第2部 社内改革を進めるツールとしての役立て方
——ISOは社長の”悩み“を解決する
第3章 社員の意識改革を起こし、やる気を引き出す
▼社員主導だからこそ”使える“マニュアルができあがる
▼社員へのメリットを強調し、モチベーションを高める
▼社員全員が経営理念を理解し、社業に励む雰囲気を生む
▼泊まり込みの研修を実施し、会社の意気込みを伝える
解説1 社員のモチベーションを維持するのは経営者の務め
解説2 任せるところは任せて責任感を育てる
解説3 「馬にニンジン」は今でも有効である
解説4 社内の意思統一がカギをにぎる
第4章 会社をガラス張りにし、業務の透明化を図る
▼個人プレーの多い仕事に良い意味での緊張感を持ち込む
▼クレームをサービス向上につなげる仕組みを築く
▼個別対応から組織対応に変え「クレームゼロ」を目指す
▼業務連絡の書面化で仕事の確実性を高める
解説1 会社をガラス張りにするということ
解説2 業務内容が透明になり、社員の連携がしやすくなる
解説3 クレームを確実に吸い上げるシステム作り
解説4 クレームの原因がわかったら品質マニュアルを改定する
第5章 ISOを社内体制を一新するきっかけにする
▼経営者の交代を機に新社長の考えをマニュアルに反映する
▼組織改革の”ツール“としてISOを役立てる
解説1 ISO9001が会社の新陳代謝を活性化させる
解説2 社内の体制を一新するきっかけになる
解説3 経営者の意思を品質に反映させる
解説4 社内を活性化して会社レベルの向上を図る |