
多くの紙媒体や出版物の制作を手掛けるアーク・コミュニケーションズでは、オンライングラフィックデザインツール「Canva(キャンバ)」を活用した制作にも柔軟に対応しています。この記事では、実際にCanvaを活用して制作したホワイトペーパーの事例を紹介します。
あわせて、ビジネス目的でCanvaを利用する際の「商用利用の注意点」や「納品後の運用トラブルを防ぐコツ」について、弊社の編集者やデザイナーがプロの視点からわかりやすく解説します。
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監修者プロフィール
成田 潔(アーク・コミュニケーションズ 取締役企画開発部部長、経営企画室長)
数多くのビジネス媒体や実用書などの企画・編集に携わる。企業や官公庁のWeb記事作成、パンフレットのWeb化、Web向けホワイトペーパーやマニュアル作成などにも多数関わる。
本案件の役割:プロジェクト統括(全体の進行管理・クオリティ管理)
山本 千鶴(アーク・ビジュアル・ワークス グラフィックデザイナー)
書籍やパンフレットなど、数多くのエディトリアルデザインを手掛ける。紙媒体で培った視線誘導のノウハウを活かし、印刷物以外のデザインにも取り組んでいる。
本案件の役割:デザイン(フォーマット構築およびデザイン制作)
Canvaとは
Canva(キャンバ)は、2013年にオーストラリアで誕生したオンライングラフィックデザインツールです。
2026年現在、世界190か国以上で使われており、月間アクティブユーザー数は1億人を突破。日本国内でも企業から個人まで幅広く利用されています。
Canvaの最大の特徴は、デザインの専門知識がなくても、直感的なドラッグ&ドロップの操作で簡単に見栄えの良い制作物が作れる点です。また、作業データはクラウド上に保存され、パソコンやスマートフォンからのアクセスが容易で、チーム内でリアルタイムに共同編集や権限管理を行える点もビジネス用途で高く評価されています。
Canvaの主な特徴
- 豊富なテンプレートやデザイン素材が利用可能
- ブラウザ上で動作するため、専用ソフトのインストールが不要
- 複数人でのリアルタイムな共同編集や、チーム内の権限管理に対応
- PDFや画像など、用途に合わせた各種フォーマットで書き出し可能
- 無料プランも用意されているが一定の制限がある。有料プランでは多くの制限が解除される
出典:Canva公式サイト
Canvaで制作したホワイトペーパーの商用利用事例
アーク・コミュニケーションズでは、Canvaを活用したホワイトペーパーの制作・データ納品を承っています。
従来、ホワイトペーパーの制作はInDesignなどAdobeのツールや、PowerPointを利用したご依頼が多くありましたが、近年は「社内で日常的に使っているCanvaで納品してほしい」という企業様からのご相談が増えています。
弊社では、こうした市場の最新ニーズにいち早く対応し、お客様の運用環境に合わせた最適な体制を構築して制作を進めています。
今回ご紹介するのは、BtoC企業様向けのホワイトペーパー制作事例です。
お客様からの主なご要望
- スマートフォンで閲覧するホワイトペーパーを作りたい
- 納品後にも、社内で更新ができるよう「Canvaの編集データ」で納品
- 納期はややタイト。企画構成から、原稿作成、デザインまで一貫して任せたい
【事例】ホワイトペーパー制作概要
| 項目 | 内容 |
| クライアント業界 | BtoC売買マッチングサービス |
| 制作内容 | ・スマホ閲覧用のホワイトペーパー制作 ・複数ジャンルにわたるホワイトペーパーを同時制作 ・Canva上で編集可能な共有用URL(ネイティブデータ)での納品 |
| 制作期間 | 約1ヶ月 |
| 制作チーム体制 | 総勢 約15名 ・プロジェクト統括:1名、アカウント担当:1名 ・編集担当:2名、デザイン担当:4名 ・外部パートナー(編集プロダクション、プロ校正チームと連携) |
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紙媒体出身の編集・デザインチームが「一気通貫」で品質を担保
アーク・コミュニケーションズには、書籍や雑誌などの紙媒体を長年担当してきた熟練の編集者が多数在籍しています。また、グループ会社であるアーク・ビジュアルワークス(AVW)のグラフィックデザイナーと連携しているため、「本を1冊作るような」本格的な構成・デザインが可能です。
今回の案件では、短納期の中、複数ジャンルのホワイトペーパーを同時に作成する必要がありました。
そのため、ビジネス系関連ジャンルの知見を持つ編集者を社内からアサインし、デザインにアーク・ビジュアルワークスのメンバーを加え、プロジェクトチームを結成。さらに、信頼できる編集プロダクションやプロの校正チームと連携して制作を進めました。
アークならではの、組織としての機動力を活かし、一気通貫の体制で10点を超えるホワイトペーパーを納品しました。
スマホ画面の視線誘導を計算した「読む」より「見る」デザイン
今回の読者ターゲット層のひとつは、50代・60代以上の層でした。そのため、スマホの画面で「じっくり読ませる」のではなく、「パッと見て直感的に要点が伝わる」構成にこだわりました。
スマートフォンで閲覧しやすいよう、レイアウトをコントロール。さらに、「文字サイズを大きく視認性を高める」一方で、必要な情報量と正確性を両立できるよう、原稿の内容やレイアウトを精査しました。
単に原稿をレイアウトに流し込むだけでなく、表やグラフなどを効果的に配置。プロのデザイナーによる視線誘導のノウハウを、スマホ画面という限られた制約の中で最大限に活かして制作しています。

スマホ閲覧に特化するため、原稿段階からできるだけテキスト量を抑え、シンプルにまとめることを意識しました。
情報の量とテキストの量のバランスについては、初校のデザイン状態(イラストやレイアウトが施された状態)でクライアントの方にもあらためて見直していただき、必要に応じて大きな改修も行いました。
情報量とデザインのバランスは背反するときもあるのですが、何を伝えるべきか、読者に過不足なく伝えられるかを深く考えながら調整を進めました。
納品後の「Canvaの自社運用」を見据えたデータ作り
今回の案件の大きな特徴は、完成したPDFデータを渡すのではなく、Canvaの共同編集用URLをお渡しして権限を譲渡する形式で納品した点です。
クライアントがCanvaを希望された理由のひとつは、納品後に社内のメンバーで「テキスト等の修正や、法改正・最新情報に伴うアップデート」をタイムリーかつ、手軽に行えるようにするためでした。
しかし、誰でも簡単に編集できるCanvaだからこそ、データの作り方が甘いと納品後にクライアントが触った際にレイアウトが崩れてしまうリスクがあります。
アークでは、ただ「見た目が綺麗なデザイン」を作るのではなく、クライアントが納品後に自社でストレスなく運用できる「更新性の高いデータ構造」を逆算し、デザインを設計しました。
既存のテンプレートは一切不使用。完全オリジナルのトーン&マナー設計
Canvaには既存のテンプレートが豊富に用意されていますが、他社とのデザイン重複を避けてブランドの信頼性を高めるために、今回は一切使用していません。プロのデザイナーがゼロから完全オリジナルでフォーマットを構築しました。
合計20冊以上のホワイトペーパーを複数のジャンルに整理し、クライアントの公式サイトの配色を徹底的に分析。各ジャンルに最適なイメージカラーを設定し、シリーズ全体としての統一感(トーン&マナー)を保ちつつ、異なるジャンルであることがひと目でわかる工夫を凝らしました。

Canvaのデザインテンプレートに頼るのではなく、クライアントの公式サイトの雰囲気や配色から、今回のホワイトペーパーに最適なオリジナルデザインをご提案しました。
イラストのテイスト、フォントの組み合わせなどをプロの目で統一することで、クライアントのブランドイメージも合わせて表現しました。
Canvaの仕様を確認し、運用トラブルを未然に防止
Canvaでビジネス用の制作物をつくる際、もっとも注意しなければならないのが「ブラウザごとの表示の差異」や「権利関係」による運用トラブルです。
アークでは、これらの問題は検証を重ね、仕様をクリアしたデータ作りを行いました。
1.ブラウザによるレイアウトのズレを確認
Canvaは、閲覧・編集するブラウザ(Google Chrome、Safari、Firefoxなど)の環境によって、フォントのズーム加減や全体の見た目にわずかな差異が生じるという仕様があります。
制作中、ブラウザによって文字やレイアウトが意図しない形でズレる現象を発見したため、チーム内ですぐに原因を検証。「最終的にPDFへ書き出した際に見た目が一致する」よう、こまめにPDF書き出しを行いながらチェックを徹底しました。
納品時にはクライアントへ「Google Chromeでの確認・書き出し」を推奨することも合わせてお伝えしました。
2.「自動文字詰め機能」をあえて使わないベタ組みルール
Canvaには日本語の自動文字詰め機能が備わっていますが、これもブラウザ等の環境によって「文字が詰まりすぎたり、逆に広がりすぎたりする」という、やや不安定な挙動を見せることがあります。
納品後のトラブルを防ぐため、今回の制作ではあえて文字詰め機能を使用せず、基本的に「ベタ打ち」で美しく見える文字配置のルールを社内で統一し、レイアウトを組みました。
3.フォントの環境依存をクリア
クライアントが納品後にデータを修正する際、手元にない特殊なフォントが使われていると、編集した瞬間にデザインやレイアウトが崩れてしまう可能性があります。
そのため、今回はあえて外部フォントをアップロードして使うのではなく、無料プラン・有料プラン問わずCanva内で標準提供されている高品質なフォント(モリサワフォントなど)から、デザインに馴染む最適な書体を選定しました。
4.厳格な素材選定と権利関係のクリア
画像やイラスト素材についても、権利トラブルが発生しないよう、Canvaのデフォルト素材、または商用利用に問題のない「Adobe Stock」の素材を用いています。
今回は納期を考慮し、ゼロからの描き起こしイラストではなく、既存の素材をベースに採用しましたが、クライアントのブランドカラーに馴染むように、デザイナーが色変更や加工を施すことで、一定の格調あるビジュアルにしています。
Canvaでの制作について相談する
Canvaを利用したホワイトペーパー制作の流れ
企画構成から原稿作成、デザイン、プロによる第三者校正まで一気通貫でカバーする、アーク・コミュニケーションズの標準的な制作フロー(8つのステップ)をご紹介します。
※以下は今回の事例をベースにしていますが、実際の進行はお客様のご予算やスケジュールに合わせて最適な期間をご提案しています。
Canvaを利用したホワイトペーパー制作の流れ
1.ご要望をヒアリング
2.目次案(台割)のご提案【期間目安:3日〜1週間】
3.原稿作成【期間目安:1週間〜10日】
4.クライアントチェック(原稿の確認)
5.デザイン・イラスト制作【期間目安:1週間程度】
6.デザイン初校提出・内容調整【期間目安:1週間〜10日】
7.プロの校正(品質チェック)【期間目安:3日〜1週間】
8.納品
1.ご要望をヒアリング
まずはアカウント担当(営業)と編集担当が、お客様の課題やターゲット、制作したいテーマを詳細にヒアリングします。
2.目次案(台割)のご提案【期間目安:3日〜1週間】
指定されたテーマに基づき、編集者が市場ニーズや、クライアントの公式サイト情報を精査し、ページ数イメージに合わせたの全体構成(台割・目次案)を構築してご提案します。
3.原稿作成【期間目安:1週間〜10日】
目次案の合意をいただいた後、原稿作成に入ります。スマホ特化の「見るホワイトペーパー」にするため、要点を絞った簡潔な初心者にも読みやすい文章に仕立てます。
必要に応じて、参照元のURLリンクをCanva内に埋め込む設計も行います(PDFの書き出し後は、設定したリンクは有効に機能します)。
4.クライアントチェック(原稿の確認)
原稿を一通り揃えた段階で、クライアントに内容のファクトチェック(正確性の確認)をしていただきます。専門的な内容(法律や数値など)が関わる場合は、専門家と連携しながら原稿をほぼ確定させます。
5.デザイン・イラスト制作【期間目安:1週間程度】
確定した原稿をもとにデザインを組み立てます。まずは「1種類のベースフォーマット」を作成して、お客様に全体のトーンを確認いただきます。
合意が取れた後、他のバリエーション(今回は複数ジャンルにわたる大量の冊子)へと一気に展開していくことで、手戻りのない効率的な進行を行います。
6.デザイン初校提出・内容調整【期間目安:1週間〜10日】
文字とビジュアルが合わさった「デザイン初校」を提出します。
文字量が多くスマホの1画面からはみ出してしまうページがあれば、編集者とデザイナーが密に連携し、デザインを崩さないようスマートにテキストを削る・図表化するなどの細かなブラッシュアップを行います。
7.プロの校正(品質チェック)【期間目安:3日〜1週間】
デザインの戻しを反映させるのと並行して、外部のプロ校正専門チームへ校正を依頼。
誤字脱字のチェックはもちろん、読みやすさやシリーズ全体の整合性に至るまで、制作チーム以外の「第三者の厳しい目」を入れることで、コンテンツとしての信頼性を高めます。
8.納品
ファイルのやり取りではなく、Canvaのブラウザ上で共有用URLを発行し、編集権限をクライアントに譲渡して納品完了となります。その際、前述した「Google Chromeでの書き出し推奨」といった運用時の注意点をまとめたアドバイスもお伝えしました。
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Canvaの商用利用で注意すること
Canvaは誰もが気軽に使える便利なツールですが、ビジネスやクライアントワークなどの「商用利用」において、すべての操作が完全に自由というわけではありません。
商用利用において、特にビジネスパーソンが押さえておくべき4つの基本ルールを解説します。
1.Canvaの規約や著作権には注意が必要
2.Canvaの素材の商用利用には注意が必要
3.Canvaのテンプレートを無加工のまま使うのはNG
4.Canvaのフォントの商用利用はOK

誰でも手軽に触れるツールだからこそ、ビジネス用途で使う場合は、正しい知識を持っておかないと、意図せず規約違反をしてしまう恐れがあります。
「個人の趣味の範囲」と「会社の商用利用」では、ルールの重みが全く異なります。Canvaの公式サイトをよく確認してから制作することをおすすめします。
1.Canvaの規約や著作権には注意が必要
Canvaは無料プラン・有料プラン(Pro)問わず、基本的にビジネスの宣伝活動や資料作成における「商用利用はOK」とされています。しかし、これは「著作権フリー(権利の放棄)」を意味するわけではありません。
素材やデザインテンプレートには、それらを作ったクリエイターに「著作権」が存在します。そのため、デザインを無加工の状態で販売や配布をすることはできません。
- 無料・有料プランともに商用利用自体は可能
- 素材やテンプレートを「そのまま(無加工で)」配布・販売することはできない
- Canvaの素材を含んだデザインは、原則として「商標登録」ができない
| アーク・コミュニケーションズに依頼するメリット |
| 弊社が制作する場合、これらのコンテンツ使用許諾契約を正しく守り、権利関係のトラブルを未然に防ぐ形で納品します。企業のコンプライアンス面でも安心いただけます。 |
2.Canvaの素材の商用利用には注意が必要
Canva内の画像やイラスト素材はデザインの一部として組み込む分には問題ありませんが、素材を「無加工のまま単体で販売する(Tシャツやグッズにそのままプリントして売るなど)」行為は規約違反となります。
また、素材の中には「Editorial Use Only(報道・ニュース目的限定)」と表記されたものも あります。これらの素材は、商用目的のチラシやWEBサイト、ビジネス用のホワイトペーパーには使用できないので注意しましょう。
- 無加工での素材単体販売・再配布はNG
- 「Editorial Use Only」の素材はビジネス用途での使用不可
| アーク・コミュニケーションズに依頼するメリット |
| 弊社の制作物は、利用許諾やライセンス関係がクリアになっている信頼性の高いストックフォトサービスの素材も利用しています。また、オリジナル画像やイラスト作成も行っており、商用利用上のリスクを排除した制作体制を構築しています。 |
3.Canvaのテンプレートを無加工のまま使うのはNG
Canvaのデザインテンプレートを、「文字だけを打ち替えただけのほぼ無加工の状態」で他社に販売・納品したり、自社のオリジナル実績として公開したりすることは禁止されています。
テンプレートをそのまま扱う行為は、他人の作った素材集を自分のものとして売る行為と同じになってしまうためです。
また、他社も同じテンプレートを使って制作している可能性があるため、市場でデザインが被ってしまい、自社のブランド価値を下げてしまうリスクもあります。
- 無加工、または最小限の加工での販売・納品はNG
- テンプレートを「まるで自分がゼロから作ったオリジナル」のように見せるのはNG
- 既存テンプレートをベースにしたデザインは、商標登録が不可
| アーク・コミュニケーションズに依頼するメリット |
| 弊社では、既存のテンプレートを一切使用せず、経験豊富なグラフィックデザイナーがクライアントのブランドに合わせて「ゼロから完全オリジナルデザイン」を起こします。権利関係の懸念をクリアにしながら、他社と差別化された高品質なデザインを提供します。 |
4.Canvaのフォントの商用利用はOK
Canva内で標準提供されているフォントを使用したデザインを、ビジネス用途で公開・配布することは認められています。ただし、フォントファイルそのものを抽出して販売をしたり、再配布したりする行為は禁止されています。
Canvaは無料プランであっても、デザイン業界で広く使われている「モリサワフォント」などのプロ仕様のフォントが多数搭載されています。PowerPointなどに比べて美しく洗練された文字組みが可能です。
- 提供フォントを使ったデザインの商用利用はOK
- フォントファイル自体の転売や二次配布はNG
| アーク・コミュニケーションズに依頼するメリット |
| コンテンツの印象を大きく左右するフォント選びは、プロの経験が最も活きる部分です。弊社では、読者のターゲット層やスマホでの視認性を考慮し、デザインに最もマッチする書体をデザイナーが厳選します。全体が統一された読みやすい誌面を実現します。 |
Canvaを活用したホワイトペーパー制作はアーク・コミュニケーションズにお任せください
アーク・コミュニケーションズでは、Canvaを活用したホワイトペーパーや各種ビジネス資料の制作について、企画から原稿作成、デザインまで一貫してお手伝いいたします。
「Canvaでの納品に興味があるが、権利関係が不安」「大量のホワイトペーパーを作りたい」というご担当者様は、まずはお気軽にお問い合わせください。お客様の課題に合わせた最適なプランをご提案いたします。

社内で使う簡単な資料であればインハウスの制作で十分ですが、外部のお客様や、見込み顧客の目に触れるホワイトペーパーであれば、我々のような制作のプロにぜひお任せください。
デザインなどの見た目だけを整えるだけでなく、エンドユーザーに情報をしっかりと届けるための構成や、納品後の運用までを見据えたものをご提案いたします。
お客様の課題を丁寧に伺い、より良い形をご提案するパートナーとして制作をご支援いたします。お気軽にご相談ください。
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