まえがき
序章
どんな成績からでも
「ダブル教育」なら難関校に合格できる!
1・周囲の反対を受けながら、「関西では無名の予備校」に入学。
高2の成績が「ほとんど最下位」からでも京大合格 —……14
2・「ほんとうに基礎の基礎からやるんやな〜」
現役時の偏差値40、「E」判定から京大理学部合格 —……18
3・京大受験で大切なのは難しい問題が解けることではなく、
基本的な問題で失点しないこと —……21
4・「京大を目指してみたら?」と担任に勧められ志望校変更。
クラス授業で苦手な現代文も克服して、京大工学部に現役合格! —……24
5・浪人して「理転」。化学、生物、数ⅢCをゼロから勉強し、
みごと1年で京大医学部人間健康科学科に合格 —……28
1章
「特待生制度」がない四谷学院に
なぜ生徒は集まるのか
1・複雑化する受験システム──。
「受験のプロ」としての予備校の役割はさらに大きく —……32
2・予備校選びのポイントは
生徒の能力を引き出すシステムがあるかどうか —……35
3・1浪目は大手予備校、2浪目は独学、
3浪目に四谷学院で学んで、京大理学部合格!—……38
4・多くの生徒の不満や不安を残したまま進められる
予備校授業の大きな落とし穴 —……40
5・「特待生制度」はほんとうに
受験生のためになっているのか —……43
6・特待生が受けるプレッシャーと
予備校全体に及ぼす影響 —……46
7・たとえ長いブランクがあっても、
「進学したい」という強い意欲があれば夢は叶う —……48
8・生徒に勉強への興味を持たせられない
高校授業の現状 —……51
9・意外⁉
入試問題は年々やさしくなっている —……54
10・理系・文系を問わず、入試に不可欠の
英語の出題傾向が大きく変わってきた —……56
11・高認生を短期間で一流大学に合格させてきた
「経験」と「指導」 —……59
2章
大手予備校の追随を許さない
四谷学院ならではの「科目別能力別授業」
1・「ダブル教育システム」で学ぶうちに
勉強観がガラリと変わった! —……66
2・多くの予備校が採用する「コース制」のクラス分けでは
生徒の学力に見合った授業が受けられない —……68
3・科目別に自分のレベルにあった授業を受け、
学力が伸びれば何度でも上級クラスに挑戦できる —……70
4・得意だったはずの生物や化学まで「標準クラス」!
ショックを乗り越えて基礎から学び直して東大理Ⅱに合格 —……73
5・受ける授業のレベルが科目ごとに異なるため、
生徒の時間割は一人ひとりまったく違う —……75
6・授業の空き時間に55段階を組み込めば
「京大合格」のための理想的な時間割が出来上がる —……78
7・何でも相談できるほど講師との距離は近いが、
適度な緊張感もある「生徒参加型」の授業 —……82
8・ともに学び、励まし合う
生徒どうしの「横のつながり」 —……85
9・「名物講師」はいらない。
必要なのは生徒の質問に答えられる能力 —……87
3章
記述式テストで基礎を固め、
本番での「解答力」を高める「55段階個別指導」
1・55段階はこれまで体験したことのない学習プログラム。
わくわくしながら、どんどん進めた —……94
2・進学校の生徒や成績のよい生徒ほど
見落としがちな「基礎の穴」 —……96
3・東大・京大入試に求められるのは
「完璧な基礎力」 —……99
4・「基礎の穴」を見つけるため
全員が中学1年生レベルからスタートする —……101
5・テストはその場で採点、解説。
プロ講師の「1対1」の指導が生徒の能力を引き出す —……105
6・55段階個別指導を受けると、
なぜ「基礎の穴」が埋まるのか —……108
7・「なんだ、こんなに簡単なことだったのか」──。
苦手科目の克服にも効果バツグン! —……111
8・「ヤマ勘」も「まぐれ当たり」も通用しない。
記述式テストだから本当の力がつく —……114
9・クラス授業と55段階の組み合わせは自由。
なかにはユニークな方法で成果を出した生徒も —……116
10・合格に必要なものは、本人の意志と優秀な講師。
そして精神面や情報面でサポートする「担任」の存在 —……119
11・生徒一人ひとりの学力を分析して
理想的な学習計画づくりに役立つ「55ナビシステム」 —……121
12・どんどん段位が上がっていくから、
勉強がおもしろくなるし、いつまでも続けられる —……126
13・無料の「先駆け特訓」で勉強のペースをつかみ、
1日15時間の「夏期合宿」で自信をつける —……129
14・本番さながらの「センター対策」と、
最後の最後まで生徒をバックアップする「4学期」 —……132
4章
学校行事や部活で忙しい高校生にも学びやすい
四谷学院の現役受験支援システム
1・文系高校で物理・化学はゼロからスタート。
週6日の部活と両立させ東京大学理科Ⅰ類に現役合格! —……138
2・認識の甘さ、学力のビハインド、部活動……。
現役高校生が直面するさまざまな問題 —……140
3・高3の5月、サッカー部引退後に四谷学院に入学。
「最後の最後まで」勉強を続け、京大工学部に現役合格! —……142
4・現役受験生のための
四谷学院ならではのサポートシステム —……145
5・受験勉強への取り組みが遅れた生徒でも
5 5段階なら効率よく遅れを取り戻せる —……148
6・必要に応じて時間割を細かく変更。
柔軟な時間割システムのおかげで東大文Ⅲに現役合格 —……150
7・55段階と個別指導で効率よく苦手科目を克服し、
物理20点、化学30点から東京医科歯科大学に現役合格! —……154
8・安易な推薦入試より
一般入試でよりレベルの高い大学へ —……156
5章
「わかる」喜びが意欲につながる!
勉強が楽しくなる四谷学院の教材や指導法
1・「四谷学院のテキストだけで大丈夫!」
多彩さと充実度で群を抜くオリジナル教材 —……162
2・通学時間も有効に使える
暗記に欠かせないカード式教材 —……165
3・別世界の話がイメージでつかめる
右脳から攻略する歴史や古文のマンガ教材 —……168
4・「わかった!」の快感が学習意欲につながる。
楽しみながら学べば、かならず身につく —……170
5・脳に快感を与え、活性化させる
「55段階個別指導」と「科目別能力別授業」 —……174
6・九九から始めて「やればできる」体験を積む。
学ぶ意欲を育てるのが四谷学院のルーツ —……177
7・「そうだ! 学ぶ楽しさを実感できる
新しい指導システムをつくろう」 —……180
8・大手塾の指導方針に疑問を抱いた講師が
「教える喜び」を求めて四谷学院に入社 —……183
9・梅田、なんば、京都、神戸、名古屋、広島、福岡天神、北九州
「こういう予備校を待っていた」 —……185
10・「行ける大学」ではなく
「行きたい大学」へ —……188
11・広いデスクに疲れない椅子。
いつでも「待たずに使える」快適な自習室 —……191
12・口コミや紹介で入学者が急増。
「やる気」があれば、ほんとうに使い勝手のよい予備校 —……195
13・あなたは今、損をしているだけ。
人は環境しだいでもっともっと伸びる —……198
植野治彦 理事長インタビュー
「夢を見る、夢を実現する」ということを
受験勉強を通して
生徒に体験してもらいたい
・「受験生にとって大切なのは
勉強を楽しむこと」—……202
良い教師の条件は「誉め上手」 ─……202
勉強をエンジョイすることが大切 ─……204
家庭はIQではなく、EQを高める場所 ─……208 |