン
  • 2期以上連続プレミアムなら、「どこかにビューーン!」1名分のポイントで2名利用可能

上位ステージ(ステージ3・プレミアム)の達成条件にはSuicaとビューカードの登録が必須となっており、本記事で紹介しているビューカード活用がステージアップの近道にもなります。たとえばプレミアムの達成には、6か月間で1万ポイント以上の獲得(うち鉄道・お買いものカテゴリで各1000ポイント以上)と3000ポイント以上の利用が必要です。

JRE POINTを普段から積極的に貯めて使っている方なら、知らないうちにステージが上がっていることもあるので、JRE POINT WEBサイトやアプリで自分のステージを確認してみましょう。

※ 特典内容は変更になる場合があります。最新情報はJRE POINT公式サイトでご確認ください。

Suicaへのチャージ、「えきねっと」の特典チケットなど!JRE POINTの使い方は多種多様

貯まったJRE POINTの使い方を見ていきましょう。

JRE POINTの使い方
Suica、モバイルSuicaにチャージする
Suicaグリーン券と交換する
「えきねっと」で特典チケットの交換や座席のアップグレードに利用する
「どこかにビューーン!」で新幹線往復チケットに交換する
駅ナカ、駅ビルなど「JRE POINT」加盟店でのショッピングに利用する
「JRE MALL」「アイルミネ」でのショッピングに利用する
商品券やSuicaペンギングッズなどと交換する
JR東日本の交通系スマートフォンアプリ「Ringo Pass」でタクシー利用に使う
JR東日本のエキナカシェアオフィス「STATION WORK」に利用する

JRE POINTは上記の通り、利用方法は多種多様です。

しかも、Suicaへのチャージや、駅ナカ、駅ビルのちょっとした買い物に利用できるなど、ポイントの使い勝手も良いのでポイントの使い方で困ることもないでしょう。

さらにポイントを貯めれば、えきねっとで「JRE POINT特典チケット」と交換でき、JR東日本管轄の新幹線に乗ることもでき、鉄道版マイルのような使い方も可能です。

ポイントをSuicaにチャージするには、JRE POINT WEBサイト、もしくはアプリからチャージ申請が必要になります。

申請後、カードタイプの場合は駅の自動券売機でチャージの受取操作が必要です。モバイルSuicaの場合はアプリ上で受取可能なので簡単です。

ポイントの使い方に困ったら有効期限のないルミネ商品券への交換がおすすめ

1ポイント=1円以上の還元を受けたい人は、Suicaグリーン券への交換か、ルミネ商品券への交換がおすすめです。

Suicaグリーン券は、1枚=600ポイントで交換できます。交換ポイントは距離に関係なく固定なので、101km以上のSuicaグリーン料金1550円と比べればかなりお得です。

ルミネ商品券はポイントが多ければ多いほどお得になります。

JRE POINT ルミネ商品券
2000pt 2000円分
3600pt 4000円分
5300pt 6000円分
6800pt 8000円分
8400pt 1万円分
1万6400pt 2万円分
2万4400pt 3万円分

2000ポイントから交換可能ですが、2万4400ポイントまで貯めて交換すれば、3万円分の商品券を獲得できます。

ルミネ商品券は有効期限がないのもうれしいポイントです。

JRE POINT特典チケットと交換!鉄道版マイルのように利用する

JRE POINT特典チケットとは、JRE POINTを特定区間の新幹線、在来線特急のチケットに交換できるサービスのことです。

新幹線チケットは「新幹線eチケットサービス」との交換になるため、利用できる新幹線は「東北・山形・秋田・北海道新幹線」「上越・北陸新幹線」といったJR東日本管轄の新幹線が対象

在来線特急チケットは「えきねっとチケットレスサービス」との交換なので、「あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ」「ひたち・ときわ」「踊り子・湘南」「スワローあかぎ」「成田エクスプレス」「あかぎ」といった特急のチケットが対象になります。

乗車距離によって、それぞれ必要となるポイント数は異なります。

JRE POINT特典チケットの交換に必要なポイント数
商品名 乗車km 利用ポイント
新幹線
(新幹線eチケットサービス)
0km〜100km 2160pt
101km〜200km 4620pt
201km〜400km 7940pt
401km以上 1万2110pt
在来線特急列車
(えきねっとチケットレスサービス)
0km〜50km 460pt
51km〜100km 720pt
101km〜200km 1280pt
201km以上 1940pt

「どこかにビューーン!」で新幹線往復をお得に

JRE POINTの使い道の中でも特に注目したいのが、「どこかにビューーン!」です。

「どこかにビューーン!」とは、JRE POINTを使って新幹線の往復チケットを取得できるサービスで、6000ポイントで新幹線往復チケット(東京・上野・大宮発の場合)が手に入ります。行き先はJR東日本が提示する4つの候補駅からランダムに決まるため、旅の楽しみが広がるユニークなサービスです。

通常、新幹線の往復チケットは数千円〜数万円かかることを考えると、6000ポイント(=6000円相当)で往復できるのは破格のお得さです。

先ほど紹介したJRE BANKの連携特典を活用すれば、2000ポイント割引クーポンが手に入り、4000ポイントで「どこかにビューーン!」を利用することも可能です。JRE POINTステージのプレミアムでも同様に4000ポイントでの利用が可能になります。

週末のお出かけや小旅行のきっかけとして、ぜひ活用してみてください。

「JRE POINTアップグレード」で座席をグリーン車やグランクラスにアップグレード

JRE POINTは、新幹線や特急のチケットだけでなく、新幹線の座席のアップグレードにも利用できます。

JRE POINTアップグレードを利用すると、下記の新幹線の普通車指定席からグリーン車やグランクラスに座席をアップグレードできます。

JRE POINTアップグレードで必要となるポイント数
新幹線名 グリーン車
アップグレード
グランクラスアップグレード(軽食なし) グランクラスアップグレード(軽食あり)
はやぶさ 3500pt 6500pt 8500pt
はやて
やまびこ
3000pt 6000pt
なすの 1500pt 4500pt
こまち
つばさ
3000pt
かがやき
はくたか
3000pt 6000pt 8000pt
あさま 2000pt 5000pt
とき 3000pt 6000pt
たにがわ 1500pt 4500pt

旅好きならポイントを貯めて、JRE POINT特典チケットやJRE POINTアップグレードに交換するのもおすすめな利用方法です。

JRE MALLやSuicaチャージなどその他の使い道

JRE POINTには、ここまで紹介した使い道のほかにもさまざまな活用方法があります。

JRE MALLでのショッピング

JR東日本が運営するECモール「JRE MALL」では、JRE POINTを1ポイント=1円として買い物に利用できます。駅弁やご当地グルメ、Suicaペンギングッズなど、JR東日本ならではの商品が充実しています。

Suicaへのチャージ

貯まったポイントは1ポイント=1円としてSuicaにチャージできます。最も手軽な使い道で、ポイントの使い忘れを防ぐのにも便利です。

商品券やグッズとの交換

ルミネ商品券のほかにも、びゅう商品券やSuicaペンギングッズなど、さまざまな商品と交換できます。

ポイントの使い道が豊富なのは、JRE POINTの大きな魅力のひとつです。自分のライフスタイルに合った使い方を見つけてみましょう。

JRE POINTの登録方法

気を付けなければいけない点は、Suicaを持っているからといって、自動でポイントは貯まらないということです。

必ずJRE POINT WEBサイトから、持っているカードを登録する必要があります。年会費や入会金はかからないので、気軽に登録しましょう。

JRE POINT WEBサイトでの登録手順

  1. JRE POINT WEBサイトのトップ画面右上の「新規登録」を押す
  2. 登録カードを選択する。
  3. カードを選択したら、Suica情報、お客さま情報、メールアドレス、パスワード、お知らせ設定を入力する。
  4. 入力確認をし、間違いがなければ「登録する」で完了!

ビューカードとの組み合わせでお得にJRE POINTを獲得しよう!

ビューカード スタンダード

アイキャッチ画像:ビューカード スタンダード

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    新規入会&利用などで最大1万2000ポイントプレゼント(2026年4月30日まで)
    ・JCBブランドのオンライン入会&即時発行で最大3000ポイント
    ・モバイルSuicaチャージ5000円以上を含む総額10万円以上のカード利用で2000ポイント、総額25万円以上でさらに4000ポイント
    ・モバイルSuica定期券総額1万円以上購入で2000ポイント
    ・JRE BANK口座をJRE CARDの引き落とし口座にすると1000ポイント

さいごに...

この記事のまとめ

JRE POINTを効率的に貯める鍵は、ビューカードとモバイルSuicaの組み合わせで利用することです。

カードタイプのSuicaを利用している場合、モバイルSuicaに切り替えることをおすすめします。

自分のライフスタイルに合ったビューカードを選べば、さらにポイントをお得に貯められます!

JRE POINTの効率的な貯め方と還元率のまとめ!

  • Suicaで電車に乗る際、カードタイプは0.5%だがモバイルSuicaだとポイント還元率2.0%
  • Suicaのオートチャージ、モバイルSuicaにチャージでポイント還元率1.5%
  • モバイルSuicaグリーン券、モバイルSuica定期券をビューカードで決済するとポイント還元率3.0%(ゴールドカードならモバイルSuicaグリーン券は8.0%、モバイルSuica定期券は4.0%のポイント還元率)
  • 「えきねっと」で予約したJR券をビューカードで予約時決済すればポイント還元率3.0%(ゴールドカードなら還元率8.0%)

二重取りなどを上手に利用して、JRE POINTをガンガン貯めましょう!

「JRE POINTがざくざく貯まるおすすめのクレジットカード4選!」をもう一度確認する


※ ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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