正しい豆まきの方法とは?

2014.2.3(Mon)

今日は節分ですね。
アークの朝礼にも鬼(編集第2グループのMさん)が登場
編集第3グループのHさんによる、豆まきセレモニーが行われました。

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ところで、豆まきには正しい作法があるのでしょうか?
——実はあるんです。 

豆まきの手順は「続きを読む」からどうぞ。
【豆まきの手順】

1.炒った豆を升か三方に入れ、夕方までに神棚に供える。

2.夜になったら、年男or厄年の男性(いなければ一家の主)が「鬼は外」と2回唱えながら玄関から外に豆をまく。

3.「福は内」と2回唱えながら家の中に豆をまく。終わったら、福を逃さないように戸や窓を閉める。

4.一年の無病息災を祈り、年の数だけ豆を食べる。お年寄りは年の数の豆にお茶を注いで「福茶」にして飲む。

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