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更新

台湾旅行におすすめのクレジットカード6選|年会費無料&海外保険最大3000万円付き

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

台湾旅行へ行くなら、絶対に忘れてはいけないのがクレジットカードです。

台湾旅行にクレジットカードを持っていけば、支払いの選択肢が増えるだけでなく、お得な優待割引やキャッシュバックを受けられます。

こうした優待特典は年会費無料のクレジットカードにも付帯するため、コストをかけずに台湾旅行をお得&快適に楽しめます。

クレジットカードで台湾旅行がこんなにお得&快適に(一例)

  • 加盟店で優待割引サービスを受けられる:JCBカード
  • 空港宅配サービスが通常価格より最大300円OFF:楽天カード
  • 旅行予約で最大5.5%ポイント還元(※1):三井住友カード(NL)
  • 高額補償(最高3000万円)の海外旅行傷害保険が付帯:エポスカード
  • 学生は在学中の年会費が無料で100円=1マイル:JALカードnavi

台湾政府は「2025年までにキャッシュレス化90%」を目標として掲げており、2024年時点でキャッシュレス決済比率は約68.7%まで到達するなど、台湾各地で急速にキャッシュレス化が進んでいます。さらに、2026年4月にはPayPayが台湾でも利用可能となり、日本人観光客の決済手段はますます広がっています。

ただし、夜市などローカルなお店では現金のみのお店もあるため、クレジットカードと現金を上手に使い分けるのが理想的でしょう。

台湾の決済事情は?

  • 台湾はキャッシュレス決済が普及している
  • 台湾ではVisa、Mastercardがおすすめ
  • JCBも幅広く利用できる
  • 交通系ICカード(悠遊カード)が便利
  • 2026年4月よりPayPayも利用可能に

国際ブランドはVisaかMastercardがおすすめですが、台湾は日本人観光客が多いこともあり、JCBを幅広く利用できる店舗も多くあります。

また、お店によっては国際ブランド指定(Visaのみなど)のケースもあるため、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持っておくと安心です。

台湾旅行に向けてクレジットカードを作るときは、年会費や国際ブランドはもちろん、実際に台湾で活用できる特典を比較することも大切です。

おすすめのクレジットカードごとにお得な特典をまとめました。ぜひクレジットカードを活用して、台湾旅行をお得に楽しみましょう。

台湾旅行におすすめのクレカ6選
普及率が高いVisa&完全ナンバーレスで安全!
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
  • Vトリップを利用すると最大5.5%ポイント還元(※1)
  • 台北の「VJデスク」でレストランやチケット予約を日本語でサポート
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7.0%ポイント還元(※)
公式サイトで詳細を見る▶
JCBプラザ ラウンジ・台北が無料で使える
JCBカード W
JCB カード W
  • JCBプラザ ラウンジ・台北が利用できる
  • 台湾の提携店で優待特典が受けられる
    (例:台湾料理店「青葉」で利用代金から10%OFFなど)
公式サイトで詳細を見る▶
年会費無料なのに海外旅行傷害保険が高額保証で安心
エポスカード
エポスカード
  • 海外旅行傷害保険の疫病治療補償が270万円と高額
  • OIOIの店舗で最短即日発行可能
公式サイトで詳細を見る▶
在学中は年会費無料でJALマイルが100円=1マイル
JALカードnavi
JALカード navi(学生専用)
  • 在学期間中の年会費が永年無料
  • 通常のJALカード普通カードの2倍、100円=1マイル貯まる
  • 最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
公式サイトで詳細を見る▶
Union Pay(銀聯)カード発行できる
三菱UFJカード
三菱UFJカード
  • 海外利用時の基本ポイントが2倍
  • 海外アシスタンスサービス「ハローデスク」を使える
公式サイトで詳細を見る▶
プライオリティ・パスを年間5回まで無料で使える
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
  • 最高5000万円の海外旅行傷害保険自動付帯(うち1000万円は利用付帯)
  • プライオリティ・パスの発行が無料
公式サイトで詳細を見る▶

※1 三井住友カードの通常ポイント分、V トリップの利用特典分ならびにCCCMKホールディングスから付与されるVポイント提携先として貯まるポイント(0.5%)を含んだ還元率です。V トリップサイト上でVpassID、及びV会員番号の設定が必要です。詳細はV トリップサイトをご確認ください。決済に利用されたVポイントが貯まるカードの種類と予約された旅行サービスによって還元率は異なります。ポイント還元の詳細については本ページの注意事項を必ずご確認下さい。

※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

この記事はこんな内容です

台湾旅行ではキャッシュレス決済と現金の使い分けがカギ

  • 国際ブランドはVisa、Mastercardがおすすめ
  • JCBも利用しやすく、「JCBプラザ ラウンジ・台北」を使える
  • 交通系ICカード(悠遊カード)も作ると便利
  • 2026年4月からPayPayが台湾で利用可能に
  • 両替より海外キャッシングがお得
  • 2025年10月から入国カード(TWAC)のオンライン登録が必須

目次

台湾のクレジットカード事情

台湾はキャッシュレス化がある程度普及しているので、クレジットカードを持っていくと便利です。

クレジットカードごとに特徴があるので、自分の旅行ニーズにあったカードを選びましょう。

ただし、台湾ではまだクレジットカード支払いできない場所もあります。

利用機会が多い交通関係クレカが使えるもの現金のみの場合もあるので事前に把握しておくと安心です。

また、クレジットカードをもっておくといざ現金が必要になったときに海外キャッシュが利用できて便利です。

キャッシングには注意点があるので、利用前に必ず確認するようにしましょう。

海外旅行でクレジットカードを利用するときは、思わぬトラブルに合わないように気をつけるべきポイントがあります。出国前にチェックしておきましょう。

なお、2025年10月以降、台湾では紙の入国カードが廃止され、オンライン入国カード(TWAC)の事前登録が必須となりました。出発前の準備事項として、後述の「台湾旅行中にクレジットカードを使うときの注意点」セクション内で詳しく解説しています。

最後に実際に台湾を旅行した際の現地レポをご紹介します。

台湾のクレジットカード事情!読みたい項目に今すぐアクセス!

台湾はキャッシュレス決済が幅広く普及!クレカは必須アイテム

台湾は、アジアの中でもキャッシュレス化が進んでいる国のひとつです。

台湾政府は「2025年までにキャッシュレス決済比率90%」を目標に掲げてきました。2024年時点では約68.7%まで到達しており、目標達成には届かなかったものの、近年は急速にキャッシュレス化が進んでいます。加えて2026年4月にはPayPayが台湾でも利用可能となり、日本人観光客の決済手段がさらに広がりました。

クレジットカードはもちろん、交通系ICカードやPayPayなどを上手に活用すれば、現金を最小限に抑えられます。

台湾のキャッシュレス決済事情

  • 台湾でのおもな決済方法
  • 台湾でPayPayが使えるようになった!(2026年4月〜)
  • 台湾ではVisa、Mastercardがおすすめ
  • JCBも幅広く利用できる
  • 交通系ICカード(悠遊カード)が便利

台湾でのおもな決済方法

台湾では、以下のようにさまざまな決済方法が使われています。

台湾でのおもな決済方法

  • 現金(ニュー台湾ドル)
  • クレジットカード
  • 交通系ICカード(悠遊カード)
  • QRコード決済(PayPay、LINE Pay、街口支付など)
  • デビットカード

日本人観光客にとってもっとも便利&わかりやすいのは、クレジットカードでしょう。

クレジットカードはショッピングモールやスーパー、レストランやホテルなど、さまざまなシーンで活用できます。

また、2026年4月からはPayPayが台湾でも使えるようになり、コンビニ4社(7-ELEVEN、全家、萊爾富、OK mart)をはじめ、約40万店舗で利用可能となりました。LINE Payや街口支付といった台湾現地のQRコード決済は、台湾の銀行口座が必要なケースがほとんどのため日本人観光客向けではありませんが、PayPayは日本のアプリのまま現地でも使えるため、観光客にも便利です。

まずはクレジットカードを軸にして、必要に応じて交通系ICカード・PayPay・現金を使い分けるのがもっともスマートです。

台湾でPayPayが使えるようになった!(2026年4月〜)

2026年4月14日のPayPay公式発表により、PayPayが台湾でも利用可能となりました。

台湾国内の約40万店舗でPayPay決済ができるようになっており、観光客にとって両替の手間や現金管理のストレスが大きく軽減されました。

PayPayが使える主な店舗(一例)

  • セブン‐イレブン
  • 全家(ファミリーマート)
  • 萊爾富(ハイライフ)
  • OK mart
  • 一部のドリンクスタンド、レストランなど

支払い時には、PayPayアプリ内のスキャン機能から店頭のQRコード(TWQRマーク)を読み取ります。標準カメラやQR読み取りアプリでは反応しないため、必ずPayPayアプリ内のスキャン機能を使う点に注意しましょう。

また、台湾現地での利用分もPayPayステップの対象となり、利用金額に応じてポイントが貯まります。為替レートでの自動換算も表示されるため、現地の金額感覚をそのまま確認できる点も便利です。

ただし、PayPayが使えない店舗(夜市の屋台や個人商店など)もまだ多いため、クレジットカードや現金との併用が前提となります。

台湾ではVisa、Mastercardがおすすめ

台湾旅行にクレジットカードを持っていくなら、国際ブランドはVisaMastercardがおすすめです。

台湾国内では、クレジットカードの普及が進んでおり、2025年12月時点で国内発行のクレジットカードは約6049万枚(人口の約2倍超)に達しています。

VisaとMastercardは、台湾国内のレストランやデパート、コンビニ、ショッピングモールなど、ほとんどの場所で利用可能。

「Visa×Mastercard」のように、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持っていけば、利用シーンに応じて国際ブランドを使い分けやすくなります。

JCBも幅広く利用できる

日本人観光客が多い台湾は、JCBを使えるお店が多いのも魅力です。

お店での決済はもちろん、JCBプラザ ラウンジ・台北や優待割引などの「特典用カード」として持っていけば、台湾旅行をお得&快適に楽しめるでしょう。

たとえば、台湾料理店「青葉」でJCBカードを利用すると、利用代金が10%OFFになる特典を受けられます。

こうした優待情報は、JCBの海外旅行情報サイト『たびらば』で検索でき、台湾旅行中の滞在費の節約にもつながります。

交通系ICカード(悠遊カード)が便利

台北をメインに観光するなら、悠遊カード(EasyCard)を発行すると便利です。

悠遊カードは、日本のSuicaやPASMOのような交通系ICカードで、MRTやバスの乗車はもちろん、コンビニや自動販売機など、台北滞在中のさまざまなシーンで使えます。

カード発行料として100ニュー台湾ドル(400〜500円)かかりますが、切符を購入する手間が省けるなどのメリットを考えれば、発行する価値はあるでしょう。

悠遊カードを発行できる場所

  • 空港カウンター
  • 地下鉄「MRT」の券売機
  • セブン‐イレブンなどのコンビニ

台湾旅行にクレカを持っていくメリット

台湾旅行にクレジットカードを持っていけば、それだけで次の6つのメリットが手に入ります。

こうしたメリットを活用すれば、台湾旅行中のお得や快適性にもつながります。

台湾旅行にクレジットカードを持っていくメリット

  • ホテルのデポジット支払いにはクレジットカードがマスト
  • 付帯する海外旅行傷害保険で万が一の時にも安心
  • クレカ付帯の特典が利用できる
  • タッチ決済対応カードならスマートに支払える
  • 両替よりもレートがいい海外キャッシングが利用できる
  • JCBプラザ ラウンジ・台北が利用できるのはJCB

ホテルのデポジット支払いにはクレジットカードがマスト

台湾のホテルでは、チェックイン時に「デポジット(保証金)」が必要となるケースが一般的です。

これは、万が一の破損や追加費用に備えて担保をとるためのもので、宿泊料金とは別に支払わなければなりません。

デポジットはクレジットカードでの精算が一般的で、何も問題がなければチェックアウト時にクレジットカードを通して返金されます。

例外的に現金で支払えることもありますが、手元の現金が一気に減ってしまうのはかなり不便でしょう。

また、クレジットカードは提示だけで済むケースもあり、スムーズなチェックイン・アウトが可能です。

付帯する海外旅行傷害保険で万が一の時にも安心

多くのクレジットカードには、海外旅行傷害保険が無料で付帯します。

急な体調不良やケガなどのアクシデントに無料で備えられるのは、クレジットカードならではのメリットでしょう。

自己加入型の海外旅行傷害保険だと、5日間で約1000〜3000円の保険料が必要なため、クレジットカードがあればそれだけで約1000〜3000円も節約できることになります。

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2パターンがあります。

特に年会費無料のクレジットカードでは、利用付帯となるケースが一般的です。

利用付帯と自動付帯
適用条件 該当のクレジットカード
利用付帯 事前に旅費の一部(航空券や交通費など)をカード決済していることで適用 ・エポスカード
・三井住友カード(NL)
・JCBカード W
・三菱UFJカード
自動付帯 クレジットカードを持っているだけで自動的に適用 ・JALカードnavi
・楽天プレミアムカード(一部利用付帯)

クレカ付帯の特典が利用できる

クレジットカードには、次のようにさまざまな特典も付帯します。

台湾旅行に便利なクレジットカード特典

  • レンタルスーツケース、レンタルWi-Fi、手荷物宅配サービスの割引
  • 海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険の付帯
  • 海外利用でのポイントアップサービス
  • 空港ラウンジ(ゴールドカード以上)
  • サポートデスク

海外旅行に不慣れな人や英語が苦手な人なら、クレジットカードのサポートデスクを比較するのも選択肢のひとつです。

サポートデスクでは、カードの紛失や盗難、レストランやオプショナルツアーの予約など、日本語でさまざまなサポートを受けられます。

当記事で紹介するクレジットカードでは、それぞれ以下のサポートデスクを利用できます。

クレジットカードごとのサポートデスク
クレジットカード サポートデスク
エポスカード エポスカード海外サポートデスク 台北
三井住友カード(NL) VJデスク 台北
JCBカード W JCBプラザ ラウンジ・台北
JALカードnavi JALカード海外総合サポートデスク
三菱UFJカード 海外アシスタンスサービス「ハローデスク」台北
楽天プレミアムカード 楽天カードトラベルデスク 台北

タッチ決済対応カードならスマートに支払える

近年、台湾ではVisa・Mastercard・JCBブランドのタッチ決済(コンタクトレス決済)が急速に普及しています。

コンビニ・スーパー(カルフール、全聯など)・スターバックス・大手ドラッグストア(ワトソンズ、コスメドなど)など、観光客がよく訪れる店舗で広く利用できます。

タッチ決済なら端末にカードをかざすだけで決済が完了するため、サインや暗証番号の入力も不要。スピーディに支払いを済ませられるのが魅力です。

また、Apple PayやGoogle Payなどスマホ決済を使えば、カード本体を取り出す必要すらありません。スリ・スキミング対策の面からも、台湾旅行にはタッチ決済対応カードを1枚は持っておくと安心です。

なお、台北市内地下鉄(台北MRT)でも2026年1月から、クレジットカードのタッチ決済による改札通過の試験運用が一部の駅で始まっています。詳しくは後述の「台湾のMRTではクレジットカード決済OK!」セクションをご覧ください。

両替よりもレートがいい海外キャッシングが利用できる

クレジットカードがあれば、台湾のATMにクレジットカードを差し込むことで、現地通貨(ニュー台湾ドル)を引き出せます。

海外キャッシングは両替よりレートが安いうえ、ATMさえあれば24時間いつでも引き出し可能。

両替所のように、あれこれレートを比較したり、営業時間を気にしたりといった手間もかかりません。

大金を持ち歩く必要がないことからも、台湾旅行中の防犯対策としても効果的です。

JCBプラザ ラウンジ・台北が利用できるのはJCBだけ

国際ブランドがJCBのクレジットカードを持っていれば、JCBプラザ ラウンジ・台北を利用できます。

JCBプラザ ラウンジ・台北では、以下のようにさまざまなサポートを日本語で受けられます。

緊急時はもちろん、情報収集の場として休憩がてら活用するのも良いでしょう。

JCBプラザ ラウンジ・台北のおもなサポート内容
具体的なサポート内容
各種案内 JCB加盟店情報、JCB優待情報、観光情報など
JCB加盟店の予約 ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットなど
緊急サポート カードの紛失・盗難時のサポートなど
その他 Wi-Fi 無料利用サービス、ドリンクサービス、レンタル傘、荷物の当日中一時預かり、現地ガイドブックや情報誌の閲覧など

JCB加盟店の優待情報は、JCBの海外旅行情報サイト『たびらば』でも検索できます。

台湾旅行におすすめのクレジットカード6選

台湾旅行におすすめのクレジットカードは、次の6枚です。

台湾旅行におすすめのクレジットカード6選

実際に台湾旅行中に活用できる特典を比較しながら、ご自身の旅のスタイルにあった一枚を見つけてください。

三井住友カード(NL)│完全ナンバーレスでセキュリティ性高い

三井住友カード(NL)

台湾旅行で使える特典

  • 完全ナンバーレスでセキュリティ性が高い
  • Vトリップを利用すると最大5.5%ポイント還元(※1)
  • 最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7.0%ポイント還元(※)

三井住友カード(NL)は、表面にも裏面にもカード番号が一切印字されない「完全ナンバーレス」が特徴です。

スキミングや盗み見といったトラブルの心配が少なく、海外旅行初心者やセキュリティ重視の人にもおすすめできる1枚です。

また、三井住友カード(NL)をVトリップで利用すると、最大5.5%のポイント還元(※1)を受けられます(海外ホテルを予約した場合)。

最大5.5%の内訳

  • カード利用の通常ポイント:0.5%
  • V会員番号設定:0.5%
  • VpassID設定:4.5%

さらに、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、ポイント還元率が7.0%(※)になります。台湾旅行から帰国後の普段使いでも、ポイントがどんどん貯まる仕組みです。

三井住友カード(NL)には最高2000万の海外旅行傷害保険(利用付帯)が付いているほか、台北の「VJデスク」では、レストランやチケットの予約などさまざまな日本語サポートを受けられます。

国際ブランドもVisaかMastercardから選択でき、ほかのクレジットカードとも組み合わせやすいでしょう。

※1 三井住友カードの通常ポイント分、V トリップの利用特典分ならびにCCCMKホールディングスから付与されるVポイント提携先として貯まるポイント(0.5%)を含んだ還元率です。V トリップサイト上でVpassID、及びV会員番号の設定が必要です。詳細はV トリップサイトをご確認ください。決済に利用されたVポイントが貯まるカードの種類と予約された旅行サービスによって還元率は異なります。ポイント還元の詳細については本ページの注意事項を必ずご確認下さい。

※ カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払う場合があります。その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりません。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用する店舗によって異なる場合があります。スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。通常のポイント分を含んだ還元率です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。Google Pay、Samsung Payで、Mastercardタッチ決済は利用できません。ポイント還元は受けられないので、ご注意ください。

三井住友カード(NL)

アイキャッチ画像:三井住友カード(NL)

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5% ※1
年会費 永年無料
発行スピード 最短10秒/カード番号即時発行 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2:即時発行ができない場合があります
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

JCBカード W│JCBプラザ ラウンジ・台北を使える

JCB カード W

台湾旅行で使える特典

  • JCBプラザ ラウンジ・台北が無料で利用できる
  • 台湾の提携店で優待特典が受けられる
  • ポイント還元率が1.0%と高還元
  • 最高2000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)

JCBカード Wは、「JCBプラザ ラウンジ・台北」を無料で利用できるのが大きな魅力です。

JCBプラザ ラウンジ・台北では、緊急時だけでなく加盟店などの情報も日本語で教えてもらえるため、はじめての台湾旅行でも安心感につながります。

また、台湾の提携店でJCBカード Wを使うと、下記の通りさまざまな優待特典が受けられます。

提携店の一例

  • 台湾料理店「青葉」:利用代金が10%OFF
  • 台北アイ:チケット代金15%OFF
  • 金品茶語:10%OFF
  • 花香庁:10%OFF
  • 郭元益 台北車站微風店:5%OFF

JCBカード Wは、18歳以上(高校生を除く)39歳以下のみが入会できる年会費無料のJCBプロパーカードで、ポイント還元率が1.0%と高い(通常のJCBカードの2倍)のがメリットです。

2026年2月にスタートしたJCBの新ポイント「J-POINT」では、対象店舗での還元率がさらに高くなる仕組みも導入されており、貯めたポイントは普段の買い物やマイルへの交換などに活用できます。

台湾でもJCB加盟店は多く、滞在中の出費をJCBカード Wで決済することで、どんどんポイントを貯められるでしょう。

JCB カード W

アイキャッチ画像:JCB カード W

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1.0% ※1
年会費 永年無料 ※2
発行スピード 最短5分発行 ※3
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:還元率は交換商品により異なります
※2:18歳以上(高校生を除く)39歳以下の申し込み可能
※3:9:00AM~8:00PMで申し込み(受付時間を過ぎた場合は翌日扱い)。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について詳しくはHPを確認。
※4:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会キャンペーン(2026年4月1日〜)
    新規入会&対象カード利用で最大2万円相当プレゼント
    ・新規入会&MyJCBへのログイン&スマホ決済で20%還元(最大1万2000円)
    ・新規入会&対象のJ-POINTパートナーの利用で10%ポイント還元(最大8000円相当)※事前にポイントアップ登録すれば最大20.5%ポイント還元
  • 家族カードを同時に申し込み、または追加で申し込みし、キャンペーンに参加登録した後、カードを利用すると最大4000円キャッシュバック(家族カード1枚につき2000円のキャッシュバック)

エポスカード│年会費無料なのに海外旅行傷害保険が高額補償

エポスカード

台湾旅行で使える特典

  • 最高3000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • 旅行予約サイトで各種割引を受けられる
  • OIOIの店舗で最短即日発行

丸井グループが発行するエポスカードは、年会費無料でありながら最高3000万円と高額な海外旅行傷害保険が付帯します。

一般的に年会費無料のクレジットカードは、海外旅行傷害保険の補償額を1000〜2000万円とするケースが多いため、エポスカードの補償額はトップクラスの水準です。

また、エポスカードを持っていれば、旅行予約サイトなどでさまざまな優待割引を受けられます。

旅行関連サイトでの優待サービス(一例)

  • エアトリ海外旅行:最大3万円OFF
  • エクスペディア:海外ホテル 8%OFF
  • NEWT(ニュート):海外ツアー5%OFF

エポスカードの申込時に「OIOIの店舗で受取」と指定すれば、最短即日でカード本体を受け取れます

一般的にクレジットカードの受取には約1〜2週間かかるため、「台湾旅行直前にクレジットカードを発行したい」という人には特におすすめです。

30ヶ国以上の海外旅行経験がある

ライター・長坂ヒロのいち押しポイント

エポスカードのゴールドカードでは、空港ラウンジを無料で使えたり、手荷物宅配サービスを500円で利用できたりと、かなりお得感があります。ゴールドカードへインビテーションを受けられるかどうかはカードの利用状況によりますが、「台湾だけでなく、これからもどんどん海外旅行したい」という人には、かなりおすすめです。

エポスカード

アイキャッチ画像:エポスカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5%
年会費 永年無料
発行スピード 最短当日〜約1週間 ※1
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯
国内旅行傷害保険 -
家族カード ×
ETC

※1:最短当日は店頭受取の場合
※2:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

JALカードnavi│在学中は年会費無料でJALマイルが100円=1マイル

JALカード navi(学生専用)

台湾旅行で使える特典

  • 在学期間中の年会費が永年無料
  • 通常のJALカードの2倍、100円=1マイル貯まる
  • 最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 在学中はマイルの有効期限が無期限

JALカードnaviは、満18歳以上満30歳未満の学生(大学・大学院・短大・専門学校・高専4年生以上)のみが申し込める、JAL公式の学生専用カードです。

最大の特徴は、在学期間中の年会費が永年無料でありながら、通常有料の「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費4950円相当)が標準付帯すること。これにより、200円で1マイル積算のところ100円=1マイルと、通常のJALカード普通カードの2倍のスピードでマイルを貯められます。

さらに、最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯するため、台湾を含むさまざまな海外旅行でカードを持っているだけで保険が適用される安心感も大きなメリットです。

在学中だけのお得な特典(一例)

  • マイルの有効期限が無期限
  • 対象の外国語検定(TOEIC、TOEFL、英検など)に合格すると最大500マイルのボーナス(※2026年4月以降は一律300マイル)
  • 国内線・国際線の特典航空券を通常より少ないマイルで交換できる「減額マイルキャンペーン」
  • 卒業後はJALカード普通カード(年会費2200円)に自動切替

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBの3種類から選べます。利用限度額は最高30万円とやや低めですが、学生のうちにマイルを貯めて、卒業旅行や留学に活用したいという方には心強い1枚です。

JALカード navi(学生専用)

アイキャッチ画像:JALカード navi(学生専用)

基本スペック

ポイント還元率(通常時) -
年会費 無料 ※1
発行スピード 約2〜3週間 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯
国内旅行傷害保険 自動付帯
家族カード ×
ETC

※1:在学期間中年会費無料
※2:カード到着までの期間。提携国際ブランドによって異なる
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

三菱UFJカード│Union Pay(銀聯)カード発行&海外旅行傷害保険への加入もできる!

三菱UFJカード

台湾旅行に使える特典

  • Union Pay(銀聯)カードを発行できる
  • 海外利用時の基本ポイントが2倍
  • 海外アシスタンスサービス「ハローデスク」を使える

三菱UFJカードは、UnionPay(銀聯)カードを発行できるのが大きな特徴です。

UnionPay(銀聯)はVisaやMastercardのような国際ブランドのひとつで、中華圏での加盟店が多いのが強みです。

特に、台北以外の地方都市やローカルな飲食店などでは、「UnionPay(銀聯)のみ決済可」というケースも少なくありません。

新規発行手数料として1100円かかります(年会費は無料)が、台湾をはじめ中華圏へよく旅行する人なら、一枚持っておくと支払いがスムーズに進みます。

また、三菱UFJニコスのUnionPay(銀聯)カードは、海外利用時の基本ポイントが通常の2倍ポイント還元率1.0%)貯まるのがメリットです。

最高2000万円の海外旅行傷害保険に加え、緊急時には海外アシスタンスサービス「ハローデスク」を利用でき、台湾旅行をより便利に、快適にしてくれる一枚です。

三菱UFJカード

アイキャッチ画像:三菱UFJカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 0.5% ※1
年会費 永年無料
発行スピード 最短翌営業日 ※2
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 利用付帯 ※4
国内旅行傷害保険 -
家族カード
ETC

※1:特典には条件・留意事項があります。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります。キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円です。
※2:MastercardとVisaのみ
※3:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります
※4:旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。

楽天プレミアムカード│プライオリティ・パスが年間5回まで無料で使える

楽天プレミアムカード

台湾旅行に使える特典

  • プライオリティ・パスが年間5回まで無料
  • 最高5000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯(うち1000万円は利用付帯)

年会費1万1000円の楽天プレミアムカードは、「ワンランク上の台湾旅行を楽しみたい」という人におすすめのクレジットカードです。

なかでもプライオリティ・パス年5回無料で利用できるのが特徴で、空港での待ち時間をはるかに快適に過ごせます。

通常プライオリティ・パスに加入すると年会費だけでも99米ドル(約1万4000円)かかるため、これだけでも楽天プレミアムカードの年会費(1万1000円)の元をとれるでしょう。

なお、年間5回までという利用回数制限は2025年1月の改定によるもので、6回目以降は1回あたり35米ドル(同伴者も同額)の利用料金がかかります。年5回以上利用する予定の方は、年会費とラウンジ利用料金のバランスを事前に確認しておきましょう。

また、楽天プレミアムカードには最大5000万円と充実した海外旅行傷害保険が付帯するほか、台湾滞在中には「楽天カードトラベルデスク台北」も利用できます。

帰国時には手荷物宅配サービスも無料で利用できるため、重たいスーツケースなどを持っていても、自宅への快適な移動が可能となります。

30ヶ国以上の海外旅行経験がある

ライター・長坂ヒロのいち押しポイント

自宅から空港まで距離がある人(特に地方在住の人)にとって、手荷物宅配サービスは想像以上に便利なサービスです。一般だと2000〜4000円かかるため、これが無料になるだけでもかなりお得感がありますよ。

楽天プレミアムカード

アイキャッチ画像:楽天プレミアムカード

基本スペック

ポイント還元率(通常時) 1%
年会費 11,000円
発行スピード 1週間〜10日
国際ブランド
電子マネー
海外旅行傷害保険 自動付帯
国内旅行傷害保険 自動付帯
家族カード
ETC

※1:電子マネーは国際ブランドによって使用できないものがあります

お得なキャンペーン

  • 新規入会&3回利用で5000ポイント進呈(※うち3000ポイントは期間限定ポイント)

台湾旅行におすすめのクレカ6選のスペック比較

ここまで紹介したおすすめクレジットカード6選の特徴をまとめると、以下のとおりです。

エポスカード(Visa)、三井住友カード(Mastercard)、JCBカード W(JCB)のように、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚組み合わせるのが理想的です。

台湾旅行におすすめのクレカ6選
カード名 三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
JCBカード W
JCB カード W
エポスカード
エポスカード
JALカードnavi
JALカード navi(学生専用)
三菱UFJカード
三菱UFJカード
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 無料 無料 在学中無料 永年無料 1万1000円
ポイント/マイル還元率 0.5% 1.0% 0.5% 100円=1マイル 0.5% 1.0%
国際ブランド Visa/Mastercard JCB Visa Visa/Mastercard/JCB Visa/Mastercard/JCB/American Express Visa/Mastercard/JCB/American Express
海外旅行傷害保険 利用付帯(最高2000万円) 利用付帯(最高2000万円) 利用付帯(最高3000万円) 自動付帯(最高1000万円) 利用付帯(最高2000万円) 自動付帯(最高5000万円・一部利用付帯)
海外事務手数料の目安 2.20% 1.60% 3.85% Visa/Mastercard:3.85% JCB:1.60% Visa/Mastercard:3.85% JCB:1.60% 約1.63%
発行スピード 最短10秒/カード番号即時発行※1 最短5分発行※2 最短当日〜約1週間※3 最短2週間 最短翌営業日 1週間〜10日
特徴 海外旅行傷害保険が最大2000万円 ポイント還元率が1.0%と高還元 疫病治療補償が270万円と高額 在学中年会費無料で100円=1マイル 1100円でUnion Pay(銀聯)カードを発行できる プライオリティ・パスが年間5回まで無料
公式サイト 公式サイト▶ 公式サイト▶ 公式サイト▶ 公式サイト▶ 公式サイト▶ 公式サイト▶

※1 即時発行ができない場合があります。
※2 9〜20時で申し込み(受付時間を過ぎた場合は翌日扱い)。顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法についてはJCBのHPにて確認。
※3 最短当日は店頭受取の場合。

台湾ではクレジットカードが使えない場所がある

キャッシュレス化が進んでいる台湾とはいえ、「支払いは現金のみ」とするケースもゼロではありません。

台湾でクレジットカードを使える場所、使えない場所をまとめると、以下のとおりです。

台湾でクレジットカードが使える場所、使えない場所
使える場所 使えない場所
  • 台湾鉄道(窓口のみ使用可)、台湾高速鉄路(台湾新幹線)
  • 桃園空港メトロ(MRT)
  • タクシー(使えない車両もあります)
  • YouBike(シェア自転車)
  • 国立故宮博物院、台北101展望台
  • 免税店
  • ショッピングモール
  • 大規模外資系スーパーマーケット(カルフール、JASONSなど)
  • 高級レストラン
  • セブン‐イレブン
  • 中小規模のスーパーマーケットとレストラン
  • コンビニエンスストア
  • 夜市の屋台や露店
  • 小さな飲食店、個人商店(食堂、足つぼマッサージ店、雑貨店など)

観光客が多く集まる場所ではクレジットカードを使えるケースがほとんどですが、夜市の屋台や露店となると現金のみのケースがあります。

特に、台湾らしいB級グルメなど、ローカルな雰囲気を味わいたい人は、できるだけ多めに現金を持っておくと安心でしょう。

いずれにしても、現状では「全てクレジットカードで決済」というわけにはいきません。

お出かけする場所や買い物する量などに応じて、現金とクレジットカードをバランスよく持ち歩くのが安心です。

30ヶ国以上の海外旅行経験がある

ライター・長坂ヒロの台湾情報

夜市ではキャッシュレス化に対応しているお店も増えていますが、「ここでクレカ決済して大丈夫かな?」と不安になることもあります。セキュリティ面で少しでも不安を感じたら、安全策として現金で支払うのも選択肢の一つです。

観光客に人気の屋台や夜市はクレジットカードは使えない

台湾旅行のハイライトのひとつともいえる夜市ですが、クレジットカードを使えるシーンはそこまで多くありません。

特に、露店のように移動式の店舗では、現金での決済が基本。

B級グルメなどをお腹いっぱい楽しみたい人は、あらかじめ余裕をもって現金を引き出しておくことをおすすめします。

台湾にはセブン‐イレブンが約5000店舗!タッチ決済にも対応

台湾には、日本でもおなじみのセブン‐イレブンが約5000店舗もあります。

台湾のセブン‐イレブンではクレジットカード決済に対応しており、日本のようにタッチ決済も可能です。

店員にクレジットカードを渡す必要もないため、セキュリティ面でも安心して利用できます。

観光客が多いエリアではおみやげが売られていることもあり、食料品や日用品だけでなく、さまざまな買い物に便利です。

台湾のMRTではクレジットカード決済OK!タクシー&バスは現金払い

キャッシュレス化が進んでいる台湾とはいえ、公共交通機関では現金が必要なケースもあります。

台湾の交通機関

  • 桃園空港メトロ(MRT)でもクレジットカード決済が可能に!
  • 台北MRT(市内地下鉄)でも2026年1月から試験運用開始
  • 台湾のバスやタクシーは現金払い
  • 交通系ICカード悠遊卡(ヨウヨウカー)ならタッチするだけ

桃園空港メトロ(MRT)でもクレジットカード決済が可能に!

桃園空港と台北市街を結ぶ桃園空港メトロ(MRT)では、近年クレジットカードでのタッチ決済(タッチ&ゴー)が可能になりました。

対応ブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • 銀聯(UnionPay)
  • Google Pay、Apple Pay

改札にクレジットカードをかざすだけで乗車でき、降車駅に応じて運賃が後日請求される仕組みです。

運賃を調べたり、切符を買ったりする手間も省け、移動がスムーズです。

ただし、全ての改札機がクレジットカード決済に対応しているわけではありません

クレジットカードが使えない場合に備えて、ICカードや現金も用意しておくと安心です。

台北MRT(市内地下鉄)でも2026年1月から試験運用開始

桃園空港メトロに続き、台北MRT(市内地下鉄)でも、2026年1月から一部の改札でクレジットカードのタッチ決済による乗車の試験運用がスタートしました。

現時点では限定的な対応ですが、台湾国内発行カードに加え、日本発行のJCBコンタクトレスカードも順次対応予定です。今後対応駅・対応カードの拡大が進めば、観光客にとっても悠遊カードを持たずに台北市内を移動できるようになる可能性があります。

ただし、2026年5月時点ではまだ試験運用段階であるため、台北市内での移動には引き続き悠遊カードまたは現金の準備をおすすめします。最新の対応状況は台北捷運(MRT)公式サイトでご確認ください。

台湾のバスやタクシーは現金払い

台湾のバスやタクシーでは、いまでも現金払いが基本です。

たとえばバスでは、悠遊卡(EasyCard)でのタッチか、運賃箱への現金投入が基本となります。

現金で支払うときはお釣りが出ないこともあるため、外国人観光客にとっては少々不便かもしれません。

また、近年はクレジットカード対応のタクシーも増えつつありますが、車両やドライバーにとって対応はさまざまです。

どうしてもクレジットカードを使いたい人は、乗車前に利用可否を確認しておくと確実です。

交通系ICカード悠遊卡ならタッチするだけ

交通系ICカードの悠遊卡があれば、タッチだけで簡単に改札を通過できます。

発行料として100ニュー台湾ドル(400〜500円)かかりますが、毎回切符を買う手間を考えれば、購入する価値は十分あります。

また、MRTの乗車料金が2割引、乗継料金も割引になるため、使うほどお得感が増す仕組み。

ただし、チャージの支払いは現金が基本となるため、短期間の旅行であればクレジットカードで決済するほうが便利といえます。

台湾で現金が必要になったら両替よりも海外キャッシングがお得

台湾旅行中に現金が必要になったら、両替ではなくクレジットカードの海外キャッシングを利用するのがおすすめです。

ここでは、次の2つのシーンにわけ、手数料を比較してみましょう。

台湾で現金「ニュー台湾ドル」が必要になったとき

  • 銀行や街中の両替所で両替する
  • 海外キャッシングでATMから現金を引き出す

銀行や街中の両替所で両替する

台湾で現地通貨を手に入れるもっともシンプルな方法が、銀行や両替所での両替です。

たとえば台湾国内では、以下のような場所で両替が可能です。

日本円からニュー台湾ドルに両替できる場所

  • 空港の銀行の出張所
  • 街中の銀行
  • 免税店やデパート
  • ホテル

両替所のレートは、約3.0〜5.0%とそこまでよくありません。特に、ホテルやデパートなどの両替所では、5.0〜10.0%近くも手数料がかかることもあります。

また、銀行なら平日の9〜15時のように営業時間が決まっているため、時間帯によってはすぐに換金できないのもデメリットです。

海外キャッシングでATMから現金を引き出す

両替よりも手数料を節約するなら、クレジットカードの海外キャッシングを活用しましょう。

海外キャッシングとは、クレジットカードキャッシング枠を使って、現地通貨を引き出せるシステムです。

手数料レートはカード会社や国際ブランドにより異なりますが、約1.6〜3.6%が相場となっています。

また、早めに返済すれば借入期間が短くなり、手数料をさらに抑えることも可能です。

わずか数%の違いですが、台湾での利用金額が大きくなるほど、手数料にも大きな差が生まれます。

手数料の比較
クレジットカード(1.6〜3.6%) 両替(2.0〜10.0%)
手数料の種類 海外事務手数料 両替手数料
10万円利用時の手数料 約1600〜3600円 約2000円〜1万円
20万円利用時の手数料 約3200〜7200円 約4000円〜2万円

台湾で海外キャッシングを利用する際の注意点

お得に現地通貨を引き出せる海外キャッシングですが、使い方を間違えると思わぬトラブルにつながるリスクもあります。

ここでは、台湾で海外キャッシングを使ううえでの注意点、ATMの使い方、防犯対策などを詳しく解説します。

海外キャッシングをする際の注意点

  • 海外キャッシングを使う前の準備
  • 台湾のATMの使い方
  • ATM利用時の安全対策

海外キャッシングを使う前の準備

海外キャッシングを利用する前には、いくつかの準備が必要です。

海外キャッシュサービスの設定と利用枠の確認

クレジットカードには、買い物で使用する「ショッピング利用枠」と、現金を借り入れる「キャッシング利用枠」が設定されています。

一般的にキャッシング利用枠が設定されているカードなら、海外キャッシングを利用可能。

ただし、一部のカードには、海外キャッシング利用枠の設定が必要なものもあります。

なかには海外キャッシュサービスに対応していないカードもあるので早めにカード会社に確認をしておきましょう。

利用枠(カードで借り入れできる限度額)が小さいようなら増枠の申請をしておくのがおすすめです。

繰り上げ返済で利息を抑える

海外キャッシングは「借り入れ」です。

キャッシングの翌日から返済日まで利息が発生し、返済までの期間が長いほど利息は高くなります。

通常キャッシング枠を利用した際、ショッピング枠と同じ翌月払いとなりますが、キャッシング分は支払いが早ければ早いほど利息が低くなります。

本来の支払い日よりも早く返済する「繰り上げ返済」を活用すれば、さらにお得。

キャッシングレートと手数料を確認しておく

海外キャッシングは、レート・手数料・利便性のいずれの面でも、現地の公認両替所よりお得だと言われています。

ただし、クレジットカード会社やカードの種類によって手数料とレートは異なるので、それぞれの違いをチェックしておきましょう。

台湾のATMの使い方

台湾では、国際ブランド付きクレジットカード(Visa、Mastercard、JCBなど)を使えば、ほとんどのATMで海外キャッシングが可能です。

操作も下記のとおりシンプルで、はじめての人でも簡単に現金を引き出せます。

ATM利用方法

  1. 国際ブランドのマークがついたクレジットカードを挿入。画面選択に「日本語」があれば選択
  2. 4桁の暗証番号(PIN)を入力
  3. 取引選択画面で「WITHDRAWAL(引き出し)」を選択
  4. カード種類選択画面で「FROM CREDIT (クレジットカード)」を選択
  5. 画面に引き出せる金額一覧が出るので、希望の額を選択
  6. 取引終了。クレジットカードと現金、利用明細を受け取る

ATMによっては、現金不足でうまくキャッシングできないこともあります。

この場合は、ほかのATMで試すか、引き出し金額を少し下げることでうまくキャッシングできる可能性が考えられます。

ATM利用時の安全対策

台湾のATMは便利に活用できますが、利用シーン・場所によっては防犯対策が必要です。

銀行内のATMが安全

台湾にはさまざまな場所にATMが設置されていますが、特にセキュリティ性が高いのが銀行内のATMです。

銀行はセキュリティが常駐しておりスキミングなどの被害に遭うリスクが低く、操作方法がわからなければすぐにスタッフを呼び出せるのも安心材料となります。

しかし、銀行内ATMは一部のカードで手数料がかかることがあります。

手数料の目安は約30ニュー台湾ドル(約120〜150円)ですが、安全性を優先するなら支払う価値は十分にあるでしょう。

夜間や人通りが少ない時間帯は避ける

台湾のATMを使うときは、夜間や人通りの少ない時間帯はできるだけ避けるのが賢明です。

こうした場所のATMでは、スリやひったくり、スキミングなどさまざまな犯罪に巻き込まれるリスクが高くなります。

特に、女性の一人旅や海外旅行初心者は、できるだけ明るい時間にホテル近くのATMを使うのがおすすめです。

ATM付近でのスリ・ひったくりに注意

台湾は比較的治安が良い国ですが、ATM付近ではスリやひったくりの被害もゼロではありません。

また、ATMからずっと後をつけられ、MRT(地下鉄)の中でスリに遭うこともあります。

こうした被害に遭わないためには、以下のような対策が効果的です。

犯罪に巻き込まれないための対策

  • ATM操作中は背後に注意する
  • 財布に大金を入れない
  • 引き出した現金はお腹のセキュリティポーチなどにしまう
  • リュックやバッグの口はしっかり閉め、前がけにする

台湾旅行中にクレジットカードを使うときの注意点

台湾旅行に欠かせないクレジットカードですが、次のポイントには注意が必要です。

台湾旅行でクレカを使うときの注意点

  • スキミングに注意する
  • 現地通貨建てで支払う
  • レシートの請求額を確認する
  • 支払い回数は選べない
  • クレジットカードを紛失したらすぐにカード会社に連絡
  • 出発前に知っておきたい台湾の入国準備(TWAC・たばこ持ち込み制限)

スキミングに注意する

台湾旅行中にクレジットカードを使うときは、スキミングに注意が必要です。

スキミングとは、スキマーという専用の機械を使い、カード情報を盗み取る犯罪です。

クローンカードを作られてしまうと、自分の知らないところでカードがどんどん悪用されてしまいます。

特に、クレジットカードを店員に手渡す場面や、ATM端末にカードを通すときは、不審点がないか注意する必要があります。

スキミング対策に遭うわないためのポイント

  • 自分の目の届く範囲でカード処理してもらう
  • 不審なATMや読み取り端末ではカードを使わない
  • 露店や個人経営の小さな店舗での利用は控える

現地通貨建て「ニュー台湾ドル」で支払う

クレジットカードを利用すると現地通貨の元(ニュー台湾ドル)で決済処理されますが、まれに元(ニュー台湾ドル)決済か円決済か尋ねられるケースも。

これをそれぞれ「現地通貨建て」、「日本円建て」と呼びます。

日本円建ては「日本円でいくらになるのか」をその場で教えてくれますが、店が独自に設定した手数料を加算した割高な為替レートで円換算されるため、現地通貨建てより割高になる可能性があります。

決済のとき、店が日本円建てを進めてきたら要注意。「円レートで払った方がお得!」と宣言している店以外は、支払いが高くつく場合がほとんどです。

レシートの請求額を確認する

クレジットカードで支払いが終わったら、レシートに記載された金額が正しいかその場で確認しましょう。

台湾では、店員の悪意とは関係なく、桁違いや二重請求などのトラブルが発生することもあります。

レシートや伝票をすぐに確認することで、その場で返金などの処理に応じてもらうことができます。

レシートでチェックすべきポイント

  • 金額に0が多すぎないか
  • 一度取り消した支払いが再度請求されていないか
  • チップや追加料金が不自然に加算されていないか

支払い回数は選べない

台湾でクレジットカードを使った場合、支払い方法は「一括払い(1回払い)」しか選べません。

日本のように分割払いやリボ払いなどの支払い方法は、使えないことがほとんどです。

例外的に、カード会社のアプリやマイページから、分割払いやリボ払いに変更できるケースもあります。

ただし、分割することで手数料が発生するため、一括で精算するのがスマートです。

クレジットカードを紛失したらすぐにカード会社に連絡

万が一クレジットカードを紛失・盗難した場合に備えて、クレジットカード会社の緊急連絡先は必ずメモしておきましょう。

スマホに登録したうえで、番号を控えたメモも持ち歩くと安心ですね。

外務省の「海外安全ホームページ」によると、台湾では旅行者を狙ったスリ被害が増加しており、財布の中にあったクレジットカードを不正利用する被害が報告されています。

防犯対策は念入りにしておきましょう。

JCBカードの場合、JCBプラザ ラウンジ・台北でカード紛失・盗難時のサポートと海外専用緊急再発行カードの即日発行を行っています。

出発前に知っておきたい台湾の入国準備(TWAC・たばこ持ち込み制限)

2025年10月以降、台湾の入国手続きや一部の持ち込み制限に変更がありました。出発前に必ず確認しておきましょう。

オンライン入国カード(TWAC)の登録が必須に

2025年10月1日以降、台湾入国時にはTWAC(Taiwan Arrival Card)のオンライン登録が必須となりました。従来の紙の入国カードは廃止されています。

  • 登録URL: https://twac.immigration.gov.tw/
  • 登録可能期間:到着3日前から入国直前まで
  • 必要情報:パスポート情報、フライト情報、滞在先住所、連絡先など
  • 日本語対応あり

事前にスマホやPCから登録しておけば、空港での入国手続きがスムーズになります。出発前日までに済ませておきましょう。

加熱式たばこ・電子たばこは持ち込み禁止

台湾では、加熱式たばこや電子たばこの持ち込みが事実上禁止されています。違反した場合は罰金や禁固刑の対象となる可能性があるため、絶対に持ち込まないようにしてください。

なお、紙巻きたばこは20歳以上であれば200本まで持ち込み可能です。

【台湾現地レポ!Part1】ライター長坂ヒロの体験談:クレカと現金の使い分けが必須

30ヶ国以上の海外旅行経験がある

ライター・長坂ヒロの台湾情報

持っていったクレジットカード:エポスゴールド(Visa)、楽天カード(Mastercard)、ANA JCBカード ZERO(JCB)

使えなかったカード:特になし

滞在したエリア:台北周辺

台北を中心に、約2週間滞在しました。

滞在中はホテルや観光施設など、さまざまなシーンでクレジットカードを利用しました。

日本発祥の国際ブランドであるJCBも、欧米圏などに比べるとかなり加盟店が多い印象です。

ただし、キャッシュレス化が急速に進んでいるとはいえ、「全てクレジットカードで」とはいきません。

滞在中には士林夜市をはじめ、さまざまな夜市にでかけましたが、やはり現金払いが主流です。

また、日本人観光客に大人気の九份、ランタンで有名な平渓なども、一歩路地に入るとかなりローカルなお店が並びます。

こうしたエリアでも現金払いが必須となりますので、少し多めに現金を持っておくといいでしょう。

台北市内なら銀行やショッピング施設など、さまざまなところでATMを目にしますので、やり方さえ覚えておけば海外キャッシングで困ることはまずないと思います。

【台湾現地レポ!Part2】アーク小倉の体験談:夜市に行くなら現金を準備して

海外旅行ガイドブックを手がける

アーク・コミュニケーションズ小倉の台湾情報

持っていったクレジットカード:りそなカード(Visa)、楽天カード(Visa)、三井住友カード(NL)(Master)

使えなかったカード:特になし

滞在したエリア:台北・台中

台北と台中を3泊4日で旅してきました。

クレジットカードについては、ガイドブックに載っているような有名レストランや人気店では、どこでも問題なく使えました。スーパーでの買い物もスムーズで、不便を感じることはありませんでした。

ちょっと不安になるようなお店でも、レジや入口にクレジットカードの国際ブランドのロゴが貼ってあることが多く、思ったほど心配はいらなかったです。

ただし、台湾旅行の大きな楽しみのひとつである「夜市」では、基本的に現金が必要になります。

また、地元の人が通うような小さな食堂でも、現金しか使えない場合が多かったです。

一方、とても便利だったのがUberタクシー。クレジットカードをアプリに登録しておけば、乗るたびに支払い手続きをする必要がなく、観光客への対応にも慣れているようで、安心して利用できました。

それから、台湾の電車移動には「悠遊カード」というICカードを使いますが、このチャージは現金のみ。電車や地下鉄などをたくさん利用する予定がある方は、ある程度の現金を用意しておくと安心です。

さいごに...

この記事のまとめ

台湾では、政府主導のもと急速にキャッシュレス化が進んでおり、2024年時点でキャッシュレス決済比率は68.7%まで到達しています。日本人観光客にとってもクレジットカードはマストアイテムです。

クレジットカードがあれば、支払いの選択肢が増えるだけでなく、台湾旅行中にさまざまな優待割引を受けることもできます。

クレジットカードで台湾旅行がこんなにお得&快適に(一例)

  • 加盟店で優待割引サービスを受けられる:JCBカード
  • 空港宅配サービスが通常価格より最大300円OFF:楽天カード
  • 旅行予約で最大5.5%ポイント還元:三井住友カード(NL)
  • 高額補償(最高3000万円)の海外旅行傷害保険が付帯:エポスカード
  • 在学中年会費無料でJALマイルが100円=1マイル:JALカードnavi

とはいえ、台湾では現金が必要なシーンも多く、「全てクレジットカード決済で」とはいきません。

特に夜市などローカルな雰囲気を味わいたい方は、少し余裕を持って現金を持ち歩きましょう。加えて2026年4月からPayPayが台湾でも使えるようになり、決済手段の選択肢はさらに広がりました。

クレジットカードを作る際は、国際ブランドにも注意が必要です。

VisaやMastercardは世界的に普及している国際ブランドで、台湾でもほとんどの場所で利用できます。

一方、JCBは日本人向けのサービスが充実しており、JCBプラザ ラウンジ・台北など現地サポートが手厚いのがメリットです。

こうした異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持つことで、使える店舗が増えるだけでなく、旅行保険の補償範囲や優待特典の幅も広がります。

なお、2025年10月以降は、台湾入国時にTWAC(オンライン入国カード)の事前登録が必須となっています。出発前に忘れず手続きを済ませておきましょう。

ぜひ下記からおすすめのクレジットカード6選をおさらいし、ご自身の旅のスタイルに合った組み合わせを見つけてください。

そして、シーンごとにクレジットカードを上手に使い分け、快適で安心な台湾旅行を楽しんでくださいね!

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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