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更新

ハワイ旅行の必需品&持っていきたい持ち物!現金、クレカはどうする?

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

いざ海外旅行にいくとなったら、何を持っていくべきなのか意外と悩みますよね。

この記事では、15年以上ハワイのガイドブックを担当する編集者Mさんから教えてもらった、ハワイ旅行に持って行くべき必需品と、持っていきたい持ち物を紹介していきます。

ハワイ旅行に持っていきたいもの
持ちもの 機内持ち込み
必需品 パスポート(コピーも) ☑️
航空券(Eチケット) ☑️
ESTA認証(書面の提出などは不要) ☑️
本人確認書類(運転免許証・健康保険証など) ☑️
海外旅行保険の保険契約証 ☑️
現金(日本円でOK) ☑️
クレジットカード2枚 ☑️
持っていきたいもの スマホ・携帯電話 ☑️
レンタルWi-Fi/SIM ☑️
デジカメ ☑️
電子機器のモバイルバッテリー、充電ケーブル類 ☑️
夏服(ハワイらしいもの) ☑️
羽織り物 ☑️
着替え ☑️
マスク ☑️
洗面用具 ☑️
メイク用品 ☑️
サングラス ☑️
スニーカーとサンダル ☑️
日焼け止め(海に入る場合はハワイでNGの成分が入ってないものを現地調達) ☑️
薬(胃薬、風邪薬、下痢止めなど) ☑️

ハワイ旅行の持ちものリストをダウンロード

機内に持ち込むべきアイテム出国前に申請が必要なこと、事前にダウンロードしておきたいアプリについても、詳しく解説しています。

海外旅行では、持っていく現金も気になるところ。ハワイ旅行では1日50ドル×日数分の現金を持っておくと安心です。

ただ、ハワイはキャッシュレス決済が日本よりも進んでいるため、ほとんどの支払いはクレジットカード払いでOK。ハワイ旅行におすすめのクレジットカード情報も紹介しているので、参考にしてみてください。

例えば、JCBカードはハワイでさまざまな特典が受けられるのでおすすめです。

ハワイに行くならJCBカードがおすすめ!

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この記事はこんな内容です

ハワイ旅行の持ち物で気をつけること

  • パスポートの残存期間を確認する
  • ESTAは必ず事前申請する
  • クレジットカードは2枚以上持っていく
  • 現金は1日50ドル×日数分を持っていく
  • チップ支払い用に1ドル紙幣や5ドル紙幣が多め準備

目次

ハワイ旅行の必需品&持ち物

まずはハワイ旅行の必需品と、持ち物をピックアップして紹介していきます。

ハワイ旅行の必需品

  • パスポート(コピーも)
  • 航空券(Eチケット)
  • ESTA認証(書面の提出などは不要)
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)
  • 海外旅行保険の保険契約証
  • 現金(日本円でOK)
  • クレジットカード2枚

必需品はおもにパスポートや身分証明書などの貴重品類です。

貴重品類は必ず機内への持ち込み手荷物の中に入れておきましょう。

ハワイ旅行の持ち物

  • スマホ・携帯電話
  • レンタルWi-Fi/SIM
  • デジカメ
  • 電子機器のモバイルバッテリー、充電ケーブル類
  • 夏服(ハワイらしいもの
  • 羽織り物
  • 着替え
  • 洗面用具
  • メイク用品
  • スニーカーとサンダル
  • 日焼け止め(海に入る場合はハワイでNGの成分が入ってないものを現地調達)
  • 薬(胃薬、風邪薬、下痢止めなど)

ハワイではほとんどの物が現地でも調達可能です。そのため、必要最低限の物を持っていけば何とかなるでしょう。

ただハワイでは街歩きのほか、ダイヤモンドヘッドに登ったりと、旅行中に歩くことが多くなります。そのため、足に合った履き慣れた靴は持っていくのがおすすめです。

ビーチサンダルなどは現地でも安価で購入できますが、長時間歩くとなるとビーサンは不向き。海水浴に行くとき以外に履けるシューズと歩きやすいサンダルは必須です。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ持ち物情報

サンダルでおすすめなのがTEVAのスポーツサンダルです。アウトドアにも適したサンダルで、歩きやすくて人気のブランドです。ハワイにも取り扱っている店舗はたくさんあるので、スポーツサンダルを持っていない人は現地で調達するのもいいかもしれません。

ハワイ旅行の必需品で気をつけたいこと

ハワイ旅行の必需品で注意が必要なのが、パスポート・航空券・ESTA・クレジットカードです。

必需品の注意事項

  • パスポートの残存期間が滞在期間分あるか
  • 航空券(eチケット)は控えをプリントアウト
  • ESTAの事前申請を忘れない
  • クレジットカードは2枚以上持っていく

ひとつずつ見ていきましょう。

パスポートの残存期間をチェック!

ハワイ、つまりアメリカへの渡航する際のパスポートの残存期間は、基本的に滞在日数+6ヶ月の残存期間があることが必要です。

ただし、日本を含む韓国、台湾、香港など、Six-Month Club Membersに属していて、それらの国のパスポート所持者は、入国時に滞在期間分のパスポート残存期間があれば良いとされています。

また、90日間までのハワイ旅行の場合はビザは不要。ビザなし入国する場合は、パスポートの残存期間が90日以上あることが必要なので注意してください。

航空券(eチケット)は控えをプリントアウトしておく

航空券ですが、最近はチケットレスサービスのeチケットが主流です。

スマホに表示されるチケットバーコードを提示するだけで搭乗可能ですが、「eチケットお客様控え」はプリントアウトして持っておきましょう。

出国時はプリントアウトがなくても問題ありませんが、海外旅行の場合は以下の理由で提示を求められる場合があります。

  • 本人確認にためにパスポートとともに搭乗券の提示を求められる
  • 短期間の観光など、ビザなしで入国する場合の条件で搭乗券の提示を求められる

ESTAの申請を忘れると飛行機に乗れないことも!

アメリカへの観光ではESTA(電子渡航認証システム)で電子渡航認証を受ける必要があります。

申請が通るまでに最大3日かかるため、早めに申請しておきましょう。

一度ESTAの認証を受けると2年間有効ですが、2年以内にパスポートの期限が切れる場合はパスポートの有効期限日をもって無効になってしまいます。

ちなみにESTAはオンラインシステムのため、空港スタッフや入国管理官から提示を求められることはありません。

事前に正しく手続きをしておけば、パスポートを提示するだけで自動的に確認することができるからです。

持っていくクレジットカードの枚数と国際ブランド

キャッシュレス決済が進んでいるハワイでは、ほとんどの店舗でクレジットカードが使えます。

持っていくクレジットカードは国際ブランドが異なるカードを最低2枚は持っていくことをおすすめします。

海外での普及率が高いVISA、MasterCardは1枚持っておきたいところですが、もう1枚は、ハワイでは優待特典が豊富なJCBがおすすめです。

ワイキキトロリーのピンクラインに無料で乗れる!

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機内持ち込み手荷物で持っていくべき物

ハワイ旅行時に機内への持ち込み手荷物にした方がいいものをまとめました。

貴重品はもちろんですが、電子機器のモバイルバッテリーや電子タバコはスーツケースに入れての預け入れができないので注意しましょう。

機内持ち込み手荷物で持っていくのがおすすめな物

  • パスポート
  • 航空券(Eチケット)のプリントアウト
  • 本人確認書類
  • 海外旅行保険の保険契約証
  • 現金やクレジットカード
  • スマホ(携帯)やタブレット、デジカメなどの電子機器
  • 充電ケーブル
  • 羽織り物
  • マスク
  • メイク用品
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 薬(所定の日数+3日分)
  • 1泊分の生活用品

パスポートや航空券、本人確認書類、現金などの貴重品類は必ず機内へ持ち込みましょう。

機内は寒いことが多いので、羽織り物は持ち込む

ハワイは暑いから、と思っていても、機内では寒いと感じることも。ブランケットを借りることはできますが、ブランケット1枚だとまだ寒いこともあり得ます。

寒さ対策のため長袖の上着は持ち込んでおきましょう。

さらに機内は乾燥するため、乾燥対策にマスクも持っていくのがおすすめです。

コロナ禍では機内でのマスク着用は義務化されていましたが、2023年7月現在、JALやANA、ハワイアン航空などの航空会社は機内でのマスク着用は個人の判断に任せるということになっています。

メイク道具や薬の液体類は注意

メイク道具や常備薬などは持ち込み手荷物で持っておきましょう。

ただし、化粧水などの液体類を持ち込む際には注意が必要です。

液体を持ち込む場合は、100ml(g)以下の容器に入れ、容量1L以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック紙の袋に余裕を持って入れなくてはいけません。

100ml以下の容器でも、透明のプラスチック紙の袋に入っていない場合は持ち込み不可なので気をつけましょう。

薬も機内への持ち込みは問題ありませんが、機内で使用する分だけにして、残りは預け入れ荷物にしておいたほうがいいでしょう。

医薬品を持ち込む場合は、薬品のラベルや処方箋の写し、医師の診断書なども用意しておきましょう。保安検査の際に検査員に提示するとスムーズに通過できます。

既往症がある場合、飛行機の欠航などの不測の事態を想定して、できれば旅行日数+3日分程度は持っていったほうが安心です。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ持ち物情報

ロスト・バゲージ(空港到着時に荷物が出てこない)が起こる可能性も考えて、1泊分の生活用品(下着やお泊まりセットなど)は機内に持ち込んでおくのがおすすめです。さらに日焼け止めやサングラスも現地に着いてすぐに使うので、手荷物で持ち込んでおきましょう。

ハワイではクレジットカード払いがメイン、現金は最低限持っておけばOK

ハワイは日本と比べてもキャッシュレス決済が普及しているので、支払いは基本的にクレジットカード払いで問題ありません。

ハワイでのクレカ・現金事情

  • クレジットカードは2枚は持っていくと安心
  • 現金は1日50ドル×日数が目安
  • チップ支払い用に1ドル紙幣や5ドル紙幣が多めにあると便利

VISAやMasterCard、JCBなど、日本で使っているクレジットカードであればほとんどの場所で使えます

ただし、カードの盗難や紛失などのリスクも考えて、国際ブランドが異なるクレジットカードを2枚程度は持っていくほうが安心。

さらにクレジットカードにはさまざまな優待特典や海外旅行保険など、付帯しているサービスもたくさんあるので、お得なサービスを受けられるクレジットカードなどを持っておくと便利でしょう。

ハワイにおすすめのクレジットカードはJCB

JCB カード W

ハワイ旅行にはJCBのクレジットカードがおすすめです。

なかでもおすすめなのが、18〜39歳までが入会できる年会費無料のJCBカードWです。

JCBカードWのハワイ旅行で使える特典

  • JCBラウンジ プラザが利用できる
  • ワイキキトロリー ピンクラインが乗車無料
  • 加盟店(ホテル、ツアー会社、レストラン、ショップなど)で優待特典
  • ショッピング保険つき(最大100万円)

ワイキキとアラモアナセンター間を結ぶワイキキトロリー(ピンクライン)はJCBカードを見せるだけで通常5ドルする乗車賃が無料に。

さらにJCBプラザ ラウンジ・ホノルルではお店の予約から緊急時の対応まで日本語でサポートしてくれます。

当日中の荷物の一時預かりサービスもあるため、ショッピング後、身軽に街歩きをしたいときにおすすめです。

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短5分発行 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 なし
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:9:00AM~8:00PMで申し込み(受付時間を過ぎた場合は翌日扱い)。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法についてはJCBのHPにて確認
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

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ハワイ旅行におすすめのクレカをもっと知りたい人はこちらの記事をチェック

 

持っていく現金は1日50ドル×日数が目安

基本、現地での支払いをクレジットカード払いにするのであれば、ハワイに持っていく現金は1日50ドル(7000円程度※)×日数分を目安にすれば問題ないでしょう。

ドルへの両替も日本でまとめてするのではなく、現地の民間両替所で少額ずつ必要に応じて両替するのがおすすめです。

ただし、ハワイ到着時にドルをまったく持っていないのは避けたいところ。

空港からタクシーを利用したときや、ホテルにチェックインしてポーターに荷物を運んでもらった場合などはチップを支払うために現金が必要になります。

空港からホテルまでタクシーで移動した場合は、40〜50ドル程度の運賃。ホテルで荷物を部屋まで運んでもらった場合も、荷物1つにつき1〜2ドルのチップを払うことに。

そのためにも、日本で100ドル(=1万3000円程度※)は両替していくようにしましょう。

※ 2023年7月のレートです。

チップの支払いのために1ドル紙幣や5ドル紙幣を多めに用意しておくと便利です。

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私は10万円くらいは円で持っていきますが、現地での支払いはほぼクレジットカード決済を利用しています。現金を使うのはおもにチップを渡すときですね。ただ、クレジットカードを読み込む機械の故障も意外と多いんです。クレジットカードをスキャンしても反応しなかった場合、現金での支払いを求められることになるので、最低限の現金は用意しておきましょう。

現金が足りなくなったときの対処法

手持ちのドルがなくなってしまった、という場合は、以下の2つの方法で対処できます。

現金が足りなくなったとき

  • 海外キャッシング
  • 外貨両替

おすすめなのは手数料が安い、クレジットカードでの海外キャッシングです。

ただし海外キャッシングをするには、あらかじめ海外キャッシングサービスの設定をしておく必要があるため、出国前に手続きをしておきましょう。

手数料が安い海外キャッシングがおすすめ

海外キャッシングができるATMはVISAやMastercard、JCBなどのステッカー、またはPLUSやCirrusなど特定のマークが付いたものになります。

ハワイではATMは比較的どこにでもあるので、海外キャッシングしたいのにできないというケースはほとんどありません。

実は海外キャッシングは両替所よりも手数料が安いだけでなく、両替所よりもレートが良い場合が多いのです。

ではここで、海外キャッシングと現地の両替所、どちらのレートが良いのか検証してみましょう。

1万円をドルに両替する場合
海外キャッシング 72.99ドル
ハワイの両替所 70.69ドル
差額ドル(日本円) 2.3ドル(=325円)

※ 為替レートは2023年7月24日現在の金額です。
※ 2023年7月24日現在のVISAレートで計算(小数点以下は切り捨て)。

2023年7月末時点では海外キャッシングの方が2.3ドル、レートが良いことが分かります。

必要な分だけ現地通貨を引き出して、大金を持ち歩くのは避けましょう。

外貨両替するなら街中の両替所で

海外旅行をする際、日本で大金を両替して持っていく人もいるかもしれませんが、現地通貨への両替は現地で行った方がお得です。

ハワイの場合は空港、ホテル、銀行、街中の民間両替所で外貨両替が可能ですが、空港やホテル、銀行は手数料が高いため、街中にある民間両替所を使うのがおすすめです。

レートは店ごとに多少異なるので、近くに何件かある場合は数軒チェックしてから両替すると良いでしょう。

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外貨両替をする場合は、ワイキキのロイヤルハワイアンアベニューとカラカウアアベニューの角にある、大型ショッピングセンター「Tギャラリア by DFS」(元DFSギャラリア・ワイキキ)近くにある民間の外貨両替所がおすすめです。 Tギャラリア by DFSの周辺には小さい両替所がいくつかありますが、それらの両替所はDFSのレートを朝チェックしてからそれより低いレートを設定しています。なので、空港の両替所などで両替するよりも良いレートで両替できますよ。

ハワイ旅行前に申請が必要なこと

出典:ESTA申請公式サイト

ハワイ旅行前には必ず事前にESTA(電子渡航認証システム)に申請する必要があります。

ESTAとはElectronic System for Travel Authorizationの略で、米国国土安全保障省により2009年から義務化されているものです。

アメリカに観光・ビジネスで90日以内の滞在目的で旅行する場合、ビザは免除されますが、アメリカ行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けねばなりません。

2023年5月26日以降、ESTA申請には1人あたり21米ドルが必要で、VISA、MasterCard、アメックス、Discover(JCB含む)でのクレジットカード払いが可能です。

一度認証を受けると2年間有効ですが、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になるので注意しましょう。

ハワイガイドブック編集歴15年!

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ESTAの取得は忘れがちです。ただ、コロナ以降厳しくなったため、ESTAの申請を忘れる、もしくは有効期限切れになっていると、本当に飛行機に乗れないこともあるので気をつけましょう!

ESTA申請にも使えるVISAカードなら三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

アイキャッチ画像:三井住友カード(NL)

お得なキャンペーン

  • 2024年4月21日までのキャンペーン

    新規入会&利用で

    最大6000円相当

    プレゼント

    ・新規入会&カード利用で最大5000円相当のVポイントをプレゼント(利用金額10%

    ・新規入会でVポイントギフトコード1000円分をプレゼント

ESTAの申請方法

ESTAの申請をするとき、まず以下の2点を準備してください。

ESTA申請に必要なもの

  • 効期限が残っているパスポート(ICチップ搭載のもの)
  • クレジットカード

審査結果は大半の場合は、申請完了から数時間以内に通知されます。

しかし、時間がかかる場合もあるため、アメリカ合衆国税関・国境警備局では渡航3日前までの申請を推奨しています。

ESTA申請手順
STEP1:公式ESTA申請サイト(国土安全保障省の公式Webサイト)から申請を始める

STEP2:回答の免責事項を確認

STEP3:申請者情報を入力

STEP4:個人情報を入力

STEP5:旅行情報を入力

STEP6:資格に関する質問に回答する

STEP7:申請の確認

STEP8:支払い

ハワイで電化製品、通信機器を利用する場合の注意

ハワイ旅行の持ち物の中で、ここでは電化製品・通信機器を利用する場合の注意事項について説明していきます。

スマホやデジカメなどはもちろんですが、モバイルバッテリーやWi-Fiなども忘れずに持っていきましょう。

電化製品、通信機器を利用する際の注意点
持ち物 注意点
スマホやデジカメ 必ず機内持ち込み手荷物に入れる
充電器・バッテリー類 持ち歩き用にモバイルバッテリーは必須
Wi-Fi モバイルWi-Fiをレンタル
SIMカード 事前に「SIMフリー」になっているか確認
変圧器 120Vに対応していない電子機器を持っていく場合は必要

観光途中でスマホの電源が切れてしまったということにならないように、持ち歩き用のモバイルバッテリーも持っておくのが安心です。

地図アプリを見ていたり、写真をたくさん撮っていたりするとすぐに充電がなくなってしまい、モバイルバッテリーの充電も切れてしまった!ということも多々あります。

ハワイでは自由に充電できるチャージングステーションなどもあり、携帯やモバイルバッテリーをショッピング途中で充電することもできますよ。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ持ち物情報

写真はワイキキにあるインターナショナルマーケットプレイスのチャージングステーション。スターバックスなどの店内でも充電ができますが、インターナショナルマーケットプレイスが比較的空いていておすすめです!

変圧器は必要?

ハワイの電源プラグは基本的に日本と同じタイプ(Aタイプ)なので、電源プラグの形状を変更するために変圧器は必要ありません

ただ、ハワイは電圧が120V。日本は100Vなので、100Vにしか対応していない電化製品を使用する場合は120Vから100Vに落とすために変圧器を使わないといけません。

ドライヤーなどは100Vまでしか対応していないことが多いので、持っていく場合は120Vに対応できるかどうか確認しておきましょう。

iPhoneなどのスマホやノートPCなどは、充電器が全世界対応になっていることがほとんどなので、その場合は変圧器はいりません。

iPhoneの充電器などを確認すると、以下のような表記があります。

Input: 100-240V 1A 50-60Hz

「100-240V」というのは、100Vから240Vまでに対応しているという意味なので、変圧器は必要ありません。

ハワイで使えるレンタルWi-Fiおすすめ3選

現地情報を調べたり、ルート検索をしたり、SNSを見たり、いまや海外旅行ではネットへの接続は必須です。

海外旅行に行くときは旅先でも使えるレンタルWi-Fiを持っていきましょう。レンタルWi-Fiなら大体5〜10台の接続が可能なので、複数の端末で接続したり、家族旅行で利用したい、という人におすすめです。

ハワイではスタバやマクドナルドのほか、アラモアナショッピングセンター、有名なホテルなどではフリーWi-Fiを提供している場所も多いですが、いつでもどこでもつながるレンタルWi-Fiを持っていく方が安心です。

ハワイ旅行におすすめのレンタルWi-Fi

  • ALOHA DATA
  • グローバルWiFi
  • ZEUS Wi-Fi

ハワイ旅行におすすめのレンタルWi-Fiを3つ、紹介していきます。

ALOHA DATA

ALOHA DATA(アロハデータ)はハワイ専用のWi-Fiレンタルです。

最大10台まで同時接続ができるので、スマホだけでなくPCやタブレット、家族のスマホなど、同時に利用可能です。

レンタルWi-Fiプランはいくつかあり、データ利用量無制限、1日300MB、1日700MB、1日1GBなど、使う容量によって金額が異なります。

プランと料金
プラン 1日あたりのデータ容量 1日あたり
4G LTE 無制限プラン 無制限 1215円
4G LTE 300MBプラン 300MB 620円
4G LTE 700MBプラン 700MB 815円
4G LTE 1GBプラン 1GB 940円

往復送料が無料で、事前に自宅で受け取れます。返却も返却用封筒に備品一式を入れて郵便ポストに投函するだけでOKなのも便利ですね。

ALOHA DATAの公式サイトへ▶

グローバルWiFi

グローバルWiFi

アイキャッチ画像:グローバルWiFi

グローバルWiFiは海外200ヶ国以上の国や地域でWi-Fiに接続できる海外用レンタルWi-Fiです。

プランと料金
プラン 1日あたりのデータ容量 1日あたり
4G無制限プラン 無制限 2170円
4G超大容量プラン 1.1GB 1470円
4G大容量プラン 600MB 1270円
4G通常プラン 300MB 970円
5G無制限プラン 無制限 2970円

国内19の空港35か所のカウンターでの受取・返却が可能なほか、宅配便で自宅での受取も可能です。

ハワイであればホノルル空港やワイキキのオフィスでの受取も可能ですが、空港についてすぐに利用したい場合は事前に日本で受け取っておく方が安心でしょう。

グローバルWiFiの公式サイトへ▶

ZEUS Wi-Fi

ZEUS Wi-Fiは、国内も海外もそのまま利用できるモバイルWi-Fiです。

海外旅行前に海外用のWi-Fiルーターをレンタルする必要がなく、海外データプランの購入のみで使うことができます。

ZEUS Wi-Fiは短期間ではなく、2年縛りの契約が基本なので、ハワイ旅行に行くためだけに契約するというよりも、日常的に使うように契約をして、海外旅行の際に海外データプランを購入する、という形がおすすめです。

追加の海外データプラン利用料
プラン 1日あたりのデータ容量 1日あたり
1日プラン 300MG 540円
7日プラン 1GB 1210円
30日プラン 3GB 2840円

ZEUS WiFiの公式サイトへ▶

SIMカードを持っていくなら事前にSIMフリー設定に

現地でインターネットに接続する場合、レンタルWi-Fよりも安くすむ方法として、SIMカードの利用という手もあります。

現在持っているスマホが「SIMフリー」であれば、ハワイで使えるSIMカードを購入して差し替えるだけでOKです。

ハワイで使えるSIMカードは日本でも購入できるので、事前に購入しておきましょう。

ただし、お手持ちの携帯電話がSIMフリーになっていない場合はハワイで使えるSIMカードに差し替えても利用できません。

旅行前にSIMロックを解除しておくなど、準備を忘れないようにしましょう。

事前にダウンロードしておくべきアプリ

旅行中、現地では交通情報を調べたり、観光情報を調べたりしますよね。

ここからはハワイ旅行に出発する前にダウンロードしておくと便利なアプリを紹介していきます。

交通系アプリ観光情報系アプリ翻訳アプリをそれぞれピックアップしました。

事前にダウンロードしておくと便利なアプリ

交通系アプリ
・The BUS
・Uber
・Lyft
観光情報系アプリ
・HAWAIICO(ハワイコ)
・OpenTable(オープンテーブル)
翻訳アプリ
・SayHi翻訳
・Google 翻訳

※ 紹介しているアプリはiPhone、Android、どちらにも対応しています。

交通系アプリ3選

交通系アプリでダウンロードしておきたいのは、The Busのルートや時刻表を確認できる「DaBus2」と、配車サービスで人気の「Uber」と「Lyft」です。

ハワイ旅行におすすめの交通系アプリ
アプリ名 特徴 DL料金
DaBus2(ダ・バス)
  • ハワイの交通公共機関「The Bus」のバス停や路線番号、時刻表を確認できるアプリ
  • The Busのルート検索も可能
  • 検索したいバス停を入力するとバスの到着時刻も確認できる
無料
Uber(ウーバー)
  • アメリカ発祥、タクシーや車のシェアリングサービス提供アプリ
  • スマホ上で近くのドライバー(ハイヤー)を呼び出せる
  • 支払いは事前登録のクレジットカード払い
無料
Lyft(リフト)
  • アメリカで人気の配車サービス
  • 乗車料金もチップもアプリ上でクレジットカード支払い
  • 車を呼んでから数分〜十数分で乗車可能
無料

引用:App Store / Google play

UberとLyftは2つとも配車サービスで、基本的には同じようなサービスを提供してくれます。

余裕があれば両方ダウンロードして料金比較をして使うのがおすすめです。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ持ち物情報

アプリは事前に日本でダウンロードしておくのがおすすめです。私はハワイに着いてから「Uber」と「Lyft」をダウンロードして失敗してしまいました。というのも、携帯のショートメールで認証番号が送られてくるシステムだったのですが、ハワイで日本の電話番号が使えなかったため番号が届かず登録できなかったからです。

観光情報系アプリ2選

ハワイの最新の観光情報やレストラン情報をゲットしたい人は、ガイド系のアプリもダウンロードしておきましょう。

日本からでも検索できるので、旅行前の下調べにも活躍します。

特におすすめなのがハワイ州観光局公認アプリの「HAWAIICO」と、レストラン予約ができる「Open Table」の2つです。

ハワイ旅行におすすめの観光情報系アプリ
アプリ名 特徴 DL料金
HAWAIICO(ハワイコ)
  • HAWAIICO編集部がピックアップしたハワイの最新情報やお得情報などを配信
  • ハワイ州観光局公認アプリ
  • 現地のオプショナルツアーを検索できる
  • チップ計算機能や現地のお天気情報なども多数
無料
OpenTable(オープンテーブル)
  • ハワイのレストランを事前予約できるアプリ
  • 利用希望日時、人数を入力するだけで空き状況がすぐわかる
  • 予約確認メールも届くから安心
  • デリバリーとテイクアウトの予約も可能
無料

引用:App Store / Google play

翻訳系アプリ2選

英語が苦手、という人は翻訳アプリもダウンロードしておくと安心です。最近はスマホのマイクに話しかけるだけで、話した言葉をそのまま翻訳できるので使い方も簡単!

翻訳アプリはいくつもダウンロードしておく必要はありませんが、旅行前に試してみて、自分が使いやすいものを用意しておくと良いでしょう。

音声入力ができ、かつ、音声再生できるものだと便利です。

ハワイ旅行におすすめの翻訳系アプリ
アプリ名 特徴 DL料金
SayHi翻訳
  • 2か国語で会話をして、即時に翻訳することができる
  • 翻訳されたフレーズはチャット形式で吹き出しになる&音声で聞くことも可能
  • 国ごとの訛りや方言も認識できる
無料
Google翻訳
  • 130カ国語以上に対応
  • マイクに向かって話した言葉を即座に翻訳できる
  • カメラで撮影したテキストを翻訳できる
  • オフラインでも翻訳可能
無料

引用:App Store / Google play

ハワイは日本人観光客も多いし、日本語が通じる、日本語を話せるスタッフが多くいる、という話も聞くと思いますが、それは日本人観光客が多くいる一部の有名スポットだけと考えておきましょう。

ハワイで現地調達しやすい物

海外旅行に行くとき、慣れていないと不安でついつい何でも日本から持っていきたくなってしまいますよね。

ただ、マリンレジャー用品などは現地の方や安く手に入ったりするので、現地でも調達しやすいものは現地で購入したり、レンタルしたりするのがおすすめです。

ハワイで現地調達しやすい物

  • レジャーシート
  • Tシャツ、ムームーなどの洋服、水着など
  • ビーチサンダル
  • 日焼け止め
  • 海遊びの道具(浮き輪など)

マリンレジャー用品はレンタルで

浮き輪やビーチボール、スノーケル用品などはかさばるので、現地で調達しましょう。

特に浮き輪などはハワイで購入したほうが日本よりも安く手に入るので、現地調達がおすすめです。

水着などもカラフルでかわいい物がたくさん売っています。デザインも豊富で、値段も安いので、現地で調達する人も多いですよ。

ビーチパラソルやビーチチェアなどはもちろんレンタルできますし、ホテルのプールなどではビーチタオルなども無料でレンタルできます。

日焼け止めは禁止成分に注意!

日差しの強いハワイでは日焼け止めは必須です。

ただし、ハワイの海に入る場合、オキシベンゾンまたはオクチノキサートが含まれている日焼け止めは禁止されています。

この2つの成分は珊瑚礁の白化を引き起こすと指摘され、2018年から規制が始まり、2022年からはより広範囲の厳しい法規制が導入されました。

観光客が持ち込む日焼け止めは規制の対象外ではありますが、ハワイ州は観光客にも使用しないように喚起しているため、海に入るときに使う日焼け止めは現地で販売されているものを使うのが良いでしょう。

ハワイに持ち込めないもの

日本からハワイに持ち込めない物もあります。

税関申告書に記載されている持ち込めないものは以下の物です。

持ち込み禁止のもの

  • 果物類、野菜類、植物類、種物、食物、昆虫類
  • 肉類、動物、動物/野生生物製品
  • 病因体、細胞培養、巻貝類

例えば、下記のような食べ物でも持ち込みOKのものもありますが、肉や卵のエキスが使われていると持ち込み不可のため、注意が必要です。

ハワイに持ち込みNG・OKのもの
NG OK
食べ物 果物類、野菜類、肉類 肉や卵が入っていない味噌汁、レンジで温めるタイプの白米
加工食品 カップラメーン、インスタントカレー、スープ 未開封の粉ミルク、魚ベースの離乳食
お菓子 ポテトチップスなどのスナック菓子 キャンディーやチョコレート
調味料 塩、しょう油、胡麻、味噌

コンドミニアム利用の場合などは、日本の食べ物を持っていきたくなりますが、基本的には現地で調達するようにしましょう。

さいごに...

この記事のまとめ

ハワイ旅行の持ち物について紹介してきました。

ハワイらしい洋服や水着、サンダルなどは現地でも調達できるため忘れていってしまってもさほど困ることはないでしょう。

ハワイに行くときに、特に気をつけておきたいのは下記の6つ。

ハワイ旅行の必需品で気をつけたいこと

  • パスポートの残存期間が滞在期間分あるか
  • 航空券(eチケット)は控えをプリントアウト
  • ESTAの事前申請を忘れない
  • クレジットカードは2枚以上持っていく
  • 現金は1日50ドル×日数分を持っていく
  • チップ支払い用に1ドル紙幣や5ドル紙幣が多め準備

ハワイ旅行を快適で楽しく過ごすために、自分に必要なもの・不要なものを整理して持っていきましょう!

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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