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更新

ハワイ旅行におすすめのクレカ10選!クレカは必須&2枚持ちがおすすめ

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

キャッシュレス化が進むハワイではクレジットカードは必需品

ハワイではレンタサイクルコーヒー1杯の支払いでもクレジットカード払いOKなので、クレジットカードは持っていたほうが良いでしょう。

クレジットカードは持っていた方がお得ということもありますが、ハワイでは「そもそもクレジットカードを持っていないと支障がでる」ことが多々あります。

ハワイ旅行中にクレジットカードが必要になるシーン

  • ホテルでチェックインするときのデポジットとして必要
  • レンタカーを借りるときのデポジットとして必要
  • 渡航前のESTA申請での支払いに必要

ホテルにチェックインするときレンタカーを借りるときデポジットとしてクレジットカードを提示する必要があります。

クレジットカードがないとレンタカーが借りられない場合もあるので注意しましょう。

さらにハワイでは日本で普及しているクレジットカードであれば問題なく使えます。

クレジットカードがあれば海外旅行保険や現地のサポートデスク、優待特典など、さまざまなサービスが受けられるので、自分にほしい特典が付いているクレジットカードを持っておくと良いでしょう。

ハワイ旅行におすすめのクレカ7選
ハワイにはJCB!ラウンジ利用から優待特典まで
JCBカード W/年会費:無料
JCB カード W
  • 現地のJCBプラザ ラウンジを利用できる
  • ワイキキとアラモアナセンターを結ぶワイキキトロリー ピンクラインの乗車料金(1人5ドル)が無料
公式サイトで詳細を見る▶
海外旅行保険が年会費無料なのに高額補償で安心!
エポスカード/年会費:無料
エポスカード
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が高額補償
  • ハワイのレストランやスパなどの加盟店で優待特典を受けられる
公式サイトで詳細を見る▶
海外旅行傷害保険が最大2000万円と補償が充実!
三井住友カード(NL)/年会費:無料
三井住友カード(NL)
  • 年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が最大2000万円と充実の保証が受けられる
  • 現地デスクでレストラン予約などを日本語でサポート&完全ナンバーレスでセキュリティも万全
公式サイトで詳細を見る▶
学生にはキャッシュバックがあるライフカード!
学生専用ライフカード/年会費:無料
学生専用ライフカード
  • 年会費無料なのに、ハワイで利用した分の3.0%がキャッシュバックされてお得!
  • 日本語サポートサービス&盗難・紛失・不正利用の損害も補償
公式サイトで詳細を見る▶
ワンランク上のラグジュアリー旅ができる
アメックスゴールド・プリファード/年会費:3万9600円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
  • 空港ラウンジや空港手荷物宅配サービスが利用できる
  • プライオリティ・パスの年会費(通常99米ドル)が無料
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JALマイルを貯めてZIPAIRの特典航空券を狙いたい人に
CLUB-Aカード/年会費:1万1000円
JALカード CLUB-Aカード
  • 最高5000万円の海外旅行保険が自動付帯で安心!
  • JALマイルを貯めてZIPAIRの特典航空券に交換できる
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楽天カードラウンジを利用できる!
楽天カード
楽天カード
  • ワイキキとアラモアナセンター内にある楽天カードラウンジが利用できる
  • 加盟店(ショップやレストラン)で優待特典
公式サイトで詳細を見る▶

さらにハワイと言えば、ハイアット リージェンシーシェラトン・ワイキキなどのホテルも有名ですよね。

ハワイの高級ホテルに泊まりたい人にはホテル特典が豊富の以下の3枚のクレジットカードがおすすめです。

高級ホテルステイを楽しみたい人におすすめのクレカ3選
カード名 優待対象のホテル
アメックスプラチナ
プラチナ・カード
  • ハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパ
  • ハレクラニ
  • ザ カハラ ホテル&リゾート など
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マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • シェラトン・ワイキキ
  • ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ
  • ザ・リッツ・カールトン・マウイ・カパルア など
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ヒルトンアメックスプレミアム
ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
  • ヒルトン・ワイキキ・ビーチなど
公式サイトで詳細を見る▶

この記事では、サブカードとして持っているとハワイ旅行でお得になるクレジットカードを紹介していきます。

ハワイでたくさんの優待を受けたい、海外旅行保険が充実しているカードがいい、空港サービスをたくさん受けたい!など、ハワイ旅行中に受けたいサービスによってクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

ハワイでのクレジットカードの使い方や注意点などについても詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな内容です

ハワイ旅行前に知っておきたいクレジットカード情報

  • ハワイではほとんどの場所でクレジットカードが使える
  • ハワイでは現金払いよりクレジット払いがお得
  • ハワイで便利に使えるのはJCBカード
  • クレジットカードは国際ブランド2枚持ちがおすすめ
  • 現金が必要な場合も海外キャッシングの方が手数料は安い

目次

ハワイ旅行におすすめのクレジットカード7選

ここからはポイント還元率や旅行保険、優待特典など、ハワイ旅行にぴったりなクレジットカードを紹介します。お得な一枚を厳選して、旅をもっと充実させましょう。

ハワイ旅行におすすめのクレジットカード7選

それぞれ詳しく紹介していきます。

JCBカード W│JCBラウンジ プラザを無料で利用できる

JCB カード W

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • JCBラウンジ プラザが利用できる
  • ワイキキトロリー ピンクラインが乗車無料
  • 加盟店(ホテル、ツアー会社、レストラン、ショップなど)で優待特典
  • ショッピング保険つき(最大100万円)
  • 海外キャッシング可

旅のサポートから優待特典まで、ハワイ旅でとにかく活躍するのがJCBカード Wです。

日本語対応スタッフが常駐するJCBラウンジ プラザ・ワイキキが無料で利用でき、観光情報や予約代行、荷物の預かりなどさまざまなサービスを受けられます。

また、買い物に便利なワイキキトロリー ピンクラインの乗車料金が無料なのもうれしいポイント。

また、利用付帯の海外旅行保険の内容も充実。ショッピングカード保険は最高100万円、国内・海外航空機の遅延保険が付いており、ハワイをはじめ海外旅行にぴったりの一枚です。

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0%
年会費 無料 ※1
発行スピード 最短5分発行 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 なし
家族カード
ETC

※1:39歳まで申し込み可能
※2:9:00AM~8:00PMで申し込み(受付時間を過ぎた場合は翌日扱い)。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法についてはJCBのHPにて確認
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2024年3月31日まで)
    ・MyJCBログイン&Amazon.co.jp利用で最大1万円のキャッシュバック(Amazon.co.jpで利用した金額の20%をキャッシュバック)
  • 新規入会キャンペーン(2024年3月31日まで)
    ・MyJCBログイン&Apple Pay/Google Payの利用で最大3000円のキャッシュバック(利用金額の20%をキャッシュバック)
  • 家族カード入会&家族カードでのMyJCBログインで最大4000円のキャッシュバック(家族1名の申し込みにつき2000円のキャッシュバック)(2024年3月31日まで)
  • お友逹紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1500円キャッシュバック(2024年3月31日まで)
  • (18歳〜24歳限定)新規入会&MyJCBアプリログインでもれなくAmazonギフトカード(Eメールタイプ)1000円分プレゼント(2024年4月30日まで)

エポスカード│海外旅行保険が高額補償なのに年会費無料!

エポスカード

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • 旅海外旅行保険の疫病治療補償が270万円と高額
  • 加盟店(レストラン、ショップ、スパなど)で優待特典
  • (プラチナ、ゴールド会員なら空港ラウンジが利用可能)
  • 海外キャッシング可

ファッションビル「OIOI」で知られる丸井グループが発行するエポスカードは海外旅行にはぜひ持っておきたい1枚です。

エポスカードは、年会費が無料ながら、海外旅行保険が高額補償なのが魅力のひとつ。

最高270万円の疾病治療が受けられるほか、携行品損害なども補償します。

保険は事前に旅行代金をエポスカードで支払うことで適用される利用付帯ですが、出国前のバスや電車、タクシーなどの公共交通機関の交通費を支払えば補償の対象になるので、適用条件は簡単に満たすことができます。

空港に向かう鉄道代金や有料の特急列車(新幹線代や成田エクスプレスなど)をクレジットカードで払えば良いので、利用付帯といっても適用条件のハードルは低くて助かりますね。

適用される条件

  • 日本出国前に旅行会社が発売する海外旅行ツアー(募集型企画旅行)の旅行代金を対象カードで支払った場合
  • 日本出国前に公共交通機関(公共交通乗用具)の乗車券を予約し、対象カードで支払った場合
  • 日本出国前に公共交通機関(公共交通乗用具)の乗車代金を対象カードで支払った場合(※1)
  • 日本出国後に公共交通機関の乗車代金を対象カードで支払った場合(※1)

※1 保険対象事由が発生する前にカード決済していること。

カードの入会申し込みをして、即日発行できるのも特徴のひとつ。WEBで申し込み「店頭受取」を選択するか、マルイ各店などのカードセンターで申し込めば、当日中にカードが受け取れます。

ハワイのレストランやショップ、サロンで優待特典を受けられるのもうれしいポイントです。サポートデスクに電話をすれば予約代行も依頼できます。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード ×
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • WEBからの新規入会で2000円相当プレゼント

三井住友カード(NL)│年会費無料なのに海外旅行保険が充実

三井住友カード(NL)

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • ホノルルの「VJデスク」を利用できる
  • 最高2000万円の海外旅行傷害保険
  • 海外キャッシング可

三井住友カード(NL)は券面にカード番号やセキュリティコードが印字されていない完全ナンバーレスのカードです。

海外旅行保険が傷害死亡・後遺障害で最大2000万円の補償(利用付帯)と充実していながら、年会費は永年無料

ハワイではホノルルにある現地デスク「VJデスク」を利用することができます。VJデスクでは手荷物の一時預かりベビーバギーのレンタルドリンクサービスなど、さまざまなサービスを受けられます。

三井住友カード(NL)

アイキャッチ画像:三井住友カード(NL)

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 永年無料
発行スピード 最短10秒/即発24時間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 なし
家族カード
ETC

※1:即時発行ができない場合があります
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 2024年4月21日までのキャンペーン

    新規入会&利用で

    最大6000円相当

    プレゼント

    ・新規入会&カード利用で最大5000円相当のVポイントをプレゼント(利用金額10%

    ・新規入会でVポイントギフトコード1000円分をプレゼント

学生専用ライフカード│海外利用分が3.0%キャッシュバック!

学生専用ライフカード

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • 海外アシスタントデスク「LIFE DESK」
  • 海外ショッピング利用3%キャッシュバック
  • 海外キャッシング可

学生のハワイ旅行におすすめしたいのが学生専用ライフカードです。

学生専用ライフカードは海外での利用総額の3.0%がキャッシュバックされるので、少しでもお得に旅行を楽しみたいという人におすすめの1枚。

年会費無料で、海外旅行傷害保険が持っているだけで適用される自動付帯なのもうれしいポイントでしょう。最高2000万円まで補償してくれるので万が一のときにも安心です。

学生専用ライフカード

アイキャッチ画像:学生専用ライフカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.1%
年会費 無料
発行スピード 最短2営業日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会プログラム+つかっておトクプログラムの合計で最大1万5000円のキャッシュバック!

    ・アプリログインで2000円キャッシュバック
    ・3万円以上の利用で8000円キャッシュバック
    ・Apple Pay/Google Payの利用で3000円キャッシュバック
    ・一部サブスクの支払いで2000円キャッシュバック

アメックスゴールド・プリファード│旅行関連の特典が豊富!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • 空港ラウンジや空港手荷物宅配サービスが利用できる
  • プライオリティ・パスの年会費無料
  • 海外での日本語電話サポート
  • 海外キャッシング不可

2024年2月に新登場したのアメックスゴールド・プリファードは、海外に行く機会が多い人にはおすすめの1枚です。

年会費が3万9600円と高めですが、空港VIPラウンジの年会費が無料になる「プライオリティ・パス」や、海外旅行の際にスーツケース1個を無料で配送してくれる手荷物無料宅配サービスなど、旅行系の特典が充実しています。

他にも海外での24時間日本語対応&緊急時支援のサポートが付く「オーバーシーズ・アシスト」など、ハワイ滞在中に万が一のことがあっても手厚いサポートをしてくれます。

さらに年間200万円以上利用すると、毎年のカードの更新時に国内の対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊券がプレゼントされる「フリー・ステイ・ギフト」が獲得できます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アイキャッチ画像:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5〜0.8% ※1
年会費 39,600円
発行スピード 1~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:American Express Safekey利用時で算出
※2:カード到着までの期間
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会後6ヶ月以内のカード利用で

    合計12万ポイント


    ・入会後3ヶ月以内に50万以上円利用で2万ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内に100万円以上利用で8万ボーナスポイント
    ・入会後6ヶ月以内にアメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインにて5万円以上利用で1万ボーナスポイント
    ・100万円分の通常ポイント1万ポイント

ほかにも空港ラウンジが無料で使えるカードや、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを知りたい人はこちらの記事をチェック!

CLUB-Aカード│JALマイルを貯めてZIPAIRの特典航空券を狙うなら

JALカード CLUB-Aカード

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • 旅行保険が自動付帯
  • JCBブランドを選べば、海外ショッピング保険が付く
  • JAL国際線搭乗時にエグゼクティブクラスの専用カウンターでチェックインできる
  • 海外キャッシング可

ハワイ旅行に人気のLCC(格安航空会社)ZIPAIRを利用したいと思っている人におすすめなのがCLUB-Aカードです。

ZIPAIRは日本航空(JAL)の100%子会社のため、ZIPAIRポイントをJALのマイルに交換することが可能です。

海外旅行保険だけでなく、国内旅行傷害保険も自動付帯されるCLUB-A カード

補償内容も最高5000万円と手厚く、年会費はかかりますが安心のサポートを受けられます。

搭乗ボーナスとして、JALのマイルがたっぷり貯まるのも特徴のひとつ。

搭乗ボーナスは入会時に5000マイル、毎年初回搭乗時に2000マイルが付与されるので、年1回海外旅行へ行くのなら断然お得です。

提携しているハワイアン航空を利用しても、マイルを貯めたり使ったりすることができます。

JALカード CLUB-Aカード

アイキャッチ画像:JALカード CLUB-Aカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) -
年会費 11,000円
発行スピード 約2〜3週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 自動付帯
家族カード
ETC

※1:カード到着までの期間。提携国際ブランドによって異なる
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 入会キャンペーンで最大1万3500マイルプレゼント(2024年5月31日まで)

    (1)カード利用で最大2500マイルプレゼント
     ・5万円以上のカード利用で500マイルプレゼント
     ・50万円以上のカード利用で2500マイルプレゼント
     ※ 対象期間はカード入会月の2カ月後の月末まで
    (2)ショッピングマイル・プレミアム入会で1000マイルプレゼント
    (3)入会後初めてJAL便に搭乗すると5000マイルプレゼント
    (4)50万円以上のカード利用で5000マイル(通常ポイント分)
     ※ 200円=2マイルで換算
  • VISAカード限定キャンペーン2000マイルプレゼント

    5万円以上のカード利用とVisaのタッチ決済を1回以上利用が条件
     ※ 対象期間はカード入会月の2カ月後の月末まで

楽天カード│楽天カード ハワイラウンジ利用や優待特典が多数!

楽天カード

ハワイ旅行で使える特典と海外キャッシングの可否

  • ワイキキとアラモアナセンター内にある楽天カードラウンジの利用可
  • 加盟店(ショップやレストラン)で優待特典
  • JCBカードの特典が利用できる
  • (プレミアム、ゴールド会員なら空港ラウンジが利用可能)
  • 海外キャッシング可

年会費無料で、100円利用ごとに1ポイントが貯まる楽天カードは日常使いはもちろん、ハワイでも大活躍です。

アラモアナとワイキキにある楽天カード ハワイラウンジが利用でき、人気のショップやレストランでも優待特典が受けられます。

国際ブランドでハワイに強いJCBを選べば、JCBの特典も利用できるのでさらにお得に。

楽天カードに付いている海外旅行保険は、傷害治療や疾患治療の保証金額が高めに設定されています。ただし、利用付帯なので注意が必要です。

利用付帯の条件は「出国前に海外旅行の代金(旅行代理店で予約したツアー料金や航空券など)を出国前に決済」すること。事前に要件を確認して、該当料金を支払うようにしましょう。

楽天カード

アイキャッチ画像:楽天カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1%
年会費 無料
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 -
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&利用で5000ポイント進呈

マリオットやヒルトンなど、高級ホテルステイを楽しみたい人におすすめのクレカ3選

ハワイ旅行で人気の高級ホテル、ハイアット リージェンシーシェラトン・ワイキキヒルトンハワイアンビレッジなどの高級ホテルに泊まりたい人におすすめなのが、ホテル特典に特化した以下3枚のクレジットカードです。

高級ホテルステイを楽しみたい人におすすめのクレカ3選

ハイアット リージェンシーならアメックスプラチナ

プラチナ・カード

アメックスプラチナは世界の2000以上の厳選されたホテルからなるファイン・ホテル・アンド・リゾートザ・ホテル・コレクションで特典を利用できます。

ハワイではハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート&スパハレクラニザ カハラ ホテル&リゾートなどが対象です。

アメックスプラチナのホテル特典は以下のようなものです。

アメックスプラチナのホテル特典

  • アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • 部屋のアップグレード
  • 2名分の朝食サービス
  • 無料Wi-Fi
  • 100ドル相当のエクスペリエンス クレジットを無料で利用できる

プラチナ・カード

アイキャッチ画像:プラチナ・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5〜0.8% ※1
年会費 165,000円
発行スピード 1~3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 自動付帯 ※4
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:American Express Safekey利用時で算出
※2:カード到着までの期間
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
※4:一部利用付帯

お得なキャンペーン

  • 入会後4ヶ月以内のカード利用などで

    合計12万ポイント


    ・入会後4ヶ月以内に200万円のカード利用で10万ポイント

    ・200万円分の通常ポイント2万ポイント

シェラトン・ワイキキならマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアム

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

マリオット系列ホテルに泊まりたい人はマリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムがおすすめです。

マリオット系列のホテルは、ハワイではシェラトン・ワイキキワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパザ・リッツ・カールトン・マウイ・カパルアなど30以上のホテルがあります。

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムは入会と同時にマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格が得られるため、以下のような特典が利用できます。

マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムのホテル特典

  • 部屋のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ゴールドウェルカムギフトポイント(250または500ポイント)をプレゼント

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
年会費 49,500円
発行スピード 通常2週間程度
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:3ポイント=1マイルの交換レート。ポイント還元率は1マイル=1円相当とした場合で算出
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    最大3万9000ポイント
    プレゼント


    ・入会後3ヶ月以内に30万円利用で3万ボーナスポイント
    ・30万円分の通常ポイント9000ポイント

ヒルトンハワイアンビレッジならヒルトンアメックスプレミアム

ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

ハワイで大人気のヒルトンハワイアンビレッジに泊まりたい人はヒルトンアメックスプレミアムを持っていると良いでしょう。

ハワイのヒルトン系列ホテルは ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートをはじめ、ヒルトン・ワイキキ・ビーチヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・アット・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジなど、16のホテルがあります。

ヒルトンアメックスプレミアムは無条件でヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスを得られます。さらに年間200万円のカード利用でダイヤモンドステータスも獲得できます。

ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスのおもな特典は以下のようなものがあります。

ヒルトンアメックスプレミアムのホテル特典

  • 80%のエリートステータス・ボーナス
  • 部屋のアップグレード
  • 朝食無料サービス

ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

アイキャッチ画像:ヒルトン・オナーズ アメリカン エキスプレス・プレミアム・カード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) -
年会費 66,000円
発行スピード 1~3週間
国際ブランド
電子マネー
海外旅行保険 利用付帯
国内旅行保険 利用付帯
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン

    入会後3ヶ月以内のカード利用で

    合計3万9000ポイント

    獲得可能


    30万円利用で3万ボーナスポイント
    30万円分の通常ポイント9000ポイント

ハワイに旅行するならクレジットカードは必須!

ハワイでは支払い以外にもクレジットカードが必要になってくるシーンがあります。

もちろんクレジットカードなしで現金のみでも旅行はできますが、クレジットカードがないと「レンタカーが借りれない」など、絶対に必要なシーンもあるので注意が必要です。

ハワイでクレジットカードが必須な理由

  • ホテルに宿泊する際、レンタカーを借りるときのデポジット
  • 渡航前のESTA申請での支払い

ホテルに宿泊する際、レンタカーを借りるときのデポジットとして必要

アメリカでは、クレジットカードは支払い能力を証明する身分証でもあります。

ホテルチェックイン時にクレジットカードの提示を求められますが、これはデポジット(保証金)といって支払いを保証するもの。

クレジットカードがなければ、一定額の預り金を請求されることになります。

レンタカー会社ではさらに厳しく、日本で支払いを済ませてあっても、営業所で手続きする際にクレジットカードの提示がなければレンタルできない会社がほとんどです。

上記のようなことからも、ハワイへ旅行に行く際はクレジットカードは欠かせないアイテムでしょう。

渡航前のESTA申請にクレジットカードが必要

ハワイやグアム、アメリカ本土へ旅行するときは、事前にESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要です。

ESTA(電子渡航認証システム)の申請は2009年から旅行者に対して義務付けられているもので、遅くても渡米日の72時間以上前(3日前)までに申請しなければなりません。

申請には1人あたり21米ドル必要で、支払いはクレジットカードかPayPalのみになります。

ESTA申請で使えるクレジットカード

  • Visa
  • Mastercard
  • アメックス
  • Discover(JCBまたはダイナース)

ESTAは一度認証を受けると2年間有効ですが、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になります。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ情報

ESTAの取得は忘れがちです。ただ、コロナ以降厳しくなったため、ESTAの申請を忘れる、もしくは有効期限切れになっていると、本当に飛行機に乗れないこともあるので気をつけましょう!

ハワイに行くならクレジットカードは2枚持ちがおすすめ

海外旅行では異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚所有するのが良いと言われています。

アメリカで普及しているVISAとMastercardは、ホノルル郊外やネイバーアイランドでも間違いなく使える国際ブランド。

ハワイでは、JCBカードと、VISAもしくはMastercardを追加した2枚持ちがおすすめです。

クレジットカード2枚持ちのメリット

  • 盗難・紛失時の予備になる
  • 幅広い店舗の支払いに対応できる
  • クレジットカード付帯の海外保険が合算できる
  • クレジットカード2枚分の特典を受けることができる

クレジットカードの付帯保険合算で補償額の強化に

海外旅行保険が付帯されたクレジットカードを複数枚持っている場合、傷害死亡・後遺障害以外の補償金額は合算できます

1枚のクレジットカードに付いている保険の補償額が低い場合でも、複数持ちで補償を手厚くすることができます。

海外旅行保険について詳しく知りたいときはこちらの記事をチェック!

空港ラウンジや宅配便無料サービスなど特典が増える

JCBカードだけではなく、VISAやMastercard、国際ブランドと提携するクレジットカード会社でも独自の特典サービスを用意しています。

複数枚持ちなら受けられるサービスが増えるのでお得度もアップしますね。

各ブランドともにゴールドランク以上のクレジットカードになると、空港ラウンジの無料利用、手荷物の宅配サービスなどが加わり、旅の快適度も上がりますよ。

旅行系の特典満載、マリオットボンヴォイ・アメックスプレミアムを詳しく知りたい!

ハワイ旅行にクレジットカードを持っていくメリット

年々キャッシュレス決済が普及するアメリカですが、ハワイの状況も同様です。

多くの飲食店やショップ、タクシー、レンタサイクルなどでも、クレジットカード決済が当たり前となっています。

ハワイ旅行にクレカを持っていくメリット

  • ハワイではほとんどの店でクレジットカード利用が可能
  • 海外キャッシングが利用できる
  • ハワイ旅行で使える特典がたくさんある

ハワイではほとんどの店でクレジットカード利用が可能

ハワイでは、コーヒー1杯の支払いもクレジットカードでOK。路上のパーキングメーターやホテルのコインランドリーにもクレジット決済機能がついているほど、ほとんどの場所でクレジットカードが使用できます。

さらに国際ブランドのVisa、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースなどであれば、ハワイでも問題なく使うことができます。

支払いの効率化はもちろん、防犯対策のためにも、多額の現金を持ち歩くことは敬遠されています。

ただし、小さな店で決済する場合は注意が必要です。

なかにはJCBしか利用できないところや、Visa、Mastercardのみ対応している店もあります。

支払い時に慌てないよう、最低限の現金を持ち歩き、ブランドの異なるクレジットカードを2枚持って行くのがおすすめです。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ情報

ハワイではほとんどの場所でクレジットカード決済ができますが、郊外の店や小さなショップでは現金払いのみだったり、クレジットカードで支払える最低金額が決まっている場合もあるので、注意が必要です。

海外キャッシングが利用できる

現金が必要になったとき、いつでも両替所が近くにあるとは限りません。

特にハワイは郊外へ行くと、両替所がない場合がほとんど。そんな時は、比較的どこにでもあるATMで海外キャッシングを利用して、必要な分だけ現地通貨を引き下ろすのがおすすめです。

なかには「海外キャッシングって不安。手数料やレートで損をしたくないし…」と思う人もいますよね。

でも実際には、両替所よりもクレジットカードの海外キャッシングの方が、手数料が安く、レートが良い場合が多いです。

何よりハワイといえども、やっぱり海外。慣れない国で大金を持ち歩くのは、危険なので避けたいところ。海外キャッシングなら、いつでもどこでも、好きな額だけ引き出せるため、便利で安心です。

ハワイガイドブック編集歴15年!

編集Mのハワイ情報

海外キャッシングが利用できるATMは、VISAやMastercard、JCBなどのステッカー、またはPLUSやCirrusなど特定のマークが付いたものです。利用する際に確認をしましょう。

ハワイ旅行で使える特典がたくさんある

クレジットカードにはさまざまなサービスや特典が付いています。

とくにおすすめなのはJCBカード。ハワイ旅行で利用できる特典が非常に豊富です。

JCBはハワイでは取扱店が多く、割引・特典といった旅行者向けのサービスが充実しています。

JCBカードでどんな優待サービスが受けられるかを詳しく見てみましょう。

JCBカードのおもな優待サービス

  1. レストランやショップ、レジャー施設等での割引やプレゼント
  2. ワイキキトロリー ピンクラインへの無料乗車
  3. ワイキキの現地ラウンジ「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」が利用できる
  4. スマホ専用アプリ「JCBハワイガイド」の提供

これらのサービスは、発行会社がJCBのクレジットカードだけではなく、国際ブランドがJCBのクレジットカードでも受けることができます

例えば楽天カードの発行会社は楽天ですが、券面の右下のロゴが「JCB」なら問題なくサービスが受けられるのです。

ショッピングからレストランまで割引が充実

JCBカードを提示すると特典が受けられる優待店は、ハワイのオアフ島内に200店以上あります。

特典の種類もさまざまで、クーポンブックがもらえたり、支払い金額が割引になったり、レストランでメニューが一品追加されたりと、うれしい内容ばかり。

数ある特典のなかから、特に旅行者が利用しやすい情報をまとめてみました。

ハワイの主要な優待店と特典例
ジャンル 店名 特典内容
ショッピング
アラモアナセンター ゲストサービスセンターでJCBのクレジットカードと優待アプリのページを提示すると、クーポンブック「プレミアパスポート」がもらえる
ビッグアイランド・キャンディーズ 100ドル以上購入し、レジ打ち前にJCBのクレジットカードを提示すると、プレゼントがもらえる
ベルヴィーハワイ 50ドル以上購入し、レジ打ち前にJCBのクレジットカードを提示すると合計金額から10ドル引き
レストラン
ウルフギャング・ステーキハウス メインディッシュを2皿以上注文するとデザートをサービス。メニューオーダー時と支払い時にJCBカードを提示
プルメリア・ビーチ・ハウス オーダー時にJCBカードを提示すると、合計金額から15%割引
※ドリンク代、税金、チップは除く
アイランド・ヴィンテージ・コーヒー 50ドル以上の商品を購入すると、100%コナコーヒーを1杯サービス。レジ打ち前にJCBカードを提示
アクティビティ
シーライフ・パーク・ハワイ チケット購入時にJCBカードを提示すると、入場料から15%引き
イオラニ宮殿 チケット購入時にJCBカードを提示すると、ガイド付きツアーおよびオーディオガイドツアーが特別料金に
アバサ・ワイキキ・スパ 予約時にJCBカードの使用を伝えると、50分以上のトリートメントの代金が10%引き

特典を受ける際は、JCBの公式アプリ「JCBハワイガイド」の画面を提示するとスムーズです。事前にスマートフォンへダウンロードしておきましょう。

アプリには、特典を受けるためにクレジットカードを提示するタイミングや細かな条件なども記載されているので、利用する前に確認を。

ワイキキトロリー ピンクラインの乗車料が無料に!

ハワイ観光の移動手段で便利なのが、ワイキキトロリーです。

ワイキキの主要なホテルやショッピングセンター、観光スポットなどを結び、各停留所にストップするので乗り降りもしやすいです。

なかでも利用度が高いのは、オアフ島最大のショッピングセンターであるアラモアナセンターと主要なホテルを結ぶワイキキトロリーのピンクライン。

乗車時にJCBカードを提示すると、片道2ドルの乗車料が無料に。トロリーのスタッフに「ファミリー」と伝えれば、カード所有者と家族大人1名、子ども2名(11歳以下)まで特典が適用されます。

アラモアナセンターは350以上のショップやレストランが入る施設なので、ハワイ滞在中に複数回訪れる人も多いはず。JCBカードの提示で往復の交通費が無料になればうれしいですよね。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが利用できる

JCBのクレジットカードを持っていれば、ワイキキの中心地にあるJCBプラザ ラウンジ・ホノルルを無料で利用できます

知らない国を旅するときは、誰かに相談したり、助けを借りたい場面がたくさんありますよね。

おすすめのレストランは?チケットを印刷したいけれどどうすればいいの?ツアーを予約したいけれど英語に自信がない…など、問題はさまざまです。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルルでは、現地スタッフがレストランやアクティビティの予約、荷物の一時預かり、カード紛失・盗難時の手続きなど、ハワイ旅行全般をサポートしてくれます。

フリードリンク、フリーWi-Fi完備なので、ショッピング途中の休憩にも利用できるので便利です。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルルで受けられるサービス
スタッフのサポート
  • JCB優待情報や観光情報の案内
  • JCBに加盟しているホテル・レストラン・オプショナルツアー・各種チケットの予約代行
  • カードの紛失・盗難時のサポート
その他サービス
  • インターネットの利用、プリントアウト無料
  • 日本語新聞、雑誌、現地ガイドブック、情報誌の閲覧可
  • フリードリンク
  • マッサージ機の利用可
  • 傘の無料レンタル
  • 荷物の当日中一時預かり

オアフ島最大のショッピングセンター、アラモアナセンターにはJCBプラザ・ホノルルがあります。

サービス内容は異なりますが、ベビーカーの貸し出しや手荷物の当日中一時預かりなどショッピングに最適な特典が受けられるので、ぜひ利用してみましょう。

JCBプラザ ラウンジ・ホノルルを利用できる

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2024年3月31日まで)
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  • お友逹紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1500円キャッシュバック(2024年3月31日まで)
  • (18歳〜24歳限定)新規入会&MyJCBアプリログインでもれなくAmazonギフトカード(Eメールタイプ)1000円分プレゼント(2024年4月30日まで)

ハワイでもクレジットカードが使えないときがある

ハワイはほとんどの店でクレジットカード決済ができますが、ときには現金が必要な場合もあります。

クレジットカードが使えないシーン

  • 郊外の店や小さな個人店
  • ファーマーズ・マーケット
  • バスで直接切符を購入する場合
  • ホテルなどでチップを支払うとき

郊外の店や小さな個人店では現金が必要になる

ハワイの中心街であるワイキキを離れたり、個人経営の店では「CASH ONLY(現金のみ)」と言われる場合もあります。

クレジットカードに対応していても「5ドル以上で使用可」など、最低使用金額が決まっている店も見かけます。

ファーマーズ・マーケットで買い物をするとき

地元のベンダーが出店するファーマーズ・マーケットは、ハワイの観光スポットのひとつ。

ハワイで採れた野菜や果物、植物などの農産物のほか、スイーツやドリンクなどもたくさん販売しています。

最近ではクレジットカード払いができるお店も増えてきましたが、現金払いしかできないお店もあるので、ある程度の現金(ドル)は持っておきましょう。

バスで直接切符を購入するとき

オアフ島内を網羅する公共交通機関、ザ・バス。

乗車時に運賃を支払いますが、支払いは現金が基本です。

日本のバスと同じく機械に支払いますが、お釣りは出てきません。事前に金額を確認して、小銭を持ち歩くのが安心です。

ホテルなどでチップを支払うとき

アメリカはチップ文化の国です。

ハワイでももちろん、なにかサービスを受ければチップを支払う必要があります。

クレジットカードに対応しているレストランなどでは、チップもカード払いOK。

ただし、ホテルで何か頼み事をした場合や、クレジットカードに対応していない店では、チップは現金で渡すことになります。

クレジットカードを支払いのメインで使用しながら、多少の現金を持ち歩くことをおすすめします。

特に、チップの支払いのために1ドル紙幣や5ドル紙幣を多めに用意しておくと便利です。

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意外と多いのが、クレジットカードを読み込む機械の故障です。クレジットカードをスキャンしても反応しなかった場合、現金での支払いを求められることになります。

ハワイでクレジットカードを使う方法

ハワイでは、クレジットカードの支払い方法がシーンによって異なります。ショップやスーパーでの支払い、レストランでの支払いの2つの流れをチェックしておきましょう。

ショップやスーパーマーケットでの使い方

レジで商品をスキャンしてもらい、支払い時にカードを提示。決済のときの本人確認は、サインではなく暗証番号(PIN)が必要となる場合があります。ハワイ出発前に確認しておきましょう。

レストランでの使い方

テーブル会計のレストラン
店員から受け取った伝票を確認してから、伝票と一緒にクレジットカードを渡します。店員がクレジットカード用のレシートを出してくれるので、金額を確認してサインをします。
レジ会計のレストラン
テーブルに伝票が置いていない場合は、自分の席で店員を呼び止めて伝票をもらいましょう。荷物をまとめてレジへ向かい、もらった伝票とクレジットカードをレジスタッフへ。クレジットカード用のレシートを受け取ったら、金額を確認してサインをしましょう。

【支払い時の会話の流れ】

客:Check please.(お会計をお願いします)
※店員を呼び止めて伝票をもらいます。
店員:How would you like to pay?(お支払いはいかがなさいますか?)
※「Cash or credit card?(現金ですか、カードですか)」と聞かれる場合もあります。
客:I’ll pay by credit card.(クレジットカードで)

レストランのチップもクレジットカード払いOK

ハワイもアメリカ本国と同様、レストランでサービスを受ければチップを払う必要があります。クレジットカード対応の店なら、会計に食事代とまとめてチップを払うこともできるので、やり方を確認しておきましょう。

クレジットカードでのチップの支払い方

  1. レシートの利用額「Amount」欄を確認
  2. 「Gratuity」または「Tip」欄に利用額の15〜20%の金額を目安に記入
  3. 「Total」欄にチップを加えた合計金額を記入してサイン

※ チップを現金で払う場合は、「Gratuity」または「Tip」欄に斜線を入れ追記できないように。「Total」には「Amount」の額をそのまま書き写しましょう。

なかには、すでにチップを加算したレシートを持ってくるレストランもあります。チップの二重払いにならないよう、レシートはしっかり確認を

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レストランで食事代を割り勘する場合もクレジットカード払いなら簡単です。会計の際に人数分のクレジットカードを渡すだけ。それぞれ人数割りした金額のレシートを持って来てくれるので、各自チップを加算してサインしてください。

ハワイで現地通貨が必要なときは両替所か海外キャッシング

あらゆる場所で、ほとんどのクレジットカードが使えるハワイですが、チップの支払いや小さな店では現金が必要になることもあります。

日本円からドルに両替する方法は、おもに2つあります。

日本円からドルに両替する方法

  • 街中の公認両替所で両替する
  • クレジットカードの海外キャッシングでATMから現金を引き出す

街中の公認両替所で両替する

ハワイに限らず、現地通貨の両替は現地で行った方がお得です。

ただし、現地といえども空港やホテルといった便利な場所は手数料が高い傾向にあるので、街中の公認両替所を探すのがいいでしょう。

両替は、ワイキキのTギャラリア ハワイ by DFS内の両替所や、ロイヤル・ハワイアン通りに点在する政府公認両替所がレートも良く、手数料なしで換金してくれます。

レートは店ごとに多少異なるので、余裕があれば数軒チェックしてから両替するのをおすすめします。

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ハワイは空港を出たときから、ある程度の現金が必要になります。空港からホテルまでタクシーで移動した場合は、40〜50ドル程度の運賃を現金払い。ホテルで荷物を部屋まで運んでもらった場合も、荷物1つにつき1〜2ドルのチップを払うことに。ハワイの空港で事前に100ドル程度の現金を用意しておくと安心です。

ハワイでクレジットカードの海外キャッシングを利用する際の注意点

海外キャッシングを利用する際、事前に知っておくべきことがいくつかあります。

海外キャッシングを利用する際の注意点

  • あらかじめ「海外キャッシュサービス」の設定、利用枠の確認を
  • 海外キャッシング分は「繰り上げ返済」ですみやかに返済を
  • キャッシングレートと手数料はそれぞれ異なるので注意

あらかじめ「海外キャッシュサービス」の設定、利用枠の確認を

クレジットカードには、買い物で使用する「ショッピング利用枠」と、現金を借り入れる「キャッシング利用枠」が設定されています。

キャッシング利用枠が設定されているカードは、海外キャッシングの利用ができます

ただし、カードによっては事前に海外キャッシングの設定をする必要があるものも。なかには海外キャッシュサービスに対応していないカードもあるので、早めにカード会社に確認しましょう。

その際、利用枠(カードで借り入れできる限度額)も合わせて確認をしておくといいでしょう。

海外キャッシング分は「繰り上げ返済」ですみやかに返済を

海外キャッシングは「借り入れ」なので、返済日までは利息が発生します。利息はキャッシングの翌日から支払い日までの間で発生し、返済までの期間が長いほど利息は高くなることに。

通常キャッシング枠で利用した分の支払いは、ショッピング枠で利用したものと同じ翌月払いとなります。

ただし、キャッシング分は支払いが早ければ早いほど利息が低くなるので、本来の支払い日よりも早く返済する「繰り上げ返済」がおすすめです。

繰り上げ返済の方法はクレジットカード会社によってさまざまですが、大まかな流れは変わりません。

繰り上げ返済の手順

  1. 利用したクレジットカード会社に電話(WEBで対応している会社もある)
  2. 海外キャッシングの繰り上げ返済の旨を伝える。返済希望日までの利息を計算した支払い金額と、返済先の振込口座を教えてもらう
  3. 指定の口座にお金を振り込めば返済完了

※ 口座振替だけでなく、Pay-easy(ペイジー)などを使ったWEB決済に対応しているクレジットカード会社もあります。

では、繰り上げ返済をするとどれくらいお得なのでしょうか?

クレジットカードの利息は、一般的に年18%(18%÷365日=0.049%)程度だと言われています。ここでは実質年率18%の楽天カードを例に、10万円をキャッシングした場合を比較してみました。

10万円をキャッシングした場合

繰り上げ返済の場合は利息が147円、通常引き落とし日に返済した場合は1813円という結果になりました。繰り上げ返済の方が圧倒的にお得ですね。

海外キャッシングを利用した場合は、できるだけすみやかに返済をしましょう。

キャッシングレートと手数料はそれぞれ異なるので注意

海外キャッシングは、手数料やレート、利便性の面から考えても現地の公認両替所を利用するよりお得で便利なことが多いです。

しかし、クレジットカード会社やカードの種類により、手数料とレートは異なります。それぞれの違いを押さえましょう。

手数料とレートの違い

  • 手数料はカードの種類によって決まる
  • レートはクレジットカードの国際ブランドによって決まる
手数料
海外キャッシングを利用するとき、かかってくるのが手数料。クレジットカード、デビットカード、キャッシュカードなど、カードの種類によって手数料率は異なります。どのカードを利用するのがお得か、以下で比較してみましょう。
海外キャッシングにおける手数料率
クレジットカード(繰り上げ返済を利用した場合) ・デビットカード
・海外用プリペイドカード
・国際キャッシュカード
手数料率 0〜0.2% 2.0〜5.0%
現地ATMの手数料 ない場合が多い 数百円

※ 現地ATMの手数料は、現地のATMオーナーが別途徴収する手数料のこと

帰国後すぐに繰り上げ返済の手続きをすれば、クレジットカードの手数料率が低いという結果になりました。

キャッシングレート
海外でクレジットカードを使うと、現地での利用金額に対してキャッシングレート(換算レート)を掛けて、日本円での請求金額が決定します。キャッシングレートは、国際ブランドが決めた「基準レート」と、基準レートに上乗せした「外貨取扱手数料」によって決まります。

キャッシングレートの算出方法

キャッシングレート(換算レート)=基準レート(※1)×(1+外貨取扱手数料※2)

※1 基準レート:利用日の為替相場によって決定する取引用のレート。VISA、Mastercard、JCBなどクレジットカードの国際ブランドによって異なる。
※2 外貨取扱手数料:楽天カードやセゾンカードなど、カード会社によって異なる。1.30〜2.20%のことが多い。

キャッシングレートを安く抑えるには、基準レートと外貨取扱手数料が安いクレジットカードを選ぶのが正解です。

ただし、クレジットカードのお得さはレートだけでなく、ポイント還元率などさまざまな要素が関わってきます。

海外キャッシングだけでなく、旅先や日常のどんな場面でクレジットカードを使うか、総合的に判断してクレジットカードを選びましょう。

JCBプラザ ラウンジを利用できるJCB カード W

JCB カード W

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ハワイのATMで現地通貨を引き下ろす方法

海外キャッシングをする際は、現地のATMを操作する必要があります。日本語を選択できない機種もあるので、大まかな流れを事前にチェックしておきましょう。

  1. 国際ブランドのマークがついたクレジットカードを挿入
    画面選択に「日本語」があれば選択
  2. 4桁の暗証番号(PIN)を入力

    ※ 事前にクレジットカード会社に確認

  3. 取引選択画面で「Withdraw(引き出し)」を選択
  4. カード種類選択画面で「Credit Card(クレジットカード)」を選択
  5. 画面に引き出せる金額一覧が出るので、希望の額を選択

    ※ 「OTHER(その他)」を選べば自分で金額を設定することもできる

  6. 取引終了。クレジットカードと現金、利用明細を受け取る

クレジットカードを使う際の注意点

次に、ハワイでクレジットカードを使うときに注意したい4つのポイントを説明していきます。

  1. 支払いは「現地通貨建て」を選ぶ
  2. 金額を確認してからサインまたは暗証番号の入力を
  3. 明細書を必ず日本に持ち帰ること
  4. クレジットカード会社の緊急連絡先をメモしておく

支払いは「現地通貨建て」を選ぶ

クレジットカードで決済をすると、ハワイの現地通過のドルで決済処理がされます。

ただし、店によっては支払いをドルまたは円から選べることも。これを「現地通貨建て」、「日本円建て」と言います。

日本円建ては「日本円でいくらになるのか」をその場で表示してくれますが、デメリットはレートが高いことです。

日本円建ての場合、店が独自に設定した手数料を加算した為替レートで決済されるため、割高になる可能性があります。

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決済のとき、店が日本円建てを進めてきたら要注意。「円レートで払った方がお得!」と宣言している店以外は、支払いが高くつく場合がほとんどです。

金額を確認してからサインまたは暗証番号の入力を

クレジットカード決済をするときは、内容と金額に間違いがないかを確認してからサインや暗証番号の入力へ進みましょう。

サインや暗証番号の入力には、金額を了承したという意味が含まれます。トラブルを回避するためにも金額だけでなく、購入した商品やオーダーしたメニューなどの内容もチェックを。

明細書を必ず日本に持ち帰ること

クレジットカードを利用したら、その場で必ずレシートや明細書をもらいましょう。

日本に持ち帰り、クレジットカードの請求が来るまで大切に保管してください。不正な引き落としや請求ミスがあった場合の証明にもなります。

クレジットカード会社の緊急連絡先をメモしておく

万が一クレジットカードを紛失・盗難した場合に備えて、クレジットカード会社の緊急連絡先は必ずメモしておきましょう。スマホに登録するだけでなく、番号を控えたメモを持ち歩くなど念には念を。

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JCBカードの場合、ワイキキのJCBプラザ ラウンジ・ホノルルでカード紛失・盗難時のサポートと海外専用緊急再発行カードの即日発行を行っています。

ハワイ旅行の際の必需品や持ちもの、事前に申請が必要なことなどを知りたい人はこちらの記事を!

さいごに...

この記事のまとめ

ここではハワイのクレジットカード事情について説明しました。

ほとんどの場所でクレジットカードが使えるものの、現金が必要な場面も多々あるハワイ。最後に、クレジットカードを持つメリットと、お得な選び方をまとめましょう。

クレジットカードを持つメリット

  • 旅行保険や優待割引、特典など、さまざまなサービスが受けられる
  • 海外キャッシングを利用すれば、いつでも必要な分だけ現地通過を引き下ろせる
  • 盗難・紛失した場合も、クレジットカード会社に連絡すれば被害は最小限

クレジットカードを選ぶポイント

  • 国際ブランドはハワイでの特典が充実したJCBがおすすめ
  • クレジットカードの2枚持ちで、旅行保険や優待特典はさらに充実!

旅の支払いをスムーズに行い、万が一の場合にそなえるためにもクレジットカードは必携です。自分に合った一枚を選んで、ハワイ旅行をより快適に、お得に楽しみましょう。

「ハワイ旅行におすすめのクレジットカード7選」をもう一度見る

「ハワイ旅行の必需品&持っていきたい持ち物!現金、クレカはどうする?」

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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