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【2021年3月23日更新】コロナ禍での旅行は大丈夫?国内・海外の現状と新しい旅行の仕方

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子監修

新型コロナウイルスの流行から1年以上が経過した2021年3月現在。感染拡大は終息の気配はなく、今後の見通しも立たない日々が続いていますね。「アフターコロナ」よりも、これからは「ウィズコロナ=新型コロナウイルスとの共存・共生」を考えながら工夫して生活していくことが求められている現状です。

こんなことが気になる人へ

  • 「コロナ禍の中でも旅行に行っていいの?」
  • 「安心して旅行に行く方法は?Go Toトラベルはどう活用すればいい?」

2021年1月には全国で2度目の緊急事態宣言が発令されました。3月21日をもって全都道府県で解除されたものの、旅行に行きづらい日々が続いています。

特に3月は学生にとっては卒業旅行のシーズン。「旅行に行きたくても行けない」という人も多かったのではないでしょうか。

2021年3月23日現在は、医療従事者を対象に新型コロナワクチンの摂取が始まっています。高齢者や基礎疾患がある人にも順次ワクチンの接種が予定されています。このままワクチンの供給が進み、感染者の減少が進めば、いずれ気兼ねなく旅行に行ける日がくるでしょう。

また現在は停止中ですが、「Go Toトラベル」などの政策のように、お得に旅行に行ける政策も打ち出されています。

ウィズコロナの今、改めて、国内や海外の現状と、推奨される旅行の仕方を確認しましょう。

この記事はこんな内容です

コロナ禍における旅行の仕方をチェック!

  • 十分な感染対策をすればコロナ禍でも旅行は可能
  • コロナ禍では少人数、短期、近場の国内旅行がおすすめ
  • Go Toトラベルの段階的再開も検討されているので動向を注視しよう

目次

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コロナ禍での旅行事情│日本・海外の現状まとめ

コロナ禍においての旅行を考える際、まずは、新型コロナの全国の感染状況や緊急事態宣言の動向に注視しましょう。

政府や都道府県が発令する緊急事態宣言の状況を踏まえた上で、国内旅行の予定を立てる必要があります。

海外旅行については、2021年3月現在の時点では難しいと考えてよいでしょう。

海外に出国する際は、PCR検査の陰性証明書の提出や入国後の隔離など、各国で制限がかけられています。また、外国人の入国を禁止している国もあるので、観光目的はもちろん、ビジネスでの渡航についても注意が必要です。

これから、日本と海外の現状について詳しく説明していきます。

【国内の状況】緊急事態宣言・ワクチンなど今後の見通し

今後、国内でのコロナに関する状況が落ち着き、ワクチンの供給が進めば、旅行なども再開できる可能性が高くなるでしょう。

以下は、日本での新型コロナウイルスに関する近況をまとめました。

緊急事態宣言について

2021年1月に発令された2度目の緊急事態宣言は3月21日をもって全都道府県で解除されました。

ワクチンについて

米ファイザー社と独ビオンテック社共同開発のワクチンは現在、医療関係者に優先的に接種を開始しています(3週を開けて2回受ける必要あり)。厚生労働省によると、令和3年2月17日から令和4年2月末を接種期間とされています。

※ 接種の仕方の詳細は厚生労働省の公式サイトに記載があります。

Go Toトラベルの再開はいつ?

緊急事態宣言にともない「Go Toトラベル」の適用は一時停止中となっていて、3月22日時点では、4月中旬を目処に部分的に再開する方向で協議がなされています。

※ 旅行者向けGo Toトラベル公式サイト

経済の活性化のために立ち上げられたGo Toキャンペーンの「Go To トラベル」では、旅行代金の35%割引(1泊につき上限2万円、日帰りは1万円)や、総額の15%のクーポンの支援があり、近場の高級ホテルに宿泊するなど、マイクロツーリズムに活用する人も多くみられました。

このように、コロナ禍においても国内旅行は推進されていましたが、JTB研究所の「新型コロナウイルス感染拡大による、暮らしや心の変化と旅行に関する意識調査(2021年1月実施)」のデータによると、「Go Toトラベルが再開されたら利用したい」という意見は、2020年内に旅行をした人の中では3割ほどを占めているものの、2020年に旅行しなかった人のなかでは6%程度にとどまっています。

未だに多くの人は旅行を控える傾向にあるといえますが、ワクチンの供給や感染範囲の縮小にともなうGo Toトラベルの再開や今後展開される政策などによっては、旅行に行きたいという人が増えると予想されます。

【海外の状況】現在の海外への渡航状況を確認

現在の海外への渡航状況を見てみると、2021年3月末現在、観光目的の海外旅行は現実的ではありません。

外務省の海外安全ホームページを見ると、ほとんどの国がレベル3(渡航は止めてください。/渡航中止勧告)の入国制限をもうけていることがわかります。

指定の国以外入国禁止、全面的な外国人の入国禁止、PCR検査の証明書や入国後の隔離が必要など国によって条件が異なりますが、基本的に観光目的での入国は難しいと考えるべきでしょう。

各国の海外安全情報

外務省が掲載している「海外安全情報」を詳しく見てみましょう。

各国にレベルが定められていますが、これは法的な強制力を持って渡航を禁止したり、退避を命令したりするものではありません。ただし、海外渡航・滞在のために自分の身を守るために必要な情報になるので、参考にしてください。

安全情報はレベル1〜4まで設定されています。

  • レベル1:十分に注意してください。
  • レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
  • レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
  • レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

海外でも新型コロナウイルスの流行拡大は収まっていないため、多くの国がレベル2〜3に設定されています。

人気の海外旅行先の2021年3月現在の安全レベル
レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)
ハワイ、アメリカ本土、ヨーロッパ全域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください
韓国、台湾、中国

海外から日本に帰国する際の注意点

海外から帰国する際にも、内閣官房ホームページの「水際対策強化に係る新たな措置(6)」にあるように、以下のことが必要になります。

海外から日本に入国するすべての人が対象(※)

検査証明書の提示
検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。
誓約書の提出
14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、積極確認アプリの導入等について誓約が必要になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。
スマートフォンの携帯、必要なアプリの登録・利用
誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。
質問票の提示
入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の確認が必要になります。

※ 日本への入国には国籍を問わず必要になります。

今後の各国のコロナの収束状況によっては制限が緩和される可能性もありますが、コロナが渡航先で収束し、制限が緩和されるまで待つべきでしょう。

海外旅行に持って行くべきクレジットカードのことを詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

心配であれば旅行前にPCR検査を行う選択肢も

「自分が新型コロナウイルスに感染していて旅行先で人に移してしまったら」と心配な人は、旅行前にPCR検査を受けることを検討してもいいでしょう。

PCR検査は、自分がコロナにかかっているか否かを調べられる検査です。

旅行前に検査証明書が必要な場合や、自分がコロナにかかっているか心配な場合には、民間の有償のPCR検査を受けられます

例えば、JALでは国内線利用者向けにPCR検査を実施しています。厚労省の公式サイトで自費検査を提供する検査機関一覧が掲載されているので、参考にしてみてください。

保健所で受けられるPCR検査は無料ですが、コロナ罹患の疑いがある場合にしか受けられません。

民間のPCRの検査方法は、検査キットが送られて来て、自宅で検体を採取するものや、来院して検査するものなど、それぞれの機関で異なります。

PCR検査の感度は70%程度とされています。なお、感度70%とは「10人患者がいた場合、7人が陽性となる」という意味です。(参考:http://www.hc.u-tokyo.ac.jp/in-campus/pcr-test/

検査で判明するのは、検査時点での罹患状況のみなので、過信は禁物です。陰性結果が出たからといって、確実にコロナにかかっていないとは断言できず、コロナ対策を一切しないで出歩いてOKというわけではありません。

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知っ得ポイント!

沖縄県では水際対策として、渡航前のPCR検査を推奨しています。2021年3月末までは渡航前に受けられなかった人は希望者を対象に、1日200人まで那覇空港でPCR検査を実施しています(事前申込)。午前中に検査すると当日の15時以降、午後に検査すると翌日の15時以降に結果が分かります。陽性では保健所から電話で、陰性ならメールで連絡がくるそうです。詳しくは「那覇空港PCR検査プロジェクトについて」をご確認ください。

今こそ一人旅を始めるチャンス!「ウィズコロナ」で注目される旅行スタイル

今後の動向次第ではありますが、現段階では海外への観光目的の旅行は難しく、国内旅行の方がしやすい状況です。

コロナに感染する可能性の高い状況「3密(密集、密接、密閉)」を避けて旅行する必要がある今の時期は、1人〜少人数での旅行が望ましいでしょう。

特に同行者もいない一人旅では、観光先の「密」を避けることで、コロナに感染する、あるいは誰かに感染させるリスクも少なく、コロナ禍においては比較的ストレスフリーな旅ができます。

また、宿泊施設を選ぶ時に重視するものとして「個室や部屋での食事ができる」、「露天風呂客室や貸し切り風呂が利用できる」などが挙げられています。宿泊客の間でもコロナ対策ができる施設の需要があるようです。

そういった事情もあって、最近は少人数での旅行や、大きな移動をしないマイクロツーリズムなどに注目が集まっています。

新型コロナウイルスの拡大以降、生活スタイルが変わったように、旅行スタイルも変わってきました。ここからは具体的な旅行スタイルについて解説していきます。

遠方より近場で、憧れのホテルに泊まれるマイクロツーリズム

コロナ禍の旅行で注目されているのがマイクロツーリズムです。

マイクロツーリズムとは、自宅から1〜2時間程度の近隣の範囲での宿泊、日帰りの旅行のことをいいます。

目的地を近場に設定することで交通費や時間を節約し、少しハイグレードな旅行プランを立てられることが、マイクロツーリズムの利点の1つです。

2021年3月現在は停止中ですが、Go Toキャンペーンでは補助金が出るので、旅行プランの内容をさらに充実させることができ、普段泊まれないようなランクの高いホテルへの宿泊も狙えるので、贅沢な旅行をするチャンスです。

遠出しないこと自体がコロナ対策にもなるので、現在の状況に適した旅行の仕方といえるでしょう。

車中泊やグランピングなど自然派旅行で3密回避を

不特定多数が密になる状況を避けたうえで、家族単位の旅行をするのであれば、感染拡大の可能性は低いとされています。

普段一緒に生活している同居人内でのやりとりに留まるので、キャンピングカーでの旅行はこの時期にもおすすめです。

※ 写真はイメージです。

近年話題のグランピングなども同様で、他の旅行者や現地の人と密接な状況で交流する機会がなければ、感染のリスクは低いでしょう。

※ 写真はイメージです。

旅クレ編集者が教える

知っ得ポイント!

「魅力的な」「優雅な」などの意味の“Glamorous”と“Camping”を組み合わせた造語で、キャンプをリゾートスタイルで楽しむ方法です。広大な敷地にドームやテントなどのアウトドアの宿泊施設がもうけられており、キャンプ用品や食事などが事前に準備されているので、通常のキャンプよりも持ち物が少なく、気軽に行くことができます。

正しいコロナ感染対策をしていれば、現状でも国内旅行は不可能ではないでしょう。

WEB会議サービスを使ったオンラインツアーも

これまでに紹介した旅行スタイルとは異なり、自宅で旅行した気分になれるオンラインツアーというサービスもあります。

各種旅行会社や観光事業者から企画されている、zoomなどのWEB会議ツールを使った「オンラインツアー」は盛況です。

オンラインで国内外各地の美景や観光名所を案内してもらえるもので、金額も安いものだと「500円/1時間〜」などの枠があり、予約から案内まで全てWEBで完結できます。

海外など現地にいるスタッフが、ビデオ撮影しながら現地の様子をライブレポートするものから、通販などで実際の現地の商品が後から届くようなツアー、旅行に限らず、ヨガや料理などのレッスン、講座まで、実際に体験できるものもあります。

実際に現地に行くよりもはるかに格安なので、手軽に旅行の雰囲気を楽しみたい人にはおすすめです。

国内旅行で気をつけるべき3つの注意点

旅行に行く際には、具体的に何に気をつければいいのでしょうか?

観光庁からは、旅行の際に気をつけるべきことをまとめた「新しい旅のエチケット」と「新しい旅のルール」が発表されています。

Go To トラベル運営事務局『新しい旅のエチケット』

Go To トラベル運営事務局『新しい旅のルール』

特に注意をしたい点をシーンごとに分けて、これから解説していきます。

旅行のシーン別注意点

  1. 旅先での注意点
  2. 食事をする際の注意点
  3. 買い物の際の注意点

1.旅先での注意点

旅先でコロナを回避するためにどのようなことに注意する必要があるのでしょうか?

「ソーシャルディスタンス」を守る、マスクの着用、手洗いの徹底など、具体的に何に気をつけるべきか解説していきます。

コロナを回避するためのエチケット

ソーシャルディスタンスを守る
人と2m以上距離を空け、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つことが感染拡大防止につながります。公共交通機関を使うときや、店などで並ぶ際には、他人との距離感を意識して保つようにしましょう。
マスクは必ず着け、雑談は控えめに
咳やくしゃみなどの飛沫が飛び、その中に存在するウイルスが体内に入ることで感染するため、飛沫が飛び散るのを抑えるマスクは必須です。着けているマスクにむやみに触れるのもNGです。人と顔を合わせての雑談は飛沫感染の可能性を高めるので、旅行のあらゆる場面において、なるべく近距離での会話は控えましょう。
手洗いや消毒は常に心がけよう
手にウイルスが付着したまま食事をしたり、顔に触れたりすることも感染につながるため、不特定多数が触るものに触れた際には必ず手を洗う、もしくはアルコール消毒液で消毒をしましょう。
移動中でも室内でも、こまめな換気を
空間内でのウイルスの滞留を防ぐためには、換気も大切です。厚生労働省によると、30分に1回以上の換気が推奨されています。宿泊先や交通機関、乗用車においても換気等対策が必要です。

密閉空間に人が集まれば、それだけ感染リスクも高まるので、混雑が予想される観光地は避けた方がよいでしょう。詳しくは厚生労働省の「3つの密を避けるための手引」にも記載があるので、よく確認しておきましょう。

2.食事をする際の注意点

日常的な食事のなかでも感染するリスクはありますが、ここでは、旅行中の食事の際に特に注意するべき点について解説します。

食事の際のエチケット

バイキング形式は避けて、個々で食事を
バイキング形式の場合、トングや皿、食器類など、不特定多数の人が触れる物から感染が拡大する例があります。コロナ禍においてはバイキングの食事は避け、個室あるいはパーテーションで区切られた空間での食事が望ましいでしょう。また、個々の料理をシェアすることもNGです。
油断しがちな食事中、マスクなしの会話に注意
マスクを着けている普段と違い、食事中はマスクを外すために、対面の会話によるコロナ感染の可能性が高まるので注意しましょう。特に会食などは食事をしながらの会話のやりとりが起こりがちなため、意識して会話をしないことを心がけるべきです。

3.買い物の際の注意点

旅行先の観光地では、普段よりも買い物や外食が多くなります。買い物では、陳列されている商品に触れることで、ウイルスをうつす可能性があるため、購入する商品以外は触らないように注意しましょう。

自分がコロナにかからないためという予防目的はもちろん、自分自身がウイルスを保持しているかもしれないという意識を常にもって行動することが大切です。

買い物や外食が増えることから、支払い場面も日常生活よりも増えますね。その際におすすめなのはキャッシュレス決済を活用することです。

キャッシュレス決済を有効活用しよう

小銭や紙幣の受け渡しにおいて、極力店員との接触を減らしたい場合には、クレジットカードや電子決済を利用するのがおすすめです。

また、イベントやツアーなども旅行前に事前に予約してネットで支払いを済ましておけば、支払時の接触機会を減らすことができます。

タッチ決済については、「支払いの新常識!今さら聞けないタッチ決済│おすすめクレカはどれ?」 の記事でも解説しているので、こちらも参考にしてください。

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感染したかな?と思ったら

もしも、旅行先で発熱などのコロナ感染が疑われる際には、最寄りの保健所、あるいは「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター」に連絡し、その指示に従いましょう。

医療機関にかかる場合は、なるべく公共交通機関を使わず、マスクなどを着用して受診しましょう。

さいごに...

この記事のまとめ

新型コロナウィルスの影響で旅行に行きづらい状況ですが、感染対策をしっかりとしたうえで密にならない旅行の形態を選べば、コロナ禍においても旅行を十分楽しめるはずです。

あるいは、実際に旅行に行かずに格安で旅行気分を味わう方法もあります。最後にコロナ禍における旅行の仕方のポイントをおさらいしておきましょう。

コロナ禍における旅行の仕方のポイント

  • コロナ禍でも感染対策をしっかりすれば旅行はできる!
  • 感染対策の観点から、少人数で、短期間の、近場への国内旅行がおすすめ
  • 一時休止中のGo Toトラベルも段階的に再開が検討されているので、動向をチェックしよう

国内旅行におすすめのクレジットカードについて詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

監修者

監修者紹介:飯田道子

ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

飯田道子

いいだみちこ

金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。どの金融機関にも属さない独立系FP。ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。クレジットカード専門サイトで数多く記事監修を担当

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